2015年2月3日火曜日

ザ・久が原レジデンス外壁対応の不誠実

丸紅・東急不動産の新築分譲マンション「ザ・久が原レジデンス」の外壁がパンフレットなどと異なっていた問題は事業主の対応の不誠実さが批判された。東急不動産消費者契約法違反訴訟と同じ展開である。
「外壁の色がパンフレットやホームページのCGと違っていることが発覚したと丸紅から謝罪がありました。足場を解体するまで気づかなかったとのこと。これに関して、謝罪以外に特段の対応はしないということでした。現地を見ると、結構印象が違うように感じました。悪い知らせはもっと早くしてほしかったけど、説明はローン申し込み手続き後にされており、がっかりな対応でした」
「こういうのって結局泣き寝入りするしかないんですよね。でも不誠実。工事進捗を契約者専用サイトにアップしていたのはなんだったのか」
「あまりに見本と違いすぎませんか。あんな文書ひとつで許せません。やり直してほしいです」
「来週のローン申込日に、あすなろ建設の方と丸紅の方が来るらしく、その時に何かあれば言ってくださいと言われましたが、ローン申込日のついでにではなく、契約者に対してきちんと説明したり、話し合ったりする時間を新たに設けるべきですよね」
「本当は契約者集めて説明会とかするべきなんでしょうけど、集団でやると意見がたくさん出て面倒だから、個別に説明してるんでしょうね。丸紅、東急というしっかりした大きな会社の信頼性も含めて買ったのに、残念な対応です」
「完全に業者のミスなのに紙一枚でご理解くださいは通じないですよね。何かしら対応してもらいましょう」
「これって、虚偽に当たらないんですか? 宅建業法や消費者庁管轄の法律でも禁止されていると思いますが」
「紙一枚でご理解くださいは確かにあんまりですね」
「貼り直してもらえないものでしょうか」
「同感です。貼り直して欲しいです。これからずっと住み続けていくのに、ずっと納得できない気分を抱えて生活していくのは嫌です」
「訴えたら勝てるくらいの酷さだと思います」
「間違えていたのなら、正しいパースをすぐに作り直して、個別に説明する際には、それを提示すべきではないか。正しいパースもないのに、外観のイメージもつかめないのに購入できるわけがない」
「大至急やり直してください」
「入居までに外壁をはり直していただく。それができなければ、契約者が納得する何らかの対応をしていただく」
「ホームページ等により販売対象として掲げた以上、その内容で実販売も行う=貼り替える。これを要求する権利はあると思いますが」
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