2015年4月14日火曜日

東急不動産社長に利益供与報道

三枝利行・東急不動産社長兼東急不動産ホールディングス副社長が週刊新潮の利益供与報道で辞任した。三枝利行氏は福島県いわき市でも不明朗な土地取引疑惑がある。被災地復興を食い物にするような問題である。東急不動産のブラック企業ぶりを再確認させる。
東急不動産はブランズ市川真間、ブランズ市川レフィール、ブランズシティ久が原で建築紛争が起きている。
東急不動産ホールディングス傘下の仲介会社が物件の囲い込みをしているとも報道された。東急不動産ホールディングス傘下の仲介会社とは東急リバブルになる。東急不動産は銀座に韓国のロッテ免税店を誘致したため、売国企業とも批判されている。
東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠して江東区東陽の新築分譲マンションをだまし売りし、消費者契約法違反で売買契約を取り消された(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。東急不動産の高田知弘係長はトラブルになった顧客女性に脅迫電話を繰り返して逮捕された(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』アマゾンKindle)。東急リバブルでは迷惑隣人説明義務違反が起きた。東急コミュニティーでは管理費の着服横領が繰り返された(林田力『東急コミュニティー解約記』Amazonキンドル)。東急ハンズでは心斎橋店員が過労死した(林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』Amazonキンドル)。

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