2015年4月13日月曜日

二子玉川ライズ性風俗悪化

二子玉川ライズは性風俗を悪化させる。東京都世田谷区玉川の超高層マンション・二子玉川ライズ・タワー&レジデンスでアダルトビデオが撮影されていた。この事実にインターネット掲示板では嫌悪の声があがっている。
二子玉川ライズは住環境を破壊するとして住民反対運動が起きた(林田力『二子玉川ライズ反対運動1』アマゾンKindle)。住民運動側は二子玉川ライズが盛り場の危うさを世田谷区玉川の住宅地に持ち込むと批判していた。その批判が的中した形である。二子玉川東地区再開発では駅前広場に夜間、ヤンキーがたむろすると風紀の乱れも問題になっている。
二子玉川ライズは竣工から三年弱も売れ残りが出た。空き家の増加が大きな問題になっている。これだけ住宅が余ってることの意味が分からないようでは東急不動産の先は長くない。

戸建てとマンションの出火の可能性は同程度である。マンションは火事が少ないということはない。
総務省発表の「日本の統計2015−第18章3」
一戸建て23,311/共同住宅11,409(単位はいずれも千戸)
消防庁「平成 24 年(1 〜12 月)における火災の概要」
建物火災の出火件数
一般住宅9,206/共同住宅4,316
総務省調査の統計の比率の通りに、出火件数もなっている。

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