2014年6月28日土曜日

江東区東陽で選挙制度問題

希望のまち東京in東部第9回市民カフェ
日時=2014年6月29日(日)18時30分〜20時
場所=希望のまち東京in東部事務所
(江東区東陽三丁目21-5 202号室、木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、都バス東22系統・都07系統「東陽三丁目」徒歩1分)
内容=憲法:議員定数不均衡と選挙の平等
持ち物=(持っていれば)六法
*いわゆる「一票の格差」について議論する。冒頭にて問題提起を行う。現行選挙制度および議員定数不均衡の違憲性を問う。都議選の選挙制度・議員定数不均衡についても検討する。
話題提供:山口良雄(葛飾区)
【話題提供者からのメッセージ】
今回の市民カフェは、私の方で冒頭にて、選挙制度や「一票の格差」について問題提起を行います。衆院選、参院選、都議選を題材として、検討・議論したいと考えます。
なお、都議選の議員定数については、私見では、1合区の上で7増6減が必要と考えています。
私の問題意識は以下の通り。
衆議院や参議院などの選挙が行われるたびに、いわゆる「一票の格差」について議員定数不均衡訴訟が提起されているが、何故ゆえに提起されるのでろうか。なぜ「違憲」や「違憲状態」との判決が出ても、議員定数の配分規定が是正されないまま、選挙が行われてしまうのであろうか。もっと明快で平等な、議員定数の配分方法はないものだろうか。憲法14条の「法の下の平等」に照らして、より公平な選挙はできないものだろうか。
典型的な最高裁判決は、2005年衆議院選挙について、「本件選挙施行時における選挙区間の投票価値の不平等が,一般に合理性を有するものとは考えられない程度に達し,憲法の投票価値の平等の要求に反する程度に至っていたということもできない。」ことから、「憲法14条1項等の憲法の規定に違反するものということはできない。」とされ、合憲とされている。果たして、それでいいのだろうか。
衆議院議員についての「一票の格差」は、中選挙区単記非移譲式の選挙制度を導入していた時期は、人口の都市集中化などの人口移動にもかかわらず、国会による定数是正の不作為によって、議員定数の不均衡が拡大していった。時々、定数是正はしたもの、抜本的な是正とはならなかった。1994年に政治改革の一環として、小選挙区比例代表並立制の制度が衆議院に導入され、小選挙区部分の定数配分において「一人別枠方式」を採用して定数配分を行ったことが、新たな憲法問題を生み出した。
今回は、主に衆議院選挙における過去の議員定数不均衡訴訟の最高裁判決について検討する。都議選の議員定数不均衡についても検討する。
また、議員定数不均衡訴訟と事情判決を繰り返さないためにも、あるべき議員定数の配分方法についても検討する。
今回の議論が、2014年6月現在で議論されている「定数是正」や「選挙制度改革」に対する問題提起となればと考える。

2014年6月27日金曜日

東急不動産消費者契約法違反訴訟

私は東急不動産だまし売り裁判をきっかけに、東急不動産の開発から住環境を守る住民反対運動とも接点を持ちました。この開発反対運動にとって経済発展か生活かの二者択一が迫られることが少なくありません。その意味でも原発の計画を追い払った村の話は興味深いです。住民が原発に反対するバックボーンとなったものは様々あると思いますが、監督にとって特に印象深いものは何でしょうか。
私やこの映画会を主催した人達の何人かで希望のまち東京イン東部という団体をつくり、この東京都東部地域に根差して、希望の持てる街づくりのための運動に取り組んでいます。希望のまちという言葉は誰も否定しない言葉ですが、監督にとって希望の持てる街とはどのような場所でしょうか。

私は林田力と申します。私は東急不動産から新築マンションを購入したのですが、これが問題物件でした。東急不動産はマンション建築後に隣が建て替えられることを知っていながら、それを隠して販売したために、私の買ったマンションは入居後の日当たりが悪くなり、景色も見えなくなってしまいました。このために私は消費者契約法に基づいて売買契約を取り消し、裁判で売買代金を取り戻しました。その経緯を、このような『東急不動産だまし売り裁判』という本にまとめました。監督さんは最初は消費者金融に勤められたとうかがいましたが、どのような経緯でライターになられたのでしょうか。

2014年6月24日火曜日

江東区東陽で第8回市民カフェ

■希望のまち東京イン東部は第8回「市民カフェ」を開催します。どなたでも、ご参加できます。
地域から民主主義を育てましょう。暮らしから発展する市民ネットワークを作ります。住み続けられる街へ。

▼とき:6/26日PM 6:00~8/00
▼場所:「希望のまち東京in 東部」事務所
(江東区東陽三丁目21-5 202号室。地下鉄東西線木場駅歩4分。東陽町歩6分。都バス東22系統、都07系統「東陽三丁目」下車歩1分)
▼内容:�首都圏「空き家」率 →http://matome.naver.jp/m/odai/2137354449697132001
�六ヶ所村選挙結果・・
�その他

2014年6月22日日曜日

東急不動産だまし売り裁判

家賃補助は人口増加政策になる。住民税が増え、めぐりめぐって区に戻ってくる。他の自治体の予算を調べる。
空き家活用で需要と供給をマッチングする。亀戸や大島で調査する。調査から始める。全部を調査することは大変であるが、大島や亀戸をモデルケースにする。調査をしなければ、分からない。陳情によって問題提起する。江東区のウェブサイトに陳情の書式が掲載されている。すぐ出したい。そこから広がっていく。これは政党は関係ない。皆が賛成できる。
江東区は大型店は問題ではないか。これを何とかできないか。災害時の供給協定を大型店と結ぶべきではないか。商店街は衰退しており、協定の担い手として十分か。商店街の復活を考えたい。
空き家の陳情、フィールドワーク。解説する人が欲しい。

東急リバブル東急不動産への批判は当を得ている。東急リバブル東急不動産への批判は的を射ている。
東急リバブル東急不動産は消費者が一生に一度あるかないかの大きな買い物をしているということを理解していない。消費者は年収の何倍もの買い物をして、何十年というローンを背負う。東急リバブル東急不動産からは人間の醜いところや汚いところを見せつけられた。

希望のまち東京イン東部

江東区長のロープウェイ計画の無駄を追及できないか。江東区は野球場がオリンピック競技場建設で潰される。
シルバーピアが機能していない。葛飾区では孤独死が起きた。管理人一人に責任を負わせることはできない。高齢者がUR住宅の家賃が高くて出ていかざるを得ない。

TOKYOを取り戻せ!「都政監視委員会」緊急発足会議のチラシが東京都江東区東陽の希望のまち東京イン東部事務所に届きました。自民党席からの女性蔑視やじ問題で、都議会への注目が集まっています。オリンピック会場見直しは江東区にも関係あります。 #都政

日時:2014年7月1日(火)19:00開始
会場:新宿ロフトプラスワン
「これからも一緒に都政をウォッチしていきましょう!」と誓ったあの雪の日の都知事選からもうすぐ半年。6月定例会もはじまり、 都政はグングン動いています!
税金14億円も東電に支払う?!
オリンピック施設見直しを、知事が所信表明?!
都政の裏話や、議会終了直後の旬なテーマを宇都宮さんと、豪華ゲストと、会場のみなさんで飲みながら、食べながら、語りつくします。
出演:
おときた駿 人気ブロガー都議(みんなの党 Tokyo)
宇都宮けんじ 元日本弁護士連合会会長、都知事選次点候補
山内和彦 映画「選挙」「選挙2」の主人公、元自民党川崎市議
奈須りえ 市民政策アナリスト・前大田区議
宮部彰 「みどりの選挙&政治スクール」講師
チケット:前売\1,600 / 当日\1,800 ※要1オーダー(500円以上)

2014年6月20日金曜日

林田力・東急不動産消費者契約法違反訴訟

「消費者と事業者間における情報の格差は、消費者自ら調査しても得られない情報が多いため、法的にそれを是正する必要がある」。韓都律「優越的地位の濫用(2)」立教法学第85号、2012年、294頁。
東急リバブル東急不動産は消費者を攻撃して自惚れているが、その種の攻撃に東急リバブル東急不動産自体がどれだけ当てはまるかを考えていない。東急リバブル東急不動産は自社の考えと異なる消費者の考え方を全く尊重しない。

2014年6月17日火曜日

韓国社会運動のいま

民営化にどう対抗するか。自由化の流れをどういう風に対抗するか。
世代間の違い。世代で見事に差が出た。マスメディアは政権より。若い人はインターネットで情報入手する。
教育長が選挙で選ばれるようになったのはゼロ年代から。
日本の運動は非常に難しい。大きな政府と言っても異なる。公共事業は裁量で実施するために利権が生まれる。福祉は直接給付する。利権の人達は古くから根付いている。無視はできない。どう付き合うかは課題である。
韓国は活動の場が与えられている。
韓国の差別問題。韓国は権威主義的政権が続いた。軍事指揮権を持つアメリカが容認したことになる。反権威主義が反米と親北朝鮮が結び付く。
共産党と社民党が一緒にしないことは何も知らない人からは不思議である。人のしがらみは解決が難しい。
リーダーが生まれるような環境を作ることが大切である。
格差は日本以上に深刻である。企業規模別の待遇の格差が深刻である。年金でカバーできない高齢者が多い。どう対応するかが分岐点になる。
宇都宮けんじ。日本で足りなかったことはこのような議論である。韓国に行って運動の交流をしたい。

2014年6月16日月曜日

韓国の社会運動

民主主義フォーラム。岩波ホール。韓国で環境団体に携わっている。

福祉を要求する団体が設立された。労働組合の福祉への取り組みがなされた。医療保険を統合した。労働と福祉のネットワークの結合。政党も受け入れざるを得ない。
パク候補の擁立には市民の積極的な参加があった。民主党と候補者擁立をめぐって対立した。予備選挙で一本化した。市民が参加して巨大な政党の力を抑えることができた。
民主党から民主統合党に。市民団体と労働組合が参加した。普遍的福祉の提示。生産のための福祉から権利としての福祉へ。保守政党もハンナラ党からセヌリ党になり、労働規制強化などを主張するようになった。
地方統一選挙では実は野党は後退している。政権への不満はあるが、野党に期待はできない。
日本には総合的な団体がない。情報の独占を防ぐ。一方で大組織になったために穏健化との批判もある。
労働運動の組織率の低下。保守的市民団体の活性化。
社会運動の役割が大きい。福祉と労働のネットワーク。どのようなビジョンを提示するか。協力政党との緊張関係が必要である。
個人ではなく、政策集団が注目される政治にすべき。負けても次につなげる戦いにしなければならない。都知事選挙で一本化したら負けても勝っても大変だった。勝っても細川さんが期待通りにしてくれるとは限らない。保守系の票もあって当選すれば勝っても政治は変わらない。支持を広げることが大切。社会運動の役割は大きい。

民主主義フォーラム

民主主義フォーラム。安。社会保障が脆弱。韓国と日本が共通。企業別労働組合も日本と韓国の特徴。少子高齢化に対応できない。社会的連帯が欠如している。
経済問題よりも安全保障が主な政党の対立軸になっている。日本も韓国も社会運動の基盤と環境が弱い。
韓国では全国統一で地方選挙が行われる。政党の戦いが熾烈である。無所属の候補はほぼ当選不可能。
韓国は対外経済依存度が高い。財閥の影響力が非常に高い。韓国では長期債務が日本に比べて小さい。景気浮揚策としての財政政策が行われていない。韓国では自由化の圧力が非常に高い。進歩系と言っても民営化を推進するなど右寄りである。左派政党は長らく不在であった。

熊谷。由来を説明。前々回の都知事選に由来する。話し合いを重ねる。秘密保護法の集会を開催した。普段から何をしているかが問われる。経団連の市民版のネットワークはできないか。企業も業界や地域の利害対立があるが、それを調整することで経団連は政治的発言力を持っている。韓国と日本は共通点が多い。韓国の社会運動を取り上げる。

東急不動産だまし売り裁判
東急リバブル東急不動産は、その非人間性を糊塗としている。とっくに硬直化し、紋切り型である。

2014年6月15日日曜日

希望のまち東京イン東部6月定例会

希望のまち東京イン東部は6月定例会を東京都江東区東陽の希望のまち東京イン東部事務所で開催した。参加者はシリコンバレーからのSkypeでの参加も含めて15人であった。
全てを希望のまち東京イン東部でやるものではない。集会の情報を共有する。この提案について定例会終了後に共同代表で協議し、希望のまち東京イン東部のWebサイトにイベントページを作成して掲載することにした。
スマートメーターが実現できればいい。原発の問題は制度の問題である。地域独占と総括原価方式、発送電一括を解体する。今は大手には割引して消費者は高い電力を購入している。
東電の送電線使用条件はインチキである。新電力を潰そうとしている。機械的に送電するようにすべきである。送電会社と発電会社を分離しなければならない。「推進派の側のみが権威化した会議では『だからこそ推進すべき』との推進派の主張は、人間の生の基層である『文化』、『文化的な豊かさ』や、『幸福感』といった深い感性に根差した発話を対立軸の相手とは見なさなかった」か瀬井恵子「原子力政策円卓会議に関する一考察」立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科、21世紀社会デザイン研究10号70頁
公正な取引の基礎は、取引の相手方に正確な商品情報を提示し、客観的な比較を可能にすることであるから、これを損なうような営業手法は禁止されるべきである。

2014年6月14日土曜日

希望のまち東京イン東部

希望のまち東京イン東部定例会。色々な会があるが、バラバラである。共通のシンボルが欲しい。露骨ではなく、分からない暗号みたいな可愛いものがいい。エジプトで四本指のサインがある。ムーブメントを起こす。デモには行かれないという人も映画に誘う。疑問を持てるきっかけがあればいい。
ネット右翼のホームページは分かりやすい。左翼は難しい言葉が多く、初めての人はついていけない。分かりやすい映像をつくって欲しい。分かりやすいアプローチの仕方がある。
原発は金がかかる。市場経済に耐えられない発電方法である。効率とコストと言うが、点検と停止を繰り返していると非効率な発電方法である。
千年に一回の災害を想定しなければならないかということには疑問がある。撤退をどうするか。徐線や廃炉は国民の協力が必要である。
千年に一回の確率という議論はおかしい。起きる時期に入っているのではないか。
そこまで考えなければならないならば撤退すべきである。原発にだけ求めるべきか。
日本は災害列島である。処分場に好んで手を挙げる自治体はいない。
放射性廃棄物を作り出す再稼働は許せない。原発のコストを振り向ければ代替電力は解決できると考える。
賛成派も反対派も根底のニーズは同じではないか。
大飯原発の判決は良かった。原発は小さい事故は度々起きている。経済のために私達は生きている訳ではない。経済優先で安心の生活という視点が欠けているのではないか。まわりに伝わっていないことがジレンマである。

定例会

江東区の防災計画を批判的に検討する。無関心な人々にどう訴求させるか。
政治の話をしてはいけない。ラブソングしか書いていけない。若者に押し付けても可哀想である。元気なのはシニア世代である。
世代を越えて理解でき、浸透できるようにする理論を考えていかなければならない。
集団的自衛権は言わないで子育てだけを攻めたらどうか。権力者にノーとは言えない。皆が不安定である。きつい言葉はタブーである。攻撃したくない。デモにも、そのようなイメージがある。

『営業のゲーム化で業績を上げる成果に直結するゲーミフィケーションの実践ノウハウ』はビジネス書である。営業をゲームと捉えることで楽しみながら営業して成果を出すノウハウをまとめた。本書は「とにかくがんばって回ろう」というブラック企業的な根性論を否定する(16頁)。一方で営業をゲームと思えば楽しくなるという精神論でもない。やりがい搾取のブラック企業的な立場でもない。
本書は営業の重要性を指摘する。真の営業は「マーケティングとイノベーションを統合し、そして、なおかつそれをリードするもの」とする(52頁)。これを読んで、新築分譲マンションで東急不動産だまし売り裁判のような販売トラブルが多くなる一因が理解できた。新築分譲マンションでは売主の開発会社の子会社が販売代理として営業を担当する。住友不動産と住友不動産販売、東急不動産と東急リバブルなどである。本書の批判するマーケティングが上で営業が下という体制である。故に目先の利益のみを追求して売ったら売りっぱなしとなりやすい。

葛飾4回連続憲法学習会

変えるな9条!葛飾憲法集会実行委員会が2014年6月12日(木)、4回連続憲法学習会の第1回を立石地区センターで開催した。小沢隆一・東京慈恵会医科大学教授で、テーマは「歴代政府の憲法解釈と集団的自衛権〜「安保法制懇」の報告にふれて」である。

集団的自衛権は軍事同盟の名残である。軍事同盟が対峙することで均衡が保たれたこともあったが、そのような平和は一発の銃声で崩れ去る。第一次世界大戦である。国際連合が基本とする集団安全保障と、集団的自衛権は似て非なるものである。集団安全保障は仮想敵を持たない。集団的自衛権は軍拡につながる。

但し、国連憲章でも集団的自衛権が固有の権利として盛り込まれた。現実には集団的自衛権は大国の都合のよい口実として使われた。アメリカによるベトナム戦争やソ連のアフガニスタン侵攻などである。小国がまとまって集団的自衛権で大国の侵略を退けた例はない。集団的自衛権は封印しなければならない危険なものである。

日本政府は当初、自衛権の発動としての戦争も否定していた。その後、自衛隊合憲解釈に変遷した。その際に集団的自衛権は明確に否定した。政府は集団的自衛権違憲論を維持してきた。内閣法制局は訳の分からない人が首相になっても成り立つような法律の御意見番として存在する。閣議決定で解釈を変えて、それから法律を変えるという安倍首相の答弁は議院内閣制の内閣の位置を知らない。法の世界のクーデターである。

安保法制懇談会は集団的自衛権の全面解禁論を採ったが、政府は限定容認論を採った。世論などの反対を意識したものだろうが、よく読むと少しも限定になっていない。安倍首相のしていることは語るに落ちたものであるが、海江田さんの斬り込みは弱い。野党なのだから大胆に斬り込まないと挽回できない。

集団的自衛権はアメリカと正真正銘の軍事同盟にすることが狙いである。集団的自衛権を行使したらアジア諸国との関係が悪化する。どこの国とも仲良くなりたいと思うならば集団的自衛権は否定した方がいい。日本国憲法の平和的生存権を他国の人々と共有することが大切である。

休憩を挟み、質疑応答がなされた。質疑応答での質問者の居住地からは区外からの参加者が目立った。

林田力「この問題で内閣法制局が抵抗することは主義主張において賛成できるとしても、内閣法制局が首相に抵抗することは正当化できるのか。官僚集団が独立権力を持つことにならないか。誰が内閣法制局を監視・監督することになるのか」

回答「内閣法制局は各省庁の優秀な人物が集められる。エリート意識があることは確かである。不透明との批判はあるが、それによって法的安定性が生み出されることは事実である。また、内閣法制局の解釈は身勝手に作るものではない。国会で野党からの批判に晒される。それに耐えられる解釈を出している」

質問「内閣法制局にも多数の職員がいる。長官一人を変えれば、それで組織の方向性が変わるものなのか」

回答「内閣法制局長官は大奥イジメでガンが悪化したのではないかと見ている。安倍さんのせいで病気を悪化させた」

質問「日本が集団的自衛権を持つと韓国の反発は必至である。それでも米国が集団的自衛権を望む理由は」

回答「日本に後方支援でやって欲しいことは無数にある。それは韓国軍には期待できない。韓国軍は北朝鮮と対峙する必要がある」

質問「戦争のリアリズムを安倍政権はどう考えているのか」

回答「考えている人はいないと見ている。それがリアルな見方である」

質問「閣議決定された後の戦い方はあるか」

回答「閣議決定は憲法違反であり、認めないとの声を各地で出す。閣議決定だけでは海外派兵できない。そのための法律が必要であり、それを阻止する世論を作る」

質問「大江健三郎さんが平和の準備と言っているが、具体的に何ができるか」

回答「心に平和の砦を築く。想像力を持つ。現在戦争が行われている国の人々に思いを馳せる。理想がなければリアリズムに徹することもできない」
http://www.hayariki.net/poli/tateishi.html
参加者は約30名ほどである。会場は京成押上線京成立石駅の近くである。駅前は商店街が広がり、居酒屋もあるディープな空間である。そこに葛飾区役所などを建設する再開発計画がある。所々に「街壊し再開発は反対」との幟が立てられていた。紺色の背景に白い文字で書かれた幟である。「商店街を潰して区役所を作る再開発は絶対やってはいけない」との意見があった。

連続学習会の第2回は7月10日(木)18時30分からウイメンズパル・3階洋室Aで予定する。講師は半田滋・東京新聞論説・編集委員でテーマは「「専守防衛」から「積極的平和主義」へ〜日米軍事同盟の実態」である。

第3回は8月11日(月)18時30分からウイメンズパル・3階洋室Aで予定する。講師は浅井基文・元広島大学平和研究所所長で、テーマは「憲法と東アジア情勢」である。第4回は9月に予定する。問い合わせ先は、戦争協力にNO!葛飾ネットワーク、かつしか人権ネット、憲法を生かす会・葛飾である。

2014年6月13日金曜日

市民カフェ

希望のまち東京イン東部市民カフェ。99パーセント対1パーセントの思想は従来の階級闘争などに代わる理論になるのではないか。
細川勝手連総括はパートによって言っていることが矛盾している。亀裂を修復不可能という一方で、修復可能と言っている。執筆を複数人で分担して整合性をとっていないように見える。
民主党政権は実行力が伴わずに失敗した。官僚を使いこなさなければならない。官僚が恐れているものは人事である。裁判所は特に酷い。裁判官の問題についての本を読んでいる。民主党の失敗に比べると安倍首相が支持されることは理由のないことではない。クーデターと批判される内閣法制局長官人事も官僚の抵抗を排する政治主導と見えなくもない。安倍首相はアメリカ従属路線であるが、靖国参拝はアメリカからも批判されたことでアメリカ従属路線の隠れ蓑になった。

葛飾憲法集会には約30名が参加した。区外からの参加も多かった。会場は京成押上線京成立石駅のそばである。駅前は商店街が広がり、居酒屋もあるディープな空間である。そこに葛飾区役所などを建設する再開発計画がある。所々に「街壊し再開発は反対」との幟が立てられていた。紺色の背景に白い文字で書かれた幟である。「商店街を潰して区役所を作る再開発は絶対やってはいけない」との声が出た。
質問。日本が集団的自衛権を持つと韓国の反発は必至である。それでも米国が集団的自衛権を望む理由は。
回答。日本に後方支援でやって欲しいことは無数にある。
質問。戦争のリアリズムを安倍政権はどう考えているのか。
回答。考えている人はいないと見ている。それがリアルな味方である。
質問。閣議決定された後の戦い方はあるか。
回答。閣議決定は憲法違反であり、認めないとの声を各地で出す。閣議決定だけでは海外派兵できない。そのための法律が必要であり、それを阻止する世論を作る。
質問。大江健三郎さんが平和の準備と言っているが、具体的に何ができるか。
回答。心に平和の砦を築く。想像力を持つ。現在戦争が行われている国の人々に思いを馳せる。理想がないとリアリズムに徹することもできない。

2014年6月12日木曜日

葛飾憲法集会憲法学習会

#葛飾区 変えるな9条!葛飾憲法集会4回連続憲法学習会が立石地区センターで開催された。小沢隆一「歴代政権の憲法解釈と集団的自衛権、安保法制懇の報告にふれて」
安保法制懇談会は集団的自衛権の全面解禁論を採ったが、政府は限定容認論を採った。世論などの反対を意識したものだろうが、よく読むと少しも限定になっていない。
安倍首相のしていることは語るに落ちたものであるが、海江田さんの斬り込みは弱い。野党なのだから大胆に斬り込まないと挽回できない。
集団的自衛権はアメリカと正真正銘の軍事同盟にすることが狙いである。集団的自衛権を行使したらアジア諸国との関係が悪化する。どこの国とも仲良くなりたいと思うならば集団的自衛権は否定した方がいい。

日本政府は当初、自衛権の発動としての戦争も否定していた。その後、自衛隊合憲解釈に変遷した。その際に集団的自衛権を明確に否定した。政府は集団的自衛権違憲論を維持してきた。内閣法制局は訳の分からない人が首相になっても成り立つような法律の御意見番として存在する。
閣議決定で解釈を変えて、それから法律を変えるという安倍首相の答弁は議院内閣制の内閣の位置を知らない。法の世界のクーデターである。

集団的自衛権は軍事同盟の緒を引いている。一発の銃声で軍事同盟の均衡は崩れ去る。第一次世界大戦である。
集団安全保障と集団的自衛権は似て非なるものである。集団安全保障は仮想敵を持たない。集団的自衛権は軍拡につながる。
国連憲章では集団的自衛権が固有の権利として盛り込まれた。現実には集団的自衛権は大国の都合のよい口実として使われた。アメリカによるベトナム戦争やソ連のアフガニスタン侵攻などである。小国がまとまって集団的自衛権で大国の侵略を退けた例はない。集団的自衛権は封印しなければならない危険なものである。

希望のまち東京イン東部市民カフェ

集団的自衛権は軍事同盟の緒を引いている。一発の銃声で軍事同盟の均衡は崩れ去る。第一次世界大戦である。

希望のまち東京イン東部は市民カフェを開催した。今回の市民カフェは計画されたものではなく、たまたま集まって開催された。集まれる場があるということは事務所を持つメリットである。市民カフェでは足立区の民間委託、供託金、不正選挙疑惑、細川勝手連総括、中野区長選挙の低投票率などが議論された。
中野区長選挙の低投票率はショックである。
細川勝手連として細川護煕候補を応援した人々が信じられない。原発以外の社会問題に真剣に取り組んでいた人々ばかりである。何故、原発だけで細川護煕氏を応援してしまうのか。
不正選挙の話を聞くと信じられなくなる。確かにできてしまう。ただ、問題視しているところは、日本未来の党系の人々に限られる。不正選挙がなされているとすれば被害者になる筈の日本共産党や社民党が問題視していないということは否定できるのではないか。
民間委託には合理性はない。財政は切り詰めなければならない状態ではない。無駄遣いへの批判はあるが、民間委託の方が高いこともある。民間委託によってサービスは低下する。複雑な業務は公務員に相談しなければならず、行列ができる。民間委託は公務員労働組合潰しではないか。区役所幹部が労使交渉を回避したいという自分勝手な理由ではないか。
選挙で立候補者に高額な供託金を求める日本は異常である。何故、問題にならないのか。現職にとっては都合のよい参入障壁になっている。市議や区議の供託金は非現実的な金額ではない。そこから市民派を増やしていくしかないのではないか。

2014年6月11日水曜日

変えるな9条!葛飾憲法集会

変えるな9条!葛飾憲法集会/2014年企画/葛飾区生涯学習援助制度利用
6月〜9月///4回連続憲法学習会
各回資料代/200円
第1回
日時/6月12日(木)6時30分〜8時45分
講師/小沢 隆一さん 東京慈恵医大教授
テーマ/歴代政権の憲法解釈と「集団的自衛権」
〜「安保法制懇」の報告にふれて
会場/立石地区センター 立石駅下車1分/駅北側・保育園隣り
第2回
日時/7月10日(木)6時30分〜8時45分
講師/半田 滋さん 東京新聞論説・編集委員 
テーマ/「専守防衛」から「積極的平和主義」へ〜日米軍事同盟の実態
会場/ウイメンズパル・3階洋室A 
第3回
日時/8月11日(月)6時30分〜8時45分
講師/浅井 基文さん 元外交官、元広島大学平和研究所所長 
テーマ/憲法と東アジア情勢
会場/ ウイメンズパル3階洋室A
第4回
日時/9月 未定  6時30分〜8時45分
講師(交渉中)/渡辺 治さん 一ツ橋大学名誉教授
テーマ/憲法9条の現段階 会場/未定

林田力記事集 - 林田力/林田力【本が好き!】
http://www.honzuki.jp/book/218209/

江東区議会第二回定例会

江東区議会第二回定例会本会議。山崎区長。後期計画は基本的に現計画を踏襲するが、骨子案を公表し、パブコメや区民説明会などで区民の意見を反映させたい。
都知事がオリンピック・パラリンピック会場整備の見直しを発言したが、具体的な相談はない。江東区内の会場が他の地域に移ることもあり得る。どのようになろうとも全力を挙げて区の発展に結びつけていきたい。森元首相と電話をしたところ、問題のあるところを見直さなければならないという話であった。葛西臨海公園など問題があることは事実であるが、区内の競技場は分からない。区としての考えを述べていきたい。

林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス社)は東急不動産消費者契約法違反訴訟のありのままの姿を描く。ディズニー映画『アナと雪の女王』主題歌『レットイットゴー』のように東急不動産消費者契約法違反訴訟原告はありのままの姿を貫いた。
『東急不動産だまし売り裁判』は見出しのフレーズに釣り合った衝撃を読者に与えずにはいられない。『東急不動産だまし売り裁判』には強い批判精神と温かい共感性がある。
東急リバブル東急不動産を信頼することは、風呂桶の水と一緒に赤子を流すようなものである。東急不動産だまし売り被害者の痛ましさは言いようがない。東急不動産は開発によって国土を破壊し続けている。煽り立てられた憎悪の炎が燃え盛っている。

2014年6月9日月曜日

テンペスタ

『テンペスタ』は現代日本の東京に住む独身アラフォーの大学非常勤美学講師と小学生の姪の交流を描く小説である。テンペスタは著者の主要な研究対象である絵画の題名である。
弟夫婦が夫婦水入らずで温泉旅行に行くということで、姪のミドリを一週間預かることになる。一人称をオレと言う生意気なミドリに振り回される。詐欺業者などを許さないミドリの正義感は清々しい。逆に、詐欺などを放置しようとする伯父のどうしようもなさを感じてしまう。伯父のようなポジションが社会と積極的に関わろうとせず、世をすねた感じになることは理解できる。世をすねる理由は社会への不満や不信、絶望があるからで、詐欺に怒らないということとは異なる。この伯父もミドリに触発され、終盤では大立ち回りまでするようになる。これだけでもストーリーとして完結するが、本書はまだ続きがある。そこでは伯父は情けない。決断力も行動力も姪が上である。

林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス社)は消費者には権利があることを伝える書籍である。日本社会が真に恐れなければならないことは、東急不動産だまし売り被害者の悲しみや苦しみに対して鈍感になってしまうことである。
『東急不動産だまし売り裁判』は豊かな言葉を磨き、届けてくれる。『東急不動産だまし売り裁判』は魂の記録である。東急不動産だまし売りは消費者の権利よりも利益を追求した東急リバブル東急不動産が引き起こした。東急リバブル東急不動産は自己の尺度でしかものを考えることができない。東急不動産消費者契約法違反訴訟は石にかじりついてでも勝たなければならない総力戦である。

2014年6月7日土曜日

林田力・東急不動産消費者契約法違反

林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』は自らの思いを真っ直ぐ貫いて行動した消費者を描く。腹が立ったならば、その気持ちに正直に向き合うことである。読者は、それを自己の生き方と重ね合わせて自問するに違いない。東急リバブル東急不動産からマンションを購入することは人生で最悪の選択になる。東急リバブル東急不動産は嘘の塊である。
東急リバブル東急不動産は情報を提供する義務を怠った。東急不動産営業の皮膚は、生きた人間の肉を包んでいるにしては冷たすぎた。東急不動産だまし売り被害者の中に苛立ちが募っていった。東急リバブル東急不動産の臭いは不快であった。東急リバブル東急不動産から離れなければ吐いてしまう。これ以上、東急リバブル東急不動産の近くにいたら叫び出してしまいそうであった。東急不動産だまし売り以上に不愉快なことがあったとしても、そのような記憶は消えている。
空き家問題は所有者の問題で第三者があれこれ言う話ではないのではないか。

2014年6月6日金曜日

希望政策フォーラム

国家戦略特区をテーマにした希望政策フォーラムが中央区月島で開催された。希望のまち東京をつくる会が主催する。東京都江東区東陽の希望のまち東京イン東部事務所でもサテライト開催した。
内田聖子。虎ノ門再開発は国家戦略特区と関わりがある。巨大なビルを今後も建てると意気込んでいる。風景が変わってしまう。金の流れが変わることを危惧している。
質問。外資を呼び込んだ利益はどこに行ったのか。
かく。本国の本社に送金することが外資の望み。
質問。税金が都民に使われていないことは、どこに書いているか。
那須。20年まで稼いで後は知らないという考えではないか。不交付団体で待機児童が出ていることが問題である。
質問。国家戦略特区は早期退職を迫られるのではないか。無法地帯がなぜ許されるのか。
宇都宮。憲法上の最高の価値は人格権である。特区は市民の基本的人権を侵害する制度である。声をあげていかなければならない。
質問。医師会は反対しているか。
那須。医師会は反対しているが、個々の医師は色々な考えがある。混合診療で経営が楽になるとの期待がある。しかし、製薬会社などが儲かるだけで医師の手元に残るかは分からない。
かく。韓国の医師がストをした。なし崩し的に規制緩和が進み、中小病院が潰れる。大病院の系列化する。
質問。住民ができることはないか。
那須。区議会で議論は少ない。歓迎・推進する質問がある。住民投票を求める運動は意味があると考える。
那須。特区に働く人、特区の病院に通う人もいる。

宇都宮けんじ。国家戦略特区で憲法がないがしろにされてしまうのではないかとのテーマで話す。雇用の問題がある。解雇しやすくする。他のところで議論されているが、残業代を払わなくてよくする。ブラック特区と批判された。労働者派遣法の改悪を安倍政権は考えている。特区以外のところでも同じような規制緩和政策が進められている。
払えないと手術を受けられなくなる。命に格差が出てくる。とんでもない社会になる。
容積率を緩和して高層ビルを建てられるようにする。ゼネコンには嬉しいが、商店街には問題である。
日本は貧困と格差が広がっている。国民健康保険の滞納者が増えており、本当は国民皆保険制度を強めなければならない。
住まいの貧困が深刻である。脱法ハウスに住まざるを得ない。都民の暮らしは悪化している。

希望政策フォーラム

国家戦略特区をテーマにした希望政策フォーラムが中央区月島で開催された。希望のまち東京をつくる会が主催する。東京都江東区東陽の希望のまち東京イン東部事務所でもサテライト開催した。
宇都宮けんじ。国家戦略特区で憲法がないがしろにされてしまうのではないかとのテーマで話す。

かく。経済成長に国家戦略特区が用いられる意味。経済の活性化。民間活力を引き出す。地域経済の活性化が狙い。東京に作る意味はない。疲弊している地方に作るならば意味はある。大都市に作ると地方との格差が拡大する。
国家戦略特区は新自由主義の台頭と関係がある。中曽根改革や小泉改革は限定的な改革であった。安倍首相は残された部分を全面的に改革しようとしている。特区は特定の地域だけで、地域外は関係ないと思いがちである。国民を徐々に慣らせてしまう。混合診療は既成事実化した。国民の反対意識を麻痺させる。医療で高額の料金が請求される。盲腸の手術で五百万円請求された例がある。
法律を変えないと企業は自由な経済活動ができない。国家戦略特区は外国の企業のために作るものである。特区で認められると他の地域でも認められる。特区だから限定的とはならない。アメリカの企業のために、どうぞ自由に日本の地域を使ってくださいという制度である。

那須氏。23区は自治権の拡大に逆行している。東京都の職員が特別区の幹部になる傾向がある。23区は税収が豊かであるが、都民の生活に還元されていない。
政権は大企業のホワイトカラーまで既得権益と考えている。労働者を既得権者としているのではないか。法で守られた国民を既得権者としている。
東京は9区が国家戦略特区に指定された。経済のための生活であり、生活のための経済ではない。規制緩和で儲けられる業者がルールを決める。利益相反ではないか。住民不在の制度である。国民が関与できない。
特区における外国人労働者は際限なく安い賃金で使われる。入ってくる。きちんと働ける状況を作っていかなければならない。
箱ものの開発が進められている。一時的なバブルを作る。市民の生活には還元されない。

国家戦略特区

国家戦略特区をテーマにした希望政策フォーラムが中央区月島で開催された。
那須氏。23区は自治権の拡大に逆行している。東京都の職員が特別区の幹部になる傾向がある。

林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社。東急リバブル東急不動産は不誠実である。東急リバブル東急不動産は、この事実を受け入れなければならない。東急不動産マンションは暗くて寒い。窓ガラスも壁も何もかも冷たくてたまらない。東急不動産だまし売り被害者の息は白く渦巻いていた。東急不動産だまし売り被害者は凍えて、疲れきって不機嫌になっていた。脚は悲鳴をあげており、背骨は何時間も岩の上に仰向けに寝かされていたような感じであった。東急不動産マンションから感じるものは苦痛だけである。東急不動産マンションでは悪魔にうなじを撫でられたような気分になる。東急不動産だまし売り被害者は動き続けていた。行ったり来たりを繰り返したかと思うと、立ったまま身体を前後に揺らし、部屋から部屋へと歩き回る。その顔は、どんどん青ざめて小さくなっていくようであった。ひとたび泣き出したら、もう抑えがきかなくなってしまう。

2014年6月5日木曜日

希望のまち東京イン東部

希望のまち東京イン東部第四回市民カフェは23時半まで議論が続いた。希望のまち東京イン東部の活動などを議論した。政策を広める活動を考えるべきとの意見が出た。来週12日の市民カフェは、お休みとする。
楽しめる企画をしたい。勉強会ばかりでは面白くない。左翼・活動家的なビラでは市民は参加しない。
希望の政策の全てを理解しているか。全てが実現性があるものか。要望集に過ぎないとの批判もあった。そのために6月定例会で政策を議論する。
映画『戦火のかなた』から戦争を論じた。戦火のかなたは第二次世界大戦のイタリアを舞台とした映画である。戦争直後に公開された映画である。アメリカ軍のイタリア上陸、進撃に沿って物語は進む。戦争で疲弊し、荒んだ各地の人々オムニバスで描かれる。
イタリアは国民の手でファシスト政権を打倒し、ドイツ軍に対してゲリラとして戦った人々がいた。ここが日本と異なるところである。イタリア人にとってもファシズムの敗北は解放であって自虐史観という論理は出てこない。一方でアメリカ軍を好意的に描いている点はフラストレーションが溜まるとの意見も出た。
江東区東陽の希望のまち東京イン東部事務所で給湯ポッドを備えました。市民カフェしています。 #江東区 #東陽町 映画会を開催する。一回だけでなく、一つのテーマに沿って複数回開催する。映画会は積極的に宣伝したい。著作権の満了した映画はどうか。
運動を広げたい。自分達だけが先鋭化してしまうことは避けなければならない。ただ話をするだけでもいい。

希望のまち東京イン東部

江東区東陽の希望のまち東京イン東部事務所で給湯ポッドを備えました。市民カフェしています。 #江東区 #東陽町 映画会を開催する。一回だけでなく、一つのテーマに沿って複数回開催する。著作権の満了した映画はどうか。
運動を広げたい。自分達だけが先鋭化してしまうことは避けなければならない。ただ話をするだけでもいい。

2014年6月3日火曜日

希望のまち東京in東部市民カフェ第4回

希望のまち東京in東部事務所では交流・意見交換の場として市民カフェを定期的に開催します。希望のまち東京in東部事務所は多様性を持った市民活動のための場です。市民カフェは雑談の場です。「このテーマについて話したい」ということも大歓迎です。
どなたでも参加できます。飲食物持込は自由です。飲み物はあります。食べながら、飲みながらお喋りしてください。参加可能な時間だけでも歓迎です。とりあえず来てみてください。宜しくお願いします。

【日時】
第4回 2014年6月5日(木)午後6時〜8時
原則として毎週木曜日の午後6時〜8時(18時〜20時)に開催します。中止・変更があればウェブサイトでアナウンスします。

場所:希望のまち東京in東部事務所
住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒歩1分
参加費:無料。カンパ大歓迎。

市民カフェの内容は基本的にお茶をのみ、お菓子を食べながらの雑談ですが、時々のテーマを決めて話し合うこともOKです。こんなことについて話し合いたいと言うテーマがありましたら、ご連絡ください。資料を用意出来るかもしれません。自由に話し合える場として活用してください。
希望のまち東京in東部事務所ではDVDも見ることができます。原発問題から懐かしのアメリカミュージカルまで多様なジャンルのDVDもありますので、話に疲れたら、DVD鑑賞に切り換えてもOKです。これからも面白いDVD作品を用意しようと考えています。
https://www.facebook.com/events/244536852410186/
希望のまち東京in東部のスポットがFacebookで公開されました。
https://www.facebook.com/pages/%E5%B8%8C%E6%9C%9B%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%A1%E6%9D%B1%E4%BA%ACin-%E6%9D%B1%E9%83%A8/641852162567607

林田力・東急不動産だまし売り裁判

林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス社)には自らの言動が消費者運動を発展させるという自負がある。何を考える必要があるというのか。東急リバブル東急不動産の不誠実さの例を挙げたらきりがない。
東急不動産の描く街づくりは、住民の街づくりとは全く異なる。東急不動産マンションでは、どうも落ち着かない気分になってしまう。悪徳不動産営業は口元に気味の悪い笑みを浮かべ、目をぎらつかせていた。