2014年11月30日日曜日

我がまちの防災にひと言

#江東区 #災害 #防災 #市民 江東・生活者ネットワークは公開討論会「我がまちの防災にひと言」を江東区大島の総合区民センターで開催した。
質疑応答。林田力。自宅避難について、自宅が無事でもライフラインが使えなければ避難所に行かざるを得ないのではないか。
回答。避難所は避難者の生活の場だけではなく、在宅避難者の支援拠点として考えていくべき。
東日本大震災の支援物資で最も求められたものは、おむつなど水を使わなくてよい衛生物資である。

荒川の決壊による水害の危険性は実際のところどうなのか。
回答。可能性は低いが、ないとは言い切れない。低い地域が存在することは事実であり、水害への考慮が必要である。

お金の管理は誰か。
管理組合が町会費を出している。管理組合と町会の役員を兼務している。

年2回の防災訓練は大変ではないか。
回答。定例行事にしている。参加者は80人くらい。フロアを指定して強制的に割り当てないと参加人数は増えないと考えている。

自助が大切は分かる。誰が運ぶのかという問題がある。船の充実を江東区で検討していただけないか。耐震補助をして欲しい。避難所の充実を求める。マンションが潰れたならば持ち出せない。
防災課長。屋形船の団体と協定を結んでいる。橋が低く、内陸は難しい。耐震診断には補助がある。

公開討論。地域防災について。東京湾は大きな津波被害はない。内湾部はエネルギーが小さくなる。予想される最大の津波は海抜2・55メートルである。自宅の環境に合わせて対策する。

マンションはまち、まちづくりは人づくり。築30年以上、466戸の分譲マンション。当初は全てを管理組合が担当したが、町会を別に作った。町会加入率は7割くらいだった。管理組合の一般会計から支出し、全員加入とした。災害協力隊は町会と管理組合の役員とOBがなる。津波を想定した避難訓練をしている。一階二階の人は三階に避難する。災害時要支援者の面談を今後予定している。ゴミの分別も居住者の協力を得ている。

我がまちの防災にひと言

#江東区 #災害 #防災 #市民 江東・生活者ネットワークは公開討論会「我がまちの防災にひと言」を江東区大島の総合区民センターで開催した。高齢化と若者参加が課題。
公開討論。このまちを守る…形だけではだめ、やらなければ意味がない。避難所に最初に到着する人は健常者である。助けを求める人を見かけたら、手を差し伸べて欲しい。落ち葉が排水溝に詰まると水が溢れる危険があり、掃除している。そのようなことも日常の貢献になる。

私たち一人ひとりが取り組む防災対策。災害は突如として大切な人の命を奪う。一度は高台に避難したが、自宅に忘れ物を取りに戻って津波に遭った。日頃から備えをする。点検する。自助の取り組みが被害を軽減させる。避難所生活は快適ではない。自宅が無事ならば自宅にとどまる。避難所で生活しないための備えをする。家庭にあるものでできることは沢山ある。

問題提起。共助があることで秩序が維持される。阪神淡路大震災で生き埋めからの救助は共助は三割、救助隊は2%弱しかない。災害協力隊は地域防災力を高めることができる。母体組織の構成員全員が災害協力隊員であることを認識していない。女性の参加を考えていない団体が約6割。
防災資機材を十分に備蓄することは不可能である。工務店など地域にある防災資源を探して防災マップをつくる。避難所の毛布は場所をとらずに大量に備蓄するため、薄い。自宅から毛布を持ち寄る。防災資機材は訓練だけでなく、平常時から積極的に活用を。自分のところで全てやろうではなく、連携を図って進めて欲しい。
住民一人ひとりの災害時の役割を明確にする。小グループで安否確認する体制を構築する。地域全体で安否確認することは大変である。災害時の担い手を確保することにもなる。一人ひとりの役割がないから、防災訓練の参加者が少なくなるのではないか。

日本海賊テレビ・林田力レビュー

#希望のまち東京IN東部 #解散 #衆院選 #投票 日本海賊テレビは毎週金曜日に今週一週間を振り替える生放送を開始した。第一回目は解散総選挙をテーマとする。林田力も出演した。希望のまち東京IN東部「選挙に行こうプロジェクト」の投票呼びかけチラシを紹介した。
番組では野党共闘への期待が高い一方で、民主党にダメ出しを求める声が強かった。但し、左翼には旧社会党を理想として民主党左派が前面に出ることを期待する傾向があるが、それは普通の有権者には逆効果になる。民主党の中の社会的な要素と言えば、仙谷由人というキャラクターであったり、枝野氏が人殺し集団との関連を指摘される労働組合から献金を受けていたりなどである。有権者にとってマイナスイメージでしかない。左翼が自分の視点で論じても仕方がない。
政権交代時の民主党は良かった。自民党はゼネコンや農協など中間団体を通して豊かにすることを目指そうとする。しかし、そこには利権が発生する。これに対して民主党は子ども手当てや農家所得補償など個人に直接資金を提供しようとした。それはバラマキと批判されたが、中間団体経由のバラマキの方が無駄が発生する。

番組では冒頭に不信任案が出されていない状況で安倍晋三首相が解散することの是非が問題提起された。首相の解散権について憲法学説は様々あるが、ドイツ連邦共和国のように不信任案が出された場合のみ解散できるとの考えが主流にはなっていない。但し、解散権は歴史的には、国王が意に沿わない議会の議員を罷免する国王大権に由来する。そのために国民主権を徹底した国家において解散権が必要かは議論がある。現実に過去のフランスは、そのようなスタンスであった。

希望のまち東京イン東部・墨田区

#希望のまち東京IN東部 #墨田区 #錦糸町 #選挙 希望のまち東京IN東部「選挙に行こうプロジェクト」。皆様、12月14日(日)の衆議院議員選挙に必ず投票にいきましょう。
以下は私見である。望ましい政権の相対多数は自民党公明党以外の政権であった。しかし、現状と安倍晋三以外の自民党政権を加えると自民党公明党以外の政権を上回る。安倍晋三は嫌いという有権者にどのように訴求させるかがポイントになる。回答者には自民党公明党以外の政権を選択せず、その他を選択し、共産党政権と答えた人もいた。いわゆる野党連合と共産党支持の間の溝の深さを感じた。野党協力の形が見えたことで盛り上がる人々がいることは確かであるが、野党連合か自民党公明党かの二者択一になったら盛り下がる人々が出ることも否めない。

2014年11月29日土曜日

希望のまち東京イン東部・錦糸町

#希望のまち東京IN東部 #墨田区 #錦糸町 #選挙 希望のまち東京IN東部「選挙に行こうプロジェクト」。
今回の工夫は回答によって貼るシールの色を統一したことである。見やすくした。但し、望ましい政権を尋ねる設問は回答選択肢自体に分かりにくい点があり、改善が必要である。
雨のために高架下で実施した。途中から晴れたため、北口駅前の広場で実施した。やはり晴れた状態の駅前広場の方が反応はいい。
錦糸町は南口と北口で雰囲気が異なる。南口の反応は低調であった。
亀戸や北千住は雨天決行。雨でも活動できる場所がある。雨天の可能性を考慮して立石にする。立石の商店街にはアーケードがある。
シール投票の意見。選挙にかかる費用は無駄である。
アベノミクスで収入が増えた人はシール投票なんかやらない。
トヨタ自動車が利益をあげているのに税金を納めていないのは不公正である。
給料が減った。共産党政権を望む。わざわざ遠くからシールを貼りに来た。
民主党政権を望む。
カメラ回ってないと確認して共産党政権を望むと答えた人もいた。
以下は私見である。シール投票結果はアベノミクスで収入が減ったと答えている人が多かった。アベノミクスの是非は争点隠しではなく、正面から対抗軸を打ち出す必要を感じた。逆に経済政策を無視して脱原発や護憲ばかりを言い立てる方が国民の生活から遊離することになる。
民主党への不信感の強さが印象に残った。自民党公認候補の集まりに参加したが、そこでも「あの民主党政権に戻していいのか」との論調であった。シール投票ではマスメディア流の野党連合への反発からか共産党政権を希望すると明言する声もあった。日本海賊テレビで論じられたように野党共闘への期待が高まっていることも事実であるが、自民党公明党連立政権か野党連合かの二者択一は有権者のニーズを拾えず、その選択肢を狭めてしまう面もあると感じた。

希望のまち東京イン東部

#希望のまち東京IN東部 #解散 #衆院選 #投票 希望のまち東京IN東部「選挙に行こうプロジェクト」は錦糸町でシール投票などを実施した。アベノミクスで収入が増えた44中5、変わらない15、減った22、その他2。その他はアベノミクスが分からない。
現状11、自公以外14、安倍晋三以外の自民党8、その他11。その他には分からない、共産党などがあった。
回答選択肢を次回から帰る。自公政権で安倍首相、安倍首相以外。
意識調査のボードは良かった。何だろうと思ってくれた。
民主党政権は自民党に足を引っ張られたことを分かっていない人が多い。
ネットだけでは情報が片寄る。

以下の意見が寄せられた。
誰がやっても変わらない。
中小企業経営者で経営が苦しい。
株関係に携わっており、収入が増えた。長い目で見て欲しい。
国そのものが変わらないと変わらない。上だけ変わっても変わらない。

シール投票

希望のまち東京IN東部・錦糸町シール投票意見。現状以外の政権を望むが、具体案は考えていない。
年金が減った。夫婦で減った。
七百億円をかけて選挙するならば福祉に回して欲しい。困っている人は沢山いる。
安倍晋三首相になってメチャクチャになった。
希望を持てるのは安倍首相のみ。安倍晋三首相は好き。自民党全体には何だかという思いがある。家族は自民党と共産党に分かれた。共産党は、ある程度存在した方がいい。
民主党は信じられない。民主党政権は信じていなかった。マニフェストは実現したらいいとは思っていたが、現実性がないと思っていた。
消費税増税は早すぎたと思うが、インフレが進めば消費税分は進む。
マスメディアは不公平である。公平な報道の要請は当然である。小渕大臣や松島大臣の問題は大したことないが、マスメディアはバッシングする。枝野氏がテロリスト集団の革マルから献金を受けていた問題は騒がない。
供託金が高額のため、金持ち同士の戦いになる。

2014年11月28日金曜日

希望のまち東京in東部「選挙に行こうプロジェクト」

希望のまち東京in東部「選挙に行こうプロジェクト」
希望のまち東京in東部「選挙に行こうプロジェクト」は以下の連続街頭活動を実施します。シール投票「アベノミクスで収入が増えましたか」「次の政権はどのような政権をのぞみますか」、投票呼びかけチラシ配りなどを行います。チラシ(「子どもたちにも分かる選択を」「99%のための政治を」)やシール投票のボードなどは希望のまち東京in東部で用意します。お時間がありましたら、よろしくご参加ください。少しの時間でも結構です。飛び入り、飛び抜けを歓迎します。
2014年11月29日午後1時から3時、錦糸町駅北口(改札前集合)
2014年12月6日午後1時から3時、亀有駅南口
2014年12月7日午後1時から3時、亀戸十三間通り歩行者天国(亀戸駅北口)
2014年12月13日午後1時から3時、北千住駅東口
http://www.hayariki.net/tobu/index.html

希望のまち東京in東部第29回市民カフェ
日時:2014年12月4日(木)午後6時30分〜8時30分
場所:希望のまち東京in東部事務所
住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒歩1分
参加費:無料。カンパ大歓迎。

市民カフェ (Kindle) 感想 林田力 - 読書メーター
http://bookmeter.com/b/B00PEJ3Y1Y
Civil Cafe (Japanese Edition) - Kindle edition by Hayashida Riki. Politics & Social Sciences Kindle eBooks @ Amazon.com.
http://www.amazon.com/dp/B00PEJ3Y1Y

立正佼成会附属佼成病院医療事故

#医者 #内科 #医療事故 #医療ミス 立正佼成会付属佼成病院(東京都中野区)で胃がんの内視鏡検査を受けた都内に住む女性(80)が、高濃度の検査薬を誤って投与され重体となった医療事故で、女性は死亡した。恐ろしい医療事故である。正当な批判に対する不当な抑圧は、専門家としての人生を棒にふり、自分達の誤りを証明するだけに終わる。悪役としてスポットライトを浴び、それを楽しむ人間は不愉快である。卑劣な自惚れ屋である。愚者は学習せず、反応するだけである。
警視庁は業務上過失致死の疑いがあるとみて捜査している。検査で死にいたらしめられることは、やりきれない。同じ病院では小児科医の過労自殺も起きた。
女性は9月22日、胃の内視鏡検査を受けた際、男性内科医(34)から通常より高濃度の酢酸を検査薬として散布されたため容体が急変。消化管が壊死(えし)し、緊急搬送された病院で緊急手術を受け入院していた。高齢者にとって手術そのものが極めて危険である。本来ならばする必要がない手術を受けることになった。この内科医は早く検査を終わらせるために臭いで判断したという。悪魔的な振る舞いである。書類送検された時点で別の病院に内科医として勤務していたという。

2014年11月27日木曜日

東急不買

#東急不買運動 #不買運動 #東急 #東急不動産だまし売り裁判 東急リバブル東急不動産不買運動は全員が好ましい。率直で、運動に没頭する献身的な人々である。皆は楽しそうに運動に取り組む。やっていること全てが重要である。
ブラック士業は健全な社会システムに穴をあけることを唯一の目的としているようであった。ブラック士業は自己破壊の種を持ち、追い詰められると自殺コードを破裂させる。ブラック士業は利己的であると憂鬱な気分で考えた。ブラック士業は悦びを知っているだろうか。ブラック士業は他人の権利を欲しがり、どうすれば入手できるかいつも考えている。
ブラック士業の傲慢さは侮辱的である。ブラック士業の知性は未熟で冷えきっていた。ブラック士業の感覚は、とても限定的である。ブラック士業の欲望は対立を生む。ブラック士業が他の方法を思い付けるようにならない限り、最初の反応は常に暴力になる。
ブラック士業批判を看過する訳にはいかない。ブラック士業批判を躊躇っている場合ではない。ブラック士業被害の悪夢は消えていない。血まみれの悪夢は消えていない。

2014年11月25日火曜日

林田力・江東区記事集2

#アマゾン #Kindle #キンドル #林田力 林田力『江東区記事集2』は東京都江東区を中心に政治や市民運動の話題を取り上げる。

江東区環境基本計画パブコメ
希望の政策江東区版2014年11月14日版
政策資料
葛飾区の空き家問題
希望のまち東京in東部第26回市民カフェ
希望のまち東京in東部緊急企画:派遣法改正問題
第26回江東区高齢者集会
希望のまち東京in東部第27回市民カフェ
市民団体の意思と多様性
第三極ゴタゴタと左翼ダブスタ
仙谷由人元官房長官が政界引退
江東区ニュースクリップ

【書名】江東区記事集2/コウトウクキジシュウニ/Articles of Koto City 2
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【既刊】『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』『東急不動産だまし売り裁判購入編』『東急不動産だまし売り裁判2リバブル編』『東急不動産だまし売り裁判3』『東急不動産だまし売り裁判4渋谷東急プラザの協議』『東急不動産だまし売り裁判5東京都政』『東急不動産だまし売り裁判6東急百貨店だまし売り』『東急不動産だまし売り裁判7』『東急不動産だまし売り裁判8』『東急不動産だまし売り裁判9』『東急不動産だまし売り裁判10証人尋問』
『東急不動産だまし売り裁判11勝訴判決』『東急不動産だまし売り裁判12東急リバブル広告』『東急不動産だまし売り裁判13選挙』『東急不動産だまし売り裁判14控訴審』『東急不動産だまし売り裁判15堺市長選挙』『東急不動産だまし売り裁判16脱法ハーブ宣伝屋』『東急不動産だまし売り裁判17』『東急不動産だまし売り裁判18住まいの貧困』『東急不動産だまし売り裁判19ダンダリン』『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』
『東急不動産だまし売り裁判21東京都知事選挙』『東急不動産だまし売り裁判22東急不動産の遅過ぎたお詫び』『東急不動産だまし売り裁判23江東区』『東急不動産だまし売り裁判24卑怯な誹謗中傷』『東急不動産だまし売り裁判25』『東急不動産だまし売り裁判26ブランズ市川真間』『東急不動産だまし売り裁判27スレスレに非ず』
『東急不動産だまし売り裁判訴状』『東急不動産だまし売り裁判陳述書』『東急不動産だまし売り裁判陳述書2』『東急不動産だまし売り裁判陳述書3』
『東急大井町線高架下立ち退き』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『ブランズ小竹向原と越中島トラックターミナル』
『二子玉川ライズ反対運動1』『二子玉川ライズ反対運動2』『二子玉川ライズ反対運動3』『二子玉川ライズ反対運動4』『二子玉川ライズ反対運動5』『二子玉川ライズ住民訴訟 二子玉川ライズ反対運動6』『二子玉川ライズ反対運動7』『二子玉川ライズ反対運動8』『二子玉川ライズ反対運動9ブランズ二子玉川の複合被害』『二子玉川ライズ反対運動10』『二子玉川ライズ反対運動11外環道』『二子玉川ライズ反対運動12上告』『二子玉川ライズ反対運動13』『二子玉川ライズ反対運動14中野ビル風』
『裏事件レポート』『絶望者の王国』『歌手』『蘇我善徳』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』『江東区の生活』『江東区記事集』『何故、空き家活用か』
『林田力書評集』『林田力書評集2』『林田力日本小説書評集』『林田力経済書評集』『林田力記事集』『林田力政治記事集』『林田力集会記事集』『林田力菓子レビュー』『日常グルメレビュー』
『ブラック企業・ブラック士業』『脱法ハーブにNO』『貧困ビジネスと東京都』『東京都のゼロゼロ物件』『放射脳カルトと貧困ビジネス』『放射脳カルトはヘイトスピーチ』『ブラック東京都政にNO』『ブラック東京都政にNO 2』『ブラック東京都政にNO 3』『ブラック東京都政にNO第4巻』
『希望のまち東京in東部記録』『希望のまち東京in東部記録2』『希望のまち東京in東部記録3集団的自衛権シール投票』『希望のまち東京in東部記録4空き家活用』『希望のまち東京in東部記録5市民カフェ』『希望のまち東京in東部記録6希望の政策を語り合う集い』

2014年11月23日日曜日

林田力書評・こころとからだを癒す

#健康 #本 #漢方 #書評 岡理絵『こころとからだを癒すがんばらない妊活のすすめ』(セルバ出版、2014年)は不妊カウンセラーが食事や生活のポイントをまとめた書籍である。タイトルに「がんばらない」とあるように無理せず実践できるものである。精神論や根性論とは無縁である。漢方の養生方を重視しており、自然である。
現代人の忙しい生活が不妊をもたらしている。本書によると23時就寝でも遅いという。かつては不妊と言えば女性側の問題とされる傾向があったが、本書では男性側の対策も述べる。
本書は一般的な健康法としても見るべきものがある。たとえば冷え性対策としては温かい飲み物を推奨する。夏でも氷入りの飲み物を控える。「温かい飲み物の習慣がつくと、冷たい氷入りの飲み物などが、逆に飲めなくなるまでになります」17頁。これは納得である。私は夏でも熱いお茶を好むが、それが普通である。

2014年11月22日土曜日

選挙に行こうプロジェクト

この思いで投票に行こう
2012年 7月 大飯原発再稼働反対 20万人
2013年12月 秘密保護法反対 4万人
2014年 7月 集団的自衛権反対 1万5千人
(国会、官邸前の集会参加者数)
そして、全国各地で政治を変える動きは続いている
希望のまち東京in東部「選挙に行こうプロジェクト」
(共同代表:林田力、事務局:長谷部)
江東区東陽3-21-5松葉ビル202号室 TEL/FAX 03-3644-6015
http://www.hayariki.net/tobu/
「希望のまち東京in東部」で検索して下さい。

林田力書評・奥様は超霊媒だった

#心霊 #オカルト #予言 #霊 上丘哲『結婚してみたら奥様は「超霊媒」だった』(コスモ21不思議文庫、2014年)は、妻ユウコが霊媒だったというノンフィクションである。著者は金融のビジネスパーソン、ユウコさんは大学教授と説明しており、質の悪いオカルト本のような、おどろおどろしさはない。
以下の文章は納得できた。「「死んだらすべてが終わる」、「死ねば楽になる」というのはまったくの誤解で、生前の考えや死の直前の意識は、そのままの形で死後も継続します」。82頁。安易に安楽死や尊厳死などと称して、人工呼吸器を外したり、チューブを抜いたりすることは考えものである。当人には苦しみの中で死んでいくことには変わりない。
著者夫婦には十三丸と名付けられた狐霊が預けられている。この十三丸は神の使いであるが、自身も修行中の身で、ロックや菓子が好きなど人間味もある。俗物的でありながらも、以下のように資本主義に踊らされない姿勢を保っている。
「外食をする際に、どんなに値が張っても料理の質やサービス、雰囲気で納得できるお店であれば乗り気ですが、そうではない店の場合は『木の葉(お金)がもったいない』『コンビニのおにぎりで十分』と言うくらい徹底しています」。118頁。
この神の使いの中には風来坊のようになって人間に害悪をもたらすものもいる。キリスト教にある堕天使的である。現代日本ではブラック企業・ブラック士業や貧困ビジネス、半グレ・ヤンキー、危険ドラッグ売人など人間と言えるのかと言いたくなるような社会悪が存在するが、この悪霊によって説明できるかもしれない。
この悪霊は、元々は高級霊であったが、御札を破壊してしまうなど人間の行為が原因となることもある。逆に人間の説得で修行の道に戻る霊もいる。神のような存在を認めることと、人間が自らの意思で未来を作ることを認めることが本書では両立している。ユウコさんの語るように「人事を尽くして天命を待つ」である。182頁。

2014年11月20日木曜日

高齢者治療拒否裁判

#病院 #医療 #終末医療 #中野区 高齢者治療拒否裁判の第一回口頭弁論が東京地裁で開かれた。原告代理人は命に関係する問題であるとして、慎重な審理を求めた。裁判長は被告の「りっしょうこうせいかい」を「りっせいこうせいかい」と読み、被告代理人に訂正された。
原告の意見陳述を認めるか否かで原告代理人と裁判所の間で、やり取りがあった。文献の引用箇所を除いて意見陳述を行った。
原告からカルテを証拠として提出したが、裁判所は被告病院に訳文付きのカルテ提出を求め、証拠調べは留保された。次回も口頭弁論が開かれる。
口頭弁論終了後に傍聴者から拙速はやめて欲しいとの声が出た。「誰のための裁判かを考えて欲しい」。「意見陳述を否定されたことは初めて」。「萎縮してしまうならば悔しい」「裁判官がいい加減な判決を出すと、弁護士や企業も嘘をつくようになる」
口頭弁論終了後に情報交換がなされた。
年金解雇の損害賠償請求訴訟は控訴審である。この裁判長は中野相続裁判や二子玉川ライズ取消訴訟と同一人物である。
郵政非正規訴訟。証人尋問を行う。
新運転ピンはね訴訟。次回訴訟が中止になった。裁判官が合議制になった。
ヒューレット休職裁判。
アスベスト訴訟。12月4日埼玉地裁105号法廷。マスメディアも注目し始めた。国と企業を提訴した。
再雇用拒否訴訟。高裁で不当判決が出た。最高裁に上告した。
重慶空襲裁判。結審した。判決前に裁判所に葉書を出す。

シール投票

#投票 #希望のまち東京IN東部 #市民 #江東区 希望のまち東京IN東部は東京都東部地域で集団的自衛権のシール投票を実施している。ここではシール投票の知見をまとめる。
駅前よりも商店街の方が投票が集まりやすい。駅前の方が通行人は多いが、移動のために利用しており、商店街の方が立ち止まってくれやすい。
投票を集めやすい場所は信号のある交差点である。信号待ちの歩行者に声をかけられるためである。
シール投票は話を聞くツールである。自分の意見を相手に押し付けるものではない。
集団的自衛権ならば反対の人は向こうから歩いてシールを貼りにきてくれる傾向がある。賛成票は、こちらから積極的に声をかけて貼ってもらわなければ得られにくい。投票結果で反対票が圧倒的であったとしても単純に喜べない。世論とのギャップに留意する必要がある。賛成票が多い時は、むしろ多くの人の意見を聞けたと評価してよい。
賛成理由を聞くことで分析できる。賛成票は中国などの脅威を理由にするものが多かった。ここからは集団的自衛権が自国の防衛のためのものではないと打ち出すことで反対論の理解を広げる戦略が立てられる。
候補者のシール投票は人気投票になり、公職選挙法上問題になる。政策のシール投票は選挙期間中も可能。
複数の設問は難しい。賛成反対の投票と、賛成または反対の理由を尋ねる投票を実施したことがあるが、必ずしも両方してくれるとは限らなかった。
音があると注目を集めやすい。音楽である必要はない。希望のまち東京IN東部は商店街の福引きのような鐘で注目を集めた。

2014年11月19日水曜日

ダメよーダメダメと東急問題

#流行語 #東急 #ブラック企業 日本エレキテル連合のダメよーダメダメや映画『アナと雪の女王』の「ありのまま」が流行語大賞にノミネートされた。東急ホテルズ食材偽装はダメよーダメダメ(林田力『東急ホテルズ食材偽装』Amazonキンドル)。東急百貨店の認知症商法はダメよーダメダメ(林田力『東急百貨店だまし売り』アマゾンKindle)。東急ストアのバカッターはダメよーダメダメ(林田力『東急ストアTwitter炎上』Amazonキンドル)。東急ホテルズ食材偽装や東急百貨店の認知症商法、東急ストアのバカッターは、ありのままの消費者無視体質を示した。
吉野健太郎の危険ドラッグ宣伝はダメよーダメダメ(林田力『脱法ハーブにNO』Amazonキンドル)。危険ドラッグも流行語大賞にノミネートされた。グリーンウッド(吉野俊和)のようなゼロゼロ物件はダメよーダメダメ(林田力『貧困ビジネスと東京都』アマゾンKindle)。放射脳カルトはダメよーダメダメ(林田力『放射脳カルトと貧困ビジネス』Amazonキンドル)。

ダメよーダメダメ

#流行語 #東急 #ブラック企業 東急ハンズ過労死はダメよーダメダメ。東急ハンズ過労死は、ありのままのブラック企業体質が示された。
住環境破壊の二子玉川ライズやブランズ市川真間はダメよーダメダメ。二子玉川ライズやブランズ市川真間は、ありのままの住民無視体質が示された。
東急リバブル迷惑隣人説明義務違反事件はダメよーダメダメ。東急リバブルかんぽの宿疑惑はダメよーダメダメ。東急リバブルかんぽの宿疑惑は、ありのままの利権体質が示された。
東急不動産係長脅迫電話はダメよーダメダメ。東急不動産係長脅迫電話逮捕事件は、ありのままの犯罪者体質が示された。
日本エレキテル連合のダメよーダメダメが流行語大賞にノミネートされた。マンションだまし売りの東急リバブル東急不動産はダメよーダメダメ。映画「アナと雪の女王」のありのままも流行語大賞にノミネートされたが、東急不動産消費者契約法違反訴訟は東急不動産の不誠実がありのままに示された(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。東急リバブル東急不動産は不誠実である。驚くに値しない真実である。

2014年11月18日火曜日

林田力書評・ジョジョの奇妙な冒険

#マンガ #漫画 #少年ジャンプ #書評 『ジョジョの奇妙な冒険』第二部の最後はワムウとカーズとの闘いである。二人は対照的である。一人は誇り高く、尊敬に値する敵である。もう一人は目的のためならば手段を選ばない卑怯者である。バトル物の敵キャラクターの両極端のステレオタイプが共に描かれている。二人の最後も対照的であった。この文脈からは連邦の吉野健太郎の卑怯なTwitterがマイナス評価されることは当然である。脱法ハーブ(危険ドラッグ)宣伝の吉野健太郎はダメよーダメダメと言いたくなる。

2014年11月16日日曜日

佼成病院過労自殺裁判

立正佼成会付属佼成病院(東京都中野区)の小児科医だった中原利郎さん(当時44)は過労によるうつ病で自殺した。中原さんは1987年から同病院に勤務。99年3月から6月頃に精神的に不安定となり、うつ病を発症し、同年8月に同病院の屋上から飛び降り自殺した。1996年4月に小児科の当直勤務が始まると、昼夜分かたぬ過酷な勤務に追い詰められていった。

1999年初めに小児科部長が定年退職し、99年2月に小児科部長代行に就任後、2人が退職し、小児科の常勤医は3人に減った。過重な労働に拍車が掛かり、出勤が月29日に達することもあった。1カ月の休みはわずか2日だった。当直回数も激増し、3月の当直勤務は8回であった。連続32時間の勤務もあった。

「このままでは病院に殺される」と家族に訴えたこともある。少子化が進む中、部長代行として小児科の採算性に気をもみ、部下の分まで当直を引き受けていた。自殺当時、病院の机には「少子化と経営効率のはざまで」と題し、小児科医不足の現状や過重労働について書いた遺書のような文書が残されていた。

佼成病院過労自殺訴訟は労災認定と損害賠償の二つがある。労災認定裁判は妻のり子さんが労災と認めなかった新宿労働基準監督署の処分取り消しを求めた訴訟である。のり子さんは2001年9月、労災保険法に基づく遺族補償支給を請求したが、新宿労基署は03年3月「うつ病と業務に因果関係はない。性格や生活習慣病などが原因で発病した」として労災と認めず不支給とした。東京地裁(佐村浩之裁判長)は2007年3月14日、自殺を労災と認め処分を取り消した。

判決は「宿直が多く睡眠不足だった上、全国的に小児科医が不足している状況下で医師2人が退職を表明。医師補充がうまくいかず、人間関係も悪化した。管理職として心理的負荷がかかり、遅くとも自殺の約2カ月前にはうつ病になっていた。自殺と業務には因果関係がある」と判断した。当直では疲労を回復できず、ストレスの要因になっていたとした。

判決後、のり子さんは「誇りをもって仕事に取り組んでいた夫が心身のバランスを失う一部始終を見ていた。労災認定は当然で、この結果が医療の環境改善の第一歩になってほしい」と述べた(「「過労や医師不足でうつ」 東京地裁、処分取り消す」共同通信2007年3月14日)。記者会見では「司法の良心に出会うことができた。国は医師を使い捨てにするような労働環境を改善してほしい」と涙ながらに訴えた(「「司法の良心に出会えた」 勝訴の妻、涙で改善訴え」共同通信2014年3月14日)。「判決は、医療現場の勤務体系見直しを迫る内容といえる」と評されている(「過酷な勤務 司法が警鐘」朝日新聞2014年3月15日)。
http://hayariki.net/poli/karoshi.html
損害賠償請求訴訟は遺族が病院側に損害賠償を求めた訴訟である。一、二審とも賠償請求が退けられ、遺族は最高裁に上告し、最高裁第2小法廷(古田佑紀裁判長)で2010年7月8日に和解が成立した。病院側が遺族に700万円の和解金を支払う。最高裁は和解条項の冒頭で「裁判所は、より良い医療を実現する観点から和解を勧告した」と説明。医師不足を生じさせないことが国民の健康を守るために不可欠であることを、遺族側と病院側双方が確認することなどが盛り込まれた。

妻ののり子さんは「より良い医療の実現のための和解が、医療崩壊の阻止につながると信じる」と和解に応じた理由を話した。自身も小児科医の長女、千葉智子さんは「医師が現実に絶望して医療界を退くような社会は変わってほしい」と訴えた(「小児科医の過労自殺、最高裁で和解が成立」日本経済新聞2010年7月8日)。

高齢者医療治療拒否・中止裁判
http://hayariki.net/poli/inherit3.html

江東区高齢者集会2

#高齢者 #市民 #集会 #江東区 江東区高齢者集会が総合区民センターで開催された。宇都宮けんじ講演会「日本国憲法はなぜ世界の宝か」。日本は憲法改正できない理由は改正要件のハードルが高いからと安倍政権は言い出した。そのために96条先行改正を唱えた。当時の日本維新の会、みんなの党が賛成した。しかし、日本維新の会の地盤沈下があり、参議院選挙の結果、3分の2に達しなかったため、先送りになった。そこで解釈改憲を進めた。戦後日本は一貫して集団的自衛権を否定した。イラクでも自衛隊を派遣したが、戦闘には参加しなかった。当時は小泉純一郎首相であった。自衛隊が行くところは被戦闘地域であると苦しい答弁をした。ムチャクチャであるが、小泉首相でも自衛隊は戦闘に参加しないとの一線を保った。それを安倍首相は変えようとしている。
イギリスはイラクに参戦したが、国内でテロが起きた。アメリカでは戦死者以上の帰還兵の自殺がある。戦場では大変なストレスにさらされる。市民社会に復帰できない人が大量に生まれる。
自衛隊は災害復興で被災者に感謝された。本人も、やりがいを感じただろう。集団的自衛権に一番反対しているのは、自衛官ではないか。自衛隊志望者も減る。そこで経済的徴兵制になる。
安倍首相の人事は露骨である。反対者を入れない。安保法制懇談会やNHK経営委員である。これまでは専守防衛のための装備しか認められなかったが、敵基地攻撃能力を保有するようになった。安倍首相は成長戦略の中で武器輸出も掲げている。原発輸出やカジノも含まれる。経済の堕落である。二宮尊徳は道徳のない経済を批判した。怒る経済人はいないのか。
閣議決定の解釈改憲はヒトラーと変わらない。沖縄県知事選挙の結果は大きな影響を与える。新しい政権で閣議決定をひっくり返すことは可能である。集団的自衛権は違憲という議員を多数選出することが重要である。
裁判闘争もある。裁判を市民の側に取り戻すことが日本は遅れている。ドイツでは裁判官の市民的政治的自由を尊重する。裁判官を官舎に閉じ込めている。上しか見ないヒラメ裁判官が増えている。司法を監視する。
立憲主義のシンボルは99条の憲法擁護義務である。自民党改憲草案は国民に義務を課している。逆転している。自民党草案は戦前に近づいている。

日本の社会は人権が定着していない。国連人権委員会から日本は韓国を受けた。従軍慰安婦問題はなかったとの主張は国際的には通用しない。人権委員会は、加害者の刑事責任を追及し、公に謝罪し国家責任を認めることを求めた。

江東区高齢者集会

#高齢者 #市民 #集会 #江東区 江東区高齢者集会が総合区民センターで開催された。宇都宮けんじ講演会「日本国憲法はなぜ世界の宝か」。憲法25条は草案になく、国内の議論で入れられた。9条も25条も危うい状況にある。サラ金の金利を下げるだけでは貧困問題は解決しない。貧困問題を解決する上で25条は重要である。北海道で生活保護が受給できずに亡くなった老姉妹がいた。安倍政権は冬季加算など生活保護を下げようとしている。生活保護は叩きやすいが、それを突破口に様々な福祉分野を下げようとする。
社会保障充実を名目に消費税を上げたが、社会保障の充実になっていない。貧困と格差の拡大は経済的徴兵制を狙っているのではないか。アメリカは実質的に貧しい人が軍に行かざるを得なくなっている。貧困の拡大と戦争は結びやすい。戦前も同じであった。9条があるために日本は戦争できなかった。自衛隊は人殺しもしておらず、戦死者を出していない。それを安倍政権は変えていない。
安倍政権は労働者派遣法を改悪しようとしたり、限定正社員や残業代ゼロを考えたりしている。唯一の安倍政権の利点は政治や憲法に関心を持つようになった。立憲主義も数年前は知られていなかった。皆で議論するようになった。立憲主義には多数者の専制を許さないという意味もある。婚外子の相続分の差別を最高裁が違憲と判断した。成年後見の被後見人が選挙権が認められないことを提訴し、違憲判決が出た。受刑者に一律選挙権が認められないことに対する違憲判決も出た。少数者の権利を守ることも立憲主義である。少数者の権利に配慮する。立憲民主主義という言葉もある。憲法を法律と同じレベルで変えられるようにしてはならない。
基本的人権は専制国家では十分に保障されない。戦争は最大の人権侵害である。
大飯原発差し止め訴訟判決は人格権に基づいて差し止めを認めた。関西電力は電気代が高くなると反論した。判決は生命や生存の問題と電気代を同列に論じられない。関西電力は国富の流出とも反論した。裁判所は国民が生活を送ることこそが国富と主張した。司法の役割は立法や行政をチェックすることである。

「守ろう平和を、かけがえのないいのちを」をテーマとする。オープニングは土建主婦の会のレクダンスである。曲は「若いって素晴らしい」、「長生きサンバ」である。次は相撲甚句である。「北斗七星」と「振り込め詐欺にご用心」である。「福祉のためと消費税、政府の嘘に騙された」で笑いが起きた。

ルフォンリブレ木場

#東急リバブル #木場 #東陽町 #江東区 東急リバブルが販売代理のルフォンリブレ木場は東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)と重なる。ルフォンリブレ木場は東急不動産だまし売りマンションと同じく東京都江東区東陽にある。
東急不動産だまし売り裁判において、東急リバブル東急不動産は江東区東陽のマンション販売で洲崎川緑道公園への眺望をセールスポイントにしながら、隣地建て替えで眺望が阻害される不利益事実を説明しなかった(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。東急不動産だまし売りは貧困ビジネスと同じであり、とても陰湿で暗い事業である。ルフォンリブレ木場の宣伝チラシでも洲崎川緑道公園の緑を強調している。ルフォンリブレ木場の近くには飲み屋などがあり、インターネット掲示板でも住環境を気にする声があるが、チラシには一切書かれていない。
ルフォンリブレ木場の施工は木内建設である。木内建設施工の東急不動産マンションの東急ドエルアルスでは欠陥マンション紛争が起きた。

2014年11月15日土曜日

林田力・市民カフェ

#本 #電子書籍 #出版 #キンドル 林田力『希望のまち東京in東部記録5市民カフェ』は希望のまち東京in東部(Hope Town in Eastern Tokyo)の2014年9月から11月の活動を収録する。毎週木曜日に開催した市民カフェが中心である。

希望のまち東京in東部・小岩シール投票
希望のまち東京in東部第18回市民カフェ
希望のまち東京in東部・第5回シール投票in北千住
希望のまち東京in東部第19回市民カフェ
希望のまち東京in東部第20回市民カフェ
希望のまち東京in東部9月定例会
希望のまち東京in東部10月定例会
希望のまち東京in東部第24回市民カフェ
希望のまち東京in東部第25回市民カフェ

【書名】希望のまち東京in東部記録5市民カフェ/キボウノマチトウキョウイントウブキロク ゴ シミンカフェ/Articles about Hope Town in Eastern Tokyo 5 Civil Cafe
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【既刊】『希望のまち東京in東部記録』『希望のまち東京in東部記録2』『希望のまち東京in東部記録3集団的自衛権シール投票』『希望のまち東京in東部記録4空き家活用』

2014年11月13日木曜日

新運転・事故防ピンハネ返せ訴訟第2回口頭弁論

新運転・事故防ピンハネ返せ訴訟第2回口頭弁論
日時:2014年12月5日10時から
場所:東京地裁519号法廷
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/index.html
高齢者医療 治療拒否・中止事件第1回口頭弁論
2014年11月20日(木) 1:10 610法廷 東京地裁
平成26年(ワ)第25447号  損害賠償事件  第1回口頭弁論

第三極ゴタゴタと左翼ダブスタ

#政治 #政党 #みんなの党 #維新の党 第三極がゴタゴタしている。みんなの党や日本維新の会が分裂し、維新の党ができてスッキリすると思いきや、みんなの党は再分裂含み、維新の党も旧維新と旧結いの党のギャップが指摘される。このために第三極に対して「政党の体をなしていない」「ふざけている」との批判も出ている。
私は第三極の政治勢力としての存在意義を一定評価している。新自由主義思想や行政改革は、日本の戦後政治の問題である土建国家や官僚主導に対する一つの解決策を提示しているためである。逆に古い左翼は体制を批判しつつも、体制内で一定の発言権を確保する体制内批判派に見える面がある。そのような勢力が新自由主義を批判しても、既得権擁護の抵抗勢力にしか見えなくなる。少なくとも第三極の分裂騒動は政治上の路線対立があった。戦後社会党の右派と左派のマルクス主義か社会民主主義かの対立よりは国民に身近な問題である。
一方で、マックス・ウェーバー的な近代政党理解からすれば、第三極のゴタゴタを「ふざけている」と批判することは理解できる。それは否定できないところであろう。しかし、この立場ならば山本太郎参議院議員の「新党今はひとり」や「新党ひとりひとり」も「ふざけている」とならなければ一貫性がない。第三極ゴタゴタの批判者から山本太郎批判が出てこないことは実に不思議である。それがなければ左翼のダブルスタンダードと批判されるだけである。

高齢者医療 治療拒否・中止事件 傍聴のお願い

高齢者医療 治療拒否・中止事件第1回口頭弁論
高齢者医療 治療拒否・中止事件 傍聴のお願い
2014年11月20日(木) 1:10 610法廷 東京地裁
平成26年(ワ)第25447号  損害賠償事件  第1回口頭弁論

酸素マスクも延命措置に入りますが一般的に行われています。しかし、被告らは酸素マスクまでも拒否しました。高齢者の終末医療についての問題でもあります。一緒に考えて下さい。

病院は、患者の治療を中止するにあたっては、充分に協議をして、また家族にも充分な説明をして、何度も協議をした上で治療を継続するか、中止にするかを決定するべきです。治療中止の手続きは慎重になされるべきであり、家族の承諾書等が必要となるのは、当然のことだと思います。

同居している長男夫婦の独断で、母の治療が拒否され治療中止になり母は亡くなりました。たとえ何歳になろうとも死んでいい人間はいないです。母親の命を絶つという重大問題が、長女である原告には知らされず長男夫婦の独断でなされました。

母は、脳梗塞で入院しましたが、快方に向かいリハビリを始めました。原告は退院するにあたって転院先の施設を探していました。しかし、長男は母の点滴速度を勝手に速めました。その後母は具合が悪くなり、やがて変わり果てた姿になりました。それでも母は、必死に自力呼吸をしていました。母は、苦しそうに目をむき出してゴーゴーと息をして、息をする度に母の布団は大きく波打っています。
母の咽喉に痰が絡んでゼェーゼェーしてきましたが、長男は、すぐには看護師を呼びませんでした。やがて咽喉に痰が詰まり母は、目をむき出したまま死にました。入院から僅か83日です。カルテにはまだ死ぬ状態ではない事が書かれていました。
長男夫婦は、母が亡くなる前日に葬儀場に行き葬儀の予約をとりました。
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/
私は、長男夫婦が母の治療を拒否して、水分も与えず酸素マスクまでも拒否して命を縮めて絶ったなどとは、知りませんでした。また、病院からも治療中止にあたっての説明は、何も受けていません。
呼吸困難時の酸素マスクは誰でもしてもらえるものです。酸素吸入によって生活の質が改善され患者は楽になります。高齢者虐待ともいえるようなことが、許されるのかが疑問です。皆様のお考えをお聞かせ下さい。
ぜひお時間を作っていただき傍聴のご支援をお願い申し上げます。

2014年11月11日火曜日

大江戸温泉物語

#浦安市 #温泉 #旅行 #希望のまち東京IN東部 希望のまち東京in東部温泉部は14年11月9日、千葉県浦安市の大江戸温泉物語・浦安万華郷を訪れた。江東区の大江戸温泉物語の姉妹施設である。大江戸温泉物語は会津にもグループの施設がある。
建物の構造が面白い。建物の中に建物がある。遊郭のような建物もある。コラーゲン湯など様々な湯がある。ここには宿泊施設もあり、夜遅くまで人がいる。夜23時を過ぎても駐車場には多数の車が駐車していた。昼間は海が望める。海水のような湯もある。水着で入る男女共用の風呂もある。この時期は露天風呂は寒そうであるが、湯温があり、温まった。それでも上がる時は屋内の湯に浸かって一旦体を温めてから出た。
ロッカーが縦に細長い。服を畳まなければ入れられない一般の四角いロッカーよりも良いが、幅は狭い。このロッカーの鍵にバーコードが付いており、施設内ではバーコードの読み取りで買い物する。退館時に清算する。ラーメンや焼き肉が食べられる。駄菓子屋もあり、縁日の気分になる。

2014年11月9日日曜日

希望のまち東京イン東部テレビ

#脱原発 #投票 #テレビ #希望のまち東京IN東部 希望のまち東京in東部TV第11回
日時:2014年11月10日午後10時〜10時30分
吉原毅・城南信用金庫理事長の講演「原発ゼロで日本経済は再生する」の一部をお送りします。危険でコストの高い原発はただちにゼロにして、新産業の幕開けで景気・雇用を拡大すべきと主張されました。これは2014年10月18日、「みんなで決めよう「原発」国民投票」主催のトーク&ワークショップ「どうする、原発」(東京都渋谷区代々木、国立オリンピック記念青少年総合センター)で開催されたものです。制作:sugip.com

2014年11月8日土曜日

江東区東陽で市民カフェ

#江東区 #東陽町 #江東 #希望のまち東京IN東部 希望のまち東京in東部第26回市民カフェ
今回は空き家問題を中心に話し合います。
日時:2014年11月13日(木)午後6時30分〜8時30分
場所:希望のまち東京in東部事務所
住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒歩1分
参加費:無料。カンパ大歓迎。

木曜日の夜は希望のまち東京in東部事務所で市民カフェ!ぜひお気軽にご参加ください。ご参加よろしくお願いいたします。皆様のご参加を心よりお待ちしております。お気軽にお立ち寄りください。これからも市民の様々な「集いの場」として、継続的に開催していこうと思っています。

2014年11月7日金曜日

さあ、はじめよう!希望のまちづくりを

さあ、はじめよう!希望のまちづくりを
希望の政策を語り合う集い
11月8日午後6時15分開場、6時半開始
場所:カメリアプラザ第2研修室(5階)亀戸駅北口
資料代:300円
希望のまち東京in東部は来年の統一地方選挙を通して実現を目指す政策を検討してきました。その政策を提示するとともに、各会派と候補者の率直な意見交換をしたいと考えています。
登壇者
・中村まさ子・江東区議
・菅谷俊一・江東区議
・田中美絵子・前衆議院議員
アンケート回答者
・江東区議会自由民主党
・日本共産党江東区議団
・江東区議会こうとう50
・江東・生活者ネットワークほか
希望のまち東京in東部(江東区東陽、共同代表 林田力)
http://www.hayariki.net/tobu/

二子玉川駅で殺人未遂

#二子玉川 #世田谷区 #東急 #田園都市線 東急田園都市線の殺人ラッシュや二子玉川ライズなどの東急電鉄・東急不動産の開発は人心を荒ませる。二子玉川駅では殺人未遂事件が起きた。超高層マンション「二子玉川ライズタワー&レジデンス」ではアダルトビデオが撮影される問題も起きた。
10月29日午前8時15分頃、東京都世田谷区の東急田園都市線二子玉川駅上り線ホームで、川崎市の専門学校生の少年(19)が、口論になった川崎市の男性会社員(53)を線路に突き落とした。
当時、上り電車がホームに接近していたが、駅員が緊急停止ボタンを押したため、数百メートル手前で緊急停車。会社員は頭に軽傷を負ったが、命に別条はないという。
少年は駅員に取り押さえられ、警視庁玉川署に殺人未遂容疑で現行犯逮捕された。調べに対し、容疑を認めているという。
同署幹部によると、2人は同じ上り電車に乗っていたが、会社員のかばんが少年にあたったとして、車内で口論になった。2人は二子玉川駅で下車し、いったん口論は収まったが、会社員がホームで電車を待っていたところ、突然、少年が背後から線路に突き落としたという。

何もつけない美肌術

#美肌 #美容 #コスメ #化粧品 『何もつけない美肌術』は化粧品などを使わず、文字通り何もつけないことで美肌を維持することを提唱する書籍である。化粧品などは肌を痛めるため、使用しない方が美肌になると主張する。といっても絶対に使用してはならないという教条主義ではない。たまに使用しても「日頃から接触を避けていればダメージも軽度ですみます」とのスタンスである(103頁)。本書の主張は一般感覚からすると過激な部類に属するが、過激派に対するような嫌悪感を抱かない理由は、この柔軟性にある。
本書の指摘は難しい問題を含んでいる。たとえばハンドクリームを塗る人は肌が荒れるからである。しかし、ハンドクリームを塗ることが肌を傷つけているという。つまりハンドクリームを塗り続けることは悪循環になる。

世田谷・九条の会 9周年のつどい

世田谷・九条の会 9周年のつどい

講演:「経済の視点からみた憲法の価値 〜経済活動は人間の営み〜」
同志社大学大学院教授 浜 矩子 (はま のりこ)さん (世田谷区在住)

●合唱:合唱団 この灯
 「死んだ男の残したものは」ほか・・・

とき:2014年12月14日(日)
午後1時45分〜4時00分 (開場:1時15分)

ところ:世田谷区民会館・2階集会室

参加費:一般800円;学生500円

主催:世田谷・九条の会 9周年のつどい 実行委員会
http://hayariki.jakou.com/

2014年11月5日水曜日

ビル風被害

#世田谷区 #二子玉川 #再開発 #環境 超高層ビル建設によるビル風の影響を考えるべきである。世田谷区玉川では再開発・二子玉川ライズのビル風で老婦人が転倒して骨折した(林田力『二子玉川ライズ反対運動』Amazonキンドル)。世田谷区では風問題のプロジェクトを発足させた。中野区でも再開発によってビル風が酷いと住民から指摘されている。
江東区豊洲などでも雨天時にビル風で傘が折られることは頻繁にあり、駅周辺に折れ傘が廃棄されている。ビル風は一棟の超高層ビルによっても起きるが、複数の超高層ビルによって複合的に起こることもある。千葉県市川市のブランズ市川真間とブランズ市川真間2が二棟建設されることでビル風被害が悪化すると指摘される(林田力『ブランズ市川真間』Amazonキンドル)。一つの建物だけを見て評価しきれるものではなく、基礎自治体が地域の視点から対応する必要がある。

東急不動産だまし売り裁判と不動産力

東急不動産消費者契約法違反訴訟(東急不動産だまし売り裁判)は、不動産力を磨く闘いである。不動産力は不動産業界に「常識」として流布する見方や考え方に対し、利用者の立場から「それはおかしいのではないか」「大事なのはそこではない」と意見を言ったり、疑問を呈したりできる力である(松村徹編、ニッセイ基礎研究所不動産投資チーム著『不動産力を磨く』日経BP社、2014年)。

東急リバブル東急不動産のマンションだまし売り(不利益事実不告知)に対して、消費者の立場から「それはおかしいのではないか」と主張した。東急リバブル東急不動産の「常識」に立ち向かった。不動産力を磨くことで消費者は賢く手ごわい客となり、自分達の豊かな暮らしを実現できる。

拝金主義者が特別東急リバブル東急不動産を侮辱する言葉とは思っていない。実際、東急リバブル東急不動産は金儲け至上主義者ばかりであり、事実を言ったまでである。

Amazon.co.jp: 何故、空き家活用か eBook: 林田力: Kindleストア
http://www.amazon.co.jp/dp/B00ON4V1YS

2014年11月4日火曜日

韓国調査報告会

パク・ウォンスンソウル市政は住民目線の市政を市民参加で大きく進めている
〜韓国の市民社会運動は、変革への希望を感じさせた〜
先日の参議院議員会館で急遽開催の「ソウル視察報告」では、朴ソウル市長がすすめる市政の改革に、大きな希望を見いだすことができました。
市民が自らのリーダーを首都の市長に選出できるチカラを得るために、さまざまな運動や団体が機能し、大きな市民のつながりが支え続けています。
継続できる市民運動、大きく支えあう組織の仕組みなどもともとは、韓国の市民社会団体や労働団体が日本から学んだという歴史がありました。
「希望のまち東京をつくる会」では、ソウル視察での報告を多くの方と共有し、来年度へむけて、本格的に私たちの運動を拡げていくために、組織づくりの討議を進めたいと思っています。
もちろん、視察団団長・宇都宮けんじも議論に加わります。
ぜひ、ご参加いただき、今後の私たちの運動の組織づくりを一緒に考えていきましょう。
・日 時 11月5日(水)午後6時30分〜8時30分(6時から受付)
・会 場 連合会館4階201会議室(新御茶ノ水・小川町・淡路町駅B3出口すぐ)
・内 容 ソウル市、参与連帯、希望製作所、マニュフェスト実践本部、福祉国家ソサエティ、ソンミサン地区共同体などの調査報告
・参加費 700円(学生、障がい者500円)
http://www.hayariki.net/tobu/event.html

2014年11月3日月曜日

希望の政策を語り合う集い

#空き家 #希望のまち東京IN東部 #足立区 #北千住 希望の政策を語り合う集い
文責:林田力
希望のまち東京in東部は2014年11月1日、東京都足立区の東京芸術センターで希望の政策を語り合う集いを開催した。午前中は北千住駅東口で集いの宣伝を行った。

集いの司会は瀬田裕和共同代表である。最初に伴敏子共同代表による主催者挨拶である。希望のまち東京in東部の由来を説明した。空き家を活用して若い人の住まいの確保ができないかと考えている。

続いてパネラー挨拶である。伊藤和彦・足立区議会議員(日本共産党)は「若者の未来を考える陳情に共感し、議会で質問した」と語った。

おぐら修平・足立区議会議員(民主党)は「派遣社員から議員秘書になり、区議会議員になった。若者の自立支援をライフワークにしている。派遣村にボランティアとして参加した。花畑UR団地の空き家を一時的な住まいにできないかという取り組みをした」と説明した。

次は瀬田共同代表による空き家活用陳情報告である。江東区・足立区・葛飾区の区長と高等区議会・足立区議会に陳情した。区長への陳情では足立区長が最も前向きな回答であった。足立区議会の建設委員会を傍聴した。働いている市民は委員会を傍聴できない。審議結果を広く知らせたいと思い、今回の集いを開催した。若者のための空き家活用という取り組みはない。江東区は空き家の実態調査も活用も冷たい回答であった。豊島区では空き家の実態を調査し、所有者へのアンケートも実施している。NPO法人主体で空き家活用に取り組んでいる。引き続き空き家活用を訴えたい。

2014年11月2日日曜日

希望の政策を語り合う集い江東区亀戸

#亀戸 #希望のまち東京IN東部 #江東区 #政治 希望の政策を語り合う集い:江東区
希望のまち東京in東部は足立区と江東区で連続して「希望の政策を語り合う集い」を開催します。希望のまち東京in東部は江東区議会と足立区議会に空き家の実態を調査し、有効活用を求める陳情を提出しました。また、来年の統一地方選挙を通して実現を目指す政策を検討してきました。陳情の結果を報告した上で、希望の政策足立版/江東版を提示するとともに、各会派と候補者の率直な意見交換をしたいと考えています。希望の政策足立版/江東版について熱く語ります。希望の政策を掴んでいただく絶好の機会かと思います。ふるってご参加いただけますよう、宜しくお願いいたします。

日時:2014年11月1日午後1時15分開場、1時半開始、3時30分終了
場所:東京芸術センター会議室1(9階)
住所:足立区千住1-4-1・北千住駅西口徒歩7分
資料代:300円

日時:2014年11月8日午後6時15分開場、6時半開始、8時30分終了
場所:カメリアプラザ(亀戸文化センター)第2研修室(5階)
住所:東京都江東区亀戸2-19-1・亀戸駅北口徒歩5分
資料代:300円