2015年2月11日水曜日

二子玉川ライズ問題総会

#二子玉川 #世田谷区 #再開発 #住民運動
二子玉川ライズ問題に取り組む二子玉川の環境を守る会は2月11日、玉川台区民センターで総会を開催する。東急電鉄・東急不動産主体の再開発による住環境破壊の問題である。武蔵小杉や足立区で開発問題に取り組む人々も参加した。
渕脇弁護士。裁判闘争を振り返る。三つの裁判を闘った。ちょうど十年になる。
飯岡。公共の福祉の名の下に多額の税金が投入されて再開発が行われているが、二子玉川ライズの公共性とは何かを裁判で追及してきた。意見書、意見陳述も多くの人々に呼びかけた。都市計画法自体がおかしいとして法改正運動につながる。再開発は儲け事業であると認識させられた。二子玉川ライズの公共施設は区民会館のようなものではなく、道路であった。再開発は風害など住民に害のみを与える。冬は日照が阻害されて寒い。対策させるまではいっていない。地域で連携した運動が広がった。世田谷区議会には様々な陳情が提出され、区政に参加するようになった。
「にぎわいの広域生活拠点づくり」とは何だったか、周辺住民の生活の視点での検証を行う。まちづくり運動は人間の生活に関わる運動である。建物や道路だけでなく、つながりを大切に助け合って生きていく。今後も活動を続けていく。

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