2015年4月4日土曜日

東陽区民館で演説会

日本共産党演説会が江東区東陽の東陽区民館で開催された。山本真氏が決意表明した。18歳で日本共産党に入った。非正規労働者の実態を改善しないといけないと考えて労働組合でも活動した。子どもの貧困に心を痛めている。医療費無料を高校生まで拡大したい。
三人に一人が非正規労働者という実態は異常である。友達の結婚式出席も会費支払いができずに躊躇している。食事も削って生活している。今の政治が許せない。景気が悪いからこそ賃金や年金の引き上げが必要と考える。
地域の話を聞いていると介護が切実な問題である。長生きを喜べる社会にしたい。江東区には都有地の空き地が沢山ある。特養ホームを作ることができる。
東陽町から有明まで一本のバスで行けるようにしたい。地下鉄の南北線を進めようとしている。江東区が基金を溜め込んで出す必要はない。
議会を傍聴した。江東区長がオリンピックについて述べた。質問に立った自民党議員は区長の考えは素晴らしい、具体的な話を聞かせて下さいと述べた。馴れ合いの政治である。
イラク戦争で派遣された自衛官の自殺者が出ている。後方支援でもストレスが大きい。米兵はもっと深刻である。国政のことも地方から声をあげていく。沖縄の闘いは、まさにそれである。

0 件のコメント:

コメントを投稿