2015年3月22日日曜日

安倍政権ノー大行動

日比谷公園では別のイベントも開催されており、子ども連れで賑わっていた。東北復興支援の物産が販売されていた。福島県のゆるキャラがいた。ゆるキャラはAKB48「恋するフォーチュンクッキー」に合わせて踊っていた。私は、福島のシュークリームと浪江焼きそばを購入した。福島の復興を食べて応援である。
日比谷野音で「民主主義を取り戻せ!安倍政権NO大行動」が開催された。主催者発表によると会場内で三千人、会場の外に五千人集まった。但し、労働組合の動員もあった。労働組合の参加者には出席簿が回され、手当てが支払われていた。
集会アピールは黒津和泉(若者憲法集会実行委員会)が読み上げた。クーデターと言うべき自体を黙って見過ごすことはできない。暴走政治をストップさせよう。
各イシューからリレートークがなされた。
ヘイトスピーチについて渡辺雅之(差別反対東京アクション)。ヘイトスピーチは憎悪と暴力を社会に撒き散らす。安倍政権はヘイトスピーチを見て見ぬふりをしてきた。安倍内閣は戦争を準備する内閣である。差別は戦争を準備する。
雇用・労働法制について、井上久(全国労働組合総連合)。残業代ゼロ法案について、財界は年収要件の緩和を求めている。憲法を守り活かす闘いを進める。
憲法について、神原元(官邸前見守り弁護団)。自民党憲法草案は基本的人権が背景に退き、共助や和という前近代的な思想が出ている。このようなものは憲法に値しない。安倍政権の野望を叩き潰さなければならない。
消費税について、菊池大輔(全国商工団体連合会)。このような状況では、ますます声をあげなければならない。消費税は戦争をするための財源である。安心できる国に舵をきろうではないか。

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