2015年3月14日土曜日

北陸新幹線

#新幹線 #日本海賊TV #北陸新幹線 #石川県
日本海賊TVは「金曜8時は今週の振り返り」を林田力の司会で放送した。今回は東日本大震災から四年、北陸新幹線、安全保障法制整備、消費者態度指数、鳩山由紀夫元首相のクリミア訪問をテーマとした。
北陸新幹線が開業する。地元産業界は経済効果に期待するが、逆の懸念がある。在来線が第三セクターになり、運賃値上げや本数削減など住民は不便になる。東京から金沢への日帰り出張が可能になり、金沢のビジネスホテルは打撃を受ける。
ヨーロッパでは鉄道は採算性だけではなく、住民の必要性を考慮して建設維持している。日本も過去の国鉄時代は採算性を度外視して陸の孤島の解消など、もっともらしい理由で路線を新設し、膨大な赤字を生み出した。
東日本大震災から四年も経つが、被災地の復興は進んでいない。国民は復興税を負担しているが、官僚の好き勝手に使われ、被災地の役に立っていない。公共事業などハード中心で、ソフト面が軽視されている。
関東大震災や東京大空襲後の復興のように政治が都市計画を主導すべきではないか。地元を無視した国主導では、巨大防潮堤のような無駄が押し付けられないか。住民の合意を得ることは大切である。一方で合意を得なければ進められないならば何も決められないということになりかねないという問題もある。

東急不動産は東急不動産消費者契約法違反訴訟において、原告への差別的なアフター点検拒否など紛争の拡大を招く行為を繰り返した。大事なことは東急リバブル東急不動産の利益ではなく、東急不動産だまし売りを防ぐことである。

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