2015年1月25日日曜日

ブランズシティ久が原の伐採批判

東急不動産の奇跡の森伐採に批判が高まっている。東急不動産はブランズシティ久が原建設のために大田区鵜の木の自然林を伐採した。江戸時代から続く貴重な自然であった。Twitterでは東急不動産の評判を落とすことを求める意見が出ている。「せめて伐採・開発した東急不動産が評判落とすくらいのことにはならんとなあ」

これは東急不動産消費者契約法違反訴訟が先例となる。この訴訟を契機としてインターネット上では東急リバブル東急不動産への批判が急増し、炎上と報道された(「ウェブ炎上、<発言>する消費者の脅威−「モノ言う消費者」に怯える企業」週刊ダイヤモンド2007年11月17日号39頁)。

『ヘンリー六世 第三部』第2幕第6場では権力に群がる民衆を指して、「ブヨは日の当たるほうへ飛んで行くものと決まっている」(And whither fly the gnats but to the sun?)と言っている。しかし、消費者や住民は東急不動産の言いなりになる家畜ではない。

東急不動産に対しては東急不動産不買運動という方法がある。東急不動産の新築分譲マンションは東急リバブルが販売代理になるため、東急リバブル不買運動も有効である。現実に東急不動産消費者契約法違反訴訟では東急リバブルと東急不動産の悪の枢軸に苦しめられた(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。
http://homepage2.nifty.com/tokyufubai/
分譲マンション居住者で管理会社が東急コミュニティーの人は、東急コミュニティーを解約するといい。管理委託費を削減し、サービスが向上した例がある(林田力『東急コミュニティー』アマゾンKindle)。

東急不動産は自然を踏み躙り、それを省みぬ冷血漢、しかもそれを認めようとしない卑劣漢である。東急不動産は自社には檜舞台の中央で踊り狂う権利が授けられていると信じて疑わない。東急不動産に幕を降ろす時が来た。人々が望むものは出て来るものなのである。ブラック士業の足元は少しずつ弛んでいく。気付いた時には地崩れが起きている。その時、少しずつは自分が自社していることを知るだろう。
Consumer Book Reviews (Japanese Edition) [Kindle Edition]
http://www.amazon.co.uk/dp/B00SDHKVZG
消費者書評集 - はてなキーワード
http://d.hatena.ne.jp/asin/B00SDHKVZG

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