2015年5月15日金曜日

仕立てる賃貸@二子玉川ブラック告発

#二子玉川 #世田谷区 #工事騒音 #建設工事
仕立てる賃貸@二子玉川の新しい告発動画「的場メモ2」がYouTubeに掲載された。仕立てる賃貸@二子玉川では立ち退き問題が起きている。仕立てる賃貸@二子玉川では住民が住み続けている中でリノベーション工事をしており、住民の生活を破壊している。工事騒音は過酷である。アスベスト飛散の懸念も告発されている。
告発動画では事業者社長のブラック企業経営者的な体質を批判する。ブログでは、もっともらしいことを言っておきながら、住民対応では、それと矛盾した行動をとる。従業員には、もっともらしいことを指示しながら、自分はできていない。
住民から逃げ回る点は東急不動産だまし売り裁判と共通する(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。ブラック企業経営者的体質については古くはワタミの食中毒で批判された。その対応は貧困ビジネスのゼロゼロ物件業者(吉野敏和)と同レベルと批判している。
殿様商売も今だけである。反動は大きくなる。何事にも終わりがある。調子に乗りすぎてることは確かである。過剰供給になることも確かである。
不動産が値上がりしていると言われるが、同じ物件が値上りしているということは、何度も売りに出したり、また取り下げたり、そしてまた売り出しているということである。それが、不動産取引が活発と分析されることになる。
ブラック企業は目指している方向性が分からない。自己満足、傷の舐め合いではないか。ブラック企業ではマトモな人、出来る人程、転職などで辞めてくため、負のスパイラルに突入する。その結果、ブラック社畜が居座ることになる。そして過労死が出るほどの腐った組織になる。

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