2015年4月12日日曜日

江東区長宛てコンビニ投票陳情

江東区長宛てコンビニ投票陳情
希望のまち東京in東部の江東区長宛「投票率向上のための施策を求める陳情」で最も期待しているものは最後のコンビニ投票である。当初は期日前投票所の投票時間の延長も検討したが、現在の体制では区役所職員にとってブラック企業になってしまいかねないために見送った。コンビニを利用できれば時間と場所のハードルが大きく下がる。

江東区回答ではコンビニ投票実現のためにはオンライン化が必要とする。ここは考えなければならないところである。ネット投票に対して不正のリスクから否定意見も根強い。しかし、脊髄反射的に否定するだけでは何も変わらない。現状を是とするならば別として、現状に問題意識を持っている人からすれば脊髄反射的な否定論は現状維持の既得権擁護にしか映らない。実現させるためにはどうすればいいかという姿勢が求められる。
http://www.hayariki.net/tobu/vote2.html
尚、ネット投票が可能ならば個人の端末から行うこともできる筈で、コンビニ投票は不要との見解も考えられる。しかし、エンドユーザーとのラストワンマイルの部分が一番大変なところである。これはネットの確定申告が示している。コンビニというインフラを使うことには大きな意味がある。

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