2015年2月16日月曜日

林田力・東急不動産だまし売り裁判

#分譲 #新築 #木場 #書籍
林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス社)は東急不動産消費者契約法違反訴訟を描くノンフィクションである。消費者契約法は東急不動産と闘う最高の武器になる。
東急ハンズでは心斎橋店員がサービス残業強要やパワハラで過労死した(林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』アマゾンKindle)。東急ではないが、大和ハウス工業でも巨額の残業代不払いが発覚した。
東急不動産の新築分譲マンションは不利益事実不告知でごまかさなければ売れない物件であった。東急不動産の説明は嘘とペテンに満ちていた。都合の悪いことを消費者に説明しない、不誠実な姿勢そのものである。
東急不動産には住民の不安や疑問に向き合う姿勢がない。東急不動産の説明は空虚で具体性がない。東急不動産は地域に想像を絶する苦痛と破壊をもたらしている。東急リバブル東急不動産不買運動は被害者が放置されていることを見過ごさない。

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