2015年3月1日日曜日

ブルーボトルコーヒー

#江東区 #江東 #清澄白河
ブルーボトルコーヒーが江東区の清澄白河にオープンした。アメリカで話題のコーヒー店の日本一号店である。開店当初は行列ができた。寒空の下、数時間並んだ猛者もいる。3月に入っても行列ができているという。日本一号店を都心ではなく、清澄白河としたところが面白い。創業者は清澄白河には高いビルがなく、空が広く見えることを理由にあげる。
超高層ビル中心の街づくりからは卒業した方がいい。超高層ビルは街の魅力を破壊する。二子玉川ライズやブランズ市川真間、ブランズシティ久が原など東急不動産の開発は時代遅れである。開発の名の下に行われた人権侵害と闘う人々が手を繋ぎ、高層ビル中心の都市計画を見直す時である。
一方でブルーボトルコーヒーの3号店は代官山の東急電鉄の商業施設に入居する予定とする。儲かりそうな流行に乗っかる東急の醜さが現れている。東急は韓流に便乗し、和紙の起源は韓国など事実無根のごり押しで批判された。韓流そのものの失速に貢献する結果となった。東急が絡むとろくなことにならない。東急に腐らせられてしまわないように願うばかりである。

0 件のコメント:

コメントを投稿