2015年5月27日水曜日

高齢者治療拒否訴訟

高齢者医療拒否訴訟の口頭弁論が東京地方裁判所で開かれた。報告集会で原告は命の自己決定権が害されたことを問題とする。生産活動に寄与しない高齢者を切り捨てる傾向が出ていることを見据えなければならないとの声が出た。
報告集会では東京労組文京七中分会から東京都交渉と記者会見への参加も呼び掛けられた。6月25日12時半に都庁第2庁舎1階ロビー中央集合である。東京都はブラック労働の巣窟と批判する。
新運転裁判の口頭弁論が7月16日に開かれる。清掃労働者の無権利状態を知らなかった、知ったからには応援すると高齢者医療拒否訴訟原告は語った。
年金解雇訴訟は最高裁に上告した。上告人は以下のように語る。ブラック企業が社会問題になっているが、ブラック労働組合も問題である。分断される原因になっている。
午後には盗聴法・司法取引のデモが行われる。司法取引は冤罪を生み出す。他人の罪を言うと自分の罪が軽くなるというものである。日弁連が妥協したことは残念である。戦争立法と一体化したものである。萩尾弁護士は「可視化ではなく、おかしか」と挨拶した。
日本共産党と生活の党が請願に応対した。井上議員は戦争できる国づくりと一体のものとして動いていると述べた。山本太郎議員は三パーセントの可視化と引き換えに盗聴範囲の拡大はあり得ないと述べた。

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