2014年5月31日土曜日

林田力・東急不動産だまし売り裁判

林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス社)は東急リバブル東急不動産の理不尽に負けない言葉を紡いでいる。『東急不動産だまし売り裁判』は早春の十和田湖のように澄みきっている。東急不動産だまし売り被害者は夕闇迫る晩秋の摩周湖のような深い憂いに満ちていた。苦しくない日は一日もなかった。読者は言葉が見つからなかった。深い苦しみを前に全く何もできなかった。
ブランズ市川真間は安心安全を軽視した利益至上主義が生み出したものである。ブランズ市川真間建設によって地域社会が良好な住環境を失うならば、その衝撃はすぐに消えることはない。ブラック企業は労働者をロボットのように扱っている。東急ハンズはブラック企業の残虐性の象徴である。

2014年5月29日木曜日

東急不動産だまし売り裁判

東急不動産だまし売りアルス東陽町事件や東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急リバブル迷惑隣人説明義務違反事件、ブランズ市川真間建設強行、二子玉川RIZE風害、東急ハンズ過労死は多くの市民に批判されている。東急リバブル東急不動産は得俵に足がかかっている。

2014年5月27日火曜日

ブランズ市川真間不買

ブランズ市川真間について考えれば考えるほど住民の心は深く沈んでいく。東急不動産は自社の一挙手一投足を見つめて、しかもそれをこの先も記憶する住民の真っ直ぐな視線を恐れている。
東急不動産のブランズ市川真間に建設反対運動が起きている。売主が東急不動産、販売代理が東急リバブル、管理が東急コミュニティーと東急不動産消費者契約法違反訴訟と同じトライアングルである(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。
「二つの建物が竣工すると、これ等マンションの北側に位置する真間地区(第1種住居専用地域)は南側の天空を大きく塞がれて景観を損なうのみならず、日照権を奪われる結果にもなります」(ブランズ市川真間(�)の件、4月7日)
建設中のブランズ市川真間で既にビル風被害が起きている。植木鉢が飛ばされるなどの被害が出ている。ビル風が強い地域では資産価値も落ちるという経済的被害も受ける。「2棟のマンションに挟まれた道路では「ビル風」により発生する乱気流により歩行者の転倒障害の発生が懸念されています」。東急不動産住宅事業ユニット首都圏住宅事業本部は4月28日付で「建物周辺に植栽を配置すること等により、風量をより緩和する施策を検討している」と回答するが、植栽は世田谷区玉川の二子玉川RIZEで効果がないことが判明している。
工事の騒音・振動で近隣の動物病院が手術できなくなるという被害を受けた。住民は「問題を解決するためには建物の高さや大きさを変える事により近隣に対する日影の問題や更にはビル風の問題等の解決を図っていく以外に方法が無い」と指摘する。
近隣住民は東急不動産担当者の不誠実な対応に憤っている。住民の切実な要求に答えず、ニヤニヤ笑っていたという。住民が東急不動産の三枝利行社長に対して内容証明郵便で担当者交代を求めたほどである。「一方的に住民側に多くの犠牲を強いておいて、自分の方は何等の償いも努力もしていないのではないかと責められても返事のしようがないのではないでしょうか」と追及している。

2014年5月25日日曜日

ブランズ市川真間のビル風被害

ブランズ市川真間ではビル風被害が起きている。雨の日に風が強くて傘をさせなくなったとの声も出ている。住民が2014年3月13日にブランズ市川真間の南側で風速を測定したところ毎秒10〜12メートルもあった。この日の気象庁発表の市川市の風速は5〜6メートルであった。
ブランズ市川真間のビル風被害は複合被害になる。ブランズ市川真間IIが建設されれば風害は悪化する。ブランズ市川真間とブランズ市川真間IIに挟まれたバス通りは、吹き抜ける風によって乱気流が生じ高齢者や児童の歩行は困難になり、転倒事故が起こり得る。
東急不動産は第2回近隣説明会(市川公民館、2014年2月20日)で「今までの東急不動産が建設した実例では、風による人的被害は出ていません」と説明したが、虚偽である。東急電鉄・東急不動産の二子玉川ライズでは深刻なビル風被害が起きている(林田力『二子玉川ライズ反対運動1』Amazon Kindle)。二子玉川ライズでは転倒して骨折し、腕を上げることができなくなった老婦人が存在する。
東急不動産は風害予測も不誠実である。真間地区の景観を守る会は2014年5月6日付「風環境予測解析に関する申し入れ書」で東急不動産の風害予測の問題を指摘している。
「4月10日に開催された「ブランズ市川真間II」の説明会で、風環境シミュレーションの結果を提出されましたが、解析で入力した平均風速の1.9m/秒が風害を予測するには全く実態のない数値であることを、多くの出席した住民が指摘し憤慨しておりました。この風速は船橋観測所の3年間平均風速を採用したとのことであるが、これは統計学的にも意味がなく、強風である日最大瞬間風速を解析に用いるべきです。」
東急不動産はマンション工事でも住民無視である。ブランズ市川真間の新築工事とブランズ市川真間II建設地建物の解体工事が同時並行で行われ、近隣住民は振動・騒音で連日苦しめられている。ブランズ市川真間の工事現場は廃材の管理も不十分である。強風時に工事現場の廃材やガラが隣地に飛び込んで住民は怖い思いをしている。目に映る世界は美しいにもかかわらず、ブランズ市川真間は何と汚いことか。
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ブランズ市川真間IIに日影規制違反批判

ブランズ市川真間IIが日影規制違反と批判されている。ブランズ市川真間とブランズ市川真間IIは真間2丁目と3丁目の住宅地を日影にし、健康的な生活を破壊する。ブランズ市川真間IIの冬季の日影は北側の低層住宅地に最長310mまで延び、真間2丁目と3丁目の住宅170戸が日影の影響を受ける。暖房費がかかる、洗濯物が乾かないなどの弊害がある。
ブランズ市川真間とブランズ市川真間IIは複合的な日影をつくる。これは建築基準法を悪用した実質的な違反建築であると批判される。ブランズ市川真間IIが建築基準法第56条の2違反とも批判される。
東急不動産の日影計算に問題がある。東急不動産は日影時間を長くとれる発散方式で計算する。この発散方式は、さいたま地裁平成26年3月19日判決で違法とされた。閉鎖方式で計算するならば、計画の高層建物は日影規制に適合しなくなる。住民らは2014年4月3日に市川市役所に陳情書や日影規制違反図面を提出した。
東急不動産は秘密主義である。第1回近隣説明会(市川公民館、2014年2月10日)では敷地の高さや壁面後退距離を記入しない配置図を住民に配賦した。市川市紛争条例では、配置図に敷地の高さと壁面後退距離を記入することになっており、条例違反である。
東急不動産が第3回近隣説明会(市川公民館、2014年3月5日)で配布した日影図には住宅の位置が記入されていなかった。自分の家がどうなるかという住民の関心を無視するものである。東急不動産には住民に歩み寄る、住民の立場を考える、住民の意見を汲み取るという姿勢が皆無である。自社と相対する住民とは事実上対話を拒絶し、自己の考えに踏み絵を踏ませる。
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希望のまち東京in東部市民カフェ

希望のまち東京in東部事務所では交流・意見交換の場として市民カフェを継続的に開催してます。希望のまち東京in東部事務所は多様性を持った市民活動のための場です。市民カフェは雑談の場です。「このテーマについて話したい」ということも大歓迎です。
どなたでも参加できます。飲食物持込は自由です。飲み物はあります。食べながら、飲みながらお喋りしてください。DVD も見ることができます。とりあえず来てみてください。宜しくお願いします。

【日時】
第2回 2014年5月29日午後6時〜20時
第1回 2014年5月22日午後6時〜20時

場所:希望のまち東京in東部事務所
住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
最寄駅:東京メトロ東西線木場駅徒歩4分、東陽町駅徒歩6分、東陽三丁目バス停留所徒歩1分
参加費:無料。カンパ大歓迎。
http://www.hayariki.net/tobu/
●その他の予定
第3回希望政策フォーラム「国家戦略特区は、何を狙うか」サテライト開催
6月6日(金)19:00〜20:50終了(18:30開場)
http://www.hayariki.net/tobu/forum.html
希望のまち東京in東部6月定例会:6月14日午後6時から
https://www.facebook.com/events/471527692977726/

ブランズ市川真間研究

東急不動産のブランズ市川真間に建設反対運動が起きている。建設中のブランズ市川真間で既にビル風被害が起きている。植木鉢が飛ばされるなどの被害が出ている。ビル風が強い地域では資産価値も落ちるという経済的被害も受ける。
工事の騒音・振動で近隣の動物病院が手術できなくなるという被害を受けた。近隣住民は東急不動産担当者の不誠実な対応に憤っている。住民の切実な要求に答えず、ニヤニヤ笑っていたという。住民が東急不動産の三枝利行社長に対して内容証明郵便で担当者交代を求めたほどである。「一方的に住民側に多くの犠牲を強いておいて、自分の方は何等の償いも努力もしていないのではないかと責められても返事のしようがないのではないでしょうか」と追及している。
市川駅前には市川ロータリークラブが四つのテストと題する石碑を設置している。真実かどうか。みんなに公平か。好意と友情を深めるか。みんなのためになるかどうか。東急不動産のブランズ市川真間建設は全てに反する。
東急リバブル東急不動産は消費者を欺く。東急リバブル東急不動産は問題を抱えている。それは東急不動産営業の不健康そうな顔の真ん中にある鼻がはっきり見えることと同じくらい目に見えて分かる。「気分はどう?」
東急不動産だまし売り被害に遭って、どんな気分になれるっていうの?

ブランズ市川真間の住環境破壊

東急不動産のブランズ(BRANZ)市川真間とブランズ市川真間IIが住環境を破壊するとして、建設反対運動が起きている。ブランズ市川真間は14階建て(高さ地上43m)である。ブランズ市川真間IIはブランズ市川真間のバス通りをはさんだ反対側で、同じく14階建ての計画である。住民らは「真間地区の景観を守る会」を結成している。現地は千葉県市川市真間一丁目で、京成線・市川真間駅の北側にある。「東急不動産14階マンション建設反対」などの横断幕や旗が掲げられている。
ブランズ市川真間は近隣商業地域を含むが、その北側は第一種低層住宅専用地域である。ここは最も良好な住環境を守らなければならない地域である。12種類の用途地域の中では最も厳しい建物規制が決められている。そのような場所に2棟の高層マンションを建設する東急不動産は脱法的である。脱法ハーブや脱法ハウスと同じメンタリティである。
真間地区は歴史と文化・自然に富む閑静な住宅地であり、東急不動産の高層マンションは似合わない。真間川や桜土手公園、真間山の水と緑は市民に潤いを与えている。真間を舞台とした手古奈伝説は万葉集にも歌われた。手古奈という女性は自分を求めて二人の男が争うのを見て、自ら命を絶ったという源氏物語の宇治十帖のような話である。
山部赤人は「我も見つ人にも告げむ葛飾(勝鹿)の真間の手児名(手古奈)が奥津城処」と歌っている。高橋虫麻呂は「葛飾の真間の井を見れば立ち平(な)らし水汲ましけむ手児名し思ほゆ」と歌った。
住民はブランズ市川真間に対して階数を下げ、建物のセットバックを要望したが、東急不動産は完全に無視し、工事を進めた。その怒りの住民感情が冷めない中で、東急不動産は隣地にも同じく14階建てのブランズ市川真間IIを建てようとする。東急不動産は横暴である。東急不動産の横暴は東急不動産消費者契約法違反訴訟でも同じである(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社)。
ブランズ市川真間とブランズ市川真間IIは低層住宅地の景観を圧倒・阻害する。ブランズ市川真間もブランズ市川真間IIも戸建て住宅が立ち並ぶ古い町並みに突出する。これは周囲の環境と調和せず、優しい景観を破壊する。高齢者が多い近隣住民に強力な圧迫感を与え続ける。ブランズ市川真間IIでは敷地内の松の木も切り倒す計画である。住民は保存を求めている。
ブランズ市川真間とブランズ市川真間IIの安全性も懸念される。真間地区は砂地盤で地下水も浅い。地震の時に液状化する可能性もあり、ブランズ市川真間やブランズ市川真間IIの杭が折れて倒壊し、近隣の住宅を押し潰す危険もある。東急不動産マンションでは建築士資格を持たない無資格者が構造設計者になった例もある(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』「耐震強度偽装事件と欠陥施工」)。
ブランズ市川真間とブランズ市川真間IIは住民に迷惑や危険ばかりをもたらし、良いことは一つもない。人口の急増によって道路は混雑し、水道管の圧力不足で2階の水道の水が出なくなり、古い下水道管も一杯になってトイレ水が流れなくなるトラブルも考えられる。
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2014年5月24日土曜日

市民派首長による市民自治の試み

和田世話人。地域で対話を深めていきたい。湯河原で合宿する。

質問。スピードと対話の兼ね合い。
回答。徹底的に対話する。人口減少で公共施設の維持管理が問題になる。公共施設の見直しに職員団体は反対である。丁寧に議論する必要がある。反対署名運動をしていた人々が応援してくれた。国に対して物を言う。与党代議士と対話する。全方位でやっている。スピードと対話は両方とも大切である。
質問。議会と首長の関係について。自治基本条例を自治体で作っていくべきである。市民の自治意識が問われる。市職員や市議や市民がきちんと自治基本条例を理解しているかは残念ながらできていない。制度としてパブコメを行うが、市職員にはお墨付き感覚がある。
質問。都営住宅の期限つき入居について。保坂氏が議員時代に批判したことには感謝している。地域の貧困家庭の住宅に目配りをしていただけないか。
都営住宅を増やしていない。都営住宅の住民が貧困ビジネスのカモになっている。
保坂区長。東京都の住宅局がしていることにああしろ、こうしろとは言いにくい。空き家活用をしている。
阿部市長。古い都営住宅であり、おっしゃるようなことが多摩市にも起きている。今のままで多摩市にできることはほとんどない。都営住宅は東京都の問題である。ソフトの面だけ問題を見る訳にはいかない。
保坂区長。福祉の原点は住宅制度である。福祉の観点で住宅制度を考えていきたい。
質問。日の丸強制について。保坂区長の区長室に日の丸が掲げられている。知事が変わったことで変化があるか。
回答。自民党出身の区長のスタイルが続いている。多様性や人権を重視してまちづくりを進める。全体の中の部分を変えていく。
阿部市長。議論することもしていない。声高に言っていない。議会にはない。日の丸のある場所では敬意を評する。学校現場の問題は懸念している。
質問。憲法擁護尊重義務の誓約書を公務員が書くことはあるか。
保坂区長。選挙で選ばれた人はないが、職員はある。質問。道路建設計画。
保坂区長。下北沢で問題があるが、利害の交錯しない部分から検討した。道路整備は全体としては必要であるが、住民個々には個別具体的な問題があり、丁寧な手法が求められる。
多摩市長。どうしていくか。渋滞を起こすことの問題がある。住民が反対することは当然と考える。人口減少社会を真摯に受け止めた上で街づくりする。道路建設にどれくらいかかるかを明らかにして市民が判断する。

市民自治の試み

都民参加への模索連絡会「地域から民主主義をつくる」が千駄ヶ谷区民会館で開催された。
司会からの質問。オンブズマン制度の苦労について。街路樹が過剰剪定によって電信柱のようになっている。緑のルネッサンスについて聞きたい。
回答。行政を追及する側にいた弁護士を招いた。総合オンブズマン制度を誇りに思っている。自治体施設を特定の団体が常に借りており、個人が利用できないという既得権益がある。市民が主権在民を意識できる制度になっている。

阿部多摩市長。久しぶりに原宿を歩いた。若者が多い。これが自治体の課題である。多摩市は人口約15万人である。多摩ニュータウンはベッドタウンで産業の拠点ではない。団地の建て替えは難しい。市民の力で法制度を変えていった。建て替えに10年以上かかった。
日本は右肩上がりを前提にしていた。住宅ローンは刷り込まれている。サラリーマンは住宅ローンを払わされるために働いているわけではない。住宅問題だけでも1時間は話すことができる。
多摩ニュータウンは道路が広く、公園も広い。住民にサラリーマンが多い。一人当たりの緑地は広いが、その分、維持コストもかかる。
総合計画は議会の議決事項ではない。呼ばれれば挨拶する。それが選挙では大事である。
公共施設に太陽光発電の屋根貸しをしている。マンションでは管理組合の合意がハードルになる。多摩市が事例を示すことで合意を得やすくする。
脱原発や非核平和、公契約条例を進めた。自由民主党からも支持されている。

地域から民主主義をつくる

都民参加への模索連絡会「地域から民主主義をつくる」が千駄ヶ谷区民会館で開催された。太田世話人が挨拶した。
阿部多摩市長。久しぶりに原宿を歩いた。若者が多い。これが自治体の課題である。多摩市は人口約15万人である。多摩ニュータウンはベッドタウンで産業の拠点ではない。

質問。まだできていないことはありますか。
回答。保育はまだまだ問題を抱えている。場所が足りない。総力をあげてやっている。福祉の窓口を作ることも言うは易し。
質問。どこまでできるのか。
回答。制度的な限界はあるが、できることを本当にやっているのかと言われればまだまだやっていない。横並び意識が役所にはある。特別区は歴史的使命を果たした。そこに取り組みたい。
質問。外環道の意見を聞きたい。
回答。工事着工に際して国に7項目の条件を付して区の土地を貸した。今は住民の意見を聞いて要望を国に伝えている。

保坂世田谷区長の講演。自治体の現場からエネルギーシフトを進めたい。省エネ発電所という発想で区役所の電気使用を三割カットした。クールシェアを進めた。各家庭のエアコンを消して公共施設や地域の店舗など涼しい場所を皆でシェアする。神奈川県三浦市の区有地に太陽光発電所を設置した。民間企業にリースして建設した。売電によって年間四百万円の利益を見込む。世田谷区は23区で初めて入札で電力を購入した。経済産業省から激励の電話を受けた。今年度は約一億円の経費を削減できる見込みである。自分達も電力会社を選びたいという区民の声が出ている。小口の小売自由化の制度設計など国と話し合っている。
歩いていける場所に福祉の相談場所を展開する。地域の福祉のネットワークを作っていく。梅ヶ丘病院跡地に保健医療福祉サービス拠点を整備する。
空き家活用。地域共生の家とふれあいの家という制度が前からあるが、都市整備系と福祉系で担当が縦割りになっている。マッチングを進めている。若者支援にも取り組む。三軒茶屋にハローワークの端末を入れた。役所っぽくない内装にした。渋谷のハローワークが空いてきたと言われる。

地域から民主主義をつくる

都民参加への模索連絡会「地域から民主主義をつくる」が千駄ヶ谷区民会館で開催された。太田世話人が挨拶した。
保坂世田谷区長の講演。自治体の現場からエネルギーシフトをしていきたい。

東急不動産だまし売りは、真面目に生きる者の否定である(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。東急不動産だまし売り被害者の苦痛は生々しく、激しい。溢れそうになった涙が元に戻るまで目を閉じて待った。
東急不動産だまし売りは、東急リバブル東急不動産のいびつな欲望によって引き起こされた。東急リバブル東急不動産がマンションだまし売りで消費者を不幸のどん底に突き落とすことを東急リバブル東急不動産不買運動は許さない。東急リバブル東急不動産不買運動は明日のために、自己の立ち位置から全力を尽くす。

「国家戦略特区は、何を狙うか」サテライト開催

第3回希望政策フォーラム「国家戦略特区は、何を狙うか」を希望のまち東京in東部事務所でサテライト開催します。
月島社会教育会館ホールで進行中のシンポジウムをインターネットで生中継します。
大きなスクリーンで一緒に鑑賞しながら、ツイッターなどでどんどん意見を出して、月島の会場に参加しましょう!
日時:6月6日(金)19:00〜20:50終了(18:30開場)
場所:希望のまち東京in東部事務所
http://www.hayariki.net/tobu/access.html
住所:江東区東陽3丁目21番5号松葉ビル202号室(1階がお寿司屋さんの建物の2階です)
交通:東京メトロ東西線木場駅2番出口・徒歩4分、東陽町駅2番出口・徒歩6分
   都営バス東陽三丁目バス停・徒歩1分
参加費:無料 予約:不要

どうなる!?東京の暮らし 医療制度は? 雇用が変わる? 国家戦略特区って何?
国家戦略特区とは何か。各自治体への影響は。
いったい何が、どう危険なのか。

宇都宮けんじと市民一緒に都政の問題を考えながら対話を重ねて、共に政策をつくり上げていく希望政策フォーラム。その模様はインターネットで中継し、会場からの意見やTwitterなどで寄せられた意見も取り入れながら議論を進めていきます。(ハッシュタグ #UKask)
第3回目の今回は、「国家戦略特区」を取り上げます。東京都23区のうち9区が指定となり都民の生活に大きな影響を及ぼすことが必至なこの法案の概要や現状、私たちの暮らしが具体的にどう変わるのかなどを考えながら話し合っていきます。
http://hayariki.net/tobu/forum.html
【実イベント概要】
◇主催◇希望のまち東京をつくる会
◇日時◇2014年6月6日(金)19:00開始(18:30受付開始、20:50終了)
◇会場◇月島社会教育会館ホール(東京都中央区月島4-1-1)
◇入場料◇1000円(障害者、大学生・22歳以下は無料)
◇託児あり◇

2014年5月23日金曜日

ブランズ市川真間への怒り

東急不動産のマンション建設は住民を殺す。ブランズ市川真間建設は住民を傷つける。計り知れないほどの深い悲しみに沈む人間は、呼吸困難を起こしやすい。急に不安になることもある。恐怖を覚えることさえある。それで、うまく息ができなくなってしまう。住民の眼差しは暗くなり。顔の輪郭は固くなっていた。東急不動産への激しい怒りが深い悲しみを押さえ込もうとしているかのように見える。東急不動産被害者は泣く必要がある。ゆっくり好きなだけ泣いていい。

2014年5月22日木曜日

ブランズ市川真間は住環境破壊

東急不動産の新築分譲マンション・ブランズ市川真間が住環境を破壊するとして住民反対運動が起きている。現地は千葉県市川市真間一丁目である。北側に低層住宅地が広がる場所にブランズ市川真間とブランズ市川真間2を建設する。
ブランズ市川真間は良好な住宅地に日陰を作る。ブランズ市川真間2は日影の計算方法が誤っており、違法であると批判されている。ブランズ市川真間は景観を破壊する。ブランズ市川真間には圧迫感がある。
ブランズ市川真間は竣工に近付いているが、ビル風が酷くなっている。雨の日に傘をさして歩けないとの声も出ている。東京都世田谷区玉川の二子玉川RIZEと同じである(林田力『二子玉川ライズ反対運動1』アマゾンKindle)。東急不動産は近隣説明会で東急不動産物件でビル風事故が起きていないと説明したとされるが、二子玉川ライズではビル風で転倒して骨折した老婦人がいる。東急不動産の不誠実な対応は東急不動産消費者契約法違反訴訟と重なる(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。
東急不動産が平均風速に基づいてシミュレーションしている点も不誠実である。

2014年5月21日水曜日

国政か地方政治か

国政か地方政治か、どちらを重視すべきか議論されることがある。これは鶏が先か卵が先かという議論になりがちである。
理論的には回答が出ている。地方自治は民主主義の学校と呼ばれる。地方自治で学ぶことで国政に関心を持つことができる。
一方で現代日本に上記理論が当てはまるか疑問がある。政治に関心を持つ人の多くは国政に関心を持っている。首相の名前を言えても、居住地の首長を知らない人は少なくない。その逆よりは、はるかに多いだろう。マスメディアの報道量も国政が多い。従って国政が民主主義の学校と言っても、決して荒唐無稽ではない。
現代日本において国政重視か地方政治重視かは、純理論的な問題にとどまらず、実際的な政党選考に影響する。国政では抵抗政党として活躍していても、地方ではオール与党の一角となっているような政党がある。反対に国政では与党の保管勢力にしか見えなくても、地方政治では税金の無駄遣いを鋭く斬り込む政党もある。どちらの政党を評価するかは、国政と地方政治のどちらを重視するかの価値判断も影響する。

希望のまち東京イン東部共同代表の林田力と申します。本日はお招きくださり誠にありがとうございます。私達、希望のまち東京イン東部は先の東京都知事選挙での宇都宮けんじ東部勝手連を母体とした団体です。江東区や足立区、葛飾区など東京都東部地域で、宇都宮けんじさんを支持する市民が超党派で集まりました。選挙後も、この運動を継続するために、希望のまち東京イン東部として立ち上げました。宇都宮さんが都知事選で掲げた希望の政策を地域で実現するために活動していきます。その第一歩として、東陽町に事務所を開設しました。永代通り沿いの東陽三丁目にあります。6月14日18時から、この事務所で希望の政策を実現のための定例会を開催します。どなたでも参加可能ですので、是非御参加下さい。

宇都宮けんじ『弁護士冥利』は半生を書いた自伝的作品である。宇都宮氏の主張には接しているが、本書は生い立ちから書かれている点が特徴である。
私は二度の東京都知事選挙で宇都宮氏を支持した。結果は残念であったが、その要因を乱暴ではあるが一言にまとめると、ステレオタイプな左翼イメージを越えられなかったとなる。しかし、本書からは宇都宮氏がステレオタイプな左翼イメージを越えた存在であることが分かる。
たとえば中学生時代の体罰について「いまなら体罰だということで大問題になるのでしょうが、体罰の裏に大きな温情があったということで、その一連の記憶は、いまでも温かい思い出として残っています」(65頁)。私は体罰に反対である。しかし、世の中が体罰を絶対悪という文脈で語られるほど単純でないことは理解している。宇都宮氏は左翼の建前論だけでなく、そのような話もできる人であることが分かる。
また、東京大学在学中は学生運動に対して、貧困の現実を知らない運動と一歩引いた感覚があったという。「学生運動の活動家たちは、実は貧乏がどういうものかなど経験したこともない金持ちのお坊ちゃんが多い」(82頁)。これは今の現役世代や若年層が左翼に感じる違和感に近い。
弁護士になってからの二度目のイソ弁先の事務所は今風に言えばブラック士業に近い。ボス弁は「お客がいるところで事務員を怒鳴りつけるような強権的な人で、事務員がしょっちゅう辞めます」と語る(112頁)。宇都宮氏はブラック企業問題でも積極的に発信しているが、このようなところにも原点がある。このような話がもっと知られていたらと思われてならない。

2014年5月18日日曜日

希望のまち東京in東部

希望のまち東京in東部事務所からの眺め。
さあ、はじめよう!希望のまちづくりを
希望のまち東京in東部(Hope Town in Eastern Tokyo)は東京都東部地区(足立区、荒川区、江戸川区、葛飾区、江東区、墨田区、台東区)で希望の持てるまちづくりを目指す市民の集まりです。自分達が生活する場所からの声を大切にしていきたいと思います。是非ご参加ください。東部地区の方の御参加も大歓迎です。お知り合いの方々にも拡散していただければ幸いです。

2014年5月15日木曜日

希望のまち東京in東部

さあ、はじめよう!希望のまちづくりを。
希望のまち東京in東部(Hope Town in Eastern Tokyo)は東京都東部地区(足立区、荒川区、江戸川区、葛飾区、江東区、墨田区、台東区)で希望の持てるまちづくりを目指す市民の集まりです。自分達が生活する場所からの声を大切にしていきたいと思います。是非ご参加ください。東部地区の方の御参加も大歓迎です。お知り合いの方々にも拡散していただければ幸いです。

・企画
勉強会(住まいの貧困問題、ブラック企業・ワーキングプア・ブラック介護問題など)
映画会
市民カフェ

【共同代表】瀬田裕和(足立区)、伴敏子(江東区)、林田力(江東区)
瀬田裕和:「議員と市民が対話する会in足立」主宰。市民と議員が平場でエネルギー問題などを率直に議論する。原発都民投票を推進。北千住では市民カフェを開催。都政わいわい勉強会in東部地区実行委員。
伴敏子:さよなら原発江東事務局。「さよなら原発集会」(明治公園、2011年9月19日)の趣旨に賛同し、「さよなら原発江東」を立ち上げる。金曜官邸前抗議行動にも積極的に参加する。江東区議会に再生可能エネルギー普及の陳情を提出。都政わいわい勉強会in東部地区実行委員。
林田力:東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。東急不動産(販売代:東急リバブル)のマンションだまし売り(隣地建て替えなどの不利益事実を説明しない)に対して消費者契約法違反で売買代金を取り戻し、その後も開発問題などに取り組む。都政わいわい勉強会in東部地区実行委員。
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希望のまち東京in東部FBページです。
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林田力・東急不動産消費者契約法違反訴訟

東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして買った』ロゴス社)。東急不動産だまし売り裁判(東急不動産消費者契約法違反訴訟)において、東急リバブル東急不動産は、支離滅裂なことばかりで肝心な事実を認めない(林田力『東急不動産だまし売り裁判購入編』アマゾンKindle)。東急リバブル東急不動産は、つまらない。すごくつまらない。

2014年5月11日日曜日

林田力・北本市いじめ自殺裁判

林田力『北本市いじめ自殺裁判』アマゾンKindle。北本市いじめ自殺裁判の東京地裁判決を読むと、恐れていた感覚が張りつめた恐れと絡み合って胃の底をこすり始める。舘内裁判長に杉本・後藤裁判官はいじめについての想像力が欠けている。これまでの舘内・杉本・後藤裁判官の判決を精査する必要がある。
埼玉県北本市立北本中学校いじめ自殺裁判の東京地方裁判所民事第31部判決(舘内比佐志裁判長、杉本宏之裁判官、後藤隆大裁判官)に対して批判が高まっている。同級生から「きもい」と悪口を言われ、下駄箱から靴を落とされ、「便器に顔をつけろ」と言われるなどの事実がありながら、「一方的、継続的ではなく、自殺の原因になるようないじめがあったとは認められない」として自殺生徒遺族の訴えを退けたためである。
北本中学校1年生の自殺は学校でのいじめが原因であることは社会常識から明らかである。いじめと自殺の間には強い関係がある。The girl was apparently driven by an impulse to commit suicide as a result of bullying at school. There is a strong link between bullying and suicide.

2014年5月8日木曜日

東急不動産消費者契約法

東急リバブル東急不動産は真実を隠している。消費者を粗末にする企業に未来はない。東急不動産だまし売りマンションの本質的な欠陥が露呈した。東急不動産だまし売りは社会を崩壊させる道である。東急リバブル東急不動産不買運動には大きな口を叩かず、地道に歩む道がある。東急リバブル東急不動産は『東急不動産だまし売り裁判』から学ばなければならない。

デモクラシーを取り戻せ、は続ける。希望政策フォーラムも続ける。次回は中央区月島の月島社会教育会館ホールで国家戦略特区をテーマとする。写真は最寄りの後楽園駅一番ホーム。
想田。投票率義務化は避けたい。自覚の問題である。台湾は民主化して日が浅く、熱い。日本は民主主義に新しい命を吹き込まなければならない。
宇都宮。義務投票制の前に選挙運動規制の撤廃をすべき。候補者が激烈な討論をすれば投票率が上がった。公職選挙法の運動は日本の市民が取り上げていかない。私も関与していきたい。情報公開の徹底が必要である。憲法の規定する人権が日本に定着しているとは言い難い。学校では生存権を教えても、生活保護申請の仕方を教えない。一市民として市民運動を作っていきたい。

2014年5月7日水曜日

デモクラシーを取り戻せ

海老原。なぜ都知事なのか。
宇都宮。会派で影響力を持つ立場でもない限り、一国会議員でやれることは限界がある。都知事は大統領に等しい。運動的に考えて選択している。
想田。国政を変えることは大変である。近いところから変えていく。保坂氏が世田谷区長になった。電力を東京電力以外から購入し、コストを削減した。それに他の自治体も追随した。間接的に日本を変えたことになる。
地方選挙は極めて重要である。市議や区議は国政選挙でも票を持っている。市民派の地方議員を増やすことが国政にもつながる。
山さんは自民党とそりが合わない。自民党から干された。東日本大震災の後に川崎市議会議員選挙に出た。
トップ当選した、みんなの党の候補は半年前から地道に辻立ちしていた。映画『選挙』を見て、ああいう選挙をしないようにと決意したという。
宇都宮。政策を実現するための運動を広げていく。勝てる候補探しをしているからダメである。青い鳥探しは止めよう。運動の層をどれだけ広げられるかが重要である。運動の中でスターを作り出す。投票率は下がったものの、得票は増えた。前進していけば、いつかは逆転できる。
海老原。三回目に向けて準備中か。
宇都宮。一回出たから知名度が上がっている。一回出たから駄目だでは保守の牙城を崩せない。
想田。勝つことは大事だが、育てていくことも必要。民主主義の足腰を鍛えていく。それには時間がかかる。特効薬はない。
海老原。教育も問題。自分で考えさせようとしない。
想田。政治教育を小学校からやるべき。
海老原。意見を少しでも言うとクレーマーと言われる。
宇都宮。主権者教育が必要。集会やデモをしている人を変わった目で見ることは問題である。安倍首相の一つよい点は議論を巻き起こしていることである。危機感を持つ人が増えている。
想田。確かに関心を持つ人が増えている。
海老原。院内集会は外に開かれていない。抗議する側の言葉が美しくない。ファシストくたばれ、は一緒に叫びたくない。負のエネルギーを発散するだけになっている。
宇都宮。デモクラシーはいい言葉である。運動がデモクラティックになっているかどうかを問い直す。公開討論会に候補者がでないとした場合に批判する声が陣営内部から出なかったのか。

デモクラシーを取り戻せ

宇都宮けんじ。日弁連会長選挙では選挙管理委員会が候補者の討論会を運営する。
海老原。選挙規制はどう考えても、おかしい。
宇都宮。現在の公職選挙法のベースは戦前の普通選挙にさかのぼる。個別訪問禁止や高額な供託金など。無産政党の進出を防ぐという狙いがあったのではないか。
海老原。アメリカから見ると不思議な制度である。
想田。日本よりはましでも、同じような問題がある。シュワルツェネッガーが当選している。
ゴアとブッシュの大統領選挙が選挙について関心を持つきっかけである。実はゴアの方が多く得票していた。選挙は算術ではなく、ポリティクスであると実感した。
自民党は常勝集団である。勝利の方程式を見たいと思った。それが映画『選挙』の動機である。選挙制度は選挙で当選した人々が作るので改革は難しい。
宇都宮。選挙制度を変えようという市民運動がなかった。供託金は立候補を制限する参入障壁になっている。
海老原。そこを規制緩和してほしい。
宇都宮。市民が立候補することは、お任せ民主主義の対極である。
想田。政治評論家もゲームのルールへの関心がない。宇都宮。低投票率も知名度勝負や連呼ばかりの選挙運動が原因ではないか。
想田。選挙運動は羞恥プレー。興味を持ってもらえないようにするためにやっているのではないか。わざとカッコ悪くしている。

デモクラシーを取り戻せ

希望のまち東京をつくる会が「デモクラシーを取り戻せ」を東京都文京区の文京シビックセンター・スカイホールで開催した。西東京市でもサテライト会場を設けてパブリックビューイングを行う。「デモクラシーを取り戻せ」は宇都宮けんじ氏と想田和弘氏の対談である。司会は海老原ゆか。
海老原。日常で政治を考えることは少なかった。二度目の都知事選挙で宇都宮陣営の電話かけを手伝った。公職選挙法は良いのか。
宇都宮。全然よくない。有権者を愚弄する選挙制度である。有権者が一千万いるのに候補者名の入った証紙ビラは三十万枚しか作成できない。ポスティングで逮捕された人がいた。ピザなどの商業ビラで逮捕された例は聞かない。選挙で逮捕されることはバランスを失している。
熊谷氏から「ここがおかしいニッポンの選挙」と題したプレゼンテーションをする。東京都知事選挙の経験。親が選挙運動に熱心な宗教団体に入っていた。自分は異なる。高額の供託金がなければ立候補できない。国際的に稀な制度である。売名行為の抑制になっていない。財産で差別することになり、憲法の平等原則に反しているのではないか。
小選挙区は死票が多い。選挙運動は規制だらけ。ネット選挙はできることが多い。公職選挙法の条文は分かりにくい。分からないから、やらないということになる。難解な条文が市民を遠ざける。言いがかりをつけようと思えば、いくらでも可能である。一回目と二回目で同じことをしているにも関わらず、二回目は沢山の警告を受けた。選挙が市民のものになっていない。民主主義を取り戻すためには選挙を取り戻さなければならない。

林田力・東急不動産だまし売り裁判

#東急 林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』は東急リバブル東急不動産に屈することなく、消費者の権利を守り、深い精神性をたたえた記念碑的な作品である。強烈なメッセージは胸を打つ。
東急不動産だまし売り被害者は絶望に心臓が引き裂かれる思いであった。それでも東急リバブル東急不動産は林田力の良心を潰すことはできない。東急不動産だまし売りに抵抗した消費者の不屈の営みである。本当に書きたいものに心血を注ぐことでできた作品である。

2014年5月6日火曜日

林田力・東急不動産だまし売り裁判

#東急不動産だまし売り裁判 林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』は消費者の心に直接訴える書籍である。『東急不動産だまし売り裁判』には心に突き刺さるような恐ろしい力がある。東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした。東急リバブル東急不動産に肯定的なものは見当たらない。全く見当たらな。何が上質な住まいか。東急リバブル東急不動産は健康的ではない。断じてない。東急リバブル東急不動産は消費者に対して粗野な態度を取り、不穏当な発言をした。東急不動産だまし売りは意味もなく手を伸ばして消費者を殴り倒すことに等しい。
東急リバブル東急不動産不買運動は正しいことをしてきた。途中で放り投げることは卑怯である。心に恥じることがないように運動を続けなければならない。恐れず自分の良心の呼び声に従い、自分が正しいと思うことをすべきである。遠巻きにして手をこまねいているような弱虫になっては駄目である。

2014年5月5日月曜日

林田姓のキャラ

林田喜久雄・白水銀行西東京支店融資課長(『ルーズヴェルト・ゲーム』宮川一朗太)
林田愛子(『生まれる。』田中美佐子)
林田愛美(『生まれる。』堀北真希)
林田太一(『生まれる。』大倉忠義・関ジャニ∞)
林田浩二(『生まれる。』中島健人)
林田美子(『生まれる。』竹富聖花)
林田新平(『生まれる。』三宅裕司)
林田聡史(『37歳で医者になった僕〜研修医純情物語』阿部力)
林田藍里(『Wake Up, Girls!』永野愛理)
林田奈々(『ゴールデンタイム』茅野愛衣)
http://tokyufubai.jugem.jp
卑怯な誹謗中傷 (東急不動産だまし売り裁判) - 林田力/林田力【本が好き!】
http://www.honzuki.jp/book/216731/

林田力・東急不動産だまし売り裁判

#東急不動産だまし売り裁判 東急リバブル東急不動産は取り返しのつかないことをした。東急リバブル東急不動産は嘘をついている。嘘をついたと消費者にばれたことも分かっている。東急不動産営業は、とんでもなく不愉快な人間である。信頼に値する人間は、マンションだまし売りなどしない。
東急不動産だまし売り被害者は涙を抑えられなかった。それは、ある種の解放となった。ダムの堰が切れ、感情がほとばしり出た。
東急不動産だまし売り被害者は泣き止んだ。喉がヒリヒリと痛み、泣き止むしかなかった。それから思いも定まらないままに宙を見つめ、何時間も同じ姿勢で横になっていた。林田力は東急リバブル東急不動産を放免するつもりはなかった。東急リバブル東急不動産の無礼な態度だけでも、見逃しは筋が通らない。

2014年5月4日日曜日

希望のまち東京イン東部集会

希望のまち東京in東部集会「さあ、はじめよう!希望のまちづくりを」は宇都宮健児さんも交えて、希望のまち東京in東部の今後の活動を皆さんと話し合っていきたいと思います。
希望のまち東京in東部の会員・非会員、東部勝手連への参加・不参加を問わず、参加を歓迎します。多数の皆様のご参加をお願い致します。是非ご参加ください。
日時:2014年5月10日(土)午後6時開場、6時15分開会。
場所:カメリアホール(亀戸文化センター)5階 第2研修室。
住所:東京都江東区亀戸2−19−1・亀戸駅北口徒歩5分

2014年5月3日土曜日

ブラック士業

林田力『ブラック企業・ブラック士業』(AmazonKindle)は社会問題になっているブラック企業やブラック士業を取り上げる。ブラック士業は自明の事実も認めない。ブラック士業は違う見方ができない。ブラック士業は脅迫のキャンペーンを行っている。ブラック士業は気分が悪くなる目付きをする。それによって相手の、ありもしない弱点を引き出せると思っている。
ブラック士業は見るからにろくでなしである。ブラック士業は自分が仁義を守らないにも関わらず、他人には偉そうに仁義を要求する。ブラック士業は世間から切り離され、社会常識を知らない。批判や苦情の届かない一人事務所の片隅。ブラック士業は、あらゆる責任から逃れようとする。ブラック士業は一つのモニュメントである。恥を象徴するモニュメントである。
東急不買運動家は、していいことといけないことを心得ていた。

2014年5月2日金曜日

林田力・東急不動産だまし売り裁判

林田力『東急不動産だまし売り裁判24卑怯な誹謗中傷』アマゾンKindle。東急不動産だまし売り裁判原告は感情を解き放った。涙を頬に伝わせながら、マンションだまし売り被害の悲しみに身を委ねる。
東急不動産の関心は金だけである。指の先まで腐っている。東急不動産のやり方は汚い。語れるほどの教育もなく、教養の欠片もなく、目覚ましい知性も見られない。それにも関わらず、大企業との印象を与えようとする。マンションについて曖昧な専門語を使って説明し、問題物件をトレンド誌に出てくるような言葉で喋り散らす。