2015年3月29日日曜日

ブランズ市川レフィールに日影規制違反批判

ブランズ市川レフィール(ブランズ市川真間II)が日影規制違反と批判されている。ブランズ市川真間とブランズ市川レフィールは真間2丁目と3丁目の住宅地を日影にし、健康的な生活を破壊する。ブランズ市川レフィールの冬季の日影は北側の低層住宅地に最長310mまで延び、真間2丁目と3丁目の住宅170戸が日影の影響を受ける。暖房費がかかる、洗濯物が乾かないなどの弊害がある。

住民は以下のように指摘する。「二つの建物が竣工すると、これ等マンションの北側に位置する真間地区(第1種住居専用地域)は南側の天空を大きく塞がれて景観を損なうのみならず、日照権を奪われる結果にもなります」(「ブランズ市川真間(II)の件」2014年4月7日)

ブランズ市川真間とブランズ市川レフィールは複合的な日影をつくる。これは建築基準法を悪用した実質的な違反建築であると批判される。ブランズ市川レフィールが建築基準法第56条の2違反とも批判される。住民を軽んじ、住環境を破壊するブランズ市川真間建設を経済活動と呼んではいけない。
http://sky.geocities.jp/hayariki4/ichikawa.html
東急不動産の日影計算に問題がある。東急不動産は日影時間を長くとれる発散方式で計算する。この発散方式は、さいたま地裁平成26年3月19日判決で違法とされた。閉鎖方式で計算するならば、計画の高層建物は日影規制に適合しなくなる。住民らは2014年4月3日に市川市役所に陳情書や日影規制違反図面を提出した。

初出:林田力『東急不動産だまし売り裁判26ブランズ市川真間』「ブランズ市川レフィールに日影規制違反批判」

歴史漫画書評 東急不動産だまし売り裁判 - はてなキーワード
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