2015年5月16日土曜日

高齢者医療治療拒否・中止事件第4回弁論

高齢者医療治療拒否・中止事件第4回弁論
高齢者医療治療拒否・中止事件・第4回弁論期日のご案内をさせていただきます。

 5月27日(水) 10時  610法廷 東京地裁   傍聴のお願いを申し上げます。

 自己の「命」に対する決定権を侵害された裁判です。
人間の命は平等であり、年齢、健康、罹病の隔てなくなんびとも侵すことのできない絶対的権利です。
 本件は、患者本人の意思を抜きにして、同居の長男夫婦と医師だけの話し合いで患者である母の命を絶った事件です。頻繁に病院に通っていた長女の私にも内緒にされました。これが許されるのなら秘密裏に殺人ができてしまいます。
半身不随の高齢者は、生きていなくてもいいなど高齢化社会が進む中で大きな問題です。
 ぜひお時間をいただき傍聴のご支援をお願い申し上げます。
 
○ 当日は、裁判のあと12時より弁護士会館前より国会まで、「盗聴法拡大・司法取引導入反対」のデモ行進があります。誰でも参加できます。30分位歩きます。こちらにもぜひご参加ください。
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/
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 盗聴法拡大・司法取引導入に反対するデモへご参加を!!

日  時: 5月27日(水)12時から13時
集合場所: 弁護士会館前

※デモのルートは、日比谷公園霞門から国会前へ向かうルートです。

政府は、盗聴法の拡大と司法取引制度の導入などを内容とする刑事訴訟法等の「改正」案を国会に提出しています。  盗聴法の拡大は、捜査機関が盗聴を通じて国民の動向を監視す
る「監視社会」をもたらしかねません。
 司法取引は、捜査機関が被疑者を利益誘導して虚偽の自白や証言を獲得する手段として利用し、無実の第三者の「引っ張り込み」の危険や、共犯者への責任のなすりつけといった事態を生み出し、新たな冤罪の温床となります。
 このように危険な「改正」案成立をなんとしても阻止するために、自由法曹団など法律家団体が中心となり、「改正」案への反対デモを行います。ぜひご参加下さい! 誰でも参加できます。

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