2015年4月24日金曜日

仕立てる賃貸@二子玉川立ち退き

#二子玉川 #世田谷区 #東急不買 #賃貸
東急電鉄らの共同事業・仕立てる賃貸@二子玉川プロジェクトで立ち退き紛争が起きている。「仕立てる賃貸@二子玉川」は東京都世田谷区玉川4丁目の賃貸マンションを「再生」する計画であるが、そのために既存の住民に立ち退きを迫っている。「仕立てる賃貸@二子玉川」の問題を告発する動画がYouTubeで公開された。動画では住民が工事被害を訴えている。工事の騒音や震動が酷い。
また、直前になっての立ち退き要求という交渉の不誠実さも問題視している。交渉の不誠実さは東急不動産消費者契約法違反訴訟と共通する(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。東急リバブル東急不動産営業は嘲笑的な態度であった。
仕立てる賃貸@二子玉川は長く住んでもらうことをコンセプトに掲げるが、そのために既存の住民を追い出すことは住民無視であり、欺瞞である。その追い出し要求は東京都から宅建業法違反で業務停止処分を受けた貧困ビジネスのゼロゼロ物件業者と同レベルである。
空き家の増加が大きな問題になっており、リノベーションが注目されている。東急不動産のブランズ市川レフィールやブランズシティ久が原など住環境を破壊する新築マンション建設よりも空き家の活用が求められている。しかし、仕立てる賃貸@二子玉川のように既存の住民(賃借人)を追い出すリノベーションは本末転倒である。
東急は取引すると損をする業者である。後悔するので取引をしないことをお勧めする。「早く潰れれば良い」は被害者の言葉である。
ブラック企業には激しい焦燥感と投げやりな雰囲気が一体になっている。

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