2014年3月30日日曜日

林田力・東急不動産だまし売り裁判

#東急不動産 林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』は読み手によって、勝利への武器になり、癒しや未来への希望にもなる。東急不動産の主張は法律論として間違っているばかりか、論理としても破綻している。東急リバブル東急不動産は危険やリスク、問題から目を背けて悲劇を発生させてしまう。東急リバブル東急不動産が今すぐ着手すべきことは情報公開の徹底である。
東急不動産だまし売り裁判は消費者を愚弄する理不尽な東急商法の典型である(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。色々なところで類似の問題が起きている。東急リバブル東急不動産は金儲けのためならば何でもする。東急は悪の総合商社のようなブラック企業である(林田力『ブラック企業・ブラック士業』Amazonキンドル)。東急リバブル東急不動産は様々な独善的行為を繰り返し、周囲に大迷惑をかけ続けている。

2014年3月28日金曜日

AKB48=?iso-2022-jp?B?GyRCJUklcyEmJS0lWyE8JUY6W0g9JEhLTEtcO1QbKEI=?= いじめ裁判

#AKB48 #裁判 ドン・キホーテがAKB48の運営会社のAKS(東京)と、パチンコメーカーの京楽産業(愛知県名古屋市)を相手取り、50億円の賠償金支払や、AKBメンバーの声などが流れるパチンコ台の販売差し止め等を求めて東京地裁に提訴した。この訴訟は東京地裁民事第31部の舘内比佐志裁判長、杉本宏之裁判官、中田萌々裁判官が担当する。事件番号は平成26年(ワ)2189号事件である。
これは北本市いじめ裁判と同じ部である。埼玉県北本市立北本中学校いじめ自殺裁判の東京地方裁判所民事第31部判決(舘内比佐志裁判長、杉本宏之裁判官、後藤隆大裁判官)は強く批判された。同級生から「きもい」と悪口を言われ、下駄箱から靴を落とされ、「便器に顔をつけろ」と言われるなどの事実がありながら、「一方的、継続的ではなく、自殺の原因になるようないじめがあったとは認められない」として自殺生徒遺族の訴えを退けたためである。ここは最高裁裏金裁判や中野相続裁判でも批判されている。後藤裁判官は立川支部に異動したが、そこでも不公正な保護命令が批判されている。

2014年3月25日火曜日

アンヌウヴンの貴公子

#書評 エヴァンジェリン・ウォルトン著、田村美佐子訳『アンヌウヴンの貴公子』は中世ウェールズを舞台とした神話ファンタジーである。本書は大きく二つの話からなる。共にタヴェドの大公を主人公とする連続した話であるが、赴きは異なる。前半は純粋な冒険物語として楽しめる。後半も不思議な冒険物語であるが、それだけではない。神話が人々を支配の道具として使われている実態が描かれている。ドルイドの長老はフィクションであることを知りながら、説教する。それは男性優位か女性優位かという社会のあり方とも関わってくる。
アメリカの作家がウェールズ神話に基づいて書いた。ウェールズはイングランドに支配された場所である。被支配民族の神話に基づいた小説シリーズが刊行されることが興味深い。日本文学において、アイヌ神話が同じくらい評価されているだろうか。

2014年3月24日月曜日

江東区長所信表明と希望の政策

中央防波堤埋立地の帰属は江東区と大田区の領土争いである。所信表明は江東区に帰属することは明白と述べる。「改めて申し上げるまでもなく、この埋立地は、長年にわたり、ごみの終末処理をすべて負わされてきた江東区民の犠牲の上に造成された土地であり、本区に帰属することは明白であります」

希望の政策では言及しない。江東区長選挙では誰が候補者でも江東区への帰属を主張し、争点にはならないだろう。江東区にはゴミ戦争という歴史があり、「ごみの終末処理をすべて負わされてきた江東区民の犠牲の上に造成された土地」である。単なる拡張主義ではない。

一方で江東区の面積が増えるということは行政サービスの負担も増大し、既存の住民に利益になるとは限らないことは冷静に考える必要がある。特に埋立地でハコモノを建設するならば、政治家と公務員とゼネコンが喜ぶだけとなる。
http://www.hayariki.net/koto/kotokucho.html

2014年3月23日日曜日

江東区の主な計画

江東区の主な計画(2014年3月現在)
2014年(平成26年)3月24日 昭和大学豊洲病院開院
2014年(平成26年)3月31日 補助第200号線・補助第199号線(江東区豊洲・越中島)事業認可完了
2014年(平成26年)4月 千田福祉会館・児童館の指定管理者制度導入
2014年(平成26年)4月 特別養護老人ホーム「あかつき苑」開園
2014年(平成26年) 有明アリーナ(バレーボール会場)基本設計
2015年(平成27年)3月 コミュニティサイクル実証実験終了
2015年(平成27年)4月 長期計画(前期計画)実行完了(2020年3月まで)
2015年(平成27年)4月 長期計画(後期計画)実行開始(2020年3月まで)
2015年(平成27年)4月 高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画実行開始(2018年3月まで)
2015年(平成27年)12月 若洲オリンピックマリーナ(セーリング会場)着工
2015年(平成27年) 社会保障・税番号制度(通称:マイナンバー制度)導入
2015年(平成27年) 豊洲シビックセンターオープン
2015年(平成27年) 地下鉄8号線延伸(豊洲駅・住吉駅)事業着手
2015年(平成27年) 南陽小学校・東雲小学校・北砂小学校増築竣工
2015年(平成27年) 男女共同参画行動計画策定
2016年(平成28年)3月 豊洲新市場・千客万来施設開設
2016年(平成28年)3月31日 都市高速道路晴海線(江東区有明・中央区晴海)事業認可完了
2016年(平成28年)12月 有明アリーナ着工
2017年(平成29年) (仮称)第二有明中学校竣工
2017年(平成29年)3月31日 補助第115号線(江東区亀戸・大島)事業認可完了
2018年(平成30年)5月 若洲オリンピックマリーナ竣工
2019年(平成31年)5月 有明アリーナ竣工
2020年(平成32年) 東京オリンピック・パラリンピック開催
2025年(平成37年) 地下鉄8号線延伸(豊洲駅・住吉駅)開業
http://www.hayariki.net/koto/

林田力・東急不動産だまし売り裁判

#林田力 『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』は生まれてはじめて朝日を目にしたような気持ちにさせる。『東急不動産だまし売り裁判』は、ぐつぐつと煮え立つ、とびきりのスープである。
人としての尊厳を持ち続けることが何よりも大切である。東急不動産だまし売りを放置すれば、弱者が強者を恐れ、強者が弱者をなぶる世界となってしまう。東急リバブル東急不動産は優しさや奉仕の心をすっかり忘れてしまっている。
東急不動産だまし売り裁判の麗しさは林檎の蜜のようなものである。しかし、東急不動産だまし売り裁判の文言はナイフのように鋭い。しかも理屈が通っている。東急不動産だまし売り裁判によって救われるものがあり、やがて花開くものもある。林田力が種を蒔けば、育つものは必ずある。
東急リバブル東急不動産は憐れみの心など一切持ち合わせていない。消費者が抱く憐れみの心さえ東急リバブル東急不動産にとっては都合のよい道具に過ぎない。
東急リバブル東急不動産と取引することになるくらいならば、断崖の縁を歩く方が余程楽である。東急リバブル東急不動産は醜くおぞましい。東急リバブル東急不動産とはかくも邪悪なものであったか。東急不動産工作員は怒りと憎しみで顔が醜く歪んでいる。東急不動産工作員は一万回生まれ変わっても、その度に蛆虫となって地を這い、消費者の靴に踏みにじられて、醜い血と肉の塊になるとよい。
東急不動産だまし売りはボッタクリである。聞いてもいないのにドヤ顔で『今これこれこういう悩みがあるでしょ』的な意味不明の占いが始まり、買わざるを得ない空気にする。しかも読みは全部ハズレである。少しでも興味を見せたら、待ってました、とばかりに買え買え攻撃で閉口する。

2014年3月22日土曜日

北本市いじめ自殺裁判

#いじめ 北本市いじめ裁判の東京地裁判決はショッキングである。北本市いじめ東京地裁判決は雪崩である。雪山の斜面を激しい勢いで転がり落ち、ふもとに広がる緑の平野と、そこに暮らす全ての命を飲み込んでしまう。いじめの苦痛がいかなるものかを裁判官は身を持って知るべきである。身も心も引き裂かれる。いじめ被害は長く辛いものである。他の一切をかき消してしまうほどのものである。いじめっ子は暗闇の中で血を長し合い、互いを引き裂き続ける。
埼玉県北本市立北本中学校いじめ自殺裁判の東京地方裁判所民事第31部判決(舘内比佐志裁判長、杉本宏之裁判官、後藤隆大裁判官)に対して批判が高まっている。同級生から「きもい」と悪口を言われ、下駄箱から靴を落とされ、「便器に顔をつけろ」と言われるなどの事実がありながら、「一方的、継続的ではなく、自殺の原因になるようないじめがあったとは認められない」として自殺生徒遺族の訴えを退けたためである。舘内裁判官らは他者の痛みを理解できず、社会常識さえ忘れてしまった。舘内裁判官らは思い上がって気位ばかり高くなり、腐敗のつけいる隙を与えてしまった。
北本市いじめ裁判の東京地裁判決は桐生市いじめ裁判の前橋地裁判決とは正反対である。桐生市いじめ自殺裁判では、群馬県と桐生市の、いじめ防止義務違反を認めて損害賠償を命じた。
いじめは社会問題である。学校でいじめ・暴力・脅迫・恐喝などを受け続けて廃人同様になった生徒もいる。イジメが原因で精神病になったり、ひきこもりになったりした生徒も何人もいる。暴力やいじめがあっても見て見ぬふりの教師がいる。イジメに加担する教師すらいる。生徒がイジメを苦にして自殺しても、「本校にイジメはなかった」と言うて逃げてしまう。

2014年3月21日金曜日

林田力・二子玉川ライズ反対運動

#東急 東京都世田谷区玉川の二子玉川ライズは住環境を破壊する(林田力『二子玉川ライズ反対運動1』Amazonキンドル)。『二子玉川ライズ反対運動』は黄金の輝きに満ちている。早朝の淡い光にも似たキラメキである。冷たく硬い金塊とは比べものにならないほど繊細で、はるかに貴重な黄金である。二子玉川ライズ反対運動は山あいの泉の水のように澄んでいる。
渋谷ヒカリエや二子玉川ライズなど東急系のショッピングセンターはどこも金太郎飴のように個性がなくてつまらないとの声がある。特に飲食店が酷いという。
東急ストアの店員の接客レベルが低いと指摘された。商品に関する質問をしても「ちょっとわかりません…」で終わってしまう。自分が答えられなければ他の店員に確認する。その当たり前のことができていない。レジはいつも暇そうに店員同士で楽しくお喋りしている。客が会計しに来ると話を遮られて明らかに不機嫌な態度をとる。これほどレベルの低いスーパーを初めて見たと驚いている。野菜の鮮度も悪くて腐っている時あるという。東急ストアには二度と行かないと語る。
ある東急沿線住民は、二子玉川の惨状を見て、東急の開発の悪魔の手が伸びないように願っているという。牧歌的な世田谷の田舎雰囲気が残っており、それを守りたいとのことである。

東急不動産工作員は往々にして、自分の能力を過信している。周りから見て大した技量も無いのに何か偉そうな言動を繰り返す。東急不動産工作員の度が過ぎる自惚れが周囲の反感を買い、気分を害する人が大変多い。東急不動産工作員は平然と嘘をつく。虚栄心や自惚れから、自分を実際よりも大きく見せようと、ホラや嘘の自慢話を繰り返す。
東急不動産工作員の虚言癖はすでに病的になっており、自分でも、嘘か本当かよくわからなくなっている。中には空想の自分像との同一視や、現実認識に支障が出る傾向もあるなど、東急不動産工作員本人にとっても有害な傾向が出ている。
二子玉川ライズは失敗である。東急電鉄・東急不動産は東急沿線それぞれの街の特徴考えずに、画一的な開発ばかりの無能である。東急は二子玉川の良さを壊した。何も考えず利益優先で開発した。箱モノは街の良さを考えない、地域のこと無視のセンス悪いものばかりである。
二子玉川ライズの街壊しには若い頃からずっと暮らしていたという元玉川住民からも怒りの声が出ている。二子玉川は高島屋以外は畑や小さな商店街の広がる不思議な町であった。ねこたまいぬたまでは、子猫を貰って育てという。多摩川の土手を散歩するなど、のんびりした田舎町であった。しかし、道路の渋滞がひどくて転居したという。二子玉川ライズによって、また車が増える、あの二子玉が無くなっていく、と哀しい気持ちになったという。あの田舎街に高島屋だけがある不思議な空間が面白かったのになあと失望した。
二子玉川ライズでの東急電鉄・東急不動産の悪辣さを知って愕然とした。二子玉川ライズの売り物件の写真を見るとどうしようもない安っぽい部屋が8000万とか1億とか出て呆れた。駅からけっこう離れている場所でタワーマンションは魅力に欠ける。二子玉川ライズの購入者は土地勘のない方が多かったのだろうか。気の毒過ぎる。東急に怒りがふつふつと沸き上がる。東急と付く名のもの、これから一切距離置く。ただただ購入者には同情する。
二子玉川ライズの超高層マンションは真っ当ではない。あれだけの多数の住居者がいるマンションを建てながら、まっとうな庭さえつくれない。二子玉川の特性を考えていない。まともなことを考えた再開発ではない。単に、再開発、タワーマンションは戸数で稼げるし、売りさばけば後はOKという感じである。不動産情報サイトのBBSは、さくらばかりが登場して住民を誘導すると批判する。あまりにひどい状況に、東急の体質を知ったという。東急電鉄・東急不動産は最低である。二子玉再開発は成功しない。二子玉川駅の東側は昔から何を建てても永続しなかった。悪辣な不動産販売と、契約者へのだまし、そして再開発で二子玉を荒らされた気分になり、嫌な気持ちになったと語る。

東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠して東京都江東区の新築マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス)。東急リバブル東急不動産は邪悪なマンションだまし売りで消費者を紅蓮の炎に包み、消費者を苛み続ける。しかし、東急リバブル東急不動産も全てを破壊することはできないし、全ての愛を憎しみや恐怖に変えることもできない。

2014年3月20日木曜日

後藤隆大裁判官に批判

#裁判 後藤隆大裁判官の保護命令に誤審批判。後藤裁判官への疑問は剣よりも鋭い刃先になる。後藤裁判官への怒りと不信感は人々の中で羽ばたき、超高層ビルの高さにまで飛んでいく。わき上がる不信感が獰猛な鳥の嘴のように心を引き裂く。後藤裁判官への抗議の声は氷よりも冷たく、海よりも深く、人々の心に染み込んでいく。

東京地方裁判所立川支部民事第4部・後藤隆大裁判官の保護命令(平成25年(配チ)第17号)が誤審であると批判されている。後藤隆大裁判官は平成25年(配チ)第17号配偶者暴力に関する保護命令申立事件に対して平成25年6月3日付で申立を認める決定を下した。申立の相手方は後藤隆大裁判官が同居中の暴力並びに暴言に関する物的証拠なしに決定したと批判する。

後藤隆大裁判官は北本市いじめ自殺裁判や中野相続裁判、最高裁裏金裁判を担当したが、事実を無視していると批判される。北本市いじめ自殺裁判では同級生から「きもい」と悪口を言われ、下駄箱から靴を落とされ、「便器に顔をつけろ」と言われるなどの事実がありながら、判決は「一方的、継続的ではなく、自殺の原因になるようないじめがあったとは認められない」として自殺生徒遺族の訴えを退けた。

中野相続裁判でも被告が入院中の母親の点滴(経管栄養)の注入速度を速め、その後具合の悪くなった母親の治療を拒否し、酸素吸入までも拒否した。カルテには被告の治療拒否については医師記録に「family (son)は延命につながる治療を全て拒否。現在Div.(注:点滴Drip Infusion into Vein)で維持しているのも好ましく思っていないようである」と、被告(son=息子)が母親の生命維持を好ましく思っていないと記録されている。

保護命令の相手方は請願書(平成25年6月24日)で後藤隆大裁判官を批判する。「後藤隆大裁判官は、「北本いじめ自殺裁判」が、これだけマスコミ報道されているにも拘わらず、それだけでは飽き足らず、同居中の暴言及び暴力の何らの物的証拠を保持していない本件申立人を保護する目的の下、本命令を下している」

相手方は後藤隆大裁判官の保身の姿勢も批判する。事実を無視した保護命令の決定は後藤隆大裁判官が自身の出世の保身のみを尊重した結果であると請願書で批判する。事件処理のみを優先する姿勢は中野相続裁判でも批判された。また、最高裁裏金裁判では高圧的な訴訟指揮が批判された。

さとうかずや氏(さとう社会問題研究所)も後藤隆大裁判官を批判する請願書を立川支部民事第4部に送付したとウェブサイトで発表している。そこでは日本国憲法よりもDV防止法を優先させる後藤隆大裁判官の姿勢を以下のように批判する。

「相手方からの憲法上の人権に対する主張を、法律を優先させるという理由で棄却し、申立人の主張を無条件に受け入れ、保護を優先したのであるから、少なくとも、後藤裁判官の保護命令に当たっての姿勢は、DVを防止するという正義に名を借りた、相手方への人権侵害であり、個人的野心に過ぎず、司法や正義と称すれば何をしても良いという、思い上がりを意味している」

請願書|逆DV被害・モラハラ被害・DV冤罪を訴える夫の闘いブログ
http://ameblo.jp/yukashouhina/entry-11559689323.html
DV被害者を社会的に排除する「不公平な保護命令」—さとう社会問題研究所
http://s-spl.net/petition20130619.html

2014年3月19日水曜日

江東区の都政関連の主な計画

2014年(平成26年) 有明アリーナ(バレーボール会場)基本設計
2014年(平成26年)3月31日 補助第200号線・補助第199号線(江東区豊洲・越中島)事業認可完了
2015年(平成27年) 社会保障・税番号制度(通称:マイナンバー制度)導入
2015年(平成27年) 地下鉄8号線延伸(豊洲駅・住吉駅)事業着手
2015年(平成27年)12月 若洲オリンピックマリーナ(セーリング会場)着工
2016年(平成28年)3月 豊洲新市場・千客万来施設開設
2016年(平成28年)3月31日 都市高速道路晴海線(江東区有明・中央区晴海)事業認可完了
2016年(平成28年)12月 有明アリーナ着工
2017年(平成29年)3月31日 補助第115号線(江東区亀戸・大島)事業認可完了
2018年(平成30年)5月 若洲オリンピックマリーナ竣工
2019年(平成31年)5月 有明アリーナ竣工
2020年(平成32年) 東京オリンピック・パラリンピック開催
2025年(平成37年) 地下鉄8号線延伸(豊洲駅・住吉駅)開業

2014年3月18日火曜日

林田力・東急不動産だまし売り裁判

#東急リバブル 東急リバブル東急不動産は消費者に容赦なく平手打ちを叩きつけてくる。東急不動産だまし売り被害者は燃えたぎる巨大な手に喉を握りつぶされたかのように、思わず息ができなくなった。再開発地域は歩行者の導線が考えられているとは言えない。道を渡ろうとしても遠くの横断歩道まで行かなければならず、不便であった。横断歩道のないところで渡ろうとするとフェンスが障害になる。横断歩道でない場所で渡るなと言いたいのだろうが、災害時の行動が制約される。
東急リバブル東急不動産だまし売りは大馬鹿者Arch Idiotの所業である(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス)。東急リバブル東急不動産だまし売りは超馬鹿者Super Idiotの所業である(林田力『東急不動産だまし売り裁判購入編』Amazonキンドル)。東急不動産係長脅迫電話は多面的な馬鹿Polyhedral Idiotの所業である(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。東急百貨店だまし売りはジグザグの馬鹿Zigzag Idiotの所業である(林田力『東急百貨店だまし売り』Amazonキンドル)。東急ホテルズ食材偽装は臆病な馬鹿Squirmish Idiotの所業である(林田力『東急ホテルズ食材偽装』Amazonキンドル)。東急ストアのバカッターは心を病んだ馬鹿Psychopathic Idiotである(林田力『東急ストアTwitter炎上』Amazonキンドル)。放射脳カルトは絶望的な馬鹿Hopeless Idiotである(
林田力『放射脳カルトは貧困ビジネス』Amazonキンドル)。脱法ハーブ宣伝屋は唯一無二の馬鹿者The Unique Idiotである(林田力『脱法ハーブ宣伝屋』Amazonキンドル)。

2014年3月17日月曜日

希望のまち東京総括集会

#宇都宮けんじ 総括を皆でやること自体が民主主義や透明性の観点で重要ではないか。今回は拡大選対会議や政策フォーラムで民主的な手法を取り入れた。希望のまち東京は終わらないと感じた。私達が決意すれば成長できる。私達一人一人が主人公になって社会を変えていく。人間はいつまでも成長できるものと考える。前進を続ければ大きな影響力を持つ。

質問。今後の方針は決まっているのか。
海渡。希望のまち東京をつくる会は残す。都政を監視する。活動を続けていく。個別の市民運動ではない。政党でもない。参与連帯に似ている。
質問。ネット選挙の良かった点や難しかった点を教えてください。
内田。ありとあらゆるものをやりつくした。障害をお持ちの方がネットでアクセスできるようになった。
難しかった点は誹謗中傷が多かった。人をとことん傷つけるメディアでもある。海渡。ネコのバナーが傑作であった。犬や猫を可愛がっている方が一気に宇都宮さんの味方になった。
質問。築地移転の問題を継続的に受け入れて欲しい。
宇都宮。豊洲に移る準備を進めている。抗議行動が行われる。移転先は、およそ生物を扱える場所ではない。私も関わっていくつもりである。
質問。再出馬は。
宇都宮。一年以内ならば出馬する。それ以降ならば、その時の状況で判断する。政治家には即時の判断が求められる。
質問。他の人を推すことはあるか。
海渡。考えていない。ネットワークを活かすことはありうる。
質問。市民運動の力量は。市民運動からスターを生み出す。
宇都宮。投票結果に現れている。私は前に選挙に出たので知名度が出た。とっかえひっかえではなく、継続して取り組むことでリーダーが生まれる。闘うことで知名度が上がる。

質問。参与連帯の交流を考えているか。
宇都宮。向こうは大歓迎と言っている。
質問。宇都宮さんの政策は貧困層にとって大事な政策が多い。この層に、どう働きかけていくか。
白石。田母神さんか宇都宮さんかで迷った人がいる。何故、田母神さんに投票したか真剣に議論したい。
宇都宮。日本の課題である。若い人は非正規が多い。日本社会全体が総力をあげて取り組まなければならない。ヘイトスピーチに走る人は在日韓国朝鮮人のせいと本気で思っている。

質問。細川候補に甘かったのではないか。
内田聖子。今回はテレビ討論の中止が問題であった。テレビ討論が流れていれば、桝添候補の化けの皮を剥がしていた。
海渡。公開討論会の実現をよびかける声明を出した。手をこまねいていた訳ではない。
質問。首長選挙に候補者を立てることを考えているか。
宇都宮。考えていない。

2014年3月16日日曜日

希望のまち東京をつくる会振り返り

希望のまち東京をつくる会振り返り集会。
質問。公職選挙法の抜本改正を背負っていただきたい。
宇都宮。問題である。大雪で行けない投票行動を保障すべき。

吉良よし子。人々の暮らしを守る社会を実現することこそ政治の使命である。東京デモクラシーの戦いはこれからである。私も予算委員会でブラック企業の問題を追及している。
はねだ。社民党。本当に日本が危ないという決意で闘った。街頭に立って秘密保護法反対の運動をした。この力が宇都宮選挙の力になった。
福嶋みずほ。様々な人々の熱い思いが渦を巻いた。宇都宮さんを中心に一人一人が主人公として切り開く。
革新都政をつくる会、中山事務局長。血の通った総括である。今後に活かすことが重要である。宇都宮さんの決意表明は素晴らしいものであった。五百万枚を一週間で撒ききったことは初めてである。

緑の党。八木運営委員長。市会議員。長野県に住んでいるが、いても立ってもいられず、最終日の街頭宣伝に参加した。一人一人が関心を持って参加することが民主主義と考える。一部の人に政治を任せたら、いけない。
新社会党。ふくだみのる委員長。宇都宮けんじさんが立候補を決意して闘ったことに感謝する。素晴らしい政策を作ったことに感謝する。選挙で打ち出した政策の受け皿を各地域で作って欲しい。

白石事務局長。総括文の説明。寄せられた意見への対応・回答を表として作成した。争点を隠して目立たないところで基礎票を固める。その選挙に敗れた。この場で答えが出る問題ではない。総括はガラス張りの中でまとめた。
一本化問題に触れる。私達はグランドの中にいるメンバーである。一本化は観客席での議論である。
ネット選挙が特徴である。渋谷では証紙ビラが一万枚まけている。一千万枚のチラシをまいている。政党や組合の力である。ネット、企画と従来型の選挙が融合した。
会計報告。選挙収支報告が締まっていない。三千万円弱程度である。寄付は圧倒的に個人からの寄付でやりきった。

宇都宮けんじ振り返り集会

宇都宮けんじ陣営の振り返り集会が文京区民センターで開催される。
担当者の総括。布施。東京デモクラシー。選挙に行かないかもしれない若年層向け。イメージを変えたい。横長のステージを作った。ドミューンは十五万人が視聴した。街頭で十五万人に伝えることは大変である。若い世代が東日本大震災やレイシズムのカウンターに取り組む。
川添。政策アンケート。正月返上で政策を作った。政策フォーラムを開催した点がユニークであった。殺処分ゼロのような細かなところも取り込んだ。桝添、細川候補のように規制緩和で良くなるという主張に反論した。

大久保氏。女性政策チームの取りまとめをした。女性を中心に考えるチームである。女性に伝えるためには、どうすればいいかを検討した。確認団体ビラ2号に漫画的なイラストを入れた。銀座ベビーカー街宣を行った。メディアの注目も高かった。
井上氏。バナー大作戦を統括した。画像がついていると情報が伝わりやすい。殺処分ゼロ政策は話題になった。
川野。街宣責任者。ネットをうまく活用できた。Facebookのチャット機能を使った。Facebookでの反応を改善点にした。

最初にスライドショーを上映した。
中山選対本部長の挨拶。宇都宮候補だけが安倍政権の暴走をストップすると掲げた。会場からは細川はできなかったとの声が出る。
宇都宮けんじ。細川問題を克服して前進したことは大きな意義がある。後だしじゃんけんをせずに政策を掲げて堂々と闘った。討論会が流れたことが問題である。国会議員や首相を経験した人が信念を語る覚悟がないことは失望した。著名人頼み、風頼みの選挙ではダメである。これは教訓として残す必要がある。
私達は前進した。日常的な運動を強化しなければならない。

東急不動産だまし売り裁判

#tokyu 東急リバブル東急不動産不買運動の継続は必ず力になる。光が闇の中から現れるように。東急リバブル東急不動産を恐れてはならない。
東急リバブル東急不動産と闘えると思うと心が踊った(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス)。弾む心が蜘蛛の巣のごとく胸中をもやもやと満たしていた違和感をナイフのように切り開いていく。今ほど心休まる、寛いだ気分を味わったことはなかった。
東急リバブル東急不動産は鼠を玩具にする猫のように消費者をもてあそぶ。東急リバブル東急不動産は真実も嘘も一緒くたにし、何もかもねじ曲げて汚してしまう。東急リバブル東急不動産は卑しい。東急リバブル東急不動産の卑しさは東急リバブル東急不動産の世界に属するもので消費者の世界に属するものではない。消費者は、あまりにも多くのものを東急リバブル東急不動産に奪われた。
東急リバブル東急不動産は消費者との調和を一切受け入れず、全てを自分達に都合よく解釈し、穢らわしい愚かな行いに結び付けてしまう。それも目先の欲のために。東急不動産だまし売り裁判の後も夜の闇は覆い被さってきた。しかし今度の闇は気持ちの安らぐ心地よい闇であった。林田力は眠りに落ちた。胸の内に希望の歌が響き始めた。まるで小鳥達のさえずりのように。東急リバブル東急不動産不買運動の揺るぎない強さは、荒波に打たれて数えきれないほどの冬を越してきた灰色の断崖さえ及ばない。

東部勝手連全員集会

#江東区 #東京都知事選 東部勝手連は台東区、荒川区、江東区、足立区、葛飾区、墨田区、江戸川区の勝手連です。東部勝手連は2012年選挙の選挙を母体としますが、2012年選挙で終わりにせず、貧困問題などに取り組んできました。この活動があったために今回もスムーズに宇都宮支持を決め、活発な活動ができました。
市民とはフランス革命や古代ギリシアのイメージで使用する。若者を集める。東部はやる。他の地区でもやろう。継続性がある。希望の政策を継承し、統一地方選挙に取り組む。
東部勝手連全員集会を5月10日夜、東京都江東区亀戸のカメリアホールで開催する。カメリアホールは亀戸駅北口すぐである。カメリアホールは東部勝手連がキックオフ集会をした場所でもある。

2014年3月15日土曜日

東部勝手連

東部勝手連ミーティングが江東区亀戸で開催される。運動が単発で終わったならば、もったいない。継続して活動する。政策がいい。政策を支持する。宇都宮けんじ東部勝手連よりも幅広い。我々も政治について腹をくくるしかない。集会だけではない。我々は市民運動をする。本当の意味での民主主義を目指す。

世直し弁護士フォーラム
坂口正明・全国食健連事務局長「tppは国民主権、暮らしを破壊する」。もともと貿易で成り立つ国々の間の協定である。原則として関税は0にする。軽自動車の税金が上がるが、それもアメリカの自動車を売りやすくするためである。
知的財産権の医薬品特許で揉めている。薬の価格を決めるのに大手製薬会社の意向が反映されない。これは透明性に欠けると主張する。

質問。東京都知事選挙で公共事業に片寄った予算の問題を知り、驚いた。子どもの貧困・格差について知りたい。
宇都宮。桝添都政を監視していかなければならない。貧困の連鎖をなくす政策をするように声を出していく。
斎籐。日本の教育は深刻である。広く知らせて改善していきたい。

質問。パチンコ依存症は病気ではないか。
宇都宮。パチンコの実態はギャンブルである。韓国はパチンコを禁止した。日本のメディアは報道していない。パチンコはサラ金後に広告収入になっている。
自民党はカジノを作ろうとしている。依存症を生み出す。暴力団の資金源になる。カジノ反対運動に取り組もうと考えている。
斎籐。カジノは大きな問題になる。パチンコも今は警察利権になっている。パチンコ中毒を利権にしている。

宇都宮健児講演

宇都宮健児「憲法の立場から見る消費税問題」
質問。既存のメディアに改革を求めることは困難である。
宇都宮。新しいメディアを発達させることが鍵になる。ドイツではナチス時代のメディアは廃刊している。日本はメディアの責任が問われていない。朝日新聞や毎日新聞が侵略戦争を煽っていた。不買運動をやれるかどうか。
街頭で多くの人が集まったが、集まる人は支援者なので広がりにならない。今回はネットに注力したが、まだネットは既存メディアに追い付いていない。インターネットの利用率の問題がある。既存メディアを上回るものになるか。

質問。東京都知事選挙では脱成長社会というテーマが出たが、そのために規制緩和をすることは良いことか。
斎籐。成長を全否定することはない。成長によって人権が損なわれることは止めよう。規制緩和によって脱成長にはならない。国家戦略特区はブラック特区と言われる。これを許せば何でもありとなってしまう。
グローバルビジネスでも貧困ビジネスが発達している。たとえばアフリカで携帯電話を売る。電話網がないので逆に携帯電話を使わざるを得ない。

生存権保障の責任を負っているのは国家である。生活保護法という名前を変えるべきである。権利である。
憲法の平等権は実質的に保障されなければならない。今のメディアはおかしい。朝日新聞が一番おかしい。金持ちから税金を取れ運動をする。金持ちからも賛同を広げる。金持ちを説得する論理を研究している。

日本は生活保護を周知徹底しなければならない。学校で教えなければならない。貧困や格差をなくす政策をしなければならない。
生活保護について審議するならば、生活保護受給者を審議会に呼ぶべき。議員が生活保護水準で生活すべきである。痛みを分かった上で政策を立案すべきである。雇用特区では簡単に解雇でき、残業代を払わなくていいようにする。労働者には地獄である。
今は金持ちほど税金が優遇されている。とりやすい消費税を上げる。国民が舐められている。国民は財政を家計と比較して「大変だ」と思い、増税を容認してしまう。

憲法の立場から見る消費税増税

宇都宮健児「憲法の立場から見る消費税」
今の日本の社会は貧困や格差が広がっている。その実態が、それほど報道されていない。

本日はサリン被害者の集会などに出た。被害者遺族は現在でもトラウマに苦しんでいる。事件を風化させてはならない。
東京都知事選挙は残念な結果であるが、投票率が低い中で得票を伸ばした。前回と同じ投票率ならば130万票くらいになる。
都政には多くの問題がある。安倍政権にどのような対応をするか。公開討論を求めたが、細川陣営から拒否された。
テレビ討論が流れたことが痛手であった。桝添氏を追い込む情報はあった。テレビ討論を潰した細川氏の責任は大きい。政治家は討論会に出る覚悟ができていると思っていた。そのくらいの覚悟を持って出馬しているものと思っていた。日本の政治家がいかにレベルが低いか。細川氏も他の政策は不勉強でも脱原発が大事ならば、それを熱く語れば良かった。
細川氏の欠席で討論会自体を中止するマスメディアも問題である。候補者の政策を都民に伝える使命を放棄している。それでは人気投票になってしまう。

休憩時間にジョニー氏の演奏や、お笑い芸人春日部裕次郎氏のパフォーマンスがなされた。
斎籐貴男「私たちによくわかる消費税増税の仕組みと本質」
常に生産性の向上や経済成長が国家の目標になっている。民主党は小泉改革を批判して政権をとった。民主党政権成立によって株が下がった。経済成長よりも人権が大事との主張であり、株が下がることは当たり前である。その覚悟が民主党にあると思っていたが、民主党は慌てて新成長戦略を打ち出した。

消費税の負担を押し付けられるか否かが問題である。大企業すなわち悪ではない。大小で比べるものではない。
中小企業の団体が騒がないのがおかしい。補助金という訳のわからないものが増える。
輸出免税と称するが、輸出補助金である。経済政策として保護を与えたいが、あからさまにはできないために分からない形にしている。
農民連のメンバー。大雪で関東の農家は大変な状態である。消費税は農家に追い討ちをかける。輸出戻し税の話を聞いて消費税が環太平洋経済協定に都合のよいものと認識した。
斎籐。日本から農業はなくならないとしても、担い手が変わる。担い手が企業になり、派遣労働者が農業をするようになるのではないか。戦後の農地改革で否定した規制地主と小作人の復活になる。
消費税増税は国のあり方を決定的に変えていく。店はコンビニになり、喫茶店はスターバックス、居酒屋はワタミになってしまう。大概の人は、そのような街になってしまう。消費税が増税されれば、起業は成り立たなくなる。自殺者も増える。国を動かしている人達は「だから美しい、美しい国へ」となる。

消費税増税の本質

世直し弁護士と共に、日本国憲法を活かすフォーラム。消費税増税の本質、社会保障は良くなるの。
斎籐貴男。消費税を上げても法人税を下げたら、財政危機の解決にならない。国には寿命はないので未来永劫つけ回すことはできる。アメリカには消費税はない。消費税だけヨーロッパを持ち出すことはおかしい。

消費税が非正規雇用を増やしている。外注にすれば消費税の仕入れ税額控除の対象になる。給与は控除の対象にならない。消費税が増税されれば大概の社員は非正規になるだろう。生き残るためには弱い者に押し付けなければならない。それが消費税である。

消費税には還付金があり、トヨタ自動車を筆頭に巨額の還付金を得ている。豊田税務署は消費税収が赤字になっている。下請けイジメをすれば儲かる仕組みである。これが財界の消費税増税に賛成する理由である。消費税は弱者から徴収し、強者に分配する仕組みである。

消費税の問題を一番分かっていそうな日本共産党も末端では分かっていない。そのために消費税の問題を書くようになった。
中小事業者の話で会社員には関係ないと思っている人が多い。しかし、中小零細企業は人も雇っている。
消費税は弱い方へ弱い方へと押し付けられる税金である。消費税は公平な税金ではない。シンプルな税金でもない。間接税という点も怪しい。税金を取る側には安定している。利益がなくても取引が発生したら税金を払わなければならない。
税金の滞納が減っているが、消費税の滞納は減っていないので、滞納額の半分を占めるようになった。消費税は赤字でも払わなければならないために滞納が多くなる。
税務署では消費税シフトと言って消費税の滞納を徴収するとポイントが上がる。消費税滞納案件を優良案件と呼ぶ税務署もある。

命・地球・平和産業協会が宇都宮健児氏を講師に招いて世直し弁護士フォーラムを開催している。これは非常に意味深い。宇都宮健児氏は貧困ビジネスのゼロゼロ物件と闘ってきた。配布資料にもゼロゼロ物件業者との闘いが記載されている。
「スマイルサービス=貧困者にたかる悪質不動産業者。敷金0、礼金0、仲介手数料0を謳い、一日でも滞納すると鍵を交換して締め出し、法外な違約金をとる。借地借家法の脱法行為であり、慰謝料含む訴訟を起こす」(命と絆を守る弁護士、宇都宮健児8頁)。
命・地球・平和産業協会は渋谷区代々木のニューステートメナービルに事務所を持つ。このニューステートメナービルには貧困ビジネスと批判され、宅建業法違反で業務停止処分を受けたグリーンウッド(吉野敏和)があった場所である。そのようなビルに市民運動の拠点があることは意義深い。そのような運動体がゼロゼロ物件と闘った宇都宮氏を招いてフォーラムを開催することは意義深い。

世直し弁護士フォーラム

第4回 世直し弁護士と共に、日本国憲法を活かすフォーラム「消費税増税!社会保障はよくなるか?」が2014年3月15日(土)に東京都千代田区神田駿河台の明治大学リバティタワーで開催された。
斎籐貴男。フリーライターという名前の自営業者である。父親も自営業者であった。そこから消費税に関心を持った。私の消費税の主張は実体験に基づいている。消費税増税は零細企業や自営業を潰し、デフレを加速させる。消費税は消費者が負担するだけではなく、あらゆる流通段階にかかる。消費の時にだけかかる税金ではない。本質は売上税である。
納税義務者は消費者ではなく、売上一千万円以上の事業者である。担税者の決まりはない。そのしわ寄せが弱者に来る。仕入れ先や労働者が泣くことになる。

渡辺和子事務局長の挨拶で始まった。様々な問題がつながっている。私は憲法破壊が問題と考える。五千枚のチラシを刷って四千枚を街頭で配布した。参加者に挙手を求めたところ、チラシを見て来た人が多いことが明らかになった。
一般社団法人 命・地球・平和産業協会が主催する。協賛は非営利・協同総合研究所 理事長 中川雄一郎、全日本民主医療機関連合会である。講師は宇都宮健児(日弁連元会長)、斎藤貴男(フリージャーナリスト)である。

2014年3月14日金曜日

東京オリンピック

#不動産 #東急 #渋谷区 #東京都 #tokyu 東京オリンピックは不動産業界のポジションにも影響を及ぼす。東京オリンピックによって渋谷が埋没するリスクがある。渋谷東急ヒカリエには目新しさがない。ヒカリエは場所的に不便だから目新しさがなくなったら厳しい。今や渋谷の駅前でも不便である。東横線が不便になり、ホームから改札に出るまでが大変である。心理的には渋谷より新宿の方が良さそうに思える人々が増えた。
林田力は東急不動産だまし売り裁判について話したいことが山ほどある。話をすることで我が身が被った無惨なマンションだまし売りを冷静に受け止めることが容易になる。東急リバブル東急不動産は卑劣でしかなかった(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。

2014年3月12日水曜日

不完全な魔法使い

#書評 #小説 #読書 #読書感想 マーガレット・マーヒー著、山田順子訳『不完全な魔法使い』(東京創元社、2014年)は中世ヨーロッパ風の架空世界を舞台にしたファンタジー小説である。著者はニュージーランドの作家であり、物語世界も南の方が寒い南半球の世界である。
本書における魔法使いは自然との調和を志向する。最初は王都ダイヤモンドという都市に組み込まれた存在のように描かれた。都市から自然へ、というメッセージが感じられる。
主人公ヘリオットは自分が他者と異なることを悩む少年である。魔法使いの才能があることが分かり、生まれ育った場所や家族から引き離されて王宮に召される。但し、ヘリオットは唯々諾々と従った訳ではなく、抵抗する。
普通の小説ならば、王宮に召されてから血湧き肉踊る冒険が始まるが、そうはならない。自分が何者であるかが最大のテーマである。他の登場人物についても同じである。政治的な陰謀も示唆されるが、主人公らの主たる関心事ではなく、添え物的な扱いである。
ファンタジーの舞台でありながら、私小説のような趣がある。ヘリオットの一人称は「おれ」と訳されている。これも中世風ではなく、自我に悩める現代人的である。

林田力v林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 東急不動産係長脅迫電話逮捕事件 二子玉川ライズ反対運動 東急ホテルズ食材偽装 東急ストアTwitter炎上 貧困ビジネスと東京都 放射脳カルトと貧困ビジネス Amazon アマゾン Facebook Wikipedia リアルライブ ブログ 家計簿 ワンピース ツカサネット新聞 記者 江東区 東陽町 世田谷区

2014年3月10日月曜日

東急不動産だまし売り裁判

#東急 東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠して東京都江東区の新築マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。東急不動産だまし売りマンションは牢獄ではないものの、牢獄同然であった。東急リバブル東急不動産は消費者を食いものにする。東急不動産だまし売りは不当なものである。東急不動産だまし売りは乱暴である。東急リバブル東急不動産は繊細さの欠片もない。東急不動産だまし売り被害者は究極の暴行を受けたようなものである。痛みが槍のように東急不動産だまし売り被害者を貫く。東急リバブル東急不動産への怒りが東急不動産だまし売り被害者に力をもたらした。

開発問題から宇都宮けんじ氏を支持する。宇都宮けんじ氏は反貧困の立場からゼロゼロ物件・追い出し屋などの貧困ビジネスと闘ってきた。住まいは人権という立場から住まいを守る活動をしてきた。この住まいは人権というスタンスが開発問題でも求められる。
開発問題に携わる人々の問題意識の主流は計画である。都市計画が無計画であるから、乱開発が行われる。だから、きちんとした都市計画を策定しようとなる。これは開発問題に対する重要なアプローチである。しかし、行政が立案した計画自体が住環境や自然環境を破壊する場合に非力である。この矛盾は東京都知事選挙で露になる。猪瀬直樹前都知事も桝添要一都知事も都市計画について一定の見識を有している。猪瀬氏は道路建設という無駄な公共事業批判で名を馳せた。東急のようにベッドタウンを作るだけの田園都市を本来の田園都市と異なるものと批判する。桝添氏は日本橋の上の高架を負の遺産と指摘する。しかし、そのような両人も外環道に対しては通過交通削減のために必要の一本槍である。
これは、まちづくりを計画という観点で論じる限り、避けられない。もし白紙の上に新しい街を想像するならば、市街地の外側に外環道のような道路を作ろうとするだろう。都市設計者の視点で、街づくりを考える限り、外環道のような計画は正当化されてしまう。
問題は現実の街づくりが白紙の上の都市計画ではないということである。道路を建設しようとする場所にも住まいがあり、地域社会がある。上から目線の計画は、どれほど立派で合理的であったとしても、現在の住まいや生活を無視したものになる。開発問題も計画重視から生活重視にパラダイムを転換することが望まれる。反貧困運動の中で住まいは人権を掲げてきた宇都宮氏が開発問題の公約は、この流れの中で支持できる。

林田力・東急不動産だまし売り裁判

#東急 林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス社)は自由で、平静で、純な気持ちを味わうことができる書籍である。消費者の権利は万人にとって価値のあるものである。東急不動産だまし売り裁判原告は東急不動産だまし売り裁判に勝訴し、売買代金を取り戻すことで、長い旅路の果てに我が家にたどり着いたようにほっと安心した。
東急リバブル東急不動産は消費者の日常生活を考えない。東急リバブル東急不動産は残酷で、誠意など持ち合わせていない。悪徳リフォーム業者のように東急リバブル東急不動産はマンションだまし売り被害者を骨の髄までしゃぶり尽くそうとする。東急リバブル東急不動産は愚昧である。東急リバブル東急不動産はマンションだまし売りを否定すればするほど、みすぼらしくなり、窮地に追い込まれる。
東急ハンズでは心斎橋店員が過労死した。熾烈な競争やパワハラ上司からの叱責で心斎橋店員は身も心もボロボロになってしまった。いくら優秀でも東急ハンズの環境は耐えられない。

2014年3月9日日曜日

林田力・放射脳カルトと貧困ビジネス

#Amazon #脱貧困 #貧困 #林田力 『放射脳カルトと貧困ビジネス』は放射脳カルトが貧困ビジネスであると指摘したノンフィクションである。
放射脳カルトは脱原発にも有害である。規格外イチゴを放射能汚染のせいにした放射脳が批判されているが、報道では脱原発派の問題とされている。脱原発運動は放射脳カルトと手を切る必要がある。
放射脳カルトの差別は見境がない。放射脳カルトの何もかもが我慢できない。気分が悪くなる。放射脳カルトの欺瞞に満ちた有り様を見るがいい。放射脳カルトが虚偽の仮面をかぶっている様を見るがいい。
以下は福島市で働く人の声である。「福島の野菜や食べ物が敬遠されるのは切ない。福島の事態は、ビキニ事件の差別や偏見と重なります」(秋山豊「3・1集会初参加青年の思い」赤旗2014年3月4日)。

これでいいのか?日本のメディア

平和学び舎カフェが東京都渋谷区代々木のニューステートメナービルで開催された。第一部は「主権者として都知事選を考える」。第二部は「これでいいのか?日本のメディア」。丸山重威氏が説明した。
林田力。理念を重視すべきか、妥協しても統一候補を目指すべきかは真剣に考える問題である。それを今回の細川護煕氏に当てはめると粗末になる。都知事選で細川護煕氏は自助・共助・公助を掲げた。桝添氏は公約で特養ホームを増やすなど、それなりのことを言っている。細川氏の福祉政策は桝添以下であり、次善の候補とも言えない。
それから非自民を追求するならば、共産党も含まなければならない。むしろ数の上では共産党が主軸となってもおかしくない。細川氏は過去の連立政権は非自民非共産であったが、今回も同じであった。

南京大虐殺はあった。なかったと言える話ではない。犠牲者数が南京市民より多いとされるが、日本の侵略の避難民が集まっていた。従軍慰安婦も軍が管理しなければできない。

第一部の意見。
宇都宮票は低投票率なのに伸びている。宇都宮さんの演説を聞いて涙が出た。宇都宮支持で、ぶれなくて良かった。
期日前投票があるのに大雪で投票率が下がったのは関心が低いことを示している。

何で宇都宮降ろしが始まったか理解できない。宇都宮さんの政策が実現したら権力側が困る。宇都宮降ろしではなく細川護煕氏を説得することにエネルギーを使うべきである。
国共合作を行うだけの度量が日本人にはないのか。大雪が投票率に影響された。低投票率はヨーロッパにバカにされた。
原発に頼らなければならない社会を変えていかなければならない。宇都宮さんの次点はすごいと思った。宇都宮さんはテレビには出ていないが、ヤミ金を潰すというすごいことをしている。

今の原子力発電所がダメという点は理解できるが、安全な原発技術の可能性を頭から否定すべきではないのではないか。
私は細川護煕陣営は真剣に選挙戦をしていたと考える。
細川護煕支持は金貨でイエスを売り渡したイスカリオテ・ユダのようなものである。
安倍政権は「美しい国」など言葉は美しい。そこは学ばなければならない。
ブラック企業で潰されて生活保護を受けている。休職届を出したら目の前で破られた。ケースワーカーに専門職が足りない。数も足りない。
福島でも避難か復興かで割れている。理念をいかに持つかが重要である。
石原慎太郎さんや安倍晋三さんの言うことは分かるような気がする。
共産党推薦によって、どのような力学になったか。
日の丸を掲げると右翼と言われ、宇都宮さんを支持すると共産党と言われる。日本はおかしい。右も左も抱え込む器量が必要である。

足温ネット見学

#脱原発 #江戸川区 #東京都 原発いらない江東区の人たちは2014年3月9日にNPO法人足温ネットを見学した。足温ネットでは1号機と2号機の太陽光発電所を運営している。1号機は余剰電力を売電している。2号機は全量買い取りである。お寺は太陽光パネル設置に最適化するように屋根の角度も計算して建てた。太陽光パネルは熱くなると発電効率が落ちる。このために夏場は水をかけて冷やしている。水そのものの冷たさよりも、水が蒸発する時に奪う熱で冷える。
ダムの建設で水没する村の人々の苦しみに触れてきた。エネルギーが必要と言われるが、エネルギー損失が大きい。熱が欲しいならば燃料を使うべきである。電気で熱を使うと損失を増やす。
電気使用は産業の割合が高い。私達が電気を使うから原発が必要との論理は嘘である。ピーク時の電力を補うために原発やダムを作ることは非合理で非効率である。事業用は基本料金が高くて従量制の部分が小さい。企業は使えば使うほど単価が安くなる。節電のインセンティブが働かない。
太陽光パネルに対する保守料のようなものはない。保険には入っている。

主権者として都知事選を考える

#東京都 平和学び舎カフェは「主権者として都知事選を考える」をニューステートメナービルで開催した。ニューステートメナービルは個人的に因縁がある。宅地建物業法違反で業務停止処分を受けたゼロゼロ物件業者・グリーンウッド(吉野敏和)が入っていた場所である。住まいの貧困の震源地であった。グリーンウッドは行政処分後に名前を変えてゼロゼロ物件の営業を続けるという姑息な手段に出たが、消費者の批判は続いて廃業した。同じビルで市民運動の集会が開催されることは意義深い。

首長選挙でシングルイシューは成り立たない。東日本大震災後の統一地方選挙は、脱原発派がほとんど負けている。汚職事件があって汚職を争点にするくらいでないと難しい。
基本は憲法である。細川護煕さんは憲法を守る立場ではなく、統一は無理である。

細川護煕擁立には、脱原発派を分断させる動きがあったと考える。桝添候補と宇都宮けんじ候補の一騎討ちになったならば、桝添が負ける可能性があった。
脱原発都知事を実現する会は話し合いができないならば細川護煕を支持すると言った。これは決定的な誤りである。まだ政策も出ていない。何のために統一するかが出ていない。そもそも統一は無理である。細川護煕さんが出た時に社民党に動揺があったが、既に動いていた。
若者の田母神支持の深刻さ。怒りのやり場を求めて右翼に言ってしまう。一方で日本共産党の吉良よし子当選もある。若者の票のとりっこになる。若者が皆、右になっているというのは大袈裟である。
党よりも人である。候補者の名前を売ることが大事である。極端な発言も含めて、桝添さんは知られていた。

江戸川第一発電所見学

#江戸川区 #江東区 原発いらない江東区の人たちは江戸川区で市民発電所を運営するNPO法人足温ネットを見学した。足温ネットでは寺の屋根を利用して太陽光発電を行っている。お寺の建物は伝統的な仏教寺院と異なり、意外なことに洋風である。むしろ、中国に渡る前のインド本来の仏教のようなイメージを感じる。
最初に大河内住職が説明した。大河内住職は国際NGO活動や子どもの人権擁護の運動に取り組んでいた。寺は元禄時代から、この土地にあった。最近では合同墓の需要もある。


市民電力連絡会が結成された。
東京電力の電気は買わないという意思表示も考えていくべきである。制度設計が間違っている。建設していないメガソーラーがある。場所も決まっていない事業者もいる。メガソーラばかりに事業の旨味を取られても面白くない。自然エネルギーは地産地消である。小規模電源を主とすべきである。ドイツは市民本位のために成功した。イギリスは企業主導にしたので失敗した。日本のネックは送電網である。日本も昔は自治体が発電していた。それが戦争などで大規模化した。江東区の地域に見合う活動を考えて欲しい。
たとえば市民共同節電所を作る。市民ファンドを作る。節電の方が費用対効果がある。
送電網の利用料金が高いことは問題である。一方で誰も使わないところにメガソーラを作るなと思う。やはり地産地消である。遠くで発電した電力を持ってくるという発想が問題である。
福島とつながることは何かしているか。福島のキムチやおつけものを購入している。

太陽光パネル設置時は業者に予測値を事前に出してもらうことが重要。
送電ロスはあるのか。技術的に解決がつく。送電網に届く前に使っているので大丈夫である。
事業規模によってNPO法人か株式会社が適しているかが変わる。株式会社としながら定款に配当しないと定めたところもある。
建設場所は、すぐ見つかるか。屋根貸しの賃料は千円程度で、市場感覚には合わず、事業への理解者であることが求められる。
東電から発電所運営に必要な電気を買わなければならないが、それが高い。
電力自由化を見越して。東京電力以外の電力会社に売るところも増えていく。マンション丸ごとで契約すれば、電力会社を選択できる。
日本で唯一、屋久島は発送電が分離している。小さいところでは900世帯で組合を結成している。これが現行制度で成り立つならば、可能性が大きい。
地域で市民が発電する意義。地域に住む人達がプロジェクトを所有している。利益が上がれば地域に戻す。お金の流れる仕組みを地域で作る。自治体の理解が浅い。自治体の空き地利用を交渉するが、歯牙にもかけない。自治体は経済的な利用を優先する傾向がある。

江戸川第一発電所

#江戸川区 江戸川第一発電所。江戸川区東小松川。市民発電プロジェクトえど・そらを見学した。
山崎事務局長。第一発電所は約六百万円かかっていた。買い取り制度は我々の電気料金で成り立っている。それが大企業のメガソーラに持っていかれることは面白くない。そこで取り組むことにした。擬似私募債という方法で資金を集めた。1ヶ月で五百万円を集めた。
利益が出たら、福島の母親が作ったキムチなど社会的な市民活動を経済的に支援する。葉書商品券を送付する。具体的な製品は検討中である。

冬場は影になって想定したほどの発電を得られていない。業者に善処を求めている。

現場から考える。実際にやってみる。我慢はしない。クーラーを使わないは省エネゲームでも考えない。頑張らなければならないは長続きしない。
自分達の中に資産を確保していく活動が市民社会の中に必要である。寺は昔から地域の人達が支えてきた。今後もモデルとして継続していく。大旦那に支えられている寺は長続きしない。アンコールワットはアンコール王朝の滅亡と共にジャングルに埋もれてしまった。

省エネ製品買い換えで省エネを実現できると考えた。オール電化などによって家庭の電力消費量が増えている。ものぐさ省エネゲームというシミュレーションゲームを開発した。電気と車を減らす。大きな原因を作っているものに投資する。冷蔵庫を買い換える人に融資し、モニターになってもらった。カタログ値にサバを読んでいることが分かった。しかし、古い製品はもっとサバを読んでいたため、買い換えることでカタログ値の比較以上の効果が出た。省エネの費用対効果は高い。省エネ分を太陽光発電することは大変である。
家を電卓のように太陽光発電で賄う可能性。性能のよいバッテリーとの連携が課題である。夜間のショーウィンドーの照明を太陽光発電で賄う事例がある。自分達の側に生きるための仕組みを取り返していこうという思想に立っている。

林田力書評・ワンピース73巻

尾田栄一郎『ワンピース73巻』(集英社、2014年)はドレスローザの悲劇の真相が明らかになる。ドレスローザの表向きの繁栄の裏には虐げられた人々の存在があった。これは一部の人々がアベノミクスに舞い上がり、貧困が忘れ去られる現代日本の格差社会と重なる。ルフィ達が戦う理由は一層明確になった。ドンキホーテ・ドフラミンゴを倒し、ドレスローザ王国をひっくり返したならば痛快である。
ドフラミンゴは強敵との位置づけであるが、チンピラ・ヤンキー風の外見から、あまり迫力は感じられない。最初の七武海のクロコダイルの方が迫力がある。ドフラミンゴの手口はクロコダイルのアラバスタ王国への陰謀と同じである。時系列的にはドフラミンゴが先で、しかも阻止されたクロコダイルの陰謀と異なり、ドフラミンゴの陰謀は成功したという差異がある。それでも物語としての登場はクロコダイルの陰謀が先であり、ドフラミンゴは二番煎じの小物に見える。
クロコダイルは失敗した部下を容赦なく切り捨てる。この点では一見するとドフラミンゴは指導者として器が大きく見えるかもしれない。しかし、クロコダイルの部下切り捨ては、自分の力に圧倒的な自信があり、自分一人だけになったとしても戦えると思っているためである。悪役としては、はまり役である。これに対して組織や家柄を属性に持つドフラミンゴは小物感がある。しかもドフラミンゴがしていることは、気に食わない人間を殺してしまうクロコダイル以上に悪質である。敵キャラクターとしての悪の魅力、悪の華もない。東急不動産だまし売り裁判における東急リバブル東急不動産と同じである。

2014年3月7日金曜日

東急ハンズ過労死

#東急不動産 東急不動産だまし売りが正当なビジネスであると東急リバブル東急不動産が主張するならば、東急リバブル東急不動産の売り上げとは「かっぱらう」という意味になる。

東急ハンズは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した(林田力『東急ハンズ過労死』Amazonキンドル)。東急ハンズのようなブラック企業のブラック社員は人間的な暖かみに欠けている。人間としての教養、哲学、専門知識が極端に不足、欠如している。人間を育てることは、物や機械を作ることとは異なる。人格と人格と対等な向き合いである。そこには信頼や尊敬が必要条件であり、個性を見抜き、個性を伸ばす心理的、技術的知識と能力が必要である。自分の経験と感情のみが全ての度量の狭いブラック社員が多すぎる。早い話が馬鹿、能なしの人間が簡単に指導者になれるブラック企業の制度、風潮に根本的問題がある。

『魔使いの秘密』は中世ヨーロッパ風の架空世界を舞台とするファンタジー小説である。主人公トムは悪霊などを退治する魔使いグレゴリーの弟子である。魔使いと言えば魔法使いを連想するが、魔法のような都合のよい力を使う訳ではない。塩や鉄など相手の嫌がるものを使って戦う。このために決して楽な戦いではない。しかも魔女などの描写はグロテスクである。読んでいてハラハラさせられる。
魔使いは世間からは嫌われる職業である。しかし、当人には自分達の住む地方を悪霊などから守るという熱い使命感を抱いている。本書ではトムの信念が物語において決定的に重要な要素になる。正しい信念によって勝利するという筋書きは清々しい。そのような物語の難しいところは、信念だけで勝てるのかというリアリティの観点からの疑問が提起されることである。この点も本書は巧みに構成されている。
本書はシリーズ物の一冊である。全体シリーズの中では序盤である。後の物語に比べると、まだ日常的な生活の中の冒険という感じである。トムとアリスの関係は本書でも重要性が示唆されるものの、まだよく分からない状態である。

林田力v林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 二子玉川ライズ反対運動 東急不動産係長脅迫電話逮捕事件 東京都のゼロゼロ物件 東急ストアTwitter炎上 Amazon アマゾン Facebook Wikipedia リアルライブ ツカサネット新聞

2014年3月5日水曜日

東急不動産だまし売り裁判

#マンション 火が熱を放つように『東急不動産だまし売り裁判』は怒りと正義の思いを放っている。悪徳不動産営業の目には憎しみが満ちている。表向きは、ごく普通の顔であるが、もう一つの顔を隠している。目はギョロギョロと動き、口からはヨダレを垂らしている歪んだ顔である。敵意という名の猫が爪をむき出しにして飛び掛かろうと待ち構えている。悪徳不動産営業は消費者を傷つけたい。退屈しのぎに善良な消費者を見つけて死ぬまでいたぶってやろうと物色している。
東急リバブル東急不動産は消費者を混沌の闇に投げ込む張本人である。東急リバブル営業の不快な気持ちが手に取るように分かった。東急リバブル営業は不利益事実を隠して東京都江東区の新築分譲マンションをだまし売りした。その記憶が消えないことに腹を立てている。
林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス社)を読むと、恐怖心は引っ込み、心穏やかに寛いだ気持ちになれる。東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした。東急リバブル営業は、いかにも善良そうに愛想笑いを浮かべた。しかし、その表情には善良とは言い切れない何かが含まれていた。東急リバブルは自分を善意ある人間に見せようとするが、本当は異なっていた。幼い子ども達を眺めている東急リバブル営業を見て、東急不動産だまし売り被害者はゾッとした。
東急不動産だまし売りマンションに住み続けることには不安感が募る。振り払おうとしても振り払えない不安である。恐ろしい化け物の腹の中で溶けていくような気分であった。
東急リバブル営業は気味の悪い笑みを浮かべた。微笑しようとしてしきれないような中途半端な笑みである。まるで急降下しようとしているカモメが途中で捕まってしまったかのような半端な笑みである。
東京都世田谷区玉川では二子玉川ライズによる住環境破壊が起きている(林田力『二子玉川ライズ反対運動1』Amazonキンドル)。二子玉川ライズのビル風によって窓という窓が鳴り響く。窓の一つ一つがそれぞれ異なった音をたて、その音が混ざりあう。二子玉川ライズの騒音は超高層ビルに反響して、わんわんと響き渡る。住民にとっては悪夢である。

2014年3月4日火曜日

宅建業法違反

#不動産 ゼロゼロ物件業者は、いかにも善良そうに愛想笑いを浮かべた。しかし、その表情には善良とは言い切れない何かが含まれていた。貧困ビジネスのゼロゼロ物件には不安感が募る。振り払おうとしても振り払えない不安である。ゼロゼロ物件業者は気味の悪い笑みを浮かべた。微笑しようとしてしきれないような中途半端な笑みである。まるで急降下しようとしているカモメが途中で捕まってしまったかのような半端な笑みである。
【宅建業法違反】シンエイエステート【住まいの貧困】。シンエイエステート(佐々木哲也、東京都知事(7)第45072号、更新して東京都知事免許(8)第45072号)とグリーンウッド(吉野敏和)が宅地建物取引業法違反で東京都から業務停止処分を受けた。重要事項説明義務違反や賃貸借契約書に記載なく退室立会費を徴収していた。これは宅地建物取引業法第35条第1項(重要事項説明書の不記載)及び第37条第2項第3号(賃貸借契約書の不記載)違反になる。
※東京都都市整備局「宅地建物取引業者に対する行政処分について」2010年6月8日
「住まいの貧困に取り組むネットワーク」はシンエイエステートへのデモを実施した。
シンエイエステートとNPO法人オアシスらんどの関係が指摘されている。明星大学はシンエイエステートのカモにされていると指摘された。
シンエイエステートのホームページはGoogleから「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」と警告された。
グリーンウッドはアトラス(東京都知事(1)第93815号、中西真琴)となってゼロゼロ物件の営業を続けたが、姑息な手法に消費者の批判が増大し、廃業した。グリーンウッド(アトラス)のあったニューステイトメナービル1328号室は賃料8万円で賃貸に出された。

2014年3月3日月曜日

宅建業法違反

#不動産 貧困ビジネスのゼロゼロ物件には不安感が募る。振り払おうとしても振り払えない不安である。ゼロゼロ物件業者は気味の悪い笑みを浮かべた。微笑しようとしてしきれないような中途半端な笑みである。まるで急降下しようとしているカモメが途中で捕まってしまったかのような半端な笑みである。
【宅建業法違反】シンエイエステート【住まいの貧困】。シンエイエステート(佐々木哲也、東京都知事(7)第45072号、更新して東京都知事免許(8)第45072号)とグリーンウッド(吉野敏和)が宅地建物取引業法違反で東京都から業務停止処分を受けた。重要事項説明義務違反や賃貸借契約書に記載なく退室立会費を徴収していた。これは宅地建物取引業法第35条第1項(重要事項説明書の不記載)及び第37条第2項第3号(賃貸借契約書の不記載)違反になる。
※東京都都市整備局「宅地建物取引業者に対する行政処分について」2010年6月8日
「住まいの貧困に取り組むネットワーク」はシンエイエステートへのデモを実施した。
シンエイエステートとNPO法人オアシスらんどの関係が指摘されている。明星大学はシンエイエステートのカモにされていると指摘された。
シンエイエステートのホームページはGoogleから「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」と警告された。
グリーンウッドはアトラス(東京都知事(1)第93815号、中西真琴)となってゼロゼロ物件の営業を続けたが、姑息な手法に消費者の批判が増大し、廃業した。グリーンウッド(アトラス)のあったニューステイトメナービル1328号室は賃料8万円で賃貸に出された。

林田 力さんの同姓同名

林田 力さんの同姓同名の人数は全国に 11人
地域 人数 総人数 地域 人数 総人数
北海道 0 1,003,994 青森県 0 311,930
岩手県 0 271,960 宮城県 0 366,865
秋田県 0 285,804 山形県 0 278,021
福島県 0 371,468 茨城県 2 547,649
栃木県 0 362,475 群馬県 0 388,654
埼玉県 0 886,501 千葉県 0 739,130
東京都 0 1,031,223 神奈川県 1 912,911
新潟県 0 532,860 富山県 0 255,779
石川県 0 246,107 福井県 0 179,130
山梨県 0 194,627 長野県 0 507,069
岐阜県 1 406,963 静岡県 0 672,518
愛知県 1 957,504 三重県 0 349,930
滋賀県 0 212,087 京都府 0 391,891
大阪府 0 928,908 兵庫県 1 734,231
奈良県 0 228,427 和歌山県 0 214,021
鳥取県 0 135,449 島根県 0 186,781
岡山県 0 382,283 広島県 0 505,457
山口県 1 333,669 徳島県 0 162,534
香川県 0 203,083 愛媛県 0 316,507
高知県 0 176,424 福岡県 2 651,919
佐賀県 0 166,392 長崎県 0 302,512
熊本県 1 336,442 大分県 0 246,318
宮崎県 0 220,022 鹿児島県 1 380,821
沖縄県 0 184,244
Tokyo Gubernatorial Election (Japanese Edition) eBook: Hayashida Riki: Amazon.co.uk: Kindle Store
http://www.amazon.co.uk/dp/B00IL7O48I

2014年3月2日日曜日

林田力・東急不動産係長脅迫電話逮捕事件

#東急不動産だまし売り裁判 マンションだまし売りの東急リバブル東急不動産は嘘を生み出す嘘の父親である。あまりにもたくさん嘘をつきすぎて、今では、その嘘を自分が信じ始めている。東急リバブル東急不動産にはやりきれない。東急リバブル東急不動産には怒りが込み上げてくる(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。東急不動産がどれほど残酷になれるかは東急不動産係長脅迫電話逮捕事件で分かった(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。東急不動産は消費者を傷つけることができるならば、そうするだろう。間違いない。東急不動産だまし売り被害者はどうしようもなく震え出した。怖かったが、必死に東急リバブル東急不動産と闘った。東急リバブル東急不動産に打ち克つには、まず東急不動産だまし売りと向き合うことである。
東急不動産(金指潔社長)社員(高田知弘ソリューション営業本部係長)がコンサルティングのクライアントに脅迫電話を繰り返したとして2010年8月18日に逮捕された。
堺区検は9月3日、大阪府迷惑防止条例違反で略式起訴し、堺簡裁は同じ日に罰金20万円の略式命令を出した。
被害者は大阪府堺市のホテル運営会社の女性社長である。運営会社は2009年10月、東急不動産とコンサルタント契約を締結したが、契約内容や支払いに関してトラブルになっていた(「東急不動産係長、女性社長に無言電話で逮捕」読売新聞2010年9月3日)。
東急リバブル東急不動産は隣地建て替えという不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした。東京地裁は消費者契約法違反を認定し、売買代金の返還を命じた(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社)。
東急リバブルは迷惑隣人の存在を説明せずに住宅を仲介した。大阪高裁は重要事項説明義務違反で損害賠償456万円の支払いを命じた(「「子ども嫌いの隣人」知らせず住宅販売 業者に賠償命令」朝日新聞2004年12月03日)。
東急リバブルは旧日本郵政公社から評価額1000円で取得した沖縄東風平レクセンターを約1カ月後に学校法人に4900万円で転売した(かんぽの宿疑惑)。
東急電鉄・東急不動産は東京都世田谷区の再開発・二子玉川ライズでビル風など住環境を破壊している(林田力『二子玉川ライズ反対運動1』Amazonキンドル)。二子玉川ライズでは飛び降りやアダルトビデオ撮影が起きた。
東急ハンズ心斎橋店員は長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した。神戸地裁は東急ハンズに高額の損害賠償を命じた。東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた(林田力『東急ハンズ過労死』Amazonキンドル)。
東急百貨店は世田谷区の認知症女性に次々販売した。東京地裁は一部について認知症発症後の売買契約だったと認めて購入代金約240万円の返金を命じた(林田力『東急百貨店だまし売り』Amazonキンドル)。東急百貨店は「日本の和紙のルーツである韓紙」との歴史捏造・韓国ゴリ押しも批判された。
東急ストア戸塚店ではアルバイトがグレープフルーツやリンゴを口にくわえた写真をツィッターにアップして炎上した(林田力『東急ストアTwitter炎上』Amazonキンドル)。バカッター事件である(「東急ストア/戸塚店のアルバイトが不適切な画像をネットに公開」流通ニュース)。
東急ホテルズは百種類以上のメニューで食材偽装した。東急ホテルズは新聞社の取材や自治体の調査に偽装隠しをした(「徳島東急インは阿波牛を偽装 隠ぺい疑惑も浮上」スポニチ2013年11月8日)。

2014年3月1日土曜日

宇都宮けんじ江東区報告会

#東京都 #江東区 宇都宮けんじ江東区報告会。
宇都宮けんじ。最後の演説は考えていなかった。新島の言葉を話そうとした。八重の桜の主人公・八重の夫の言葉ですと話した。一緒に闘いができて幸せであった。選対スタッフやボランティアを誇りに思う。イデオロギーの違いを乗り越えてつながることが求められる。経団連は意外と分裂しない。労働運動や平和運動ばかりが分裂している。つながりをつける能力や思想が求められる。江東区を基盤にして東京を変える。

参加者からは宇都宮さんに次も出てほしいという声が出た。本当に都知事になって欲しかったという声が出た。労働相談をしている人からは細川・小泉を応援することは考えられない。

宇都宮けんじ。報告会などが続いている。下町が随分伸びている。下町で伸びた理由は雇用や福祉や住まいの問題を政策で重視したためと考える。私も江東区民として嬉しい。参加された方が色々なアイデアを出した。保育所を選挙事務所に作る。銀座の歩行者天国でベビーカー行進をした。安倍首相を呼んだ桝添陣営の街宣と対照的であった。ネットを利用できる若い人が集まった。ドミューンという番組に出たら番組史上最高のアクセスになった。
仲間内で盛り上がっているだけではだめだ。街宣では他候補を圧倒した。桝添さんを追い込むためにはテレビ討論しかなかった。桝添さんを追い込むネタは多かった。派遣村に来た人は怠け者である、税金の無駄遣いと桝添さんは厚生労働大臣の時に発言した。派遣村名誉村長として桝添厚生労働大臣に抗議した。テレビ討論中止は桝添さんを追い込む機会を失った。政治家として立候補する資格はない。細川氏は首相まで経験している。メディアの前で主張できないのは問題である。たった一人の候補の欠席で討論会を中止するメディアのあり方も問われる。
一本化問題では事務所に脅迫電話がかかった。当たり前のように降りろと言う雰囲気はおかしい。
中高生に声をかけられることが多い。前回よりも前進した、細川さんよりも上に行ったことは著名人に頼ることが儚いものであった。保守の岩盤を崩すことは地道な運動を続けていくことである。選挙で掲げた政策の実現に取り組む。

中村まさ子江東区議。涙が出るような素晴らしい演説を聞いて、このような方が都知事になれば都政は劇的に変わると思った。今後もチャンスはある。

宇都宮けんじさん江東区報告会

#選挙 #江東区 宇都宮けんじさん知事選江東報告会・お疲れさま会が東京都江東区の総合区民センターで開催された。
革新都政をつくる会いのまた。地元の宇都宮さんということで全開で活動する。スクラムを組んで活動した。江東区は全都の中で二番目に得票を伸ばした。東京都の土地を使って福祉施設を作ることを、桝添さんが言い出した。政策的に有為な主張をした。我々が闘った結果である。

村田。選挙結果、データから見えたこと。全体では得票率・得票数とも大幅に伸ばしている。運動の成果である。
江東区も得票率・得票数とも伸ばしている。下町地域は全て上がっている。東部は伸ばしたと選対本部でも評価している。
出口調査では医療、福祉の関心が最も高い。桝添さんは高齢者の支持割合が高い。宇都宮さんは年代的に平均して票を集めている。細川さんは中高年で票を集めた。若年層と高齢者の支持は低い。
宇都宮・細川票を合わせると無党派層の中では桝添・田母神票をパーセンテージで上回った。
選挙事務所に9時過ぎると若者がどっと増える。わっと押し寄せる。ネット選挙の勉強会を複数回開催した。選挙事務所は活発化した。
街宣関係は二回目なので慣れている人が増え、スムーズにいった。宇都宮さんの演説は日をおうごとに向上した。
テレビ討論には万全の体制で望んだが、主として細川陣営の問題で中止になった。一人の欠席で中止になることはおかしいと考える。
一本化問題について。細川陣営と一本化についての公式な話し合いは最後までなかった。善戦はしたが、保守層を取り崩すことはできなかった。

映像で見る宇都宮けんじ都知事選挙。最終日、大雪の中での最終演説を上映する。
司会「お疲れ様でした。宇都宮さんという素晴らしい候補者と戦った。私達のネットワークが東京全域に広がった。今日は交流を深めていただきたい」
前田かおる前江東区議。選対本部・選挙事務所で見えたもの。前の選挙は勉強から始めた。事務局は日を追ってメンバーが増えた。保育スペースが好評であった。子どもがいると、ほのぼのする。若い人の参加は多かった。
前回と異なる点はインターネット選挙である。若い人達の関わりが多かった。貴重な財産になった。貴重な体験を今後に活かしたいと言っている。

宇都宮けんじさん江東区報告会

#選挙 #江東区 宇都宮けんじさん知事選江東報告会・お疲れさま会が東京都江東区の総合区民センターで開催された。
革新都政をつくる会いのまた。地元の宇都宮さんということで全開で活動する。スクラムを組んで活動した。

村田。選挙結果、データから見えたこと。全体では得票率・得票数とも大幅に伸ばしている。運動の成果である。
江東区も得票率・得票数とも伸ばしている。下町地域は全て上がっている。東部は伸ばしたと選対本部でも評価している。
出口調査では医療、福祉の関心が最も高い。桝添さんは高齢者の支持割合が高い。宇都宮さんは年代的に平均して票を集めている。細川さんは中高年で票を集めた。若年層と高齢者の支持は低い。
宇都宮・細川票を合わせると無党派層の中では桝添・田母神票をパーセンテージで上回った。
選挙事務所に9時過ぎると若者がどっと増える。わっと押し寄せる。ネット選挙の勉強会を複数回開催した。選挙事務所は活発化した。
街宣関係は二回目なので慣れている人が増え、スムーズにいった。宇都宮さんの演説は日をおうごとに向上した。
テレビ討論には万全の体制で望んだが、主として細川陣営の問題で中止になった。一人の欠席で中止になることはおかしいと考える。
一本化問題について。細川陣営と一本化についての公式な話し合いは最後までなかった。善戦はしたが、保守層を取り崩すことはできなかった。

映像で見る宇都宮けんじ都知事選挙。最終日、大雪の中での最終演説を上映する。
司会「お疲れ様でした。宇都宮さんという素晴らしい候補者と戦った。私達のネットワークが東京全域に広がった。今日は交流を深めていただきたい」
前田かおる前江東区議。選対本部・選挙事務所で見えたもの。前の選挙は勉強から始めた。事務局は日を追ってメンバーが増えた。保育スペースが好評であった。子どもがいると、ほのぼのする。若い人の参加は多かった。
前回と異なる点はインターネット選挙である。若い人達の関わりが多かった。貴重な財産になった。貴重な体験を今後に活かしたいと言っている。