2015年3月16日月曜日

林田力・証人尋問

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林田力『東急不動産だまし売り裁判10証人尋問』(アマゾンKindle)は東急不動産消費者契約法違反訴訟の証人尋問を取り上げる。東急不動産代理人・井口寛二弁護士は興奮しながら長々と話したが、全く消費者に伝わらなかった。話が長い割に何を言いたいのか分からないという典型である。原告の胃の中に何か気味の悪いドロッとした液体が流れ込む感触がした。
東急不動産だまし売り裁判はTwitterやFacebook、ブログなどのソーシャル・メディアを多用して情報発信する。ソーシャル・メディアをの浸透はコミュニケーションの在り方に大きな変化をもたらしている。
東急不動産係長脅迫電話逮捕事件や東急ハンズ過労死の背後には暴力容認的な企業体質があるのではないか。営業というレベルではない。根本的な倫理観や道徳を勉強しなければならないレベルである。東急リバブル不買運動、東急不動産不買運動、東急ハンズ不買運動、ブランズ不買運動、ブランズシティ不買運動、ブランズタワー不買運動、ブランズガーデン不買運動を進めるレベルである。

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