2015年3月22日日曜日

ブランズシティ久が原批判の幟

東急不動産の新築分譲マンション建設計画「(仮称)ブランズシティ久が原計画」(大田区鵜の木)が周辺住民から批判されている。自動車交通量増加や六郷用水跡の景観破壊、圧迫感など住環境を破壊するためである。東急不動産はブランズシティ久が原建設のために江戸時代から続く貴重な自然林を破壊した。

建設地周辺には住民運動の幟が林立している。幟は東急不動産マンションの住環境破壊を訴えている。幟は赤いもの、白いもの、緑色のものと様々なパターンがある。以下は幟の文章である。

「非常識!第一種低層住居専用地域 眼前に四十メートル!」(赤字に黄文字、以下同じ)

「驚愕!!松山公園より六倍も高い巨大マンション」

「東急さん 既存不適格の可能性があるマンションは建てないで!」

「私たちは鵜の木の貴重な森を潰した東急グループを決して許さない」

「東急さん 地域との調和を無視して事業性だけを優先する東急不動産のマンション建設に反対!」

「駆込み!!『絶対高さ規制のお話は存じてました』で四十メートル」

「東急さん 高さ制限実施前の駆け込み建設はやめなさい!」

「許すな!景観破壊の東急不動産の巨大マンション」

「東急さん、交通安全に協力して」(緑色の背景に黄文字)

「東急さん!ボクたちの家を返してください」(自然林伐採で住処を追われた鳥達が描かれている)

「東急さん、マジ?一種低層前に13階マンション?」(白地に赤文字の看板)
http://homepage2.nifty.com/tokyufubai/kugahara2.htm
六郷用水跡の緑ある景観と安全を守る会は以下のように述べる。「この運動の当初からのもっとも大きな問題の一つである、「地域の景観を破壊しないで」「巨大マンションの規模、高さの縮小」を前面に出したのぼりを作成し、改めて主張していきたいと思っています」(「新しいのぼりを掲示しています」『(仮称)ブランズシティ久が原計画」周辺住民のブログ』2015/03/15)
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