2015年2月28日土曜日

ブランズシティ久が原の森林伐採

ブランズシティ久が原の森林伐採
ブランズシティ久が原では東急不動産による森林伐採が続いている。2月17日から18日にかけて西側区道及び北側私道に面する場所に僅かに残されていた樹木も伐採された。「当初残す」との説明は虚偽であった。東急不動産だまし売り裁判においても東急不動産は、その場しのぎの虚偽説明を繰り返した。
ブランズシティ久が原の工事担当者は「木を切る前には事前に説明に来ます」と言っていたにも関わらず、説明は一切なし。そのことを住民の一人が担当者に伝えると、「工事計画書には書いてあった、確認しない住民側の不注意だ」と開き直ったとする。住民側は以下のように批判する。
「こういった主張が許されるなら、「もし工事車両と歩行者の接触事故が起こったとしたら、それは工事車両に気づかない歩行者の不注意だ」と主張する可能性さえ出てきます」(『「(仮称)ブランズシティ久が原計画」周辺住民のブログ』「「工程表を確認していない住民の不注意」!?」2015/02/19)
東急不動産の森林伐採に対してTwitterでも批判が寄せられている。「なんも価値がわからなかったんだね・・・この森に」
「日本でも、あとで緑化をすれば、開発を許すという考えはやめるべきだ」
「緑化面積とか生態系調査とか言ってますが、問題はそんな事じゃないだろ。。。 地主も不動産屋も、結局はお金なんでしょう。 今どき信じ難い文化レベルの皆さんですね」
「こういうことして世界遺産認定欲しがる、おかしな日本」
「あとで植樹すれば既存の森林を伐採して開発を許可するという発想には無理があるでしょう」
「本当に、どうして、守れなかったんだろう。江戸時代から残る森を伐採してまで、マンションを建てるって。。。日本ってこういうところ、本当に遅れていると思う」
「配達先で毎日通るけど、マジで今無残。守るべきものは守れる国であろうぜ」
「東京はマンションを未だに建設し続けているが、これ以上人口を増やさないでほしい。電車やバスは混むし、道路の渋滞も異常なほどだし」
「開発をどうしても行わなければならなかった理由ってなんだったんだろうな」
http://hayariki.net/tokyu/branzcity.html
ノンフィクション書評: 東急不動産だまし売り裁判29
http://www.honzuki.jp/book/224778/

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