2015年3月11日水曜日

立正佼成会附属佼成病院裁判・第3回口頭弁論

 3月18日(水) 10時  610法廷 東京地裁 第3回弁論期日 傍聴お願いのご連絡をさせていただきます。
 被告病院より訳文をつけたカルテと準備書面が提出されましたので、原告は反論のため準備書面(2)を提出いたします。
 治療中止は死ぬことですので、その決定は慎重にしなければなりません。
十分な説明と同意(インフォームド・コンセント)の元で患者の意識があればまず患者の意思を確認します。
 ところが病院は、患者である母に意識があり会話ができる状態でありながら、患者を抜きにして、長男夫婦との話し合いだけで治療を中止しました。
 頻繁にお見舞いに行っていた長女の原告にも説明しませんでした。
 数日前までは、社会復帰のためリハビリをしていた母の治療を中止するにあたって、厚労省のガイドラインに沿った手続きがなされたか否かの違法性を反論いたします。
 皆様には、今回提出された原告準備書面をまとめた書面をお渡しいたします。
 だんだん核心に近づいてきました。高齢者医療は命に関わる世間の関心事です。ぜひお時間を頂いて傍聴のご支援をお願い申しあげます。
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