2015年6月17日水曜日

マンション投資不買運動

#マンション #投資 #勧誘 #悪徳商法
FJネクスト不買運動は決して諦めない。人の話を聞き続け、電車に乗り続け、手がかりを探し続ける。営業マンが来たら追い返す。絶対に話を聞かない。これを守っていれば大丈夫である。
マンション投資勧誘はカルトである。知恵袋やQ&Aサイトには、父親や祖父が投資用マンション業者に美味しい話ばかり吹き込まれ、洗脳状態になっており、どうしたらいいかとの質問がある。父親や祖父ではなく、相続する立場の長男が洗脳されかかってるから助けてくれと他の兄弟姉妹が質問するケースもある。
消費者はマンション投資にだまされる。安全だと錯覚する。マンション投資は硬い地面のような安定収入に見えるかもしれない。しかし、家賃は下がっていく。前には進めない。後ろにも進めない。深く沈めば沈むほど、抜け出すことは難しい。買い手がつかなければ差し押さえられて大家は詰む。無理して組んだ住宅ローンは自己破産、競売として再度業者の収益として還元されてしまう。
売っても借金だけが残るから、一切免債されない税金滞納分を払ってから銀行に返済しようと考える大家もいるかもしれないが、できない。銀行借り入れ時に抵当権を銀行に押さえられている。登記簿上にも記載されている。通常、売買時は銀行の建屋内で行われ、振込み確認と銀行への返済が一括して行われる。故に必然的に、どのようにしても一生免責されない各種税金だけが地獄の様に付きまとってくる。マイナンバーの導入によりどこにいても逃げられないというおまけつきである。

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