2015年3月3日火曜日

日本海賊テレビ

#日本海賊TV #政治 #社会 #日本海賊党
日本海賊TV「金曜8時は、今週の振り返り」はNHKネット放送受信料、川崎少年殺害事件、大臣辞任、自衛隊文官統制撤廃を扱った。
大臣辞任は、関係業界からの献金という最もやってはいけないパターンではないか。昔は今ほど露骨ではなかった気がする。企業献金そのものに賄賂目的でなければ成り立たないという矛盾がある。
川崎少年殺害事件は大津いじめ事件や北本いじめ事件など深刻化するイジメを思い出させる。それで解決するものではないが、人情としては厳罰を求めたい。ヤンキー更正物語では済まない。インターネット上での公開による私刑も深刻である。
安倍政権は自衛隊の文官統制を撤廃する方針を打ち出した。これは文民統制とは区別される。首相、防衛大臣のラインは変わらない。防衛大臣の下に防衛省の官僚が入っていたものを自衛隊の制服組と同格にした。これは現場主義の立場からは肯定できるのではないか。現場を知らない官僚が細かいところまで口を出すよりも良いのではないか。左翼側も教育問題では教育委員会ではなく、現場の教師に意思決定させるべきと主張していないか。
しかし、安倍政権の戦争する国づくりの一環と考えられるのではないか。戦前復古的な観点では軍政と軍令が分けられていた。その感覚が強いのではないか。
NHKのネット放送への取り組みは、オンデマンド化と積極的に評価できる面もあるのではないか。籾井会長はバッシングされているが、NHK職員の腐敗を糺しているからバッシングされるという面もある。経営委員の辞表を集めたことが批判されたが、辞表を出す側もどうなのかという感覚がある。

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