2015年4月9日木曜日

希望のまち東京in東部第43回市民カフェ「教科書採択」

希望のまち東京in東部は2015年4月9日、希望のまち東京in東部第43回市民カフェを東京都江東区東陽の希望のまち東京in東部事務所で開催した。今回も前回に引き続いて「足立区政を語る集い」「江東区亀戸シール投票」の準備である。教科書採択などの話題も議論した。

「足立区政を語る集い」は2015年5月2日午前9時30分開始、午後3時半終了である。「ひらけごまネット」との共催で開催する。第一部は「ひらけごまネット」側で担当する。「ひらけごまネット」は給食や瓦礫の問題に取り組む人々を中心としたグループである。第二部は「希望のまち東京in東部」が担当する。若者の貧困問題を語る。どうして若者がアレフに入信するかも含めて討論する。

参加時間帯を限定した参加も許容する。第二部は新人・一期・二期の若手候補者を中心に依頼している。回答締切日は4月13日である。既にチラシは作成されている。「希望のまち東京in東部」のウェブサイトに画像を掲載している。素敵なチラシである。参加候補者が出揃ったならば、その人達の名前を入れたチラシを作成して配る予定である。

若者の問題は5月2日で終わりにせず、今後につなげていきたい。アレフに惹かれてしまう若者達の理由が問題である。潰しても広がってしまう。若者の問題として捉えたい。秋葉原事件なども考えたい。これは党派を超えて考えてもらいたい問題である。これから政治に取り組む人々には若者の問題こそが重要ではないかと訴えたい。非正規労働者がどれだけいるかなど画像や映像で示す。文字ばかりの資料よりも分かりやすい。15分くらい説明してもいい。

統一地方選挙では無投票の選挙区が33%もある。千葉県議会議員選挙では定数1や2の選挙区で無投票になっている。

希望のまち東京in東部は4月12日に江東区亀戸でシール投票を実施する。過去には「選挙に行こう」と呼びかけた。しかし、選挙に行こうと呼びかけても関心のない人には空回り気味であった。「選挙をやっても意味ない」と思っているのではないか。自分には関係ないと思わせてしまう。自分の身近な問題が問われている訳ではないと思っている。江東区議会議員選挙・江東区長選挙があることを知らない人もいるのではないか。本当は区議が一番身近な問題に取り組んでいる。

質問は「江東区議選・区長選がいつあるか、ご存知ですか」である。回答選択肢は「知っている」「知らない」である。第二問は「区議選・区長選に行きますか」。回答は「行く」「行かない」。第三問は「政治について言いたいこと」。白紙に自由に書いていく。結構色々な意見が出てくる。個人が持つシールボードはなしにする。シールを貼ってもらうことよりも意見を聞くことが大切である。

天気予報では12日は晴れである。土曜日と月曜日は雨のため、天気予報が外れて雲の動きがずれると雨になる。12日には亀戸のサンストリートに8.6秒バズーカーが来る。現時点での流行語大賞の最右翼である。アリオ北砂に日本エレキテル連合が来た時も大騒ぎであった。

今年の8月に教科書採択が行われる。6月に教科書が展示される。中学の歴史・公民で育鵬社の教科書が採択されることに不安の声が出ている。山崎孝明・江東区長は教育再生首長会議に入っている数少ない区長である。

図書館で教科書を調べてみた。教科書本文の記述には差が少ないが、コラムは比較的自由に書ける。育鵬社の歴史教科書では神話をコラムで扱っている。「国民とともに歩んだ昭和天皇」というコラムもある。この教科書に沿って説明しなければならないとなると大変である。
http://www.hayariki.net/tobu/cafe43.html
教育委員会は教育委員から構成されている。委員は首長が議会の同意を得て任命する。委員長は委員の中から互選で選ばれ、教育委員会を代表する。教育長は委員長以外の委員の中から教育委員会が任命する。教育長は教育委員会の指揮監督の下で事務を司る。「地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律」により、教育委員長と教育長を一本化した新「教育長」を置くことになった。

小学生向けに「まんがで読む防衛白書」を配布している。災害救助を中心とするが、北朝鮮のミサイル対処も記載されている。陸海空の統合運用をアピールしている。

若者でも、そうでない人も生活困窮者は住まいに困っている。空き家が増加している。空き家を活用できないか。貧困問題は、党派は関係ない。どの党派でも取り組むべき課題である。

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