2015年1月17日土曜日

日本海賊テレビ

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日本海賊TVは「金曜8時は今週の振り返り」第7回を放送した。山内氏、石川氏がゲストである。林田力が司会した。今回のテーマはパリ出版社襲撃事件、サザンオールスターズの謝罪、佐賀県知事選挙、政府予算案、危険ドラッグである。
佐賀県知事選挙は安倍政権には打撃になる。しかし、樋渡候補は行政改革推進という進歩的な面がある。竹原元あぐね市長も評価していた。
サザンオールスターズ謝罪については一部の左翼が自分達のヒーローとして持ち上げすぎたことが誤りではないかと議論された。左翼には天皇の憲法擁護発言を、お墨付きのように使う人もいる。天皇の政治利用であり、右翼とメンタリティは変わらない。
パリ出版社襲撃事件はテロが批判されるべきは当然として、シャルリーの掲載内容が表現の自由に値するかという議論も出た。フランスではヘイトスピーチを規制するが、ユダヤ人へのヘイトスピーチが念頭にあり、ムスリムへのヘイトスピーチは緩いというダブルスタンダードがあるのではないか。同時多発テロ後にアメリカは一挙にテロとの戦い一色になった。人権侵害がテロ防止名目で正当化された。今度はフランスが、そのようになる可能性がある。ベルギーでも銃撃事件があった。EUレベルでテロとの戦いムードが進む危険性がある。EUは国家の発展型と賛美する論調もあるが、民主主義の観点では国家に劣る。EUレベルで人権の規制が急速に進む危険がある。フランス革命の理念は自由・平等・博愛であるが、博愛がムスリムにも開かれたものか試されている。

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