2014年8月31日日曜日

吉野健太郎の危険ドラッグ逮捕と連邦

吉野健太郎は危険ドラッグの原料を中国から輸入したとして薬事法違反(指定薬物輸入)の疑いで逮捕された。吉野健太郎は以下のように紹介されている。

「吉野健太郎さんは有名ウェブサイト「連邦」の管理人。かつては「裏ニュース」というサイトも運営しており、90年代後半から2000年代前半のインターネット黎明期に人気を誇りました」「「連邦」「裏ニュース」運営の吉野健太郎容疑者、危険ドラッグ原料輸入で逮捕。かつての人気サイト管理人、懐かしいと話題に」にんじ報告2014年8月27日)

TBSのニュースでは吉野健太郎の顔写真が映された(「危険ドラッグの原料を輸入した疑い、4人逮捕」TBS 2014年8月27日)。この写真は吉祥寺の書店「Books ルーエ」の吉野健太郎の特設サイトに掲載されていたものである。吉野健太郎の特設サイトは8月29日時点で「You don't have permission to access.」と表示されるようになった。

吉野健太郎のtwitterアカウントyoshinokentarouは非公開であるが、@yoshinokentarouで検索すれば、yoshinokentarouと会話した人のツイートを見ることができる。8月中は毎日のようにリプライがあり、アカウントyoshinokentarouが会話していたことが分かる。しかし、逮捕された8月21日以降、@yoshinokentarouへのリプライが途絶えている、

吉野健太郎の「連邦」が8月30日付で更新され、記事「トランスフォーマーの謎」が掲載された。そこでは「出張と徹夜続きで夏休みも無い当方」と逮捕と無縁な日常を書いているために、別人説が出た。

しかし、吉野健太郎と同じ媒体で書いていたという梅宮貴子氏はTwitterで「吉野健太郎さんの件、濡れ衣ですよ。取材で直接色々聞いてるから断言しますが。まあ見せしめ逮捕でしょうね。というわけで、早速釈放されたみたいです」と述べ、吉野健太郎本人が逮捕されたことを前提にしている。ちなみに冤罪ならば濡れ衣であるが、一罰百戒の見せしめ逮捕ならばクロである。保釈ならば容疑が晴れたから釈放されたことにはならない。

この梅宮氏のTwitterに基づくと、吉野健太郎の「連邦」の「出張と徹夜続きで夏休みも無い当方」が理解できなくなる。吉野健太郎は過去にもTwitterで卑怯な呟きをして、卑怯者と批判された。批判後に吉野健太郎のTwitterは非公開になった。

連邦の8月30日付記事の前は2013年6月11日付記事「激裏情報が無料で登録できるそうです」で、1年以上の間、更新していない。この記事の激裏情報とは違法有害情報販売サイトのことで、その運営管理者の本堂昌哉氏は不正B-CAS改造で逮捕された。

吉野健太郎はアングラサイトの「連邦」「裏ニュース」を運営するが、「連邦」には脱法ハーブ店の広告を掲載していた。連邦のトップページ上部の目立つ場所に「とても安い!吉祥寺のハーブショップ ART TRICK 吉祥寺店」「合法ハーブ リキッド専門店 REGARDS大宮店」のリンクがある(林田力『脱法ハーブにNO』「脱法ハーブ(合法ハーブ)広告」)。

吉野健太郎の反社会性は脱法ハーブ宣伝だけではない。連邦には宅建業法違反で業務停止処分を受けたゼロゼロ物件業者・グリーンウッド新宿店(吉野敏和)の広告も掲載されている。吉野敏和は吉野健太郎の父親である。グリーンウッド新宿店は低所得者を搾取する貧困ビジネスと批判される。
http://hayariki.zashiki.com/renpou.html
業務停止処分後も消費者のグリーンウッドへの批判は続き、グリーンウッドは廃業した(林田力『東京都のゼロゼロ物件』「代々木のゼロゼロ物件業者が廃業」)。吉野健太郎にも逮捕以前から脱法ハーブ宣伝の批判が続いていた。グリーンウッドのようなゼロゼロ物件は脱法ハウスの先駆け的な貧困ビジネスである。父親は脱法ハウスの先駆け、息子は脱法ハーブでは笑えない。インターネット上でも「関連不動産会社(親父だか親戚がやってるって話だっけか)も、なんか脱法まがいで騒ぎになってなかったっけ」と指摘された。

吉野健太郎が代表を務めたコンセプトエンジンは著名フリーウェア「Win高速化」に酷似した「Win高速化 Advanced XP ファクトリーパッケージ」を発売し、パクリ商法と批判された。吉野健太郎は連邦でB-CASカード不正視聴の体験を語っている(林田力『脱法ハーブにNO』「不正改造B-CASカード」)。

林田力・空き家活用

#林田力 #アマゾン #Kindle #江東区 林田力『希望のまち東京in東部記録4空き家活用』は希望のまち東京in東部(Hope Town in Eastern Tokyo)の2014年8月の活動を収録する。今回は江東区長・葛飾区長・足立区長への空き家活用陳情の結果をまとめた。
「幸福への最善の道は足りないものを嘆くことではなく、持てるものを最大限に活用することである」(The best way to happiness is to make the most of what we have, instead of complaining about what we don't have.)との言葉がある。住まいの貧困問題の解決策も空き家という既存の資源を活用することにあると考える。
希望のまち東京in東部は東京都東部地区(足立区、荒川区、江戸川区、葛飾区、江東区、墨田区、台東区)で希望の持てるまちづくりを目指す市民の集まりである。2014年5月に設立され、東京都江東区東陽に事務所を持つ。

【書名】希望のまち東京in東部記録4空き家活用/キボウノマチトウキョウイントウブキロク ヨン アキヤカツヨウ/Articles about Hope Town in Eastern Tokyo 4 Make the most of Vacant Houses
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【既刊】『希望のまち東京in東部記録』『希望のまち東京in東部記録2』『希望のまち東京in東部記録3集団的自衛権シール投票』

空き家活用陳情
空き家活用陳情江東区回答
空き家活用陳情葛飾区回答
空き家活用陳情足立区回答
空き家活用陳情と住宅・土地統計調査
世田谷区の空き家活用
希望のまち東京in東部第16回市民カフェ
希望のまち東京in東部8月臨時定例会
希望の政策(東部版)骨子(案)第2版
希望のまち東京in東部第17回市民カフェ

2014年8月30日土曜日

希望のまち東京イン東部

希望のまち東京イン東部は江戸川区小岩で集団的自衛権のシール投票を実施した。賛成意見「日本は変わっていかないと」「自衛権があるから集団的自衛権も当然認められる」「国連安保理常任理事国になるために必要」
反対意見「戦争はしてはいけない」「やり放題やるな」「安倍首相が嫌い」「戦争はいやだ」「戦争になりそうな気がするから反対」「説明不足」「自衛隊の息子が怖がっている」「戦争につながる」「特攻隊の場面を見ると泣いてしまう」「他の国のことに口出しするな」「老後に戦争になったら嫌、落ち着いて暮らしたい」「今の政治家は戦争を知らない」「アメリカの言いなり。紛争地域に日本が利用されそうだ」「安倍首相が先に戦地に行け」「憲法が大事」「安倍晋三は民主主義の敵です」
希望のまち東京イン東部事務所に世界名作映画全集が寄贈されました。荒野のガンマン、静かなる対決、駅馬車、第三の男、黄色いリボン、マクリントック、戦場よさらば、抜き射ち二丁拳銃、片目のジャック、地上より永遠に、アフリカの女王、三人の狙撃者、シェーン、ネブラスカ魂、拳銃の町などを収録しています。希望のまち東京イン東部事務所は電話及びファックスを開設する計画です。

吉野健太郎が危険ドラッグで逮捕

#脱法ハーブ #脱法ドラッグ #危険ドラッグ #逮捕 吉野健太郎が危険ドラッグの原料輸入で逮捕された。薬事法違反である。吉野健太郎は以前から脱法ハーブ関連で批判されていたが、吉野健太郎が人の言葉に耳を貸すことはなかった。その結果が逮捕である。
この吉野健太郎逮捕報道で危険ドラッグの呼称は定着した感がある。オレオレ詐欺の言い換えとは異なり、危険ドラッグには積極的に評価すべき要素がある。吉野健太郎事件は薬事法指定薬物、つまり違法薬物の輸入である。これは脱法ドラッグとは言えない。合法スレスレではなく、違法である。違法にすべき脱法ドラッグと既に違法なドラッグを同じ概念で説明できるメリットがある。
吉野健太郎は自己のアングラサイト「連邦」で脱法ハーブを宣伝するなど薬物との関係を指摘されていた。連邦の反社会性は脱法ハーブ宣伝だけではない。宅建業法違反で東京都から業務停止処分を受けたゼロゼロ物件業者グリーンウッド(吉野敏和)の広告も掲載していた。グリーンウッドは低所得者を搾取する貧困ビジネスと批判されていた。吉野健太郎はグリーンウッド代表の吉野敏和の息子である。グリーンウッドは消費者の批判が続き、廃業に追い込まれた。吉野健太郎も逮捕以前から脱法ハーブ批判が続いていた。
連邦ではビーキャスカード不正視聴の体験談も書いている。慶應義塾大学系サークルのイベントでは感情失禁事件を起こした(林田力『脱法ハーブにNO』アマゾンKindle)。

2014年8月29日金曜日

中野相続裁判

この相続事件では遺留分減殺請求を行ったと陳述書に記し、法廷で証言した相続人の一人が平成26年8月11日付で自己の相続分を遺留分減殺請求の相手方である相続人に全部譲渡するという合理的な説明のつかない不可解な出来事が起きています。世間に対しても明朗に説明でき、相続人各々の納得のいく手続きで進める必要性が高いものです。
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/
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希望のまち東京イン東部市民カフェ

#江東区 #東陽町 #市民 #深川 希望のまち東京イン東部第17回市民カフェが江東区東陽で開催された。林田力は日本海賊テレビに聞き手として出演した。代用監獄の話題で盛り上がった。古くからの問題であり、年季が入っている。代用監獄という名前が示すように代用監獄は代用でしかない。拘置所を使うことが本筋である。あえて代用監獄を正当化する論理があるとすれば、拘置所に比べれば警察署は各地に存在しており、容疑者の家族にとってアクセスしやすいという点がある。これについて、そのような議論があるとし、容疑を認めている人ならば成り立つとした上で、自白強要など人権侵害の危険がある問題を利便性で判断すべきではないとした。私は警察がこの理由を持ち出して代用監獄を正当化することに胡散臭さを感じているが、容疑者の家族などの立場からの真摯な意見ならば耳を傾ける価値があると考える。ところが、海渡弁護士によると、若い弁護士に代用監獄を肯定する声があるという。拘置所は夕方で接見が終わるが、代用監獄は夜でも接見
できるために便利という。海渡弁護士は、それならば拘置所も夜間の接見ができるようにすることを求めるべきであり、代用監獄の肯定は筋違いと怒るが、その通りである。
ブラック士業が社会問題になっている(林田力『ブラック企業・ブラック士業』アマゾンKindle)。
希望のまち東京イン東部テレビ第一回のプレビューを実施した。音が小さい。やはり音がないと寂しい。ツイキャス用のマイクが必要である。マイクがない場合、撮影者の声はよく聞こえるため、撮影者がナレーションを入れる。
通信費を考慮するとビデオ機能を使用した方がいい。何か活動する際は映像を録画する。沖縄県知事選には特派員を送りたい。皆で費用をカンパする。
深川八幡祭りの映像は足から映しているため、何かと思った。この映像は会場でのツイキャス録画と異なり、音が綺麗に入っている。御輿に近付いて録画したが、水は掛けられなかった。

2014年8月28日木曜日

林田力・放射脳カルトの加害性

#放射脳 #脱原発 #差別 #原発 放射脳カルトは貧困ビジネスである(林田力『放射脳カルトと貧困ビジネス』アマゾンKindle)。放射脳カルトにNOである。
放射脳カルトの言動からは知性の欠片も感じられなかった。放射脳カルトの言葉から有意義なものを探すことはサハラ砂漠でペンギンを探すくらい大変である。放射脳カルトはドブネズミの悪名にふさわしく、名誉や伝統を重んじない。市民にとって大切なものは自己決定権である。それを阻害する放射脳カルトが反発されることは当然である。被災地復興に体を張っているのは福島県民であって放射脳カルトではない。
放射脳カルト批判をめぐる議論が紛糾する要因は、放射脳カルトの加害者意識の欠如である。放射脳カルトは福島県の復興に取り組む人々を攻撃する。放射脳カルトは福島県産の桃を購入した人々にすら噛みついてくる。このような放射脳カルトの積み重なった言動に対する反論が放射脳カルト批判である。言わば放射脳カルト批判は個別的自衛権の行使である。
放射脳カルト批判は広い支持が得られる。脱原発運動や左翼という範囲ではなく、市民社会という広い範囲で見れば、これは明らかである。このために放射脳カルト批判の高まりに対し、放射脳カルトは自分達が排除される、切り捨てられていると被害者感情を抱くが、筋違いである。
脱原発運動は、被災地復興に対する考え方の相違に関わらず、原発をなくしたい人々が集まって運動すればよい。それならば平和であった。
ところが、「脱被曝でなければ真の脱原発ではない」と言ったのは誰か。瓦礫焼却受け入れ派の主催する脱原発デモへの不参加を呼び掛けたのは誰か。分裂と排除の原因は放射脳カルトにある。そこを無視して被害者意識だけを持つから議論が成り立たなくなる。相手を認めて敬意を払わない放射脳カルトが相手から認められることは決してない。放射脳カルトよりも放射脳カルト批判者の方が度量が広くて、敵対者でも相手の良いところを認める能力があるかもしれない。しかし、その能力を発揮してくれることを放射脳カルトが期待するならば不公正である。
https://sites.google.com/site/lawliberalarts/

2014年8月27日水曜日

林田力・江東区の生活

#林田力 #江東区 #東急不動産だまし売り裁判 #Amazon #東陽町 東急不動産だまし売りを思い出すだけで、沸騰した湯に浸した温度計の水銀のように怒りの目盛りが一気に跳ね上がる。東急不動産営業は吸い殻を踏み消すように消費者を踏み潰した。
林田力『江東区の生活』は江東区の地域ネタを収録した電子書籍である。

富岡八幡宮例大祭2014
海難除けの御利益・洲崎神社
江東区東陽一丁目
森下朝顔市開催
陶器市とおたまじゃくし
下町描く風景漫画家の緻密な風景にユーモラスな人物
携帯電話で検索・予約できる江東区立図書館
やさしいまちの誘導システムが江東区北砂に登場
大学と企業・住民の出会いの場
生活が根付いた街・豊洲デートで堅実な恋愛を
マックバーバーで10分間カット
アットホームな焼肉大野屋
ちゃんこ鍋とオフ会の相性
食べ応えのあるイベリコ豚ロースかつ定食
洲崎川緑道公園でお花見
横十間川親水公園では桜も自然の一部
桜散る仙台堀川公園
都営南砂三丁目第3アパートの桜
深川ギャザリアの桜
芝浦工業大学豊洲キャンパスのフゲンゾウ
東京ムジークフローが19世紀ロシア音楽を演奏
アマチュアバンドの祭典「木場ストック」
江東区民祭りでTo The Very Endが熱唱
To the Very Endが一夜限りの復活ライブ

【書名】江東区の生活/コウトウクノセイカツ/Life in Koto City
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【既刊】『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』『東急不動産だまし売り裁判購入編』『東急不動産だまし売り裁判2リバブル編』『東急不動産だまし売り裁判3』『東急不動産だまし売り裁判4渋谷東急プラザの協議』『東急不動産だまし売り裁判5東京都政』『東急不動産だまし売り裁判6東急百貨店だまし売り』『東急不動産だまし売り裁判7』『東急不動産だまし売り裁判8』『東急不動産だまし売り裁判9』『東急不動産だまし売り裁判10証人尋問』
『東急不動産だまし売り裁判11勝訴判決』『東急不動産だまし売り裁判12東急リバブル広告』『東急不動産だまし売り裁判13選挙』『東急不動産だまし売り裁判14控訴審』『東急不動産だまし売り裁判15堺市長選挙』『東急不動産だまし売り裁判16脱法ハーブ宣伝屋』『東急不動産だまし売り裁判17』『東急不動産だまし売り裁判18住まいの貧困』『東急不動産だまし売り裁判19ダンダリン』『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』
『東急不動産だまし売り裁判21東京都知事選挙』『東急不動産だまし売り裁判22東急不動産の遅過ぎたお詫び』『東急不動産だまし売り裁判23江東区』『東急不動産だまし売り裁判24卑怯な誹謗中傷』『東急不動産だまし売り裁判25』『東急不動産だまし売り裁判26ブランズ市川真間』『東急不動産だまし売り裁判27スレスレに非ず』
『東急不動産だまし売り裁判訴状』『東急不動産だまし売り裁判陳述書』『東急不動産だまし売り裁判陳述書2』『東急不動産だまし売り裁判陳述書3』
『東急大井町線高架下立ち退き』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』『ブランズ小竹向原と越中島トラックターミナル』
『二子玉川ライズ反対運動1』『二子玉川ライズ反対運動2』『二子玉川ライズ反対運動3』『二子玉川ライズ反対運動4』『二子玉川ライズ反対運動5』『二子玉川ライズ住民訴訟 二子玉川ライズ反対運動6』『二子玉川ライズ反対運動7』『二子玉川ライズ反対運動8』『二子玉川ライズ反対運動9ブランズ二子玉川の複合被害』『二子玉川ライズ反対運動10』『二子玉川ライズ反対運動11外環道』『二子玉川ライズ反対運動12上告』『二子玉川ライズ反対運動13』『二子玉川ライズ反対運動14中野ビル風』
『裏事件レポート』『絶望者の王国』『歌手』『蘇我善徳』『北本市いじめ自殺裁判』『江東区と東京オリンピック』
『林田力書評集』『林田力書評集2』『林田力記事集』『林田力政治記事集』『林田力集会記事集』
『ブラック企業・ブラック士業』『脱法ハーブにNO』『東京都のゼロゼロ物件』『放射脳カルトと貧困ビジネス』『貧困ビジネスと東京都』『ブラック東京都政にNO』『ブラック東京都政にNO 2』『ブラック東京都政にNO 3』『ブラック東京都政にNO第4巻』
『希望のまち東京in東部記録』『希望のまち東京in東部記録2』『希望のまち東京in東部記録3集団的自衛権シール投票』

2014年8月26日火曜日

日本海賊テレビ

他に選挙制度の問題などが議論された。ここでも得票に沿った政党間の議席分配を可能にする比例代表制か、多様な人を選出できる大選挙区制かという政党観の違いが意見の相違となった。
意外なところでは町内会の話題で盛り上がった。政治と言えば国政マターばかりが盛り上がる傾向があるが、身近な地域から考えていくことも大切である。

2014年8月24日日曜日

空き家活用陳情江東区回答

希望のまち東京in東部は2014年7月7日に江東区長宛陳情「若者の自立支援政策を目的とした区内の空き家の実態調査とそれに基づく施策策定の陳情」を提出した。江東区からは8月4日付で回答が送付された。複数の所管が回答している。
***
都市整備部住宅課長(2014年8月1日、26江政広第1253号)
本区では、ご意見にあります「住宅セーフティネット法」に基づいて「江東区居住支援協議会」を設置しております。この協議会は、江東区・東京都・不動産関連諸団体及び公的住宅事業者等で構成され、「低額所得者・被災者・高齢者・障害者・子育て世帯等」の住宅確保要配慮者への対策を官民共同で協議する団体となっております。この団体の取組として、現在、「高齢者世帯への民間賃貸住宅あっせん」を実施しておりますが、若年層の住宅確保要配慮者に対する施策については具体的な協議課題とはしておりません。

政策経営部広報公聴課長(2014年8月1日、26江都住第805号)
本区では「住宅支援給付事業」を実施し、離職により住居を失った(失うおそれがある)方で、就労能力と就労意欲のある方に一定期間家賃を支給しております。また社会福祉協議会でも、離職者により住居を失った方に敷金等の貸付を行っています。これらは対象を若者のみに特化したものではありませんが、若者も含めた離職者の住まいの確保に資する事業と位置づけております。
なお、本区におきましては、要求項目にありますような若者の自立支援政策を目的とした空き家の実態調査等を実施する予定はございませんが、本陳情は貴重なご意見として、今後の区政の参考にさせていただきます。
***
空き家の増加が大きな問題になっている。地方自治体の取り組みは老朽空き家の撤去が中心である。これはスクラップアンドビルドの開発優先社会の延長線上の発想である。
安倍政権は中古住宅の流通促進という面から取り組んでいる。2013年6月14日に閣議決定した日本再興戦略では2020年までに中古住宅流通市場・リフォーム市場規模を2倍(20兆円)に拡大させるという目標を掲げた。
「我が国の住宅流通に占める中古住宅のシェアは、平成20年時点で約13.5%となっており、アメリカ(77.6%)やイギリス(88.8%)といった欧米諸国と比べて圧倒的に低い状況にある」(不動産流通市場活性化フォーラム『「不動産流通市場活性化フォーラム」提言』2012年、2頁)。
日本の住宅市場は新築住宅偏重であり、中古住宅流通市場の拡大は有意義な政策である。但し、日本の住宅政策の問題点である持ち家偏重からは抜け出せていない。希望のまち東京in東部の陳情は空き家を賃貸住宅として活用しようというものである。
たとえば以下の指摘がある。「家賃補助などを適切に講じることで、空き家を公営住宅の代わりとして、あるいは公営住宅を補完する目的で活用していく必要がある」(米山秀隆「空き家対策の最新事例と残された課題」富士通総研経済研究所・研究レポートNo.416、2014年、20頁)
今回の陳情には二つの特色がある。若年単身層へのフォーカスとモデル地区を指定しての調査である。前者は若年単身層が住まいの貧困に苦しみながらも住宅セーフティネット法(住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律)の直接の保護対象になっていないという制度の不備を埋めるものである。
江東区議会では2007年(平成19年)12月13日に「若年層の雇用と生活の確保に関する意見書」を採択し、若年層支援として住宅確保を求めている。
***
厚生労働省は、就職と家の確保ができる支援を同時に進めることが必要として、住居と就職機会の確保を柱とした支援策を平成20年度から実施するとしている。しかしながら、厚生労働省の調査結果を踏まえると若年層を取り巻く環境は大変厳しい状況にあることから、より一層の支援強化に取り組む必要があると考える。よって、本区議会は、国会及び政府に対して、雇用法制を見直し、若年層の雇用機会の促進を図るとともに、住宅の確保等の支援策を緊急に実施することを強く求めるものである。
***
後者は「空き家は点在しているため、それぞれの地域では大きな問題という共通理解がない」という空き家問題の難しさに対応したものである。その対策として「問題が切実で共通目標を立てやすい地域でモデルとなる事例を作る(モデル事業の実施)」と指摘されている(平竹耕三「コモンズ論—総有の事例と課題」第14回東京ベイエリア産学官連携シンポジウム「建築許可を中心とした都市法改正案と現代的総有の試み」芝浦工業大学2012年9月29日)。
これらの問題意識に江東区の回答が答えられていない点は残念である。今回はタイミング的にも残念であった点がある。
江東区の回答作成と前後して総務省が7月29日に「平成25年住宅・土地統計調査」を発表した。これは5年毎の統計である。2013年10月1日時点での総住宅数は6063万戸で、5年前(平成20年住宅・土地統計調査)と比較する305万戸も増加した。そのうちの820万戸が空き家である。空き家率は13.5%(819万6400戸)と2008年の前回調査と比べて0.4ポイント増加し、過去最高を更新した。東京都の空き家の割合は11.1%である。
空き家の内訳は、賃貸用の住宅が52.4%(429万戸)、売却用の住宅が3.8%(31万戸)である。住んでもらいたくても住まい手がいないといった住宅が空き家の過半数を占めていることになる(「空き家率は13.5%、崩れる住宅市場の需給バランス」ケンプラッツ2014年8月8日)。
この空き家増加という統計結果は深刻に受け止められ、報道でも空き家活用が提言されている。「利活用されていない空き家は、見方を変えれば「使いこなしてください」と言っている資源だ」(「820万の空き家と住まいダービー」ケンプラッツ2014年8月1日)。
「全国の820万戸の空き家もまた、寂しさを訴えているのかもしれない。とすれば、子育て世代向けの賃貸住宅やグループホームに転用するなどして、人のにぎわいを取り戻してやりたい」(「産経抄」産経新聞2014年8月4日)。
この統計と統計結果に対する反響を前提としたならば、別の回答があったのではないかと考える。逆に言えば今回の陳情には先進性があったことになる。今後も空き家活用に取り組んでいきたい。
http://www.hayariki.net/tobu/

林田力・放射脳カルトはスレからし

#放射脳 #脱原発 #反原発 #脱被曝 #差別 放射脳カルトは貧困ビジネスである(林田力『放射脳カルトと貧困ビジネス』アマゾンKindle)。『放射脳カルトと貧困ビジネス』は放射脳カルトの危険な本質を明らかにする。放射脳カルトはスレからしである。放射脳カルトは人心と風景を荒廃させる。放射脳カルトは被災地における当たり前の生活を否定する。放射脳カルトは誇りをもって福島で暮らしたいという住民の思いを踏みにじる。差別された福島県民や東日本住民の記憶はいつまでも消えないということを放射脳カルトはよく考えなければならない。福島を切り捨てることは、やがては日本を切り捨てることになる。放射脳カルトが政治権力を握れば恐怖政治になることは確実である。
掛け声だけの福島復興支援ではなく、放射脳カルトの妨害を許さない実効性ある対策が求められる。支援のために続けていることは福島の米や野菜を食べることである。微々たることであるが、自分の生活に近いところから変えていくことが大切である。福島の食材を感謝して味わいたい。福島県で復興に取り組む住民本位の支援が大切である。被災地復興支援は未来のために他の事業を中止・縮小してでも拡充されるべきである。

林田力・東急不動産だまし売り裁判

#林田力 #東急不動産 #東急 #東急不動産だまし売り裁判 #江東区 東急リバブル東急不動産はマンション販売に際して、不利益事実を伝えず、逆に消費者の耳目を塞ぐようなことをした(林田力『東急不動産だまし売り裁判購入編』アマゾンKindle)。マンションだまし売りの東急リバブル東急不動産は巨大な盗賊団以外の何者でもない。東急リバブル東急不動産は消費者の権利を押し潰し、足蹴にしている。東急リバブル東急コミュニティー東急ハンズ東急不動産は消費者の気分を台無しにする。
東急リバブル東急コミュニティー東急ハンズ東急不動産やブラック企業・ブラック士業、貧困ビジネス、脱法ハーブ宣伝屋の愚行をめぐる話題には事欠かない。東急リバブル東急不動産は東急不動産消費者契約法違反訴訟において無視と先送りの対応しかしなかった(林田力『東急不動産だまし売り裁判4渋谷東急プラザの協議』アマゾンKindle)。東急には問題が起きても見逃される土壌がある。東急には東急リバブル東急不動産不買運動が芽吹く土壌があった。
二子玉川ライズやブランズ市川真間は住民を冒涜するバベルの塔である(林田力『ブランズ市川真間』アマゾンKindle)。

2014年8月23日土曜日

林田力・シール投票

林田力『希望のまち東京in東部記録3集団的自衛権シール投票』は希望のまち東京in東部(Hope Town in Eastern Tokyo)の2014年7月から8月にかけての活動を収録する。今回は亀戸や北千住、金町で集団的自衛権のシール投票を実施した。
希望のまち東京in東部は東京都東部地区(足立区、荒川区、江戸川区、葛飾区、江東区、墨田区、台東区)で希望の持てるまちづくりを目指す市民の集まりである。2014年5月に設立され、東京都江東区東陽に事務所がある。

【書名】希望のまち東京in東部記録3集団的自衛権シール投票/キボウノマチトウキョウイントウブキロク サン シュウダンテキジエイケンシールトウヒョウ/Articles about Hope Town in Eastern Tokyo 3 Seal Vote about Collective Self-defense
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【既刊】『希望のまち東京in東部記録』『希望のまち東京in東部記録2』

希望のまち東京in東部・江東区亀戸シール投票結果
希望のまち東京in東部第12回市民カフェ
希望のまち東京in東部第13回市民カフェ
希望の通信 Vol.1原稿
希望のまち東京in東部・北千住シール投票
希望のまち東京in東部第14回市民カフェ
希望のまち東京in東部・金町シール投票
希望のまち東京in東部8月定例会
希望のまち東京in東部第15回市民カフェ
希望のまち東京in東部温泉部

東急ストアTwitter炎上
http://www.amazon.co.jp/dp/B00F17WFEG

2014年8月22日金曜日

林田力『希望のまち東京in東部記録3』

林田力『希望のまち東京in東部記録3集団的自衛権シール投票』は希望のまち東京in東部(Hope Town in Eastern Tokyo)の2014年7月から8月にかけての活動を収録する。今回は亀戸や北千住、金町で集団的自衛権のシール投票を実施した。
希望のまち東京in東部は東京都東部地区(足立区、荒川区、江戸川区、葛飾区、江東区、墨田区、台東区)で希望の持てるまちづくりを目指す市民の集まりである。2014年5月に設立され、東京都江東区東陽に事務所がある。

【書名】希望のまち東京in東部記録3集団的自衛権シール投票/キボウノマチトウキョウイントウブキロク サン シュウダンテキジエイケンシールトウヒョウ/Articles about Hope Town in Eastern Tokyo 3 Seal Vote about Collective Self-defense
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【既刊】『希望のまち東京in東部記録』『希望のまち東京in東部記録2』
http://hayariki.ie-yasu.com/
希望のまち東京in東部・江東区亀戸シール投票結果
希望のまち東京in東部第12回市民カフェ
希望のまち東京in東部第13回市民カフェ
希望の通信 Vol.1原稿
希望のまち東京in東部・北千住シール投票
希望のまち東京in東部第14回市民カフェ
希望のまち東京in東部・金町シール投票
希望のまち東京in東部8月定例会
希望のまち東京in東部第15回市民カフェ
希望のまち東京in東部温泉部
Amazon.co.jp: 集団的自衛権シール投票 (希望のまち東京in東部記録) eBook: 林田力: Kindleストア
http://www.amazon.co.jp/dp/B00MWKT36S
希望のまち東京in東部記録2 - はてなキーワード
http://d.hatena.ne.jp/asin/B00M0UU9T0

林田力『希望のまち東京in東部記録3』

林田力『希望のまち東京in東部記録3集団的自衛権シール投票』は希望のまち東京in東部(Hope Town in Eastern Tokyo)の2014年7月から8月にかけての活動を収録する。今回は亀戸や北千住、金町で集団的自衛権のシール投票を実施した。
希望のまち東京in東部は東京都東部地区(足立区、荒川区、江戸川区、葛飾区、江東区、墨田区、台東区)で希望の持てるまちづくりを目指す市民の集まりである。2014年5月に設立され、東京都江東区東陽に事務所がある。

【書名】希望のまち東京in東部記録3集団的自衛権シール投票/キボウノマチトウキョウイントウブキロク サン シュウダンテキジエイケンシールトウヒョウ/Articles about Hope Town in Eastern Tokyo 3 Seal Vote about Collective Self-defense
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【既刊】『希望のまち東京in東部記録』『希望のまち東京in東部記録2』
http://hayariki.ie-yasu.com/
希望のまち東京in東部・江東区亀戸シール投票結果
希望のまち東京in東部第12回市民カフェ
希望のまち東京in東部第13回市民カフェ
希望の通信 Vol.1原稿
希望のまち東京in東部・北千住シール投票
希望のまち東京in東部第14回市民カフェ
希望のまち東京in東部・金町シール投票
希望のまち東京in東部8月定例会
希望のまち東京in東部第15回市民カフェ
希望のまち東京in東部温泉部
Amazon.co.jp: 集団的自衛権シール投票 (希望のまち東京in東部記録) eBook: 林田力: Kindleストア
http://www.amazon.co.jp/dp/B00MWKT36S
希望のまち東京in東部記録2 - はてなキーワード
http://d.hatena.ne.jp/asin/B00M0UU9T0

市町村消滅論と放射脳カルト

日本の多くの自治体が人口減少により消滅するとの市町村消滅論は各方面に衝撃を与えた。しかし、これは農村を切り捨て、人口の選択と集中を目論む官僚や財界のアジテーションとの批判がある。
この視点に立つならば、放射脳カルトの福島県切り捨ての主張も、同じ文脈で理解できる。現実に放射脳カルト的と批判された熊本県宇城市の政治団体は東日本からの自主避難促進による過疎の解消を政策に掲げた。避難者の健康や生活ではなく、自分達の地域発展を考えた主張である。これが自主避難支援という善意を装ったものの実態である。
放射脳カルトの主張が通るならば福島県をはじめ東日本の多くの市町村がたたまれてしまうことになる。これは市町村消滅論にとって好都合な展開である。もともと放射脳カルトは脱原発運動のイメージを下げるための体制側の工作員とも指摘される。
東急ストアTwitter炎上
http://www.amazon.co.jp/dp/B00F17WFEG
鶏肉薬漬け飼育 最悪スーパーは東急ストア
http://www.mynewsjapan.com/reports/1766
野菜・果物の「裸売り」ワースト企業は東急ストア 「具体的な数値目標、何も決めてない」
http://www.mynewsjapan.com/reports/465

2014年8月20日水曜日

林田力・東急はスレからし

マンションだまし売りの東急不動産はスレからしである(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。脅迫電話の東急不動産はスレからしである(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』アマゾンKindle)。ブランズ市川真間建設の東急不動産はスレからしである(林田力『ブランズ市川真間』アマゾンKindle)。二子玉川ライズ建設の東京急行電鉄・東急不動産はスレからしである(林田力『二子玉川ライズ反対運動』アマゾンKindle)。
迷惑隣人説明義務違反や「かんぽの宿」疑惑の東急リバブルはスレからしである。虚偽広告の東急リバブル錦糸町店や東陽町店はスレからしである(林田力『東急リバブル広告』アマゾンKindle)。
杜撰な管理や横領の東急コミュニティーはスレからしである(林田力『東急コミュニティー解約記』アマゾンKindle)。心斎橋店員過労死の東急ハンズはスレからしである(林田力『東急ハンズ過労死』アマゾンKindle)。談合の東急建設はスレからしである。東急大井町線高架下立ち退きの東急電鉄(東京急行電鉄)はスレからしである。認知症商法の東急百貨店はスレからしである(林田力『東急百貨店だまし売り』アマゾンKindle)。バカッターの東急ストアはスレからしである(林田力『東急ストアTwitter炎上』アマゾンKindle)。

2014年8月19日火曜日

林田力・東急不動産はスレからし

#林田力 #東急不動産だまし売り裁判 #江東区 東急リバブル東急コミュニティー東急ハンズ東急不動産はスレからしである。
怒りと虚脱感。東急リバブル東急コミュニティー東急ハンズ東急不動産は消費者にも住民にも労働者にもブラックである。東急リバブル東急コミュニティー東急ハンズ東急不動産は消費者や住民、労働者の心や体を食い潰す。東急リバブル東急コミュニティー東急ハンズ東急不動産は寛容の精神が欠けている。
東急不動産の準備書面を読んだ後に林田力が抱いた思いである。東急不動産だまし売り被害者が救済されなければ、世の中は無法国家になってしまう。東急不動産の超高層マンションの二子玉川ライズやブランズ市川真間周辺では怖くて歩けないほどのビル風が吹いている(林田力『ブランズ市川真間』アマゾンKindle)。
住まいは人権であり、住まいは福祉である。その覚悟のない東急リバブル東急コミュニティー東急不動産や貧困ビジネスのゼロゼロ物件業者は住まいの貧困を拡大させるだけであり、廃業すべきである。東急リバブル東急不動産不買運動には新しい声があげられ、新しい風が吹いている。東急リバブル東急不動産不買運動の声が大きくなれば、世の中は良い方向に進んでいく。
東急ハンズでは心斎橋店員が過労死した(林田力『東急ハンズ過労死』アマゾンKindle)。東急ハンズのブラック企業ぶりは『女工哀史』や『蟹工船』の世界に匹敵する。

2014年8月17日日曜日

住まいは人権

#林田力 #東急不動産 #東急リバブル 怒りと虚脱感。東急不動産の準備書面を読んだ後に林田力が抱いた思いである。住まいは人権であり、住まいは福祉である。その覚悟のない東急リバブル東急コミュニティー東急不動産や貧困ビジネスのゼロゼロ物件業者は住まいの貧困を拡大させるだけであり、廃業すべきである。東急リバブル東急不動産不買運動には新しい声があげられ、新しい風が吹いている。

林田力・東急不動産消費者契約法違反訴訟

#林田力 #東急不動産だまし売り裁判 #江東区 林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』の出版によって東急不動産工作員の主張は完全に崩壊した。
東急不動産だまし売り裁判は消費者の権利の問題である。東急不動産だまし売り裁判は日本社会の民度を成熟させ、消費者の権利を支える基盤形成に寄与する。
東急不動産だまし売りは筆舌に尽くしがたい苦しみを消費者に与えた。訴訟の場でも東急不動産は加害と被害の事実に誠実に向き合おうとしなかった。
東急リバブル東急不動産は謙虚な姿勢で東急不動産だまし売り裁判を反省して欲しい。東急不動産だまし売りの反省は、東急リバブル東急不動産が一度対処すれば済むというものではなく、未来に向けて継続的に実践されるべきプロセスである。
東急リバブル東急不動産は東急不動産だまし売りの事実と向き合うことで、責任を自覚することができる。東急リバブル東急不動産は東急不動産だまし売り裁判を忘れず、戒めとしなければならない。過ちを過ちとして認めて被害者への償いのために行動しなければならない。東急リバブル東急不動産の行動が伴わなければ、消費者や住民との対話にはつながらない。東急リバブル東急不動産は東急不動産だまし売り裁判を無視してはならず、東急不動産だまし売り裁判を切り離してはならず、まして勝手に東急不動産だまし売り裁判を改竄してはならない。林田力は、東急不動産だまし売り裁判の否認や歪曲を絶対に許さない。

2014年8月16日土曜日

林田力・東急不動産だまし売り裁判

#林田力 #東急不動産だまし売り裁判 #東急 林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』にはマンションだまし売り被害をはねかえして消費者がつかみとろうとする希望がある。二度と東急不動産だまし売りが起こらぬようにとの願いが込められている書籍である。『東急不動産だまし売り裁判』が見せた消費者の輝きは失いたくないものである。
東急リバブル東急不動産には消費者契約法に従うという自己抑制や消費者の権利を尊重するという姿勢に欠ける。東急不動産だまし売りは消費者の尊厳や人格を徹底的に否定する。東急不動産だまし売りは人を人として扱わない。悪徳不動産営業は人を不幸に落とすようなことばかり考えている。東急不動産だまし売り被害者の悲しみは切々と胸に迫って去らない。日常のさりげない風景や生活を描いた文章にも東急リバブル東急不動産への怒りが込められている。

林田力書評。本書は食育の書籍である。冒頭で食育への拒否感があることを指摘する。食育という言葉には道徳的な押し付け感があるためである。この拒否感は私も同感である。本書は、たまには手抜きをしてもいいなど、無理なく取り組める内容になっている。このような食育ならば歓迎である。食育とはコミュニケーションであると実感した。本書では親の子への話し方が中心である。

林田力・江東区越中島トラック

#林田力 #東急 #東急リバブル #tokyu #マンション #江東区 東急不動産消費者契約法違反訴訟は消費者の心に深く刻まれている。その後も変わらない東急リバブル東急不動産の体質は深く追及されなければならない。東急リバブル東急不動産がどれほど屁理屈をこねても、東急リバブル東急不動産不買運動の正論には敵わない。林田力『東急不動産だまし売り裁判』から浮かび上がったものは寒々とした東急不動産の風景であった。
林田力『ブランズ小竹向原と越中島トラックターミナル』はブランズ小竹向原(東京都板橋区小茂根)の建設事故や福山通運トラックターミナル(江東区越中島)の住環境破壊の問題などを取り上げる。ブランズ小竹向原は建設中にクレーンが転倒し、作業員二人が下敷きになり、一人が死亡、一人が重傷を負った。倒れたクレーンは電線に接触し、板橋区、北区、豊島区で停電になった。
福山通運トラックターミナルは高さ43m(マンション14階相当)の巨大建設計画である。巨大トラックターミナルは日照・眺望・トラックの排気ガス・騒音など住環境を破壊し、住まいの貧困に直結する。表立っての声が出ないことは立場上当然であるが、敷地内には福山通運の社宅もあり、従業員や家族の環境にも悪い。
トラックターミナルは工事も住民に無配慮である。悪臭や異臭、有害物質が近隣住宅地に及んでいる。ブランズ小竹向原と越中島トラックターミナルには共通点がある。共に五洋建設が施工していることである。

ブランズ小竹向原と越中島トラックターミナル
ブランズ小竹向原でクレーン死亡事故
福山通運トラックターミナル問題
東急不動産・三枝利行社長いわき土地取引疑惑
にこぷら新地と東急大井町線高架下・二子玉川ライズ
東急電鉄が鷺沼の土壌汚染訴訟で敗訴
東急不動産消費者契約法違反訴訟
ブランズ市川真間
東急ハンズ過労死
東急ホテルズはスレスレに非ず
東急はブラック企業グループ大賞
ブラック士業はスレスレに非ず
新自由主義・市場原理主義・強欲資本主義
地方政治か国政か

2014年8月13日水曜日

林田力・憲法と東アジアレビュー

林田力・葛飾憲法集会第三回「憲法と東アジア」レビュー。
著者の日本人論は賛同できる。日本人は進んだ西欧、いち早く近代化した日本、遅れた中国と、西欧と中国を対極に見る傾向がある。しかし、実際は西欧と中国の価値観は似ており、日本の特異性が顕著である。但し、中国と西欧の共通点は公共心よりも個人主義になると考える。個人主義と真の意味の公共心は裏表の関係であり、講師の指摘も誤りではないが、個人主義の脆弱な日本人に公共心を説くことは、そのような趣旨ではないとしても、お上への従属を進めることにしかならないのではないか。

講師の米国悪玉・中国ロシア善玉論に基づいた日中露協力関係は、あまり賛成できない。集会で質問したようにウクライナでロシアがしていることは拡張主義にしか見えない。クリミアをウクライナ領にしたのがフルシチョフの思い付きで根拠のないものとしても、それ以前にクリミアがロシア領であったこと自体がロシアの長年の拡張主義の結果である。
講師のアメリカ批判は賛同できる面が多い。現在の日本外交がアメリカ従属一辺倒で属国化の道を進んでいる以上、アメリカ離れが望ましい方向性になる。だからと言って日米同盟を抜けて中国・ロシアブロックに入るならば冷戦思考そのものである。アメリカ善玉、中露悪玉の冷戦思考に振り回されたくないが、その逆にも振り回されたくない。日本は米中露等距離外交を目指すべきだろう。
中露善玉論に対しては集会参加者の非同意が多かった。実は講師のような主張はインターネット上では珍しいものではない。むしろネット左翼の共通認識と言ってよい。ウクライナ問題でもロシアに都合の悪い報道は欧米メディアのプロパガンダとする陰謀論が幅を利かせている。集会の雰囲気からネット世論は現実の世論とまだまだギャップがあると再確認した。

東急はブラック企業グループ大賞

ブラック企業大賞2014が2014年9月6日に発表される。ブラック企業大賞2014では居酒屋チェーン「日本海庄や」を経営する大庄らがノミネートされた。ブラック企業大賞2013では心斎橋店員過労死の東急ハンズなどがノミネートし、ワタミが大賞を受賞した(林田力『東急ハンズ過労死』アマゾンKindle)。今回の変わり種はセクハラヤジの東京都議会である。

ノミネート企業の多くは、MyNewsJapanで告発記事が出された企業である。たとえばノミネート企業のタマホームには「"血塗られた"タマホーム 40代トップセールスが過労死——サビ残横行、1カ月無休、震災需要増も人員増なく、急性心筋梗塞に」との記事がある。

それならばMyNewsJapanが連続して取り上げた東急グループもノミネートにふさわしい。東急グループの暴力体質を告発した記事が掲載されている(佐々木奎一「東急電鉄 元社員が語るイジメ&暴力体質——先輩らが新人に殴る蹴るの暴行、頭に雑巾、顔面に箸投げつけ…半年で4割が休職、離職」MyNewsJapan 2014年7月3日)。

東急セキュリティ警備員も同僚2人から殴る蹴るの暴行受け重傷を負った(佐々木奎一「東急電鉄は暴力容認企業 東急セキュリティ警備員が同僚2人から殴る蹴るの暴行受け重傷も、被害者がクビにされ生活保護に」MyNewsJapan 2014年5月30日)。
http://www.hayariki.net/tokyu/black.html
ブラック企業大賞2013のノミネート企業・東急ハンズの過労死問題も取り上げていた(佐々木奎一「東急ハンズ新卒 社員、パワハラマネージャーから罵倒&サビ残の日々で30歳過労死 遺族が一審全面 勝訴」MyNewsJapan 2013年4月24日)。

この媒体では東急不動産消費者契約法違反訴訟(東急不動産だまし売り裁判)の記事も掲載された(佐藤裕一「東急不動産で買ってはいけない 被害者が 語る「騙し売り」の手口」MyNewsJapan 2009年9月3日)。この記事は林田力への取材記事である。ブラック企業グループ大賞があるならば東急グループになるだろう。
http://www.mynewsjapan.com/reports/1101
[asin:B00MAGHZGE:detail
]
[asin:B00ML2RJOK:detail]

2014年8月11日月曜日

葛飾憲法集会・林田力記

葛飾憲法集会。ポツダム宣言重視の主張は正当である。日本国憲法は押し付け憲法論によって攻撃されている。これに対して護憲派は日本国憲法の内容が当時の日本人の希望に合致していたとして押し付けを否定する傾向がある。

集会では言及されなかったが、資料にも興味深い記述があった。「日本人全体としての反核感情は、広島及び長崎の原爆体験を国民的な負の遺産として共有する営みに根ざすものではなく、第五福竜丸の被爆及びマグロの放射能汚染に対するパニックに基づくものであるだけに、様々な弱点を抱えています」。この指摘は放射脳カルトに基づく脱原発の弱さに重なる。
尖閣について中国の主張は無理はない。ポツダム宣言を受け入れているから。

林田力「中国やロシアと協力と言われたが、ウクライナ問題を踏まえてロシアを評価できるか」
歴史的にロシア領であった。プーチンはアメリカがコソボ独立でしたことと同じことをしたと主張している。国際法上の争点であり、一方的に批判できない。
質問「ロシア領からウクライナに攻撃している。ロシアはやり過ぎである。中国は汚染食品などの問題がある」
報道に偏りがある。つぎはぎで見ていけば日本人は真っ黒である。他者感覚が働くかである。私が付き合った中国人は極めて良質であった。中国人は相手を見る。日中関係が経済中心で来たことが問題ではないか。
質問。日中露の協力関係は理想である。中国は西欧的価値観に流されているのではないか。韓国に触れないのは何故か。
中国への認識をただせれば韓国との関係も改善できると考える。トウショウヘイ時代は流されていたが、中国は中国としての自信を取り戻しつつある。私は、中国は手強いと考える。
質問。日本人論に違和感がある。参加者自身には、そのように規定していないのではないか。中国とロシアもアメリカと同じと考えている。中国やロシアも自己の国益で行動している。
日本人論が参加者には該当しないという指摘が当たっていることを願っている。しかし、中国脅威論が浸透している現状に日本の思想のおかしさがある。アメリカ初以外の情報に接してほしい。

日本人にはパブリックという意識がない。赤信号皆で渡れば怖くない。何かあれば買い占めが起きる。お上の目の及ばないところでは勝手な行動に走る。
中国の公は欧米のパブリックに似ている。皇帝も天の道に外れたら打倒していい。中国の人権感覚は他者を考えている。天安門事件や少数民族弾圧に対して、天下の公から肯定する考え方がある。それを支持すべきと主張するつもりはないが、それは欧米のパブリックに近い。内側から理解することに努力することで、より正確な認識を得られ、真っ当な関係を築ける。

林田力・江東区と東京オリンピック

葛飾憲法集会。中国とロシアは新国際経済秩序形成を目指し始めた。ブリックス開発銀行創立などである。アメリカ主導の政治秩序を批判する。日本はポツダム宣言に基づく日本国憲法及び平和な東アジア国際秩序を形成することを目指すべき方向として確立すべきである。日中露協力路線こそ目指すべきものである。
日本の物差しよりも中国の物差しの方が国際スタンダードに近い。日本はおかしい。それがポイントである。日本には普遍的価値という物差しがない。日本の思想の致命的欠陥である。

マッカーサーノート第二原則では自己の安全を保持するための手段としての戦争も放棄すると定めた。自衛権も否定している。これは1946年の吉田首相答弁も同じである。それをねじ曲げた国がアメリカである。アメリカはルールを守らない国である。戦争を違法化する動きにアメリカは逆行している。集団的自衛権は昔の軍事同盟の焼き直しである。
オバマ政権はカラー革命を演出し、NATOの東方拡大をしてロシアを丸裸にしようとしている。アラブの春も今は春なんてどこにもない。イラクとシリアのイスラム国もアサド政権打倒のためにアメリカらがもとは支援したものである。今はオバマ政権はなす術がない。
もし安倍政権が暴走したら、アメリカは中国と組んで日本に再びポツダム宣言を押し付けるだろう。

林田力『江東区と東京オリンピック』は江東区と2020年東京オリンピック・パラリンピック関連の論稿を収録した電子書籍である。

東京湾岸環境ウォッチングバスツアー
オリンピック選手村
豊洲市場予定地
有明テニスの森公園
お台場
中央防波堤埋立地
若洲
夢の島
辰巳の森海浜公園
東京オリンピック
江東区長が湾岸ロープウェイを構想
江東区長の湾岸ロープウェイに批判
湾岸ロープウェイの必要性
湾岸ロープウェイの安全性
湾岸ロープウェイと公共交通
東京オリンピックと道路交通
聞かせて!あなたのオリンピック、パラリンピック
江東区地域防災計画
市民の声・江東・区政報告会
江東青年学習講座「日本国憲法を学ぼう」
さよなら原発・江東『シロウオ〜原発立地を断念させた町』上映会
豊洲オクトーバーフェスト開催
秘密保護法とツワネ原則

【書名】江東区と東京オリンピック/コウトウクトトウキョウオリンピック/Koto City and Tokyo Olympic
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【既刊】『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』『東急不動産だまし売り裁判購入編』『東急不動産だまし売り裁判2リバブル編』『東急不動産だまし売り裁判3』『東急不動産だまし売り裁判4渋谷東急プラザの協議』『東急不動産だまし売り裁判5東京都政』『東急不動産だまし売り裁判6東急百貨店だまし売り』『東急不動産だまし売り裁判7』『東急不動産だまし売り裁判8』『東急不動産だまし売り裁判9』『東急不動産だまし売り裁判10証人尋問』
『東急不動産だまし売り裁判11勝訴判決』『東急不動産だまし売り裁判12東急リバブル広告』『東急不動産だまし売り裁判13選挙』『東急不動産だまし売り裁判14控訴審』『東急不動産だまし売り裁判15堺市長選挙』『東急不動産だまし売り裁判16脱法ハーブ宣伝屋』『東急不動産だまし売り裁判17』『東急不動産だまし売り裁判18住まいの貧困』『東急不動産だまし売り裁判19ダンダリン』『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』
『東急不動産だまし売り裁判21東京都知事選挙』『東急不動産だまし売り裁判22東急不動産の遅過ぎたお詫び』『東急不動産だまし売り裁判23江東区』『東急不動産だまし売り裁判24卑怯な誹謗中傷』『東急不動産だまし売り裁判25』『東急不動産だまし売り裁判26ブランズ市川真間』『東急不動産だまし売り裁判27スレスレに非ず』
『東急不動産だまし売り裁判訴状』『東急不動産だまし売り裁判陳述書』『東急不動産だまし売り裁判陳述書2』『東急不動産だまし売り裁判陳述書3』
『東急大井町線高架下立ち退き』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』
『裏事件レポート』『絶望者の王国』『歌手』『林田力書評集』『林田力書評集2』『蘇我善徳』『北本市いじめ自殺裁判』『林田力記事集』『林田力政治記事集』
『ブラック企業・ブラック士業』『脱法ハーブにNO』『東京都のゼロゼロ物件』『放射脳カルトと貧困ビジネス』『貧困ビジネスと東京都』『ブラック東京都政にNO』『ブラック東京都政にNO 2』『ブラック東京都政にNO 3』『ブラック東京都政にNO第4巻』
『希望のまち東京in東部記録』『希望のまち東京in東部記録2』
『二子玉川ライズ反対運動1』『二子玉川ライズ反対運動2』『二子玉川ライズ反対運動3』『二子玉川ライズ反対運動4』『二子玉川ライズ反対運動5』『二子玉川ライズ住民訴訟 二子玉川ライズ反対運動6』『二子玉川ライズ反対運動7』『二子玉川ライズ反対運動8』『二子玉川ライズ反対運動9ブランズ二子玉川の複合被害』『二子玉川ライズ反対運動10』『二子玉川ライズ反対運動11外環道』『二子玉川ライズ反対運動12上告』『二子玉川ライズ反対運動13』『二子玉川ライズ反対運動14中野ビル風』

ブラック士業はスレスレに非ず

#政治 葛飾憲法集会。憲法と東アジア情勢はコインの裏表の関係にある。アベノミクスが賞味期限切れになり、拉致問題に取り組む。そのために北朝鮮脅威論を言わなくなった。北朝鮮脅威論は作り物に過ぎない。
一方、中国脅威論は多くの国民の頭に忍び込んでいる。日本人の物事の考え方は中国を含めた国際スタンダードとかけ離れている。

ブラック士業には正直な人を怖がったり嫌がったりする傾向がある。ブラック士業は真実から目をそらすことなく、冷静に見つめ直さなければならない。
ブラック士業は適法スレスレではなく、違法である。ブラック士業は常識スレスレではなく、非常識である。ブラック士業の写真は醜い。どこから見ても醜い。ブラック士業はおぞましい。ブラック士業の良心の何と脆いことか。何と簡単に突き破られ、折られてしまうことか。
ブラック士業は真実を話す時である。ブラック士業は自己の罪を発見することができる。そして弁償することができる。ブラック士業は自分を倫理的な市民に生まれ変わらせなければならない。

2014年8月10日日曜日

希望のまち東京イン東部温泉部

#温泉 希望のまち東京イン東部有志は神奈川県川崎市の縄文天然温泉・志楽の湯に行った。志楽の湯は住宅地の中にある露天風呂である。古里や縄文をイメージしている。廊下は鶯張りのように歩くとギシギシ鳴る。
露天風呂のお湯はぬるめであり、長湯ができる。江戸っ子的な熱さを求める向きには不満だろうが、お湯に浸かっていると体の芯から温まってくる。露天風呂は暗く、自然をイメージしているために岩がゴツゴツしており、慎重に歩く必要がある。人生で最長の長湯をした。風呂上がりに飲料をゴクゴクと飲む。自分がどれ程喉が渇いていたのか気づいていなかった。
湯に浸からずに休んでいたり、読書をしたりと長居をしている人が少なくなかった。くつろぐのに丁度よい。
その前は飯能の温泉に出かけた。露天風呂からは湖を眺望でき、絶景である。寝ながら浸かれる湯もある。食事処ではバイキング形式で食べることができる。
温泉は心の栄養である。温泉がなければ、この世界は殺伐としたものになるだろう。

2014年8月9日土曜日

林田力・地方政治か国政か

地方政治か国政か、どちらに注力すべきか改めて検討する。これは人間観にもよるだろう。デカルト的な理性によって世界を認識できるという人間観とハイエク的な自分の身近なものに関心がいくという人間観である。私は後者にリアリティを覚える。それ故、地方政治からとなる。

私にとっては国政一本槍という発想が出ること自体が信じられないことである。これに対する一つの説明は、日中は地域外の勤務先で過ごし、自宅は寝るだけという生活では地方政治に関心を持ちようがないというものである。これは論理としては通っている。問題は、このようなライフスタイルをペルソナとして重視すべきかということである。住宅と勤務先が離れているという首都圏の特殊事情があって成り立つものである。区部の都民は職住近接も少なくない。子育て世代ならば地域無視は成り立たない。
無関心層に関心を持ってもらうことが大きな課題である。これが課題であることは各所で指摘され、議論されている。この場合に全くの白紙の人間を自分達の主張に染め上げるかのようなイメージで議論されることがあるが、それは現実的ではない。もともと何らかの関心なり問題意識を持っており、それを伸ばす形が現実的である。実生活から政治に問題意識を持つとしたら、公的サービスを利用しようとして、民間では非常識な対応に戸惑うというようなところが出発点になるのではないか。逆に自宅は寝るだけで公的サービスを全く意識しない生活を送っているならば、政治に関心を持つとなることは難しいのではないか。これも地方政治重視の一つの理由である。

林田力・地方政治か国政か

地方政治か国政か、どちらに注力すべきか改めて検討する。私にとっては国政一本槍という発想が出ること自体が信じられないことである。これに対する一つの説明は、日中は地域外の勤務先で過ごし、自宅は寝るだけという生活では地方政治に関心を持ちようがないというものである。これは論理としては通っている。問題は、このようなライフスタイルをペルソナとして重視すべきかということである。住宅と勤務先が離れているという首都圏の特殊事情で成り立つ。

地方政治か国政かは二者択一の問題ではないが、関心の偏りがあることは事実である。私は地方政治を重視すべきと主張してきた。それは地方自治は民主主義の学校との格言とも合致する。
これに対して日本は中央集権国家だから中央突破でなければ政治は変わらないという主張がある。これには二つの点から疑問がある。
第一に民主党政権の失敗経験からの疑問である。コンクリートから人への崩壊を決定的にしたものは、中止を宣言したヤンバダムの迷走であった。そしてヤンバダムが迷走した要因は地元の反発であった。この事実は中央突破の無力さを示している。これは原発でも同じことが起こりうる。地域を土台にしない中央突破は地域から刺されることになる。
恐らく民主党政権は覚悟も実行力も足りなかったと反論するだろう。しかし、地元の反対を無視して強権的に進めるならば安倍政権が沖縄にしていることと変わらない。自分達の意見を押し通すことはいい、安倍政権が押し通すことは悪いというダブルスタンダードになる。左翼は本質的にスターリンを批判できないのではないかとの疑念が生じる。
第二に日本が中央集権国家であることを前提とすることへの疑問である。日本が中央集権国家であることは明治以降の歴史的なものに過ぎない。しかも、現在の日本が中央集権国家であるとして、それが望ましいものであるかは別問題である。ここでも左翼はソ連型社会主義を批判できておらず、中央集権官僚制への問題意識が低いのではないかとの疑念が生じる。この点の意識がなければ地方主権を力強く唱える政治勢力が体制批判の受け皿になることも理解できないだろう。林田力

林田力・東急不動産だまし売り

#東急不動産だまし売り裁判 #江東区 #江東 #東陽町 東急リバブル東急不動産のように住民対応や消費者対応を避けていると、拒絶の気持ちが芽生え、広がるものも広がらない。嘘発見器にかけられたら、東急不動産営業は、どの質問にもひっかかるだろう。東急不動産マンションには体が拒絶反応を示す。

新自由主義批判は市民運動界隈で定番であるが、そこで批判される新自由主義勢力と新自由主義思想は区別する必要がある。新自由主義勢力は国家権力を都合よく使って金儲けを追求する勢力であり、政府の失敗を避けるために市場を重視する新自由主義思想とは異なる。ここを区別しなければ非効率な役所仕事に問題意識を有する市民の支持を得られなくなる。
この問題意識から、所謂新自由主義勢力を新自由主義思想と明確に区別するために市場原理主義という言葉を用いる立場がある。その趣旨は大いに賛同する。しかし、市場原理主義という言葉は正しい説明にならない。連中は市場原理に忠実ではなく、それが利益になるならば剥き出しの暴力を使ってくる。市場原理主義を批判的文脈で使うと、市場への憎しみが前に出てしまい、新自由主義思想と区別するという趣旨とは裏腹になりがちである。
私はハイエナ資本主義という言葉が気に入っている。連中の体質を表しているためである。東急不動産消費者契約法違反訴訟の取材でも東急グループをハイエナにたとえて批判した。但し、ハイエナ資本主義は文字にすると長い。
この点では強欲資本主義は適している。強欲資本主義やハイエナ資本主義の良いところは、批判的文脈で使用することで資本主義批判に通じることである。強欲資本主義・ハイエナ資本主義の批判は資本主義の一形態の批判であって、資本主義全体への批判ではない。しかし、資本主義の害悪を徹底したものであり、全ての資本主義に自戒を求めるものである。資本主義の文字が入っている用語を使うことで、この点が明確になる。
何故、資本主義批判かと言えば「日本は資本主義社会だから」で思考停止している人が多いためである。ブラック企業や貧困ビジネスなどの社会悪に直面しても「資本主義だから」で思考停止し、目をつぶる。それはカジノや脱法ハーブ(危険ドラッグ)の放置にもつながるだろう。冷戦の崩壊は必然であり、左翼教条主義は消え去るべきである。一方で反対側にも時代遅れの冷戦思考を引きずっている人々がいることは滑稽である。林田力

2014年8月8日金曜日

林田力・新自由主義

新自由主義批判は市民運動界隈で定番であるが、そこで批判される新自由主義勢力と新自由主義思想は区別する必要がある。新自由主義勢力は国家権力を都合よく使って金儲けを追求する勢力であり、政府の失敗を避けるために市場を重視する新自由主義思想とは異なる。ここを区別しなければ非効率な役所仕事に問題意識を有する市民の支持を得られなくなる。
この問題意識から、所謂新自由主義勢力を新自由主義思想と明確に区別するために市場原理主義という言葉を用いる立場がある。その趣旨は大いに賛同する。しかし、市場原理主義という言葉は正しい説明にならない。連中は市場原理に忠実ではなく、それが利益になるならば剥き出しの暴力を使ってくる。市場原理主義を批判的文脈で使うと、市場への憎しみが前に出てしまい、新自由主義思想と区別するという趣旨とは裏腹になりがちである。
私はハイエナ資本主義という言葉が気に入っている。連中の体質を表しているためである。東急不動産消費者契約法違反訴訟の取材でも東急グループをハイエナにたとえて批判した。但し、ハイエナ資本主義は文字にすると長い。
この点では強欲資本主義は適している。強欲資本主義やハイエナ資本主義の良いところは、批判的文脈で使用することで資本主義批判に通じることである。強欲資本主義・ハイエナ資本主義の批判は資本主義の一形態の批判であって、資本主義全体への批判ではない。しかし、資本主義の害悪を徹底したものであり、全ての資本主義に自戒を求めるものである。資本主義の文字が入っている用語を使うことで、この点が明確になる。
何故、資本主義批判かと言えば「日本は資本主義社会だから」で思考停止している人が多いためである。ブラック企業や貧困ビジネスなどの社会悪に直面しても「資本主義だから」で思考停止し、目をつぶる。それはカジノや脱法ハーブ(危険ドラッグ)の放置にもつながるだろう。冷戦の崩壊は必然であり、左翼教条主義は消え去るべきである。一方で反対側にも時代遅れの冷戦思考を引きずっている人々がいることは滑稽である。

東急不動産だまし売り

東急リバブル東急不動産は東急不動産消費者契約法違反訴訟と向き合わなければならない。
東急リバブル東急不動産には節度がない。東急不動産だまし売りはハイエナに感情を食い尽くされていくような感じである。東急リバブル東急不動産はハイエナ以上にハイエナらしい。不快でのっぺりとしていて感覚が麻痺してくるようなブランズ市川真間や二子玉川ライズのある風景。まるで地獄への一本道にある中継点である。

2014年8月7日木曜日

市民カフェ

家で倒れた時に連絡されるようにしたい。通報システムを補助する。介護保険の標準外メニューを区で提供する。特養ホームに入るには重症になった最後の手段という意識がある。高齢者は施設を望んでいるのか。
北千住のシール投票は江東区亀戸と比べると参加者は少なかったが、シールは集まった。オープンキャンパスのお陰だろう。江東区は海洋大学や芝浦工大がある。
新住民の政治動向。行政改革や税金の無駄遣い阻止など第三極と親和性が高い。一方で共産党アレルギーのようなものは少なく、ニュートラルに支持するものは支持するのではないか。
葛飾区地域コミュニティ施設。名称が市民活動の支援になっていない。事業者に落ち度はないが、独自事業はないと言い張る。利用者側にも協議会を作る動きがある。9月議会で審議される。葛飾区の説明会は最初の頃は資料一枚出さなかった。
最低賃金ギリギリの求人が出ている。
放射能を測定した。瓦礫をすぐどかしたい。広域にならざるを得ない。北九州市はスマートシティでは先進的な取り組みしている。大阪の橋下さんも脱原発の思いがある。
福島と他の地域の比較がしにくくなる。それを狙っていないとの説がある。焼却場は放射能以前に問題がある。

林田力書評・忘却の声

#書評 林田力書評。アリス・ラプラント著、玉木亨訳『忘却の声』(東京創元社、2014年)は認知症の高齢女性ジェニファーを主人公としたミステリー小説である。主人公の独白とノートに書き付けたメモ、介護人や子どもが記したメモから物語が進む。
親友のアマンダが殺害された。主人公には記憶がないが、状況は怪しい。主人公を認知症としており、彼女を視点人物としているため、読者にも断片的な情報しか入らない。ミステリーの構成として巧みである。
主人公は外科医であったが、認知症を患う現在の状況はヒヤヒヤものである。物語の前半はミステリーの真相よりも主人公が安全かつ詐欺師に騙されずに生活を送れるかという点に関心が向いた。日本では東急百貨店が認知症女性に洋服など一千万円以上も次々販売する事件が起きた(林田力『東急百貨店だまし売り』アマゾンKindle)。本書を読めば、それが十分に起こりうることであると理解できる。
話の本筋との関連性は低いが、東京電力福島第一原発事故を経験した日本人には見過ごせない記述があった。原子力発電所が近くの州立公園の湖に余熱を排出している。ピクニックに出かけた二組の夫婦は「湖の水がなまぬるいことでジョークをいい、突然変異した魚ややけに大きい水辺の鳥たちを笑いの種にする」(253頁)。
日本では福島の農家を人殺しと罵倒し、規格外イチゴを放射能の突然変異と大騒ぎする放射脳カルトへの反感が高まっている(林田力『放射脳カルトと貧困ビジネス』アマゾンKindle)。このような記述からも放射脳カルトの異常性を再確認させられる。

2014年8月6日水曜日

東急不買運動

#東急不動産だまし売り裁判 #tokyu 東急不動産だまし売りは人生の喜びに対する死の宣告に等しい。東急不動産だまし売り被害者は自分のとるべき道、自分に残された選択肢をはかりにかける。そして東急不買運動を決意する。
東急リバブル東急コミュニティー東急ハンズ東急不動産は優しさが幅を利かせる企業ではない。東急リバブル東急コミュニティー東急ハンズ東急不動産は内側から腐敗する。東急リバブル東急コミュニティー東急ハンズ東急不動産は悪臭を放ち始める。腐敗は外側まで達する。東急不買運動は東急リバブル東急コミュニティー東急ハンズ東急不動産という木を倒すには至っていないが、それでも大きな枝が落ち、それは二度と生え戻ってはこなかった。草の根の運動が最後は決めていく。

2014年8月5日火曜日

林田力・東急不動産消費者契約法違反訴訟

#東急不動産だまし売り裁判 #tokyu 東急不動産だまし売りは止めなければならない。東急不動産とのマンション売買契約取り消しは与えられた状況の中で最善の決断である。東急リバブル東急不動産は酷く利己的な業者である。東急不動産消費者契約法違反訴訟で、だまし売り被害者のことよりも自社の心配をしている。東急不動産だまし売りは深刻な問題である。後からなかったことにできる裁判ではない。
東急不動産だまし売りは消費者の権利を汚すものである。消費者の権利が汚されてしまうことは悲劇である。東急不動産だまし売りはおぞましい。東急不動産だまし売りは悪そのものだから。
東急不動産だまし売りは消費者の信頼に対する裏切りである(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。裏切り以上に悪いことはない。東急リバブル東急不動産への信頼が失われたことで、敬意も失われた。東急リバブル東急不動産は倫理が問われている。

2014年8月3日日曜日

江東区辰巳の東京五輪問題

#江東区 #江東 江東区辰巳の緑も東京オリンピックのために潰されてしまう。
辰巳国際水泳場は潰すかもしれない。
辰巳海浜公園は東日本大震災で液状化した。トイレがあったが、液状化で傾いて撤去された。東京都は液状化と言わず、噴砂と言う。わざわざ分かりにくく問題と思わせないように言葉遊びをしている。
凧揚げに向いている場所であるが、オリンピックのために使えなくなる。樹木が切られる。もったいない。
オリンピック競技は安い競技は千円、高い競技は一万円。無料で見れる競技はマラソンであるが、暑い。
オリンピックをやる以上は、金をかけずに日本らしいオリンピックを開催したい。
見れば見るほど、聞けば聞くほどオリンピックは返上した方がいいと感じた。

江東区若洲・新木場

夢の島競技場は東京オリンピックの無駄の代表。壊して作って壊す。緑が多い場所にアーチェリー競技場を作る。新木場駅から夢の島公園にペデストリアンデッキを作る。湾岸道路の上を通すために費用がかかる。

お台場海浜公園でトライアスロンを行う。大腸菌が多いため、見直しが検討された。船の科学館は休止している。夢の島は液状化しない。国土交通省は仕事がなくなって都の事業に手を出している。汚い海でボート競技をする。見直しが検討されたが、協会が抵抗している。
コンテナを道路に放置して交通事故の原因になっている。
マウンテンバイク会場の放射能汚染がやや心配。低線量であるが、粉塵が飛ぶ。アセスメントは0.11である。道路は同じ程度であるが、窪みの場所は0.4ある場所もあった。東京都の測定は杜撰である。
東京の下水は雨水と下水が合流している。お台場付近の東京湾では赤潮が発生する。
競技場に来るためにはバスしかない。一万人の交通手段をどう考えているのか。
役人は自分達のやりたいことには何億円かかろうともやるが、住民の要求には出し惜しみする。
海水浴場では顔に水をつけるなと言っているが、子どもは前から泳いでいた。
東京で一番液状化が酷い地域が若洲や新木場である。
湾岸道路は幅員が百メートルある。

江東区の豊洲市場予定地

豊洲市場予定地。市場の人は暖房は不要と言っている。魚は暖かいと腐ってしまう。安全宣言していない。道路の下は汚染処理をしていない。新市場には二百社しか入れない。四百社は合併するか廃業するかしかない。
市場敷地を道路が分断している。使い勝手が悪い。隣の市場に行くのも大変である。

晴海旅客ターミナル展望台から東京オリンピック・パラリンピック選手村予定地を眺める。中央区晴海は大江戸線の勝どき駅しかないため、駅の混雑が酷い。堤防の外側にあり、津波対策で土盛りをしている。これだけでも大変な費用がかかる。三方が海のため、地震が来たら逃げられない。バーベキューをしている人が多かった。バーベキューがブームである。レストランより安い。覚醒剤容疑者は湾岸警察署に入れられる。

江東区越中島・福山通運問題

中央区晴海は東京オリンピックでは選手村が計画されている。開会式のチケットは一番安くて二万円である。

福山通運トラックターミナル問題について守る会から越中島三丁目ハイツ屋上とジョイナスホールで説明を受けた。トラックターミナルは越中島ハイツよりも高い建物の計画である。
福山通運トラックターミナルができると日照がなくなる。トラックの出入りで騒音問題も起きている。三十年前から起きた。その時の経験で懲りたのか当事者が出てこず、近隣対策屋に丸投げしている。トラックターミナルが完成されたら事実上居住できなくなる。
事業者がモデルを住民に提示しないので、住民がモデルを作った。東と南の光が遮られる。
排気ガスは三商前交差点に向けて排出する計画であった。信号待ちなど自動車の排気ガスが滞留する場所である。豊洲の賑わいや東京オリンピックで交通量は増加する。福山通運は豊洲橋が完成する前の交通量が少ない時期のデータに基づいている。行政は必ず遅れるため、先んじて行政に警告しなければならない。トラックの交通が増えている。有明で小学生の死亡事故が起きた。社長は住民の前に一度も現れない。地鎮祭などで現場入りしているにも関わらず、である。計画地ほぼ全域が土壌汚染されている。土壌汚染が明らかになったのは悪臭の発生後である。以前の説明会では土壌汚染について全く話していなかった。裁判所は江東区よりも住民から遠い。
参加者に敷地に入った途端、目がいたいと訴えた人がいた。住民にも旅行に行くと健康になったという人がいる。
越中島三丁目ハイツの前には川柳五題が掲示されていた。

東京湾岸環境ウォッチング

東京湾岸環境ウォッチング。越中島の福山通運トラックターミナルは悪臭が酷い。土壌汚染がある。公害のデパートになっている。子ども達の通学が危険になる。施工は五洋建設である。喘息になった子ども達がいる。
近隣に配慮していない。ピーク時は午前8時台で、通学時間に重なる。門前仲町と豊洲の間の調和のとれた地域であった。工事現場にシートを張っていない。街中で実施する工事としては非常識である。目が痛くなり、頭痛がする。五洋建設も福山通運も法律にないことは一切しない。工事をする時はシートで覆うように仮処分申請をした。粉塵が酷い。

街路樹をプラタナスをヤマモモに変えた。地元の人は空気を綺麗にすることよりも見栄えを優先する傾向がある。自転車ネットワークを国や東京都に要求している。もう少し真面目に植栽を増やしてほしい。パラパラと植栽している。
永代通りは歩道に自転車道を作った。車道に作るべきと要求している。歩道では自転車が速く走れない。

主催者挨拶。道路の緑が少ない。車幅はあるが、緑化を進めない。自転車道がない。歩道と自転車道が分離されていない。自転車道が整備されたら江東区の交通が抜本的に変わる。空気をきれいにしていく運動の力になる。オリンピック競技場は見直しが進んでいる。若洲は岩礁になっている。そこにヨットハーバーを作る計画であるが、千葉に見直されている。

林田力・東急不動産だまし売り裁判

#tokyu #東急不動産だまし売り裁判 東急不動産消費者契約法違反訴訟は消費者契約法の精神に直に触れられた裁判である。東急リバブル東急不動産は消費者の生活も健康も破壊する。東急リバブル東急不動産はどこまで残酷になれるのだろうか。東急リバブル東急不動産は法律が課した義務を意図的に無視している。東急不動産営業の尻を蹴り飛ばさないようにするには意思の力を総動員しなければならなかった。
ブラック企業では野蛮な方法による過剰な暴力の行使が行われている。東急リバブル東急不動産がどのような攻撃をしかけてきても、東急リバブル東急不動産不買運動はしっかりと手をつないで消費者の権利を守っていく。

2014年8月2日土曜日

ブラック企業大賞

今年もブラック企業大賞が発表される。昨年は心斎橋店員過労死の東急ハンズなどがノミネートし、ワタミが大賞を受賞した(林田力『東急ハンズ過労死』アマゾンKindle)。ブラック企業の写真は醜い。ブラック企業は生活を破壊し、健康を害し、命を削るものである。
今年のブラック企業大賞は日本海庄やを展開する大庄やハウスメーカーのたまホームなどがノミネートされた。変わり種はセクハラヤジの東京都議会である。ノミネート企業の多くは、マイニュースジャパンで報道されている。それならばマイニュースジャパンが連続して取り上げた東急グループもノミネートにふさわしいと思う。東急グループの暴力体質を告発した記事が掲載されている。東急不動産消費者契約法違反訴訟(東急不動産だまし売り裁判)の記事も掲載された。この記事は林田力への取材記事である。
総務省は7月29日に住宅・土地統計調査結果を発表した。これは2013年10月1日時点の統計である。それによると全国の住宅総数6063万戸のうち820万戸が空き家である。空き家の割合は13.5%である。

林田力・東急不動産はスレスレに非ず

東急不動産だまし売りは違法スレスレではなく、違法である。東急不動産だまし売りは消費者契約法違反である。東急不動産だまし売りは常識スレスレではなく、非常識である。東急不動産だまし売りは住まいの貧困を生み出す。東急不動産だまし売りにNOである。
東急リバブル東急不動産が理想の水準から程遠いことは東急不動産消費者契約法違反訴訟から明らかである。東急不動産マンションは絶望の塊である。『タイタス・アウェイクス』でルースは「家は愛」と語った(マーヴィン・ピーク、メーヴ・ギルモア著、井辻朱美訳『タイタス・アウェイクス』創元推理文庫、2014年、120頁)。しかし、東急不動産の住まいに愛はない。東急リバブル東急不動産は思いやりを持てる企業ではない。東急リバブル東急不動産にとってマンションだまし売りは小さな虫を潰すことと同じ感覚なのだろう。
東急リバブル東急不動産の腐敗や堕落にはうんざりさせられる。林田力は東急リバブル東急不動産とやり取りするようになってから、多大な忍耐力と辛抱強さを身に付けさせられることになった。東急リバブル東急不動産に誠意はない。東急リバブル東急不動産と正直は水と油である。あまりにも長い間、林田力は東急リバブル東急不動産の投げてよこす嘘に耐えてきた。しかし、もう我慢も限界である。
林田力は東急リバブル東急不動産の傲慢さに、分別の無さに、人を労わる気持ちの無さに怒っている。林田力は東急リバブル東急不動産に誇りと尊厳を傷つけられた。東急リバブル東急不動産は考えられないほど残虐である。東急リバブル東急不動産の冷酷さには身の毛がよだつ。東急不動産だまし売りは卑怯者のすることである。臆病者や無能者になったとしても卑怯者だけにはなりたくないものである。
東急不動産だまし売りの解決策は売買契約の取り消しである。東急不動産と売買契約を取り消すことに対して心残りも、後ろ髪をひかれるような気持ちも皆無であった。東急不動産マンションを所有し続けることは林田力の自由を脅かす枷になる。東急不動産を提訴することは林田力にとって最も近くにある活路であった。
もともと林田力は、あらゆる伝をたどって協議による解決を目指した。しかし、東急リバブル東急不動産の返答は、沈黙、だんまり、なしのつぶてのオンパレードであった。そもそも東急不動産に全く協議のる気がないのでは、交渉を持ちかける側としても打つ手がほとんどなくなってしまう。そのような状態でも林田力は最後まで諦めなかった。手を変え品を変え、仲介者にわずかでも切り込み口が見えれば間髪入れずそこへ踏み込む。
それでも結果は東急不動産の提訴であった。搾取される一方の消費者がいつまでもその立場に甘んじているはずがないということに、東急リバブル東急不動産の想像の翼は至らなかったのだろうか。東急リバブル東急不動産の蛮勇は自身の処刑執行書にサインすることと同じである。責任は東急リバブル東急不動産にあるが、それを東急リバブル東急不動産が悟ることは無かった。
林田力は東急リバブル東急不動産の不正や残虐、頑迷、ブラック企業体質を見てきた。東急リバブル東急不動産の悪に遭遇すると、それと戦った。東急不動産だまし売りを断じて許す訳にはいかない。マンションだまし売りの張本人が東急リバブル東急不動産であるという事実を忘れてはならない。再発防止のためにも原因と責任の追及は不可欠である。デベロッパー優先の思想がまかり通るならば消費者の権利は守られない。東急リバブル東急不動産の前にひれ伏すつもりは毛頭ないと断言しておく。
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林田力・ブラック士業はスレスレに非ず

ブラック企業は違法スレスレではなく、労働基準法違反である。ブラック企業は常識スレスレではなく、非常識である。ブラック企業にNOである。ブラック企業では命は二束三文である。
東急ハンズでは心斎橋店員がパワハラや過重労働で過労死した(林田力『東急ハンズ過労死』アマゾンKindle)。東急ハンズの人権侵害・パワハラ体質には根深いものがある。
東急ハンズ過労死は「すき家」第三者委員会の調査報告書の指摘そのものである。東急ハンズのようなブラック企業では過重労働問題への麻痺が社内に蔓延している。東急ハンズの常識が社会の非常識であることについての認識が全社的に欠如している。東急ハンズ心斎橋店では法令違反であることはもとより、社員の生命、身体、精神に危険を及ぼす重大な状況に陥っていた。
ブラック士業は違法スレスレではなく、弁護士法違反である。ブラック士業は常識スレスレではなく、非常識である。ブラック士業にNOである(林田力『ブラック企業・ブラック士業』アマゾンKindle)。
ブラック企業やブラック士業の対応は、あまりに暴力的で責任を問われる。ブラック企業やブラック士業を廃業させればトラブルは防げる。皆が笑顔になる。ブラック企業やブラック士業を許さない運動を広げることが大切である。ブラック企業やブラック士業を払い除けることが人々の新しい未来と生活を切り開いていく。