2015年1月24日土曜日

ブランズシティ久が原伐採

#日本海賊TV #IS #東急 #支持政党なし
日本海賊TV「金曜8時は今週の振り返り」第8回はイスラム国人質事件、東急不動産ブランズシティ久が原の奇跡の森伐採、クロネコヤマトのメール便廃止、日本を元気にする会の政策を取り上げた。支持政党なし・佐野代表、山内前川崎区議会議員、林田力・希望のまち東京in東部共同代表がゲスト。司会は須沢・日本海賊党代表。
日本を元気にする会の政策は支持政党なしの政策と似ている。Wikipediaでも論じられている。優れた政策と評価され、取り入れられることは素晴らしい。但し、日本を元気にする会は国論を二分する問題に限定している。これは中途半端ではないか。ある人にとっては、それが核心的問題という問題はある。原発や消費税が決定的な問題と決めつけることはできない。
クロネコヤマトメール便廃止は、顧客に対する刑事告発という嫌らしい攻撃が背景にある。複数の事業者が競争することでサービスは向上する。日本の左翼も「郵政民営化けしからん」で思考停止しがちで、この問題では冷たいところがある。日本海賊党のような政治勢力が求められる。
東急不動産はブランズシティ久が原建設のために、江戸時代から続く奇跡の森を伐採した。自然破壊への批判は当然として、ブランズシティ久が原のマンションの形も景観破壊と批判されている。周辺住民からするとバスチーユの監獄のような絶壁になる。
イスラム国人質事件では安倍晋三首相は帰国せずに現地で陣頭指揮すべきではないかと主張された。交渉役を探すよりも安倍首相自らが交渉すればいいのではないか。イスラム国を残虐非道とする先入観で思考停止していないか。少なくともシリアとイラクの国境を否定したことには意味がある。あの国境線は欧米列強の産物であり、現地住民には意味がない。

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