2014年2月28日金曜日

参与連帯とは・林田力出演

#選挙 日本海賊党「シリーズ 2014東京都知事選をふりかえる 第6回 参与連帯とは」に林田力(東急不動産消費者契約法違反訴訟原告)が出演します。

2014年2月におこなわれた都知事選挙では、宇都宮健児氏が繰り返し、韓国の参与連帯について言及されていました。選挙後も宇都宮氏が日本版参与連帯の設立に意欲を示されています。
第6回では、この参与連帯について、韓国の政治事情にお詳しいレイバーネット日本の安田幸弘共同代表をお迎えし、解説をお願いします。設立の経緯やその背景、ソウル市長誕生までの経緯をお話いただき、これからの日本の市民運動、政治運動のあり方について考えます。

日時: 2014/02/28(金曜) PM8:00〜
主催: 日本海賊党コミュ二ティ
ゲスト:安田幸弘氏(レイバーネット日本共同代表)
聞き手:林田力氏(宇都宮東部勝手連代表)
    ココペリ氏(宇都宮選対サポータス)
    井上大輔氏(宇都宮選対サポータズ)他

http://live.nicovideo.jp/watch/lv170781794

東急不動産だまし売り裁判

#東急不動産だまし売り裁判 東急リバブル東急不動産は間違っている。東急リバブル東急不動産は消費者に計り知れないほどの害を与える。東急リバブル東急不動産と取引すると惨めな人生を運命づけられることになる。東急リバブル東急不動産には骨の髄までゾッとさせるものがある。東急リバブル東急不動産には誇りというものがないのか。東急リバブル東急不動産はマンションだまし売り批判を受け入れなければならない。東急リバブル東急不動産不買運動は遅かれ早かれ、しなければならないことである。
悲しいと同時に途方にくれている東急不動産だまし売り被害者がいた。まるでいきる気力をなくしたかのようであった。「一生に一度あるかないかの大きな買い物で東急リバブル東急不動産に無価値の屑物件をだまし売りされるとは何ということだ」。東急不動産だまし売り被害者は何度もうんざりした声で呟き続けた。「私が何をした。だまし売りされるなんて、私が一体何をしたというのか」。
東急不動産だまし売り被害者は勇気を出すことが必要である。それも並々ならぬ勇気が。東急不動産だまし売りマンションに住みたい人は誰もいない。東急リバブル東急不動産はずっと良からぬことばかりしている。不利益事実を隠して新築分譲マンションをだまし売りし、正直な消費者から金を巻き上げている(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。東急リバブル東急不動産は東急不動産だまし売り被害者をとことん傷つける。東急リバブル東急不動産は学習しない企業である。東急リバブル東急不動産は過去に自社がしたことを償わなければならない。
東急不動産工作員は自分が苦しめた人々の恐怖を糧とする。東急不動産工作員は怠け者で、いつも手を抜きたがった。東急不動産工作員が悪の道に転落することを止めようとした人もいるが、人の助けを拒む者もいる。「母親と約束したことを思い出せ」と。

2014年2月26日水曜日

開発問題からの都知事選総括

#選挙 #政治 開発問題から東京都知事選を総括する。開発問題についての宇都宮けんじ氏の主張は基本的に前回と同じスタンスである。大型開発優先予算を改め、福祉などに振り分ける。これは福祉重視=バラマキ=財政破綻という悪印象に対抗できる論理である。確認団体ビラではグラフを出して大型開発偏重予算の実態を示している。前回以上に丁寧に説明できたと評価できる。Yahoo!ジャパンの調査によると、都知事選への関心の第一は税金の無駄遣い阻止である。宇都宮政策は、この層を満足させられるものである。
しかし、残念なことに、この大型開発偏重予算の転換政策が浸透したとは言い難い。その理由として二つの仮説が考えられる。
第一に福祉予算に振り向ける財源があるという立場から、大型開発予算削減を主張することは、税金の使い途が変わるだけでスリムな政府につながらないという印象を与える。
第二に大型開発から福祉へという政策自体が共産党臭いと印象を与える。

開発問題に関係する住民運動家は宇都宮けんじ氏と細川もりひろ氏に割れた。これは驚くことではない。前回の都知事選挙では宇都宮氏が市民派統一候補と言えたが、全ての住民運動家が結集した訳ではなかった。左翼イデオロギー色が強すぎたことがネックとなった。住民運動家は地域の住環境の問題に取り組んでいる。そのために日の丸・君が代強制反対などの政治主張とはギャップがある。これに対する私の回答は日の丸・君が代に強固に反対する政治勢力でないと開発にも反対しないというものである。
しかし、それは開発反対の住民運動のコンセンサスではない。開発問題の立場では元々、宇都宮氏とギャップがあった。むしろ細川氏のようなタイプを歓迎するメンタリティがある。
開発問題では細川氏が出馬しようとしまいと分裂は生じた。そして投票行動で分裂しようと選挙後の開発反対運動で協力することも明白である。脱原発派は脱原発候補の分裂を非常に深刻に捉える傾向があるが、甘ったれに見える。脱原発派が常に一致するという方が不自然というくらいの気構えでいるべきだろう。

2014年2月25日火曜日

江東区地名

青海(あおみ)有明(ありあけ)石島(いしじま)海辺(うみべ)永代(えいたい)枝川(えだがわ)越中島(えっちゅうじま)扇橋(おうぎばし)大島(おおじま)亀戸(かめいど)北砂(きたすな)木場(きば)清澄(きよすみ)佐賀(さが)猿江(さるえ)塩浜(しおはま)潮見(しおみ)東雲(しののめ)白河(しらかわ)新大橋(しんおおはし)新木場(しんきば)新砂(しんすな)住吉(すみよし)千石(せんごく)千田(せんだ)高橋(たかばし)辰巳(たつみ)東陽(とうよう)常盤(ときわ)富岡(とみおか)豊洲(とよす)東砂(ひがしすな)平野(ひらの)深川(ふかがわ)福住(ふくずみ)冬木(ふゆき)古石場(ふるいしば)牡丹(ぼたん)南砂(みなみすな)三好(みよし)毛利(もうり)森下(もりした)門前仲町(もんぜんなかちょう)夢の島(ゆめのしま)若洲(わかす)
Opposition Movement Against FUTAKOTAMAGAWA Rise 13 eBook: Hayashida Riki: Amazon.fr: Boutique Kindle
http://www.amazon.fr/dp/B00IBVOOIO

2014年2月23日日曜日

脱被曝

#東京都 #選挙 東京都知事選挙において宇都宮けんじ氏は脱被曝を公約に掲げた。宇都宮氏が脱被曝を唱えたことは脱被曝のイメージ転換になる。
私は放射能詐欺・風評被害・差別撲滅、住み続ける権利の尊重という立場から、脱被曝を唱える一部の勢力に懸念を抱いている。放射脳カルトという用語を用いて批判している(林田力『放射脳カルトは貧困ビジネス』Amazonキンドル)。放射脳の東急不動産工作員からは嫌な臭いがした。部屋の暗い隅で何かがゆっくり腐っているような臭いである。
放射脳カルト的な立場で脱被曝を唱えるならば、票を失ってしまう。今回の選挙で放射脳カルトが細川護煕支持に流れたことは宇都宮氏のプラス要因である。
これに対して宇都宮氏の脱被曝は被害者救済と密接に結び付いている。放射能を忌避するだけの脱被曝ではない。それは日弁連会長時代の行動が示している。被災地の人々が喜べる東京オリンピックとの公約にも示されている。福島を差別することで福島から反感を抱かれる脱被曝ではなく、被害者の生活再建に尽力する脱被曝である。被害者救済の視点は脱被曝の重要なメルクマールになる。
宇都宮氏の脱被曝ならば放射脳カルトの入り込む余地が乏しい。安心して脱被曝を支持できる。

2014年2月22日土曜日

細川護煕融和政策の功罪

#政治 #選挙 東京都知事選挙は共に脱原発を唱える宇都宮けんじ氏と細川護煕氏が競合する形になった。双方の支持者の中には互いに批判しあうのではなく、エールを交換し、共通の敵との戦いに注力しようという見解が提起された。これを宇都宮支持の立場から細川見て融和政策と名付ける。この細川融和政策について検証する。
融和政策と言えばナチスドイツに対するものが有名である。融和政策と名付けたことで既に価値判断を下している。私は細川陣営の脱原発至上主義を一種のファシズムと批判した。この文脈で融和政策も理解できる。
まず融和政策の根底にある他候補を叩くだけでなく、評価できるところは評価し、敬意を払うべきという考え方は支持する。私は「脱原発だけが都知事選の争点ではない」という点で、ますぞえ陣営ともエールを交換できる。また、田母神候補を応援したデビ夫人も、大津市いじめ自殺事件や北本市いじめ自殺事件に対する発言を高く評価している。
他候補をリスペクトすべきとの主張は同意するが、それは細川候補を特別扱いする理由にならない。宇都宮・細川ブロックとして、宇都宮氏と細川氏を相対的に近い関係に分類することは、一本化論の土俵に乗ってしまうことである。原発だけ見れば成り立つものの、福祉政策などは少なくとも公約上、ますぞえ候補の方が親和性がある。
細川融和政策を否定的に評価する理由として、一本化論がある。一本化論は宇都宮降ろしを意味する。細川支持者を総体的に見れば右手で握手を求めて、左手でパンチを繰り出す状況である。融和政策はナチスへの融和政策と同じ結果にしかならない。
もともと細川氏擁立は宇都宮氏では不十分と思ってのことである。宇都宮氏は自分の意思で出馬しており、それを支持できなければ他候補の擁立は自由である。細川支持者には宇都宮氏を支持できないという意思があり、宇都宮陣営は細川支持者に好意的な対応を期待することは難しい。
宇都宮陣営は紳士的に対応しすぎて振り回された感がある。投票率向上の運動も政策を知ろうともせず、知名度だけで投票するような政治意識の低い層の大量得票を見込む細川陣営に利するものである。一緒に投票率向上の運動をしたならば、利用された感が残る。
細川融和政策は、ますぞえ候補批判にもマイナスであった。今回の都知事選挙は猪瀬直樹前都知事の五千万円借り入れが発端であり、政治と金は重要なテーマになりえた。しかも、ますぞえ候補の金権疑惑も登場した。しかし、佐川急便問題を抱える細川氏への配慮から舌鋒が鈍った面もある。
厚生労働大臣時代の薬害被害者への冷たさも批判したかったが、水俣病患者から逃げ回っていた熊本県知事は誰かという問題がある。ますぞえ氏をぶったぎりたいならば、細川氏も一緒にぶったぎるくらいの勢いが必要である。逆に言えば細川氏をぶったぎれなかった弱さが今回の敗因である。
細川融和政策によって本来ならば行いたかった細川批判が抑制されたことは、宇都宮支持者の間にフラストレーションを蓄積させる。こちらは遠慮しているにも関わらず、向こうは執拗に一本化を押し付けてくる状況では尚更である。
細川陣営に向けられるべき怒りが抑えられ、フラストレーションが蓄積されると別の場面で怒りが爆発しやすくなる。宇都宮氏の求心力が高まった経緯には一本化論を批判した『宇都宮けんじ吠える』の動画がある。宇都宮氏が怒りを代弁してくれた。怒りは適切に放出する必要がある。

林田力書評『チェレンコブルーの月』

小山紗都子『チェレンコブルーの月』(セルバ出版、2014年)は放射能事故で人生を変えられた独身女性を主人公とする一人称小説である。著者はいじめや交通事故、リストラなどを体験した自称社会派主婦作家である。

本書の放射能事故は工場で起きたものだが、読者は嫌でも東京電力福島第一原発事故を意識する。工場の進出によって地方都市が経済的には発展した。事故発生時に行政が正確な情報を伝えず、住民の被曝を拡大させた。さらに放射脳カルト的な風評が住民を苦しめる。

「放射能と聞いただけですべてがダメになってしまう、といった恐怖感で頭の中がいっぱいになって正しい知識や情報などには耳も貸さない単純な昔人間」(68頁)。

これは放射脳カルトの本質を見事に捉えている。放射脳カルトは自分達がマスメディアの情報支配に洗脳されない進んだ人間と思っているが、本質は差別意識と偏見に凝り固まった昔人間である。
http://www.hayariki.net/cul/tsuki.html
差別された側の怒りは大きい。主人公は「ああいう偏見に満ちた連中が、のうのうと生きていてもいいのか」と語る(121頁)。ここには一部の過激な脱原発運動が社会の反感を受ける理由がある。放射脳カルトと共存する脱原発運動に反省を迫るものである。

本書の社会性の根底には格差社会がある。「多くの善良な若者が貧しい暮らしを強いられる不景気だというのに。相変わらず研究室などという趣味の延長のような部署で潤沢な給与をもらいながら、何の心配も憂いもなく生きている」(179頁)。

本書は社会派的なテーマを扱っているだけでなく、物語としても巧みである。主人公の過去の因縁と物語の中で出会った人物の関係が交錯する。重たい背景を持つものの、主人公も登場人物も希望がある爽やかな読後感を与える終わり方になっている。

2014年2月21日金曜日

チェレンコブルーの月

小山沙都子『チェレンコブルーの月』(セルバ出版、2014年)は放射能事故で人生を変えられた独身女性を主人公とする一人称小説である。本書の物語性は巧みである。主人公の過去の因縁と物語の中で出会った人物の関係が交錯する。重たい背景を持つものの、主人公も登場人物も希望がある爽やかな読後感を与える終わり方である。
本書は放射能事故や独居老人など社会的テーマを扱うが、その根底には格差社会がある。「多くの善良な若者が貧しい暮らしを強いられる不景気だというのに。相変わらず研究室などという趣味の延長のような部署で潤沢な給与をもらいながら、何の心配も憂いもなく生きている」(179頁)
著者はいじめや交通事故、リストラなどを体験した自称社会派主婦作家である。本書の放射能事故は工場で起きたものだが、読者は嫌でも東京電力福島第一原発事故を意識する。工場の進出によって地方都市が経済的には発展した。事故発生時に行政が正確な情報を伝えず、住民の被曝を拡大させた。さらに放射脳カルト的な風評が住民を苦しめる。「放射能と聞いただけですべてがダメになってしまう、といった恐怖感で頭の中がいっぱいになって正しい知識や情報などには耳も貸さない単純な昔人間」(68頁)。これは放射脳カルトの本質を見事に捉えている。放射脳カルトは自分達がマスメディアの情報支配に洗脳されない進んだ人間と思っているが、本質は差別意識と偏見に凝り固まった昔人間である。
差別された側の怒りは大きい。主人公は「ああいう偏見に満ちた連中が、のうのうと生きていてもいいのか」と語る(121頁)。ここには一部の過激な脱原発運動が社会の反感を受ける理由がある。

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2014年2月20日木曜日

東急不動産だまし売り裁判

#東急不動産だまし売り裁判 #林田力 『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス社)には東急不動産だまし売り被害者の思いが熱意たっぷりに書き込まれている。ひたすら訥々と語りかける文章は今の時代にかえって新鮮である。
東急不動産だまし売りや東急不動産係長脅迫電話は鬼畜の所業である(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。東急リバブル東急不動産には不愉快さがつきまとう。東急リバブル東急不動産と取引したら不幸になる。東急不動産だまし売り被害者は自分の声が震えていることに気付いた。東急不動産だまし売り被害者は悲しくて悔しくて唇が震えた。正直なところ、顔を伏せて泣きたいくらいであった。
私の宿題となっているシェアハウスの件ですが、目的としては大きく二つの要望があると理解しています。一つは純粋な意味でのシェアハウス経営です。もう一つは集まれる場所(事務所)の確保です。一番良い方法は一戸建てを購入してリフォームすることです。これには数千万円必要です。

田母神票とブラック企業

#選挙 #政治 東京都知事選挙における田母神候補の得票を問題視する人は少なくないが、過度に異常視することは正しくない。右翼と左翼は伸びる時は共に伸びる。ワイマール共和国末期もナチスと共産党が共に伸びた。田母神氏の得票は宇都宮けんじ候補健闘の裏返しである。伸びる時は共に伸びるもので、どちらが大きく伸びているかが決定的に重要である。都知事選挙の結果は健全性の表れと評価できる。
田母神票について二十代の中で割合が高いことを問題視する声もある。これに対する反省点は左翼の側が護憲に象徴されるように戦後レジームを守る運動ばかりに注力する傾向があったことである。しかし、官僚支配も土建国家も戦後レジームである。ブラック企業も貧困・格差も戦後レジームに原点がある。労働者派遣法以前から社外工という非正規労働者は存在し、社会保障制度の官民格差なども存在した。貧困層の数か増えたために貧困と格差が目立つようになっただけである。構造改革を止めて戦後レジームに戻れば解決するというものではない。
だから右翼的な戦後レジームからの脱却方向が間違っているとしても、批判者の目的が戦後レジームを維持するものであるならば、戦後レジームに苦しめられた人々にとって全く魅力がない。既得権益擁護の運動にしか見えない。
戦後レジームからの脱却自体は歓迎する人々が存在することは直視しなければならない。むしろ、宇都宮けんじ氏がブラック企業批判などによって戦後レジームからの脱却を求める層の支持を得たことを評価する。宇都宮氏が解雇特区をブラック特区と名付けたことは重要である。世代間格差に苦しむ若年層には中高年労働者への不満がある。中高年労働者が保護され過ぎているために自分達が苦しい立場に置かれているとして、解雇規制緩和に賛成する論理もある。ブラック企業に因んで解雇特区をブラック特区と名付けて批判したことは労働者全体に共通する問題として世代間対立を乗り越える効果がある。
この観点での宇都宮陣営の幸運は澤藤問題や細川問題が襲ったことである。古い左翼的な知識人の一部が細川氏を支持し、宇都宮氏を攻撃することで、宇都宮陣営の左翼臭が弱まった。戦後レジームを維持することで権威を維持する左翼に反感を抱く層から受け入れられやすくなった。
二十代の支持者は他の世代の支持とは別の面がある。田母神陣営は街頭などの選挙戦ではイメージ戦略を巧みに行った。田母神氏の日頃の言動を知らずに、それを見て、または石原慎太郎氏が支持しているという理由で支持した人もいるだろう。これは田母神氏の本質が隠されているという点で問題であるが、田母神氏の得票が右翼化の証拠とは必ずしもならない。これに対して日頃からインターネットに親しむ割合の高い二十代の田母神支持は田母神氏の日頃の言動を知った上での支持の割合が高いことになる。
二十代の支持が高いという点は社会経験の乏しさという点で仕方ない面もある。若者を使い捨てにするブラック企業がはびこっていると言っても、二十代の皆が皆、悲惨ではない。その中で相対的に恵まれている立場の人々には、自分が努力した結果と考える人も出てくる。社会経験があれば自分は恵まれていた、運が良かったという考えにも至れるが、二十代に自分の努力と成功が全てと考える人々の割合が多くなることも自然である。
この点でも宇都宮陣営がブラック企業批判などで苦しむ二十代、虐げられている二十代の側に立ったことは正しい。一方で世代的な特質を踏まえると二十代の支持が突出して高いことになりにくいことは認識した方がいい。宇都宮陣営は若者に訴求したと言うものの、その若者とは実はアラフォーという面もある。むしろ絶対数が多く、社会経験から政治意識もそれなりにあるアラフォーへの訴求はセグメントマーケティングとしては有効である。

2014年2月19日水曜日

林田力・二子玉川ライズ反対運動

#二子玉川 #世田谷区 #林田力 #Amazon #アマゾン 『二子玉川ライズ反対運動1』(Amazonキンドル)は東京都世田谷区の再開発・二子玉川ライズの住環境破壊と住民反対運動を取り上げた電子書籍である。二子玉川ライズによって世田谷区玉川の古き良き風景は一気に暗黒の時代へとトーンダウンした。二子玉川ライズ周辺では交通量が激増し、窓を開放して換気しても、かえって体に悪くなる。二子玉川ライズによって住環境を破壊された住民が気の毒に思えてならない。二子玉川再開発によって失われたものは大きい。二子玉川ライズは住民の意見を聞かずに東急電鉄東急不動産の主張だけを通して住環境を破壊する。
ログ速 ついに発売 林田力 二子玉川ライズ反対運動 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った wiki Wikipedia 東急ストアTwitter炎上 Facebook リアルライブ ツカサネット新聞 東急不動産係長脅迫電話逮捕事件 記者 本が好き 林田力v林田力

2014年2月17日月曜日

ブラック介護問題

#ブラック企業 #福祉 #介護 #Amazon #アマゾン #キンドル #江東区 ブラック企業やブラック士業は壊れている。ブラック企業やブラック士業の考えはねじ曲がっている。ブラック企業では自身がどれほど前向きに気持ちを立て直して歩んでいこうとしても、それが全て無駄なことであるかのように見捨てられる。ブラック企業やブラック士業は人の痛みを想像できない。ブラック企業は存在しない方がいいに決まっている。
『ブラック介護問題、都政でできることは』は、同名の勉強会のレポートである。都政わいわい勉強会イン東部地区実行委員会は「都政わいわい勉強会イン東部地区、貧困問題その3、ブラック介護問題、都政でできることは」を江東区亀戸で開催した。
ブラック企業は一般世間から逸脱している。ブラック企業は船の航跡のように過労死を引き連れている。死の鴉が常にブラック企業の頭上を飛び回っている。ブラック企業には狂気が立ち込めている。ブラック企業の実態はホワイト企業とあまりにも解離している。そのギャップに愕然とする。ブラック企業は、ありとあらゆる道徳律を踏みにじっている。ブラック企業は、触れる者全てを汚染し、荒廃させる悪疫である。ブラック企業は何と冷酷で非人間的な組織か。

林田力・東急不動産だまし売り裁判

#林田力 #東急不動産だまし売り裁判 #江東区 『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』は東急リバブル東急不動産の悪を真実をもって暴く。東急不動産は売ったら売りっぱなしである。東京都世田谷区玉川の二子玉川ライズも「売ることだけ考えないでもう少しニコ玉に合うマンションを作れば良かったのに」と批判される。
『東急不動産だまし売り裁判』は消費者運動の心のオアシスである。東急不動産だまし売り裁判は、忘れようとしても忘れられない過去である。東急リバブル東急不動産は都合の悪いものに蓋をして、世間の非難から目をそらす。
東急不動産だまし売り裁判をよく覚えておいて欲しい。林田力は東急不動産だまし売りを伝えるために東急不動産だまし売り裁判を闘った。東急不動産だまし売り被害者は激痛と飢え、苦しみと絶望の中を生きなければならない。東急不動産だまし売りは粗野で下劣な詐欺商法である。東急不動産だまし売りの悪を表現する上で蛮行は、まさに適切な言葉である。東急リバブル東急不動産は卑しい。根っからの悪人である。東急リバブル東急不動産の思考法は結論が先に存在し、それに合わせて都合のよいデータだけを取り出していく。
東急ハンズ心斎橋店過労死について、人の心を痛めつけて何とも思わない人が多すぎると批判された。そのような人々が濃縮された会社とする。俺が俺がと自己主張ばかり、人への配慮のない自己中心主義者ばかりである。過労死は偶然ではない、必然であると主張する。
ブラック社員にとって部下は玩具である。ひま潰しに虐める慰みものである。人事はまともな判断ができない。人殺しを優先する会社はブラック企業である。自分達で望んでブラック企業にしたのだから、世間からブラック企業と言われることは当然である。それとも「人を大切にする会社です」と罰当たりなことを言いたいか。東急不動産だまし売りと同じ欺瞞である。

2014年2月16日日曜日

東急不動産だまし売り裁判

『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス社)は、暗く深い森をさ迷い歩き続けた先に一条の光を見つけたような感謝の気持ちにさせられる。

宇都宮けんじ「選挙ってオモシロイ?! カオスU.K.」。最後の三日間はネットだけではダメと思って街頭に出よう。街頭に出る行為が必要と感じた。次の選挙に向けて一人一人が貯金しよう。
バナーに違和感があった点として、宇都宮さんはオマエラとは言わない。言葉の端々で批判する人がいる。もったいない。
質問。大阪市長選挙は橋下さんとマック赤坂さんの構図になる。マック赤坂さんと対談の予定はあるか。
宇都宮。橋下さんの考え方は問題が多い。職員の思想調査を行った。直ちに辞めるべきと声明を出した。彼は弁護士らしくない。マックさんと問題意識を持っている。
参加者。サテライト個人演説会を開催した。地上に下ろそうとすれば地元の公民館で開催する。地域から外に出ず、インターネットもしない高齢者もいる。
参加者。勝手連同士のつながりは弱かったのではないか。
林田力。東京連絡会がある。ネットを使わない方とのつながりは弱かったことは確かで課題と認識している。
参加者。宇都宮さんの露出を増やしたい。
宇都宮。テレビには何度か出た。ラジオのレギュラーコメンテーターになり、ラジオを聴いたという人は何人かいた。
参加者。投票率が低い。今日は投票日ですと呼びかけた。しかし、当日では遅い。一週間前から活動しないと。
司会。民主主義とは、とテレビでやって欲しい。
参加者。定期街宣をしてほしいというアイデアがあった。築地移転の勉強会などを各地でやることはどうか。国家戦略特区は首切り特区とも言われ、若者にも関係するので、家入さんとも一緒にやりたい。
宇都宮。これからを考える反省会を企画している。つながりを生かした市民の繋がりが必要になる。韓国には参与連帯という市民運動がある。そのような組織は日本にはない。日本では大きな組織は労働組合ばかりになっている。参与連帯のような組織を考えられないか。
市民運動の中からスターを出す必要がある。そうしなければ日本社会の改革は難しい。お任せ民主主義では、裏切られてしまう。広げて発展させることを考える。選挙の度に作るのではなく、恒常的な組織を作る。
司会。続けていき、幅を広げていきたい。身近にいる若者に声をかけ、広げていきたい。

選挙ってオモシロイ?!カオスU=?iso-2022-jp?B?GyRCISUbKEI=?=K.

宇都宮けんじ「選挙ってオモシロイ?! カオスU.K.」。ドミューンというユーストリームの番組がある。雪のためにWebの街宣をドミューンで急遽実施することになった。十二万のビューがあった。小室哲哉が二万ビューであった。シンスゴさんは何故私か小泉さんを嫌いかと話した。
真っ当なことを言うと、お花畑と言われてしまう。宇都宮さんやシンスゴさんは真っ当なことを言っていいと気付かせてくれた。ビジュアルサポートは今後も力になる。

宇都宮けんじ3倍化計画。一人一人が家族友人を誘う草の根の古典的な活動は大事。それをWebでつなげる。
さよならアトム。投票率をあげるためのウェブサイトを作成した。最初にUKと言い出したのは、さよならアトムである。UKの旗は現場の受け取りが良かった。内輪のりで入りにくくなったとの反省点がある。
宇都宮けんじの漫画を書いた。民主的な選挙の第一歩ができたのではないか。
スマートな動きがある。

東京デモクラシーのイベントを開催した。東京デモクラシークルーとして活動している。参加型のネット選挙とは別の文脈で活動した。秘密保護法反対やレイシストへのカウンターなどの文脈にあった。ホームページも直前に作った。
賛同人プロジェクトもやった。この人が動いたから動くというように輪が広がった。ミュージシャンも多い。細川支持の文化人と異なり、若者に訴求できた。アーティスト系の人が宇都宮氏に賛同した傾向がある。古の市民運動的なものにしたくなかった。市民運動的なものに辟易している人が宇都宮さんに投票しないことはもったいない。

宇都宮けんじカオスU.K=?iso-2022-jp?B?GyRCISUbKEI=?=

宇都宮けんじ「選挙ってオモシロイ?! カオスU.K.」。ネイバーまとめを活用した。
ツイキャスは初めてであった。街宣車からツイキャスした。茨城県から来た。吠えるの動画を見てボランティアになった。
宇都宮さんは選挙に出たがっているのではないかと思っている。
ネット選挙は何でもできる。できることがありすぎて大変である。可視化は、ごまかせない。リアルタイムで出てしまう。田母神陣営とますぞえ陣営の醜い喧嘩も明らかになった。意図をもって編集される危険がある。増幅される怖さがある。
最初はツイキャス経験者が少ない状況である。毎日ツイキャスしなければ気が済まない状況である。選挙後も宇都宮けんじさんを追っている。
ツイキャスはタイムラインに書き込みしてくれる。それがいい。アドバイスが重要である。

バナープロジェクト。宇都宮けんじバナー大作戦。文字入り画像で伝える。バナーがあると見られやすいし、伝わりやすい。バナーは非常に大切である。外に伝えるだけでなく、内向きに鼓舞することにも使える。一番反響があったのは猫のバナーである。動物の刹処分ゼロを宇都宮さんが公約に掲げた。政治に触れたことがない人がリツイートしてくれた。宇都宮さんの新たな魅力を伝えることに成功した。うつけんコピーというハッシュタグができた。羊の顔をした鋼の魂という面白いものもあった。
シンスゴさんのスピーチに感動した人が多い。
いいコンテンツに誘導するあいキャッチのコンテンツである。バナーを作ることで盛り上がる。
ベルギーなど海外の人も作ってくれた。
素材が豊富であった。場を作ることで共有できる。全体レベルを底上げできる。

宇都宮けんじカオスU.K=?iso-2022-jp?B?GyRCISUbKEI=?=

#宇都宮けんじ 「選挙ってオモシロイ?! カオスU.K.」が新宿区の新宿区の新宿ロフトプラスワンで開催される。
宇都宮選挙はアナログとデジタルの融合である。
最初にサポーターズ会議があってチームに別れて活動した。Facebookでグループを立ち上げた。元々のグループは議論ばかりで、ワーキンググループではなかった。

ネット選挙を今後の政治に活かす。宇都宮けんじ登場。前回はコアな支援者の支持を得たが、有権者の一割程度であった。街宣活動を越えた活動をする。まず結論から言うなどのアドバイスを受けた。コアな支持者以外にアピールするツールとしてネットを使った。
これからまだまだネットは活用できる。宇都宮さんにコンピュータを使って欲しい。
宇都宮。見ることはできるが、文字を打ち込むことはできない。ペンで書いた方が速い。日弁連会長の時に英語とパソコンを習おうとしたが、過密スケジュールで挫折した。公式Twitterは書いた原稿を打ち込んでもらった。

公式ホームページを作る。動画のページを作る。様々な動画を作った。CMがかっこよかった。ジーンとくる。制作会社の人がボランティアで作成した。生の配信もした。ツイキャスにはコメントを寄せることもできる。ニコニコ動画のコメントと何が違うのか。コメントがTwitterにも投稿され、Twitterのタイムラインにも流れる。ツイキャスをしたことなかった人もいた。
対話型のことをやろうとしていたが、うねりにはならなかった。どうしたらいいか。宇都宮さんの苦しむ人と向き合ってきた経歴があまり伝わっていない。それを伝えたいと考えた。
一本化問題が起きた頃に『宇都宮けんじ吠える』の動画を作った。宇都宮さんの思いがほとばしったスピーチである。この動画は非常に注目された。ネットはすごいと思った。
木内みどりさんが名護に行った。冷たかったネットの空気が変わった。
宇都宮選対のコアは固い。それでは中々伝わらない。
ネット選挙は雪だるま。

カオスUK

#宇都宮けんじ #都知事選 #東京都知事選 宇都宮けんじ「選挙ってオモシロイ?! カオスU.K.」が東京都新宿区の新宿ロフトプラスワンで開催される。ネット選挙の裏側を明らかにする。

宇都宮けんじ東部勝手連は前回の選挙で終わりにせず、勉強会開催など継続して活動した。それが今回の選挙で素早い動きになった。
シェアハウス、ブラック企業、ブラック介護の問題はテーマとして正しい。シェアハウスを江東区に作る。

統一地方選挙を重視する理由ですが、まず価値観の問題として国政選挙と地方選挙のどちらが大切かは人それぞれです。国政選挙で手一杯だから地方選挙はやらないという論理があるならば、逆に地方選挙で手一杯だから国政選挙はやらないという論理もあります。これは神学論争になります。
次に都知事選挙の反省として、都政を軽視して国政課題ばかりを叫んだという点があります。これは前回の大きな反省で、今回は改善されましたが、個々の意識はまだまだという感じです。国政マターについては一家言持つが自分の住む地域のことは知らないというスナフキン的市民運動家の弱さが敗因の一つにあげられます。国政選挙よりも基礎自治体の選挙に取り組むことは、都知事選挙にチャレンジする上で有益と考えます。
最後に国政選挙を第一と考えたとしても地方選挙に取り組むべきと考えます。地方選挙で自分達の議員や首長を増やせることができたならば、彼らが国政選挙で働いてくれます。東部地区で最も宇都宮票が伸びた地域は葛飾区でした。ここは都議会議員選挙で共産党候補が当選し、区議会議員選挙で新社会党・社民党・緑の党推薦の無所属候補が新たに当選しました。

二子玉川ライズ風害状況説明会

続いて専門家会議の日比一喜委員がコンピュータシミュレーション結果を説明した。シミュレーションはコンピュータの性能向上によって様々な場面で使われるようになった。

今回のシミュレーションは二期ビルを中心として半径600メートルで計算した。植栽は現在あるものと二期ビルについては事業者から提供されたCADのモデルに基づいた。シミュレーションは測定結果と比較しながら精度を高める。

高い建物が建つことで風が強くなるところと弱くなるところがある。南西の風が二子玉川ライズ・オフィスに、ほぼ直角でぶつかる。壁面からはねかえった流れになる。壁面にぶつかって両側に拡散する。日比委員は「西の風は弱い」と説明したが、住民は「そんなことはない」と呟いていた。

北寄りと南寄りの風が多い。植栽によって少し風が弱まっている。細かく見ると事業者の努力は見られる。しかし、植栽だけでは難しい現象であることがシミュレーションで確認された。

再び中村議長の説明に戻る。様々な風向があり、全ての風向について検討しなければならない。6月までに対策を検討する。しかし、今の段階でも早めに手を打った方がいい場所がある。先程から出ている西陸閘である。これから春風で一層強風が吹く。生活で利用頻度が高い。体のバランスを崩しやすい風が吹く。

対策として第一に注意喚起する。第二に迂回路をつくる。第三に風そのものを減らす。二子玉川ライズ・オフィスにぶつかって上からの風をこないようにする。屋根のようなものを覆う。但し、これによって今まで風が強くなかった場所で風が強くなる危険がある。慎重に進めるように世田谷区に申し送りした。
http://www.hayariki.net/futako/kaze.html
世田谷区担当者が世田谷区の取り組みを説明した。迂回路の建設予定地を提示し、迂回路の建設を事業者に要請したとする。これに対して参加者は「遠回りになる」などザワザワした声が出る。「単に道を造るだけじゃないか」との声もあった。また、世田谷区担当者は注意喚起の補強も事業者に要請したとする。
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2014年2月15日土曜日

東部勝手連総括会議2

宇都宮けんじ東部勝手連総括会議。若者に選挙に行かせる。山本太郎が言ったとされるが、活動しているように見えない。都知事選の投票率は信じられない。雪が降ったことを理由に行かない。投票しても変わらない。宝くじは買わなければ当たらない。もっと討論会が開催されるべきであった。公開討論会中止は細川陣営の責任である。そのようなことをしているから若者が選挙に興味を持てなくなる。今は大学もブラック企業化している。大学では政治活動ができない。処分を受ける。門の外で抗議活動している。政治活動をするならば街頭で行う。教科書も問題である。教育の根本から考え直す。
二十代の投票率をどう見るか。ブラック企業批判で宇都宮さんに入れた若者も田母神さんに入れた若者も違いがない。居場所がない。
楽しいことをやる。歌ったり、踊ったり。
有名人を集めるという戦略が失敗したことは認識すべきである。有名人戦略の失敗もそうであるが、若者向けの有名人ではなかった。
宇都宮さんの政治活動を支える。今回は、ものすごくやる気になっていた。人柄の良さを感じた。
得票率は褒められたものではない。
宇都宮さんの後継者を作る。宇都宮さんを頂点にして区議などを生み出す。
百万人近くの支持を得た。これを続ける責任がある。公約を実現するために活動を続けていく。掲げた公約を実現する。ホームページを更新していく。新しい情報を追加していく。政治的無関心には何やっても変わらないという思いが強い。今あるものを大事にする。
被災地に行っている若い人が多い。被災地ボランティアの話を聞く会を開催する。
共産党の基礎票に上積みされていることは市民の力である。投票率が下がっている中で増えていることはすごいことである。投票した人が活動に関わってもらう。

東部勝手連総括会議

#江東区 #亀戸 #宇都宮けんじ 宇都宮けんじ東部勝手連は2014年2月15日に東京都江東区亀戸で総括会議を開催する。投票率が下がったことと出ていった人がいた中で増やした票の意義は大きい。
田母神票は怖い。もともといたと見るべきではないか。若い層が多い。
メーリングリストは存続する。システムの都合上、別サービスに移行しなければならない。オプトアウト方式で移行する。管理者がアナウンスする。東部中心であるが、登録者の住所はこだわらない。居住区は自己紹介する。
東部の票が伸びていることは誇っていい。宇都宮けんじの知名度は上がっている。日常活動を進めていくべき。地域で一緒に活動していく。東部地域のイベントをメーリングリストにどんどん掲載する。
宇都宮さんが勝手連の運動を評価している。東部は評価されている。
東部は市民運動である。宇都宮さんを呼ぶ集会を企画する。
宇都宮さんは一本化に立腹したと思う。市民の運動を大切にしていこう。市民派の区議などを出していこう。
田母神さんの伸びは危険。無党派の受け皿が出来ればいい。
緑の党は分裂した。細川陣営にどう対抗するか。我々はワンイシューとして批判した。一つ一つの政策を検証して実践する。
バックに小泉がいる。操り人形に見える。
宇都宮さんと小泉さんの討論会を開催する。
市民運動は一つにまとまらない。そこに価値がある。
細川さんが勝つと思って投票した人達とは一緒にできる。強引に一本化を要求した人々をどう考えるか。

宇都宮さんの政策は特定政党のものではなく、市民の政策と胸を張ってよい。

自民党は、空中戦はしていないが、きちんと地道な選挙戦をしていた。どうしたら無党派に食い込んでいけるか。コツコツ地道にしていくしかない。
我々がしていく中で見えてきたものは、貧困問題がある。韓国は若者の投票率は八割ある。歴史の教育が大きい。討論の習慣がある。韓国は労働運動も強い。

国共合作の歴史軽視

東急リバブル東急不動産ならば、どのようなことでもやりかねない。何れも頑なに凝り固まったちっぽけな連中、消費者の考えを認めることのできない連中であった。

東京都知事選挙では細川護煕氏への一本化を求める立場から国共合作の歴史が援用された。これは歴史に基づいているようで、歴史を軽視した論法である。国共合作は国民党の将介石にとって嫌々ながら行ったものに過ぎない。彼は日本の侵略を皮膚病に、中国共産党を内臓疾患にたとえた。死に至る病であり、対処が必要な病気は後者であるとした。彼の主張の正しさは、その後の歴史が示している。
共産党の側も国共合作はソビエト連邦の意向という外在的要因がある。ソ連が国共合作を求めた理由は日本軍を中国が引き受け、ソ連の安全を図るという一国社会主義であった。この事実は日本共産党に一本化を求める際に致命的なほど逆効果になる。日本共産党はソ連共産党にしても中国共産党にしても外部からの支配を嫌う政党だからである。日本共産党に国共合作を援用して一本化を求めることは、東急不動産だまし売り被害者に東急不動産のマンションを勧めるようなものである。このようなところにも一本化失敗の理由を見出だせる。というよりも真面目に共産党を説得しようとしていたかも疑わしい。自分が望まない道を強いられるならば反発が生じる。
国共合作という言葉が出るところに日本共産党と非共産市民派の溝の深さを感じてしまう。また、コスモポリタンな視点からすれば、国共合作も所詮はナショナリズムである。国共合作は日本という非道な侵略者に対抗したから歴史的意義があった。現代日本で安易な国共合作の称揚はナショナリズムに取り込まれかねない。

2014年2月13日木曜日

二子玉川ライズ風害

東京都世田谷区玉川の二子玉川ライズではビル風被害が大きな問題になっている(林田力『二子玉川ライズ反対運動1』Amazonキンドル)。二子玉川ライズ風害対策の説明会が世田谷区玉川支所で開催された。世田谷区側の対応は事業者(再開発組合、東急電鉄・東急不動産)に対応させるとの一辺倒であった。これは住民との折衝から変わらない姿勢で安心安全の街づくりを主体的に実現する姿勢が問われるものである。
専門家委員の説明によると二子玉川ライズ周辺はビル風被害の一級品とのことである。二子玉川ライズのビル風被害の大きさが再確認された。超高層ビルは各地に存在し、傘が破壊されるなどのビル風被害も珍しくない。この中で二子玉川ライズが大きな問題になっていることは不思議である。この説明として二子玉川は子どもや高齢者の生活する住宅街だからと考えられたが、高層マンションの林立する江東区豊洲などと比べても二子玉川ライズのビル風被害は異常である。
しかも専門家によってもビル風対策は植栽などオーソドックスな対策では不十分という。通常の対策では対処できないような異常なビル風を起こす二子玉川ライズを建設した責任は強く問われなければならない。
今回の説明では二子玉川ライズ・オフィスにぶつかって生じるビル風の影響が大きいとのことである。一方で二期ビル建設によるシミュレーション結果は二子玉川ライズ・オフィスほど大きな影響はないという。この二期ビルの影響は大きくないという点は住民の感覚に反し、検証が必要である。興味深い点は超高層ビルの二期ビルの影響は小さいとしながら、それより低層の二子玉川ライズ・オフィスの影響を大きいとしたことである。二子玉川ライズ・オフィスの風害対策は植栽などオーソドックスな対策では不十分で、道路に覆いをかけるような経済的にも技術的にもハードルの高い手法を対策として提示する。つまり、二子玉川ライズ・オフィスは、まともな風害対策では対応できないということである。二子玉川ライズ・オフィスは16階建てであり、相対的には決して高いビルではない。それが通常の風害対策では対処できないビル風被害をもたらしている。これは一般の超高層ビルのビル風被害とは異質な問題と考えた方がいいかもしれない。二子玉川ライズ・オフィスの構造や
デザインが通常では起こらないビル風被害を起こしていると考えるべきではないか。この点では最後の方の発言者の「二子玉川ライズ・オフィスの壁面を工作することで風を下に降ろさないようにする」は魅力的である。

二子玉川ライズ強風問題

二子玉川ライズ強風対策プロジェクト説明会。
質問。北西の風の日は家が捨てる。傘が折れて捨てられた。迂回路は効果がない。遠回りする人はいない。マンションの風も強い。相当の吹き下ろしがない。だから二期ビルの影響が小さいことは実感に反する。
世田谷区に事業者に強硬に要望してほしいことは、強風時に警備員を出し、歩行者を助けること。バス乗降客しか相手にせず、歩行者を助けていない。世田谷区に再三要求しているが一向に改善されていない。
参加者。二子玉川南地区は何をするにも外に行かなければならない。迂回路の実現に全力をあげてほしい。
参加者。二子玉川ライズのビル風で大きな被害を受けている。乳母車で通ろうとすると風で上下する。

質問。2街区の風が強くならない理由を聞かせてください。
屋根を作ることと迂回路は危険がある。屋根を造ると住宅街に強風が来るのではないか。迂回路も実感では風が強い場所である。北西の風の場合は、横断歩道よりも強い風が吹く。
迂回路よりも新しい改札を作る。買い物はショッピングセンターに直接入れるアンダーパスを作ればいい。オークモールを抜けたところの風が強い。今後の検討をお願いしたい。
バスを待つ人も大変である。対策が必要である。
回答。横幅が広い方が吹き戻しが強い。一期と二期は角度が異なる。二子玉川ライズ・オフィスは幅がある。二期ビルはひょろ長いので下に行かず横に行く。
住民。マンションだって風が強い。
回答。ピロティで風が抜ける。ご意見をいただいたので世田谷区に諮る。
質問。交通広場の対策が必要。バス停にはガラス張りのカバーをつける。二子玉川ライズの中の道も風が強い。
注意喚起されたら住民はどうすればいいか。効果がない。
これから春先を見たら、二期の影響がないとは言えない。引き続き観測シミュレーションして下さい。
回答。測定点の場所だけ対策するというつもりではない。総合的に世田谷区で検討してほしい。周辺の高層ビルで複合的に被害が出る。


質疑応答。早めに対策した方がいいとの御説明は心強い。歩道橋を考えなかったのは何故か。
歩道橋や地下道という案が出たが、そこに至るところの風を弱くしないと遠くから渡さなくなる。迂回路と同じ考えでならばありうる。
多摩川の堤防をとった場合にもっと風が強くなるのではないか。
実際の風は波があるが、シミュレーションでは平均データを利用する。シミュレーションは平均的な絵である。実際は瞬間的に強くなることもある。
西陸こうのところで、ぶつかったところが弱くなり、離れると強くなるのは何故か。
対策は西陸こうから交通広場まで上に屋根をかけるということか。
多摩堤通りに屋根をかけるというイメージ。効率のよい屋根のかけ方で多くの場所をカバーする。
堤防は本堤防である。水害対策として機能している。そこを考えて検討してほしい。
我々はコストなどを度外視しており、実現時には議論が必要である。
世田谷区。事業者に強く要請していく。

世田谷区の取り組み。迂回路の整備を事業者に要請した。「遠回りになる」との参加者のザワザワした声が出る。「単に道を造るだけじゃないか」。注意喚起の補強を事業者に要請した。

二子玉川ライズのビル風

二子玉川ライズ風対策検討プロジェクト検討状況説明会。
中村議長。様々な風向があり、全ての風向について考えなければならない。6月までに対策を検討する。

ひび委員。コンピュータシミュレーションの説明。コンピュータの性能向上によって様々な場面で使われるようになった。風洞実験が主流である。
二期を中心として半径600メートルで計算した。植栽は現在あるものと二期については事業者から提供されたCADのモデルに基づいた。シミュレーション結果は比較しながら精度を高める。
高い建物が建つことで風が強くなるところと弱くなるところがある。
南西の風が一期のビルに、ほぼ直角でぶつかる。壁面からはねかえった流れになる。壁面にぶつかって両側に拡散する。
西の風は弱いとの説明に対して、住民は「そんなことはない」と呟いていた。
北寄りと南寄りの風が多い。
植栽によって少し風が弱まっている。細かく見ると事業者の努力は見られる。しかし、植栽だけでは難しい現象であることをシミュレーションで確認した。

中村議長。西陸こうの風が最も強い。台風の時は風速30メートルを記録した。皆様には失礼であるが、強い風が観測できると嬉しい。コンピュータシミュレーションは観測結果と整合性を取る必要がある。
ビルの横で風が強くなるとは異なる風の動きがある。

二子玉川ライズ反対運動13

#東急 #世田谷区 #二子玉川 #Amazon #アマゾン #キンドル 世田谷区は二子玉川東地区風調査検討プロジェクト専門家会議検討状況説明会を2014年2月13日に玉川支所で開催した。委員の紹介。中村、ひび、藤井ら。事務局。下村。佐藤。
二子玉川でビル風の問題が起こり、専門家が検討している。結論は出ていないが、きめこまかく現状を伝える会である。中間報告の位置付けである。
専門家会議の説明。設置目的、検討事項。七回の会議が開催された。
世田谷区担当者の話し方がモゴモゴしていたため、参加者から「声が聞こえない。マイクを使っているのだからはっきり言って」との苦情が出た。
植栽の防風効果は十分ではない。コンピュータシミュレーションで検討する。
中村議長から説明。現地を見て風が強いと感じた。商売柄風の強いところに行っているが、ここは一級品と思った。これは他の超高層ビルとも共通するか、樹木の枝がなくなっているなど防風対策としては不十分である。
歩行者の影響を調べたいため、本来は人の身長の高さが望ましいが、歩行者の邪魔になることや悪戯防止のために風速計は3メートルの高さにした。
メディアでは最大瞬間風速が取り上げられることが多いが、バラツキがあるために平均風速と合わせて検討する。
二子玉川は多摩川があるために元々風が強い場所であった。風速十メートルくらいで強い風と感じる。

林田力『二子玉川ライズ反対運動13』は東京都世田谷区玉川の再開発・二子玉川ライズへの住環境破壊や住民反対運動を取り上げたシリーズである。今回は武蔵小杉の再開発や鉄道建設で破壊される綱島温泉の問題を取り上げた。二子玉川ライズも武蔵小杉の再開発も綱島温泉の問題も一本の鎖でつながっている。
東急不動産だまし売り裁判や二子玉川ライズ訴訟での業者側証人の証言は信憑性がない。フォーベン・インラクス・アコバル。貪欲は正直を損なう。証人が、その証言によって利益を得るのであれば、その証言は審議の場で受け入れられない。東急リバブル東急不動産の悪評が千里を走るのに鳥の翼は不要である。東急不動産工作員は間違った情報と偏見で人の心が醜くなる一例である。

翳深き谷

ピーター・トレメイン著、甲斐萬里江訳『翳深き谷』(創元推理文庫)は修道女フィデルマシリーズの長編作品である。文庫本上下巻に分かれている。上巻はテンポが遅く、物語の行き先が分からない。テーマは猟奇的殺人事件か、宗教的対立か、政治的陰謀か。下巻に入って急展開する。フィデルマが殺人事件の容疑者として拘禁され、法律知識を持たない相棒の修道士エイダルフが事件を解決しなければならない。
この時代は暗黒の中世と呼ばれているが、物語で描かれる裁判手続きはしっかりとしている。現代日本よりも人権意識は高い面もある。裁判を担当するムルガルは国王の特使としてのフィデルマには敵意を示すが、裁判は公正に進める。この時代には司法権の独立はなく、裁判官は行政官が兼ねているが、問題は裁判官が裁判をする際に個人として独立しているかである。司法が独立していたとしても裁判官が最高裁の官僚機構に従属していたならば意味がない。司法の独立として何が本質的に重要かを気付かせてくれる。イングランドの侵略によってアイルランドの法文化が消滅したことは残念である。
フィデルマシリーズは七世紀アイルランドを舞台とした歴史ミステリーである。当時のアイルランドは外来宗教であるキリスト教を受容するようになったが、土着の信仰を守る地域も僅かにあった。そのような族長領グレン・ゲイシュが物語の舞台である。フィデルマは国王の特使として、グレン・ゲイシュに教会を建てる折衝をするために赴き、そこで事件に巻き込まれる。現代ではキリスト教は世界三大宗教の一つであり、信者でなくても教義は理解できる。しかし、土着の神話を信仰している人々にとってキリスト教は奇妙な教えと感じられたことが本書から理解できる。
主人公フィデルマは弁護士の資格を有しており、怪事件を解決する。弁護士と言っても現代日本では検察官に近い。
興味深い点はアイルランド人の入浴習慣である。アイルランド人は毎日入浴する(121頁)。ヨーロッパでは珍しい。ヨーロッパでは近世に入っても上流階級でも風呂に入らず、体臭を消すために香水が発達したほどである。様々な民族のひしめくヨーロッパの多様性を再確認した。

2014年2月12日水曜日

ブラック介護問題、都政でできることは

都政わいわい勉強会in東部地区実行委員会は「都政わいわい勉強会in東部地区:貧困問題その3 ブラック介護問題、都政でできることは」を2014年2月4日に東京都江東区亀戸のカメリアホールで開催した。
都政わいわい勉強会in東部地区実行委員会は貧困問題をテーマに活動している。最初に貧困ビジネスを取り上げた。介護施設も貧困ビジネスと変わらないものがある。狭い部屋に大勢の高齢者を詰め込み、ただ寝かせるだけにしている。ケアと呼べるようなサービスは何一つ提供しない。死亡した高齢者に口はない。
次に社会問題になっているブラック企業の派生型として若年層向けのブラックバイトを取り上げた。次回は高齢者向けのブラック介護を取り上げる計画であったが、東京都知事選挙が行われるということで都知事選挙候補者の政策を検証する勉強会とした。脱原発だけが東京都知事選挙の争点ではない。医療・介護・福祉への有権者の関心は高い。

【書名】ブラック介護問題、都政でできることは/ブラックカイゴモンダイトセイデデキルコトハ/What can Tokyo do to evil care?
【著者】都政わいわい勉強会in東部地区実行委員会/トセイワイワイベンキョウカイイントウブチクジッコウイインカイ/Executive Committee of Open-hearted Study Meeting in Eastern Tokyo on Metropolitan Politics
【既刊】『都政わいわい勉強会in東部地区』『貧困ビジネスを考える』『ブラック企業・ワーキングプアを考える』

ブラック介護問題、都政でできることは
集会レポート
東京都知事選主要候補の介護政策
東京都知事選挙全候補者ブラック介護政策比較
江東区のブラック企業・ブラック介護
http://hayariki.net/tosei/kaigo2.html
Amazon.co.jp: ブラック介護問題、都政でできることは eBook: 都政わいわい勉強会in東部地区実行委員会, 林田力: Kindleストア
http://www.amazon.co.jp/dp/B00ICZ9A4C
Amazon.com
: What can Tokyo do to evil care (Japanese Edition) eBook: Executive Committee of Open-hearted Study Meeting in Eastern Tokyo on Metropolitan Politics, Hayashida Riki: Kindle Store
http://www.amazon.com/dp/B00ICZ9A4C

2014年2月11日火曜日

林田力・ブラック東京都政にNO

#東京都 #ブラック企業 #林田力 林田力『ブラック都政にNO』はブラック都政からの転換という立場から東京都知事選挙についての論考をまとめた電子書籍である。ブラック都政からホワイト都政に。ブラック企業にNO。ブラック士業にNO。貧困ビジネスにNO。ブラック企業の観点から、ますぞえ要一候補や細川護煕候補を分析・批判している。
林田力は東急不動産消費者契約法違反訴訟(東急不動産だまし売り裁判)原告である。東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠して新築分譲マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。東急リバブル東急不動産は、しばしば真実を変容させて消費者を誤らせる。マンションだまし売り営業の心の視野は狭い。威張りかえった愚か者である。

二子玉川ライズ反対運動13林田力

林田力『二子玉川ライズ反対運動13』は東京都世田谷区玉川の再開発・二子玉川ライズの住環境破壊や住民反対運動を取り上げたシリーズの一冊である。東急電鉄・東急不動産中心の再開発には多額の税金が使われるが、住民のためになる公共性はないと批判されている。逆に住民はビル風などで大きな被害を受けている。新たなマンション・ブランズ二子玉川による複合被害も懸念される。
再開発による住環境破壊は東急不動産が参加組合員となる予定の武蔵小杉の再開発(小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発)も同じである。相鉄東急直通線によって消滅の危機に瀕する綱島温泉(横浜市港北区綱島)も取り上げる。

二子玉川ライズ反対運動
二子玉川ライズの風害
二子玉川ライズの住み辛さ
東急ホテルズの二子玉川ライズ入居批判
東急不動産参加の小杉町3丁目再開発は街壊し
武蔵小杉駅エスカレーター事故で10人負傷
相鉄東急直通線で綱島温泉消滅の危機
相鉄東急直通線の無駄
綱島温泉の未来を考えよう
北本市住民投票と北本市いじめ自殺
道路連全国集会と市民運動
矢田部過労死裁判上申書
浪費型経済批判の可能性
『西洋音楽の歴史』
ブラック企業の空気
『サイン会の死』
http://www.hayariki.net/10/
【書名】二子玉川ライズ反対運動13/フタコタマガワライズハンタイウンドウ ジュウサン/Opposition Movement Against FUTAKOTAMAGAWA Rise 13
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【既刊】『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』『東急不動産だまし売り裁判購入編』『東急不動産だまし売り裁判2リバブル編』『東急不動産だまし売り裁判3』『東急不動産だまし売り裁判4渋谷東急プラザの協議』『東急不動産だまし売り裁判5東京都政』『東急不動産だまし売り裁判6東急百貨店だまし売り』『東急不動産だまし売り裁判7』『東急不動産だまし売り裁判8』『東急不動産だまし売り裁判9』『東急不動産だまし売り裁判10証人尋問』
『東急不動産だまし売り裁判11勝訴判決』『東急不動産だまし売り裁判12東急リバブル広告』『東急不動産だまし売り裁判13選挙』『東急不動産だまし売り裁判14控訴審』『東急不動産だまし売り裁判15堺市長選挙』『東急不動産だまし売り裁判16脱法ハーブ宣伝屋』『東急不動産だまし売り裁判17』『東急不動産だまし売り裁判18住まいの貧困』『東急不動産だまし売り裁判19ダンダリン』『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』
『東急不動産だまし売り裁判訴状』『東急不動産だまし売り裁判陳述書』『東急不動産だまし売り裁判陳述書2』『東急不動産だまし売り裁判陳述書3』
『東急大井町線高架下立ち退き』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』
『裏事件レポート』『ブラック企業・ブラック士業』『絶望者の王国』『歌手』『脱法ハーブにNO』『東京都のゼロゼロ物件』『放射脳カルトと貧困ビジネス』『貧困ビジネスと東京都』『ブラック東京都政にNO』
『二子玉川ライズ反対運動1』『二子玉川ライズ反対運動2』『二子玉川ライズ反対運動3』『二子玉川ライズ反対運動4』『二子玉川ライズ反対運動5』『二子玉川ライズ住民訴訟 二子玉川ライズ反対運動6』『二子玉川ライズ反対運動7』『二子玉川ライズ反対運動8』『二子玉川ライズ反対運動9ブランズ二子玉川の複合被害』『二子玉川ライズ反対運動10』『二子玉川ライズ反対運動11外環道』『二子玉川ライズ反対運動12上告』

2014年2月10日月曜日

林田力・東急ハンズ過労死

#東急不動産だまし売り裁判 #東急 東急ハンズでは心斎橋店員がパワハラや長時間労働で過労死した。昔からパワハラはあったと指摘される。よその会社を辞めてきた人間と、不動産でB評価の連中の集合体だから、おれがおれがとばかりになる。過労死は氷山の一角とも指摘される。それまでにも多くの人間の人生が狂ったという。
東急リバブル東急不動産は東急不動産だまし売り裁判の深刻さを理解できないばかりか、見てとることすら出来なかった。だまし売り営業の衣服は全然、体に合っていなかった。まるで誰かの服を間違って着てしまったかに見える。

2014年2月9日日曜日

宇都宮けんじ事務所

#都知事選 #宇都宮けんじ #東京都知事選 四谷の宇都宮けんじ事務所では会見が行われた。テレビ報道ではすぐに、ますぞえ候補に当選確実が出たものの金銭問題などから、すぐに再選挙になる可能性があるとして、支援者はモチベーションを高めていた。
宇都宮けんじ。マスメディアは二強対決と報道したが、それを覆して次点になった理由は市民の力である。ボランティアの数が前回よりも多い。政党や労働組合の連携ができた。
差別化が十分できなかった。政策では差別化しているつもりであるが、有権者に届かなかった。同じ福祉を言っても、ますぞえさんの福祉とは違う。クロストークがあれば違いを伝えられた。市民の皆さんとの対話集会を、ますぞえさんもやってほしい。

これまでの市民運動は政治との間に壁があった。それが乗り越えられた。
雇用、住まい、暮らしは切実な要望がある。石原猪瀬都政は応えてこなかった。都民の声を聞いてほしい。避難者のところに足を運んで実態を確認してほしい。猪瀬さんの金の問題も追及してほしい。
当選できなかったことは残念。市民運動の延長線上での選挙であり、運動を続けていく。大きく前進したと感じている。インターネットは政策を伝える上で重要。様々な政治課題を無視して原発だけで一本化はできない。知名度勝負は邪道である。メディアの皆様も考えてほしい。候補者の政策を伝えることはメディアの使命である。公開討論会を開催すべきである。
政策が届かなかった理由を聞かれたが、公開討論会が十分に開催されなかった。残念なことに雪で投票率が低かった。運動は、これで終わりではない。もっと運動を広げる。前回と比べると飛躍的に運動は広がった。確実に前進した。皆さんと一緒に続けていく。そこにしか勝機はない。応援者には著名人は少なく、福島原発事故やサラ金やサリン事件など被害者の切実な訴えがあった。自信を持っていい。引き続き運動を継続する。
宇都宮けんじ事務所には福島みずほ参議院議員や田村智子参議院議員や吉良よし子参議院議員も駆けつけた。
中山選対本部長。これで終わりではない。秘密保護法の問題などを訴えた。他の候補者は訴えなかった。東京大空襲は一晩で十万人が死亡し、百万人が被災した。それを新聞は報道しなかった。基本政策を実現するために運動を続ける。
高田健。細川小泉連合が圧勝と言っていた。私達は市民運動でやっている。どこかから有名人が天下りするのではない。力足りなかったが、終わりではない。これが最後のチャンスは年配者の悪い癖である。次の世代につなげる。

東急不動産だまし売り裁判

東急不動産だまし売り裁判は心に留め置かれるべき問題である(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス)。東急不動産だまし売り裁判原告は明言する。東急リバブル東急不動産で買ってはいけないと。東急リバブル東急不動産は消費者を犠牲にし、消費者の惨めさの中で肥え太る。東急リバブル東急不動産を増長させると、さらなる不正が生まれ、さらなる悪が誘発される。東急不動産だまし売りを看過黙認する者は、その悪事の加担者である。真っ直ぐな心を持ち、東急リバブル東急不動産を許さないという固い決意を抱く者が東急不動産だまし売りから救われる。
東急不動産だまし売り裁判は東急リバブル東急不動産の傲慢と貪欲がもたらしたものである。東急リバブル東急不動産には邪悪なものがはびこっている。東急リバブル東急不動産には行儀の悪い人間や嫉妬深い人間、見せかけだけの人間がいる。東急リバブル東急不動産は、まるで地獄の悪魔の合唱隊である。東急不動産だまし売りマンションに住み続けることは墓地への確かな近道に他ならない。東急不動産だまし売り裁判での東急不動産営業・関口冬樹と東急不動産代理人・井口寛二の息の合った問答の場は珍妙な光景であった。東急不動産だまし売り裁判原告は茶番劇を見せられている気がしたが、法廷内の空気も同じであった。原告代理人だけでなく、裁判官も東急不動産の欺瞞を見逃さなかった。裁判官は「マンションが売れなくなるから隣地建て替えを隠していた。そのようなマンション買うわけがない」と追及した。裁判官の尋問に関口冬樹は逆上のあまり、いかにも情けない有り様で、明晰な証言を展開して見せるどころではなかった。東急不動産だまし売りの実態を人々の目にさ
らす羽目になった。

2014年2月8日土曜日

宇都宮けんじ東部勝手連

#宇都宮けんじ #江東区 #ブラック企業 洞察力ある人が見れば、宇都宮けんじ氏の性格の中には鋼のように強靭なものが秘められていることに気づくはずである。ブラック企業で働くことは墓地への確かな近道に他ならない。
亀戸駅北口街頭活動。ブラック企業と闘う宇都宮けんじ。住まいの貧困に取り組む宇都宮けんじ。反貧困の宇都宮けんじ。宇都宮けんじはブラック企業規制条例を制定する。宇都宮けんじは貧困ビジネスを規制する。宇都宮けんじは賃貸住宅に家賃補助を導入する。空き家を活用して新しい形の都営住宅を作る。
宇都宮けんじは闇金融やヤクザ、ゼロゼロ物件業者と闘ってきた。悪徳業者から「ぶっ殺すぞ」と脅されても毅然として闘ってきた。私達がなすべきことは、私達の目の前に立ちはだかるブラック企業らに立ち向かい、勝利することである。

2014年2月6日木曜日

林田力・ブラック士業

#過労死 #ブラック企業 #ブラック士業 林田力『ブラック企業・ブラック士業』(Amazonキンドル)は社会問題になっているブラック企業やブラック士業を取り上げた電子書籍である。東急ハンズ心斎橋店過労死事件は組織に巣食う悪しき慣習に違和感を覚えながらも、いつしかそれに慣らされてしまった悲劇である。
ブラック企業が雇用を支えているとの主張があるが、暴論である。ブラック企業によって、どれだけの人が過労死や自殺、鬱病に追い込まれたことか。
ブラック企業は悪事をさらに増大させる元凶である。もし全ての企業がブラック企業になったら、社会には何の平穏もない。神は人間に自由意思を授けられた。その自由意思でもって、人々が忌まわしいブラック企業・ブラック士業への嫌悪を表現することも神は許してくださる。ブラック企業の幹部には現場を知っている人間がいない。物事にはやり方の汎用ルールがあり、それに従ってやれば万事うまく行くと思っている。
http://hayariki.net/tokyu/

2014年2月4日火曜日

サイン会の死

『サイン会の死』は本屋の町を舞台にしたミステリーのシリーズの二作目である。ミステリー専門書店の女性店主が主人公である。人気作家のサイン会で当の人気作家が殺害される。素人探偵が事件を解決する展開はミステリーの王道である。本書は警察(保安官)が主人公に敵意を持ち、非協力的な中で推理しなければならない。警察が素人探偵に捜査情報を教えるなど便宜を図る作品に比べて、リアリティーがある。
しかも店舗が殺人現場になったために主人公の店は警察の捜査のために閉店を余儀なくされる。事件に巻き込まれたために経済的打撃を受ける点にもリアリティーがある。生活上の課題をこなす中での素人探偵の活動であり、捜査は中々進まない。後半は、かなり予想できるようになってくるが、最後の最後で読者は主人公ともども裏切られる。主人公はミステリー好きであり、ミステリー作品のような華麗な謎解きで事件を解決しようとするが、現実はうまくいかない。
エンターテイメント色の強い作品であるが、雇い主が健康保険を提供しなければ従業員は病院で治療を受けることも躊躇するアメリカの社会保障の貧困も描かれる。問題点があるにしても、日本の健康保険制度の価値を改めて実感する。

2014年2月1日土曜日

宇都宮けんじ江東区

#東京都知事選 #江東区 #宇都宮けんじ #都知事選 宇都宮けんじが辰巳団地で個人演説会。ブラック企業規制条例を制定する。巨額の費用を使って負債だけが残る東京オリンピックにしてはならない。カヌー競技場の代替地はいくらでもある。小山ひろゆき。次に都知事になる方は安心して都政を任せられる方にしたい。
宇都宮けんじが大島六丁目団地で個人演説会。元教員の中村さんが応援演説。老人医療の現実を語る。福嶋みずほ。お任せ民主主義を変えていこう。
宇都宮けんじが江戸川区で演説。戦争になれば真っ先に犠牲になるのは若者である。

宇都宮けんじ団地宣伝行動

#東京都知事選 #江東区 #宇都宮けんじ #都知事選 2/1は全都団地宣伝行動です。午前中は江戸川区と江東区の団地を回ります。確認団体ビラを配布し、メガホンで候補者名を訴えましょう!宇都宮けんじを広めてね。
9:00-9:40 江戸川区清新町団地。社民党からこやまひろゆき氏が大型開発重視から福祉などへのシフトを訴えた。共産党から河野ゆりえ都議が応援した。東京オリンピックで葛西臨海公園の自然を破壊することを批判した。みずま雪絵葛飾区議が応援した。緑の党すぐろなお共同代表は都民の命を守ろう、健康を守ろうと思うならば、そのような人を都知事にしなければならないと主張。
10:20-11:00 江東区大島6丁目団地
11:30-12:10 江東区辰巳団地