2015年2月8日日曜日

希望のまち東京をつくる会

#希望のまち東京をつくる会 #政治 #市民 #東京都
希望のまち東京をつくる会が連合会館で集会を開催した。宇都宮けんじ挨拶。
選挙が終わったら都政はどうでもいいではなく、都政監視委員会で都議会傍聴に参加した。都政に良い影響を及ぼしている。
保守の岩盤を崩す。桝添氏も猪瀬氏も街頭演説で集まらないが、地方議員や業界団体で票固めしている。地方議員をどう引き剥がすかが重要である。
市民運動の政治性が必要である。多数派をとる目的意識が必要である。
桝添都政はオリンピック会場見直しなど影響を与えている。カジノも言わなくなった。首相連合を破って良い政策を提案できた。
一方、豊洲移転や都営住宅の建設などは変わっていない。憲法や原発について明確なメッセージを発していない。

最高裁長官を経験した三好達氏が日本会議の会長になっている。改憲勢力の動きを見て、それを上回る護憲勢力をつくる必要がある。総選挙で補完勢力は後退した。民主党は代案・対決姿勢をとれなかった。代案を提示し、対決姿勢をとった共産党は伸びた。沖縄の保守革新を越えた運動を学ばなければならない。戦争責任の総括をしていない。加害責任を正面から問う運動がとれなかった。ドイツではナチスに協力した新聞は廃刊になっている。
サザンオールスターズのピースとハイライトの歌詞が鋭い。残念なことは事務所が右翼に攻撃されて謝罪したことである。私に相談してくれと言いたい。私はヤミ金を数多く刑事告発した。やられっぱなしで非道なことを放置しているとダメである。

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