2014年1月31日金曜日

都政わいわい勉強会ブラック介護

#東京都 #江東区 #ブラック企業 都政わいわい勉強会イン東部地区実行委員会はブラック介護の勉強会を2月4日の夜に江東区亀戸のカメリアホールで開催する。介護労働者らをパネリストにブラック介護をなくすための都政の課題を議論する。東京都知事選挙の争点は脱原発だけではない。
ブラック企業が社会問題になっている(林田力『ブラック企業・ブラック士業』Amazonキンドル)。介護はブラック企業が多い業種である。介護は事故が利用者の生命や身体に関わるだけにブラック企業の問題は深刻である。労働者にブラックな企業は消費者にもブラックであるという命題が成り立ちやすい。ブラック企業大賞を受賞したワタミも介護での死亡事故が社会の批判の大きな要因になっている。
都政わいわい勉強会イン東部地区では貧困問題に着目している。昨年は貧困ビジネスやブラック企業・ブラックバイト、官製ワーキングプアの勉強会を開催した。

2014年1月30日木曜日

宇都宮けんじ東部勝手連

#東京都知事選 #宇都宮けんじ #都知事選
本日の「東部勝手連」足立・葛飾地域商店街街宣活動は以下の通りです。▼とき:1/30(木)PM 6:30~8/00
▼場所:梅島商店街(東部伊勢崎線梅島駅集合)
▼内容:シール投票、ビラ配布、ツイキャス配信など

葛飾区の集会で吉良よし子。安倍政権は国民の声を踏み付けにして悪法を押し通した。安全と言えない安全基準にしたがって再稼働しようとしている。
安倍政権暴走ストップだけでなく、都民の暮らしを守る都政にする。私は雇用の問題を特に訴えたい。ブラック企業で働く人々の声を聞いてきた。ブラック企業を放置して日本の未来はない。東京都からブラック企業をなくす選挙にしていこう。
東京都は労働相談窓口を統合しようとしている。拡充を訴えている候補者は宇都宮けんじ氏だけである。ますぞえ氏はホワイトカラーエグゼンプションを導入しようとした。
細川氏を応援する小泉氏は非正規労働者を増やし、ブラック企業をはびこらせる土台を作った。派遣切りで仕事も家も失った人々の人間の尊厳を回復するために奔走したのが宇都宮けんじ氏であった。
宇都宮けんじさんを都知事にして若者が泣き寝入りしない東京にしようではないか。

宇都宮けんじ。安倍政権は暴走している。戦争に行かされるのは若者である。安倍さんや麻生さんは前線に行かない。若者の問題である。
私は前回と比べて手応えを感じている。銀座を練り歩きしたところ、買い物客が手を振った。協力関係がスムーズにいって、一回り大きな運動になった。
タクシーの運転手に宇都宮さんに一票を入れると言われた。福祉政策で判断したという。都民は冷静に見ている。今回は善戦ではダメである。勝たなければならない。勝って私は沖縄に報告したい。

2014年1月29日水曜日

宇都宮けんじ葛飾

#葛飾区 #宇都宮けんじ
宇都宮けんじ。十五回も公開討論会が流れている。出席通知は私だけである。立候補するならば正々堂々と政策を語るべきである。大型開発はゼネコンばかりが儲かる政策である。東京だけが高齢者福祉を削減している。大型開発に予算が片寄っている。メチャクチャな土木工事をやってゼネコンばかりが儲かる。その一方で福祉が削減される。東京の予算は健全である。バラマキとの批判があるが、予算の組み替えで対応できる。福祉は雇用を産み出せる。
住まいの問題は深刻である。脱法ハウスが問題になった。火災が起きた場合の対応ができていない。脱法ハウスに住まざるを得ない人の行き場がない。都営住宅を建設する。空き家を借り上げて公共住宅にする。人間らしい住まいは基本的人権の一つである。
若い人は将来の希望が持てない。雇用が不安定である。正社員になっても長時間労働で過労死するという問題がある。勝ち組の若者でさえ一、二年で使い捨てにされる。ブラック企業規制条例を制定する。過労死防止条例を国に先駆けて制定する。公契約条例で受注企業の最低賃金を保障し、男女差別をなくす。

東部勝手連は以下のように足立・葛飾地域商店街街宣活動を実施する。
▼とき:1/29日(水)PM 6:00~6:30
▼場所:青戸商店街(京成青砥駅集合)
このあと「テクノプラザかつしか・大ホール」で行われる「希望のまち東京をつくる会 政策演説会」に合流します。
▼とき:1/29日(水)PM 7:00~8:10
▼場所:テクノプラザかつしか(葛飾区青戸7-2-1 青砥駅歩10分)

●出席者
*尾澤邦子(東部勝手連)
*みずま雪枝(葛飾区議)
*吉良よし子(参議院議員)
*三上満
*宇都宮けんじ(予定)他
尾澤氏は政策シール投票など勝手連の活動を説明した。
山本氏。
みずまかつひこ。新社会党葛飾支部委員長。社会党の安保容認に対して新しい政党を作った。安倍政権は暴走している。皆さんと力を合わせて闘っていく決意を述べる。
みずまゆきえ葛飾区議。介護の実態を話す。オムツを使い回す高齢者がいた。社会保障改革では制度の改悪が行われている。宇都宮けんじ氏は東京が福祉を支えると述べる。宇都宮けんじ氏の政策に共感する。政治が変わらなければ生活と命が大切にされる社会にならない。生活と命が大切とされる社会にする
三上満。公開討論会に参加しない候補者がいる。これだけでも候補者の質が違う、格が違う。私が出馬した時も最後の最後に出てきて当選した石原慎太郎がいた。論戦が始まる中で宇都宮氏の輝きが増している。前回とは手応えが違うと宇都宮けんじ氏も言っている。
宇都宮さんの政策や人柄をどんどん語っていこう。公契約条例の公約は魅力的である。労働者を使い捨てにする企業には東京都は発注しない。夢を正夢にする選挙にしたい。

東急不動産工作員御堂岡啓昭の死

#ワーワー教 #熊本 #放射脳 東急不動産工作員を自称し、東急不動産だまし売り裁判原告を誹謗中傷していた御堂岡啓昭が熊本で孤独死した。東急不動産工作員は自分の人生で価値のあることをほとんど成し遂げられなかった。東急不動産工作員は邪悪な感情に支配されていた。東急不動産工作員は九州で壮絶に嫌われてた北九州瓦礫反対騒動に加わった。社民党や共産党までも敵に回す異常な活動である。東急不動産工作員はクラブピラミッド(有川理)による海のピラミッド不法占拠にも関与した。生きているだけで迷惑な存在である。東急不動産工作員は自己中心的で、非常識さを指摘されても何ら反省することなく、逆に開き直る始末であった。
熊本への都落ちと孤独死は東急不動産工作員にふさわしい転落人生である。福島原発事故後は自主避難詐欺に携わり、放射脳と批判されていた(林田力『放射脳カルトと貧困ビジネス』Amazonキンドル)。東急不動産工作員のような人間が脱原発を唱えたことは、脱原発の市民的支持を失わせる。
放射脳は3年も経てば被曝による大規模な健康被害が顕在化して、自分達の判断が正しかったことが裏付けられると考えて関東から移住した。現実には、そのような悲劇は起きず、危険を煽ってた肥満体の男が突然死しただけである。
東急不動産だまし売り裁判原告への誹謗中傷は東急不動産工作員への因果応報だけでなく、東急不動産工作員を利用した悪徳不動産業者も問題にされなければならない。東急不動産工作員とグルと指摘されたゼロゼロ物件業者は御堂岡よりも先に潰れた。東京都から宅地建物取引業法違反で業務停止処分を受けたゼロゼロ物件業者のグリーンウッドは姑息にもアトラスと名前を変えて営業を続けたが、消費者の批判は続き、廃業した(林田力『東京都のゼロゼロ物件』Amazonキンドル)。これは消費者運動の勝利である。

凱旋門 スターライトカフェ

都政わいわい勉強会in東部地区−貧困問題その3−ブラック介護を考える

私達は今回の都知事選に関し、「都民は新都知事に何を望んでいるのか?」を調査するために東京東部地域でシール投票を行ってきました。
項目は「子育て・教育」「オリンピック」「原発・被曝」「雇用」「医療・介護」「暮らし・福祉」「防災」「その他」です。
その結果は「子育て・教育」「医療・介護」「暮らし・福祉」の投票数が多く意外なことに「オリンピック」の票が少ないことでした。
今回の「都政に寄せて」では、ブラック企業・ブラック介護撲滅の観点から東京都知事選挙候補者の政策について考えていきたいと思います。

●内容
*介護問題に詳しいバネリストからの報告
田原聖子・東京介護福祉労働組合副中央執行委員長
*市民の政策シール投票の動画など観賞後、会場で討論会
http://hayariki.net/tosei/
▼とき:2月4日(火)PM 6:30~9:00
▼場所:カメリアホール5F (JR 線亀戸駅歩1分)
▼主催:都政わいわい勉強会in東部地区実行委員会

宇都宮けんじで脱貧困

#宇都宮けんじ #脱貧困 #都知事選 #東京都知事選 #ブラック企業 宇都宮けんじで脱貧困の東京都政を。宇都宮けんじでブラック企業規制。宇都宮けんじで反貧困、反ブラック企業、反貧困ビジネスの東京都政を。東京都知事選挙の争点は脱原発だけではない。
過労死を出した東急ハンズのようなブラック企業には軍国主義的な体質がある。誰かが線からはみ出した場合に備えて、乗馬鞭を持って店を行ったり来たりしないことが意外なくらいである。下には責任を追わせるが、上は責任どころか失敗も認めない。対外的にどんなかっこいいことを言ったところで、結局保身と自分の利益追求が言動から常に透けて見える。一方的に自分たち有利に決めていって、一般社員と顧客のことを全く考えていない。
ブラック企業が嫌ならば辞めればいいは現実を無視した主張である。ブラック企業は激務であり、転職活動の時間が作れない。履歴書を書いて面接して試験の準備をすることは相当な負荷がかかる。平日の面接は、まず無理である。ブラック企業では基本的に縁もゆかりもない場所が勤務地のことが多く、受けたい会社への移動も大変である。

2014年1月26日日曜日

東京都知事選挙とイデオロギー

東京都知事選挙はイデオロギーを超えた連帯を志向する立場と偏狭なイデオロギーを押し付ける立場の闘いになる。東京都知事選挙は秘密保護法反対運動の盛り上がりの中で始まった。秘密保護法への反対は安倍政権の他の政策や政治的姿勢と合わせて戦前の軍国主義イデオロギー押し付けへの反発であった。イデオロギーというと左翼側の護憲平和運動的な印象が強い。それは若者が左翼を忌避する理由になっていた。秘密保護法反対の広がりは、そのような狭いイデオロギーを超えたところにあった。
細川氏の脱原発を最優先にするとの主張や、脱原発を他の政策と並べているから宇都宮氏を支持しないとの主張は脱原発至上主義とも言うべき偏狭なイデオロギーの押し付けである。これに対しては原発だけが争点ではないと声を大にして主張しなければならない。これが通るならば反貧困運動も開発反対の住民運動も脱原発運動の下請けになっていしまう。
偏狭なイデオロギーの押し付けという点では、革新共闘という狭い目的を定義していた澤藤氏の退場は宇都宮陣営にとって好ましいことである。澤藤批判は革新共闘を強調する本人の意図とは裏腹に細川に流れた人々に援用される傾向がある。偏狭なイデオロギーの押し付けという点で親和性があるためである。
前回の選挙での宇都宮選対の不手際に不満を持つ人は少なくない。澤藤批判が黙殺できないほどの動揺をもたらしたことは、このためである。しかし、澤藤批判は市民選対の理想に近づけるための批判ではなく、革新共闘という狭いイデオロギーから、特定政党との一体化を志向するものである。それ故に澤藤批判に基づいて市民選対として不十分であったと批判しても意味がない。
法律面の責任者で裏も表も知っている筈の人物が全身全霊をかけて告発して、あの程度であったということは、宇都宮陣営は相当クリーンであったということになる。「宇都宮君、立候補はおやめなさい」という文章は上から目線丸出しである。

2014年1月25日土曜日

東急不動産工作員御堂岡の死

#放射脳 東急不動産工作員を自称し、東急不動産だまし売り裁判原告を誹謗中傷していた御堂岡が熊本で孤独死した。東急不動産工作員にふさわしい転落人生である。福島原発事故後は自主避難詐欺に携わり、放射脳と批判されていた(林田力『放射脳カルトと貧困ビジネス』Amazonキンドル)。東急不動産工作員のような人間が脱原発を唱えたことは、脱原発の市民的支持を失わせる。
放射脳は3年も経てば被曝による大規模な健康被害が顕在化して、自分達の判断が正しかったことが裏付けられると考えて関東から移住した。現実には、そのような悲劇は起きず、危険を煽ってた肥満体の男が突然死しただけである。
東急不動産だまし売り裁判原告への誹謗中傷は東急不動産工作員への因果応報だけでなく、東急不動産工作員を利用した悪徳不動産業者も問題にされなければならない。東急不動産工作員とグルと指摘されたゼロゼロ物件業者は御堂岡よりも先に潰れた。東京都から宅地建物取引業法違反で業務停止処分を受けたゼロゼロ物件業者のグリーンウッドは姑息にもアトラスと名前を変えて営業を続けたが、消費者の批判は続き、廃業した(林田力『東京都のゼロゼロ物件』Amazonキンドル)。これは消費者運動の勝利である。

1.25学習会、東京都知事選挙・東部勝手連の活動

1.25学習会、東京都知事選挙・東部勝手連の活動/貧困問題の取り組みと宇都宮都政への期待と提言
2013年1月25日(土)午後6時から
話題提供者:林田力
著作 『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社
東京都東部地域(江東区・江戸川区・墨田区・足立区・荒川区・葛飾区・台東区)の勝手連活動や住まいの貧困政策への提言について話します。
場所:文京シビックセンター5階会議室A
東京都文京区春日1−16−21
東京メトロ 後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分
都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分
JR総武線 水道橋駅(東口)徒歩9分
会場費:500円
http://hayariki.net/mani/
Tokyu Hands Karoshi eBook: Hayashida Riki: Amazon.de: Kindle-Shop
http://www.amazon.de/dp/B00HLOA2L0

林田力・ブラック企業

#ブラック企業 #ブラック士業 林田力『ブラック企業・ブラック士業』(Amazonキンドル)は社会問題になったブラック企業やブラック士業を取り上げた電子書籍である。東急ハンズでは心斎橋店員が過労死した(林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』Amazonキンドル)。「しんどい、もう限界や」と言って店員が過労死した事実が何が問題かを物語っている。血に染まった金とは東急ハンズの利益のことである。東急ハンズ東急リバブル東急不動産は浅ましい。
ブラック企業対策は東京都知事選挙の重要争点である。脱原発だけが争点との主張は様々な市民運動の否定である。脱原発至上主義は逆に脱原発への市民的支持を失わせる。それは放射脳カルトと同じである(林田力『放射脳カルトと貧困ビジネス』Amazonキンドル)。
ブラック企業で増えていくものは、債務、評論家、会議、クレーム、鬱病、品番、死に在庫(結局こっそり廃棄する)、倉庫(死に在庫をほとぼりが冷めるまで隠す)、腰巾着、掲示板(仕事やってますポーズに必須アイテム)、カタログである。ブラック企業の社畜は石鹸で口を洗った方がいい。ブラック企業では管理職と一般社員がフランクに一切話さなくなる。問題点を説明すると一方的に叱責されるため、都合の悪いことは上に対し隠蔽する癖がつく。ブラック企業は悪い組織の典型である。

2014年1月23日木曜日

宇都宮けんじ新宿駅

#東京都知事選 #宇都宮けんじ #都知事選 東部勝手連では山手線沿線活動で秋葉原駅や神田駅を担当した。神田駅は林田力を含む5人が参加した。神田駅は北口で活動した。主に「ブラック企業と闘う宇都宮けんじ、貧困ビジネスと闘う宇都宮けんじ、反貧困の宇都宮けんじ」と声をあげた。寒さのためにビラの受け取り率は悪い。ポケットから手を出したくないという状況である。そのために声を出すことで耳で認知してもらうようにした。
新宿駅東口アルタ前で宇都宮けんじ氏は「最初に出馬を表明した宇都宮けんじです」と挨拶した。宇都宮けんじ氏は「雇用特区はブラック特区」と安倍政権の解雇規制緩和を批判した。名護市長選挙は素晴らしい戦いを見せた。沖縄は金の力に屈しなかった。東京が変われば日本が変わる。東京都知事選挙は日本国民が注目している。運動を一回りも二回りも大きくしようと呼び掛けた。

2014年1月22日水曜日

林田力・東急リバブル広告

#東急 #東急不動産だまし売り裁判 林田力『東急リバブル広告』(Amazonキンドル)は東急リバブルの虚偽広告を取り上げる。東急リバブル錦糸町店と東急リバブル東陽町店は同じマンションで虚偽広告を繰り返した。そのマンションは東急不動産だまし売り裁判の舞台でもある(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。
東急リバブルの虚偽広告に対しては景品表示法違反で公正取引委員会に情報提供され、公正取引委員会も動いた。東急の虚偽表示は東急ホテルズ食材偽装でも問題になった(林田力『東急ホテルズ食材偽装』Amazonキンドル)。
ブログでも東急リバブルは要注意と指摘されている。東急リバブルには子どもみたいな営業がいるという。「お前前職なに?」と突っ込みたくなる風体悪い者も混じっている。東急リバブルは不利益事実を隠して新築分譲マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。東急リバブルでは迷惑隣人説明義務違反事件も起きている。東急不動産だまし売り裁判や東急不動産係長脅迫電話逮捕事件、東急ハンズ過労死を風化させてはならない。ブラック企業で減っていくものは良心、賃金、思いやり、優秀な社員である。林田力は『放射脳カルトと貧困ビジネス』(Amazonキンドル)で放射脳の問題も研究する。

2014年1月20日月曜日

林田力・ブラック士業

#ブラック士業 林田力『ブラック企業・ブラック士業』(Amazonキンドル)は社会問題になっているブラック企業やブラック士業を取り上げた電子書籍である。東急ハンズ心斎橋店では長時間労働で過労死が起きた(林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』Amazonキンドル)。
ブラック企業やブラック士業では思い込みが作り出す空気に飲み込まれてしまい、新しい可能性に気付けなくなる。ブラック企業やブラック士業では正しい結論を導くためでなく、特定の結論を強化するために数字と図表を作り出す。情けないことに管理職は上の顔色を見て、自分の心象を悪くしないようにしているだけである。体育会系社畜は人間としての心を持っていない悪魔の化身である。ブラック企業には人潰し上司がウヨウヨしている。ブラック企業やブラック士業は自浄能力なき悪の集団である。

過労死者が浮かばれない

2014年1月18日土曜日

東部勝手連

#宇都宮けんじ 荒川区勝手連決起集会が町屋文化センターで開催された。東部勝手連から林田力が話した。東部勝手連は一昨年の東京都知事選挙で宇都宮けんじさんを応援した勝手連が母体である。主に江東区や足立区、葛飾区のメンバーが中心である。都知事選終了後も一過性の勝手連で終わらせず、活動を続けた。都議会議員選挙前には候補者を招いて勉強会を開催した。その後も貧困問題をテーマに勉強会を開催した。足立区の貧困ビジネス進出反対運動を取り上げた貧困ビジネスを考える勉強会やブラック企業・官製ワーキングプアを考える勉強会である。猪瀬さんが辞職を表明した一昨年末に集まって貧困問題に取り組んだ立場から宇都宮けんじさんを支持することを決めた。
亀戸や北千住で政治活動をしている。単にビラを配るだけでなく、対話もしている。反応は決して悪くない。細川護煕さんは思った以上に知られていない。

1月21日の東京連絡会連絡会議は中止にします。既に各地の勝手連がそれぞれ活発に活動しており、内部で議論するよりも、外に向かってアピールする時期だからです。情報交換はメーリングリストにお願いします。既に連絡会議は広く周知しておりますので、当日は会場に世話人が待機し、もし来られた方がいた場合は意見交換を致したいと思います。

2014年1月16日木曜日

空気を変えて

鈴木博毅『「空気」を変えて思いどおりに人を動かす方法』(マガジンハウス、2013年)は「空気」について論じた書籍である。
空気に流されて失敗した事例の最たるものは第二次世界大戦の日本である。本書は零戦の事例が紹介される。現場から零戦の防弾装備が提案されたが、航空参謀は「もっと操縦者が腕を磨くべき」「大和魂で突貫しなくちゃいかん」との精神論で拒絶した。特殊日本的精神論のダメなところが丸出しである。しかも、この航空参謀は戦後に自衛隊航空幕僚長、さらに参議院議員になっている(94頁)。反省のない世界である。
本書はコストのために安全性や品質を犠牲にするという企業が陥りやすい安易な二者択一を無駄に視野を狭くするものと戒める。「よりよいもの、より優れたものを追求する努力を最初から放棄している」(84頁)。直近で問題になった東急ホテルズなどの食材偽装(虚偽表示)問題が正にこれである。
本書のタイトルは正直なところ好きではない。自分の思い通りに人を動かすという発想は身勝手である。しかし、誰かの作り出した空気によって思い通りに動かされないようにするために勉強になる書籍である。
人骨を運搬するという仕事を日本人とユダヤ人が行ったところ、日本人だけが病気になったという。このように日本人は「空気」の影響を受けやすい。
本書の序盤では「空気」の悪い会社の例が説明される。上司や社長が社員を監視するような会社である。このような会社は空気がどんどん悪くなる。これは社会問題になったブラック企業そのものである。炭鉱など労働者を酷使する企業は昔から日本にも世界にもあるが、ブラック企業は特殊日本的現象である。そのためにブラック企業と日本的経営の差違や連続性が議論になる。「日本人は特に『空気』に左右されやすい文化的な習慣の中に、今も生きている」(36頁)という観点からブラック企業を考えても面白い。
そのように思いながら読み進めたところ、実際にブラック企業の指摘があった(51頁)。ブラック企業は「あなたの効率が悪いから残業になるのだ、あなたの売上が悪いから給料が低いのだ」という自己責任論の空気を作り出している。それに労働者が気付かなければ過労死させられる。

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2014年1月15日水曜日

宇都宮けんじ東部勝手連

#宇都宮けんじ #江東区 #亀戸 宇都宮けんじ氏はサラ金と戦ってグレーゾーン金利を撤廃した。オウム真理教と戦った。地下鉄サリン事件の被害者の弁護団長である。ゼロゼロ物件被害対策弁護団長である。
東部勝手連(葛飾区)日常的街宣活動。東部勝手連は19日に「ウツケン東部勝手連キックオフ集会」を亀戸カメリアホールで開催します。詳しい内容は東部勝手連ホームページをご覧ください。17日には荒川区勝手連の決起集会を町屋で開催します。
http://avance.iza.ne.jp/
おはようございます。東部勝手連の葛飾区の活動です。1/15日、PM 6:30から葛飾区青戸商店街で街宣活動を実施します。1/14(火)は、お花茶屋にてビラ配りをしました。葛飾での予定は以下の通り。平日朝の駅頭情宣:7時30分〜8時30分
14日(火)お花茶屋、15日(水)亀有、16日(木)立石、17日(金)金町北口
20日(月)堀切菖蒲園、21日(火)青砥、22日(水)金町北口
http://www.hayariki.net/black/faqindex.htm
18日(土)14時ごろから、金町の商店街で、「都知事選シール投票」を行うことを検討しています。

少しの時間でもお手伝いできる方はご参加ください。

林田力・東急不動産係長脅迫電話逮捕

#東急不動産だまし売り裁判 東急リバブル東急不動産は不利益事実を隠して新築分譲マンションをだまし売りした(林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』ロゴス社)。東急不動産係長はトラブルになった顧客女性に脅迫電話を繰り返して逮捕された(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。東急ハンズでは心斎橋店員が過労死した(林田力『東急不動産だまし売り裁判20東急ハンズ過労死』Amazonキンドル)。
東急リバブル東急ハンズ東急不動産のようなブラック企業にはシェイクスピア『ジュリアス・シーザー』のブルータスの言葉か当てはまる。
「諸君はいずれを望むか。ブラック企業死して我ら市民ことごとくが自由市民となって生きるよりも、むしろブラック企業ひとりが生きて、我ら市民はすべて奴隷の民に甘んじるという、そのほうが望ましいとでもいうのか」
東急リバブル東急不動産の主張は東急リバブル東急不動産に都合のよい前提で成り立っている。東急リバブル東急不動産の提示した選択肢そのものに詭弁と呼ぶべき都合のよい誘導が含まれている。

林田力 林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 二子玉川ライズ反対運動 Amazon アマゾン 東急ストアTwitter炎上 東京都のゼロゼロ物件 wiki Wikipedia ツカサネット新聞 家計簿 記者 ブログ V字回復 江東区 東陽町 世田谷区 脱法ハーブにNO

2014年1月14日火曜日

弁護士が詫び状

#ブラック士業 ブラック士業はフェアな視点であれば本来提示されなければならない選択肢を隠している。受け手が他の可能性を選ぶ余地を奪っている。
弁護士のウェブページの広告が虚偽広告であると批判されている。削除実績がないにも関わらず、特定のネットメディア(敬天新聞)を名指しして記事を削除した実績があると広告したためである。ネットメディア側は批判し、弁護士懲戒請求も行ったという。ネットメディア側は、この弁護士からの削除要求に応じることはないと表明する。その後、その弁護士からネットメディア側に詫び状が送付されたとネットメディア側は報道している。
この弁護士は別のウェブサイトに対しても削除要求を行い、反論されている。そこでは弁護士の削除要求文を公開された上で、お金さえ払えば悪徳業者の弁護もするのかと扱き下ろされている。トステム(リクシル)・川上住建スーパーウォール工法の欠陥住宅裁判の記事についても削除要求を行った。
ブラック企業が社会問題になっているが、ブラック士業も問題である(林田力『ブラック企業・ブラック士業』Amazonキンドル)。

2014年1月12日日曜日

宇都宮けんじ希望政策フォーラム2

「下北沢の道路問題」
見直す。
「電柱の地下化」
前向きに検討する
「選手村を都営住宅にする」
大変素晴らしいアイデアである。
「東京都が買う電気には原発由来のものを除外する条例を作る」
自然エネルギーの電気を優先的に購入する
「路上生活者が原発作業員にさせられている」
原発に反対する理由は被曝労働者によって成り立っているためである。
「動物愛護センターを殺処分から譲渡中心に作り替える」
大切な問題である。
Twitter「認知症患者を抱える家族に支援を」
両親が認知症の傾向があった。
「大規模太陽光パネル」
東電を解体して発送電の分離を進める。
「オリンピックを返上しないのか」
真に平和で友好の祭典にする。一人一人が住みやすい街になるオリンピックにする。
「都市農業はリハビリ効果もある」

「市民が支持していることが報道されない。政党ではなく、市民派候補者としてマスメディアへのアピールの仕方を考えて欲しい。」新聞社に声を寄せて欲しい。
「農業を考えて欲しい。自給率を百パーセントにしてほしい。生活保護者に農作業をしてもらう」
農業は重要な問題と考えている。その意味でもTPPに反対する。
「都市としてのビジョンが出ていない。都市構造についての発言が弱い。力強く出してほしい」
「障害児の教育福祉は石原猪瀬都政で後退した。選手村をオリンピック終了後に都営住宅にする」
政治は最も弱い立場にある人の支援である。
「貧困ビジネスやブラック企業の問題。具体的には無料低額宿泊所の問題。野放し状態。さいたま市が貧困ビジネス規制条例を制定した。パワハラは当たり前に起きている。条例を制定して欲しい」
年越し派遣村でも貧困ビジネスから逃げ出した人がいた。都条例を真剣に検討する。
「嫌煙権、分煙を考えて欲しい」
嫌煙権は確立している。世界的な流れであり、検討したい。

「東京の町にはベンチがない」
住みやすい暮らしやすい町に必要である。
「築地市場移転見直し」
「最低賃金引き上げ」
千円に引き上げるべきである。中小企業には財政支援が必要である。
「外環道を見直す」
見直す。
「政策の基には思想がある。神様はいると思うか」
特定の宗教を信じることはしていないが、人間は信頼できると思っている。
「公権力犯罪の被害を受けている。都知事にはどのくらいの権限があるか。東京にはたくさん空き家がある。空き家問題を政策に取り入れて欲しい」
空き家があるのに脱法ハウスがある。都営住宅を作る。家賃補助制度を作る。住まいは基本的人権という発想を確立する。
「障害者の施策を具体的に進めて欲しい」
条例を検討する。
「低所得者向け住民税の減免を求める」
「無給で働いて欲しい」
私にも家族があるが、都民に奉仕する立場と考える。
「葛西臨海公園のカヌー競技場の変更を求める」
見直したい。人工の川を作ることで生態系が破壊される。

宇都宮けんじ希望政策フォーラム

宇都宮けんじ希望政策フォーラムが文京区民センターで開催された。
「猪瀬問題で職員が悪いという言い方は問題ではないか。現場を回って意見を聞く。現場の人達を見方にする」
「監視社会を止める」
「君が代強制を止めることを重要政策に入れる。自衛隊に連れていく防災訓練は止める」
「待機児童解消は廃校を利用する。過労死の問題は最低賃金をあげる。原発については最大株主として廃業を考えてもいい」
「脱被曝の東京基準を作る。産地偽装も大きな問題である。安定ヨウ素剤は配布できるのか」

「政策実現過程に民主主義的な制度を入れる」
都民の声に耳を傾ける。窓口を都庁に作っていきたい。
「教員の人事考課を廃止するではなく、なくすにすべき。目に見える成長を出すことを求められる」
人事考課制度は廃止したい。
「東京都平和の日について予算の拡充を求める。東京大空襲で沢山の人が亡くなった。名前が分かっていない死者を調査する」
予算の拡大に賛成である。ドイツは戦争遺跡を残し、戦争がいかに悲惨なものか子どもたちに教えている。戦争の残酷さ悲惨さを伝えるものが日本には少ない。逆に『はだしのゲン』が閲覧禁止になっている。
「都市外交を進める。ソウル市長とのスカイプ会議を選挙期間中に行う。日中韓の弁護士会で会談する」
キックオフ集会で電話対談を検討したが、時間の関係でできなかった。
宇都宮けんじ「希望のまち東京をつくる会の基本政策について」。ブラック企業が横行している。普通に働けば人間らしい生活を送れるようにする。過労死は世界標準語になっている。これは大変恥ずかしいことである。長時間労働をなくす。
高齢者が住み続けることができる町にする。石原都政は老人福祉予算を減らし続けた。たまゆら火災の被害者の多くは都民であった。都内に住めない高齢者の住まいの貧困を解決する必要がある。パリ市にならって託児所を増やす。
首都直下地震では大きな被害が生じる恐れがある。石原都政では防災予算は減らされてきた。石原都政の防災対策は自己責任である。耐震工事に補助金を出す。都民の命を守ることは都の責任である。
原発のない社会を目指す。福島原発の発電した電気の最大の消費地は東京都である。私は江東区に住んでいるが、東雲住宅には避難者が住んでいる。大変な暮らしをしている。孤立死も出ている。被災者と向き合わなければならない。
いじめのない学校をつくる。管理統制によって教師が萎縮している。その結果、のびのびとした教育環境にならない。
安倍政権の暴走をストップする。特定秘密保護法は集団的自衛権の行使と結び付いた軍事立法である。安倍政権にNOと言う自治体が誕生することは国政にも影響を与える。
オリンピックの返上は考えていない。被災者に受け入れられるオリンピックとするため、被災者支援を急ぐ。シンプルで環境に配慮したオリンピックにする。カジノには反対する。オリンピックは青少年に夢を与えるものである。
猪瀬直樹問題では百条委員会の設置を都議会に求める。

東部勝手連・門前仲町行動

#門前仲町 #江東区 #宇都宮けんじ #宇都宮健児 東部勝手連は東京都江東区の門前仲町交差点で宣伝行動する。1月13日12時半から14時まで。さよなら原発江東と合同で実施する。門前仲町駅真上の場所である。永代通りと清澄通りの交差点である。
足立区の成人式終了後にシール投票する。1月13日12時に綾瀬駅東口で集合する。成人式に向けた活動をする。選挙に行きそうがない人達に選挙に行ってもらうように啓発する。シール投票用に候補予定者の顔写真を掲載する。
東部勝手連の財政基盤を確立する。

2014年1月11日土曜日

東部勝手連

宇都宮けんじ東部勝手連の第2回ミーティングを東京都江東区亀戸で開催する。東部勝手連キックオフ集会の報告と日常的な活動について議論する。第一部は貧困問題について語ってもらう。第二部は議員との対話である。各政党に呼び掛ける。来られない場合はメッセージを寄せてもらうことをお願いする。新たに、みずま葛飾区議が参加する。勝手連の代表を呼ぶ。三分で自己紹介と応援メッセージをする。リレートークではなく、ディスカッションである。貧困問題についての東部の経験を話す。地域地域のテーマが変わる。
議員との対話には秘密保護法や脱原発など各位の関心事を語ってもらう。
市民団体の人にも来てもらう。市民主体の活動であることをアピールする。
集会は手作り感があるものがいい。
アンケートと名簿を両方用意する。アンケートは匿名にする。
主催者挨拶。宇都宮けんじさんの決意表明。どうやって具体的に東部で活動していくか、ということが必要であるか。明日からでも活動する。亀戸商店街でツイキャス中継でシール投票を行う。特定秘密保護法でもやってきた。シール投票は面白がってやってくれる。駅前よりも商店街の方が反応がいい。市民の中に入っていく。
ツイキャスで中継する。見ている人から質問を受け付ける。
明日に亀戸で宣伝活動を行う。シール投票をする。ツイキャスを流す。うちの商店街に来てという要望を出してもらう。
シール投票は足を止めてもらえる。そこで話ができる。街角対話と言っている。仲間を増やすことにも有効である。駅前は急いでいる人が多い。聞き入れてくれる体制がある。
原発だけが争点ではない。原発票が割れることを想定して戦う。秘密保護法反対は右も左もない。警察国家を防ぐためには必要である。
都知事選があることも知ってもらう。勝てることで動いてしまうと運動につながらない。
現状が見えていない人が多い。一昨年の都知事選の結果に納得がいかず、一人で駅頭に立ってシール投票をしたが、投票結果と変わらなかった。法案改正など日本の現状を伝えるビラを配る。感情抜きに事実を伝える。

さよなら原発江東オリンピック会場測定

さよなら原発江東報告集会が東京都江東区亀戸のカメリアホール第一研修室で開催された。さよなら原発江東は「東京から原発をなくす選択を!宇都宮健児さんの都知事選立候補を歓迎します」との声明を発表した。
伴「その後、江東区夢の島の野積みされていた残土はなくなっていた。改めて測定したところ、線量は下がっていた。その意味でも今回の測定は意義があった」林田力「宇都宮けんじ東部勝手連でも地域の汚染状況の把握の要望がある。測定会では今後も測定する予定はあるか」
樋口「オリンピックは2020年であるので年単位で継続的に測定したい。しかし、基本は行政がしっかり行うべきである」
田中「測定は行政の義務である。私達が測定するならば、行政に催促する意味で行う。東京湾の汚染が分かるような付加価値をつけた測定をしたい」
「時間が経つと汚染がなくなると何となく思われているが、そうではない。高そうな場所をどんどん特定して行政に申し入れて除せんさせる。だから外国から選手や観光客を迎え入れても安心としたい」
「江東区北砂では定点測定している。下がったと思っても、また上がることがある。除せんして終わりではなく、定期的に測った方がいい」

樋口節子氏。江東区の若洲オリンピックマリーナはセーリング場の予定。果たしてロンドン、パリ、ニューヨークと同じか猪瀬さんに聞いてみたい。水に洗われていると流れて線量が低くなる。
葛西臨海公園。江戸川区。松林で枯れ松葉を測定したところ、高い値が出た。これはチェルノブイリと共通する。石畳の空間線量が高かった。石に放射線物質が吸着しているのではないか。
江東区の夢の島競技場に土壌汚染の高い場所があった。除せん残土を放置していたのではないか。近くで学生が運動しており、気を付けなければならない。
放射能汚染は、質の悪い屁と思う。チェルノブイリではコルシカ島にまで放射性物質が流れてきた。オリンピックがあってもなくても東京都知事には汚染があることを前提に調査を求める。
田中一郎氏。測定結果を見た時に私も一安心した。しかし、3分の1くらいの会場で放射能汚染の影響があった。東京の土壌汚染は結構深刻である。
セシウムしか調べていない。日本ではストロンチウムやプルトニウムを調べていない。セシウムのあるところには一定程度ストロンチウムなど他の放射性物質があると考えるべきである。
東京にはホットスポットが多そうである。新宿御苑に万ベクレルのホットスポットがあるとの指摘がある。東京湾も汚染されている。
食べ物から採る内部被曝の危険性がある。日本の食品流通は偽装だらけである。呼吸被曝の危険もある。土の上で競技する場合は要注意である。
福島原発事故の東京の責任を自覚しなければならない。東京都は東京電力の大株主である。東京都民は原発の上に甘い汁を吸ってきた。

さよなら原発江東

さよなら原発江東・報告集会が東京都江東区亀戸のカメリアホール第一研修室で開催された。
質疑応答「希望の牧場の牛は他で売るつもりではないか」
「家畜と言っても名前をつけており、殺すことは忍びない。放射能汚染の実態を知る貴重なデータになる。牛を外に出すことはできない」
「トレーサビリティがあり、制度的に不可能である」
「今後のために追跡調査はきちんとすべき。怖いからと言って見えないようにするべきではない」
「いかに援助するかが問題である。生き物を大事にする」
「原発誘致を拒否した地域もある」
山本氏が福島の現状を報告した。福島県出身。福島市は線量が高いところがある。選挙で負けた福島市長は家族を海外に逃がしたと言われ、負けて当然である。放射能汚染に関係なく、福島産は売れない。これは差別である。福島市の梨農家が福島で生きていくために挑戦した。梨畑の表土をはぎ取るが、中間貯蔵施設がないため、畑の一部を潰して汚染土を埋めた。これによって除せんでき、売り上げも5割くらいは回復した。風評も怖いが、風化も怖い。東京都知事選で原発は争点にならないという人がいるが、そういうことは絶対にしてはならない。
大城伸樹氏は福島現地視察を報告した。東日本大震災後13回ボランティアで被災地を訪れている。浜通り農民連ね経営する産直センターを訪れた。農産物の放射線を測定している。福島県産の米は全量検査されているとのことである。全国の消費者に安心して食べて欲しいと言われた。背中が凍る感じと述べた。
避難区域では多くの家畜が餓死し、残された家畜は殺処分となった。浪江町の「希望の牧場・ふくしま」では牛の殺処分を拒否し、飼育を続けている。
被災地高校生の手記を紹介する。転校が決まった。新しい学校では知らない土地の話ばかりでついていけない。住みたくないところに住まされた。目眩や吐き気に襲われる。
最初に伴敏子氏が福島南相馬・浪江町現地視察を報告した。東日本大震災から時間が止まったままの生々しい状態を報告した。小学校の黒板には「国、東電を許さない」「原発ゼロの日本を残そう」と書かれていた。常磐線小高駅では自転車通学の高校生が帰宅できないまま避難し、残された自転車がずらりと置かれていた。福島原発事故を繰り返してはならない。

ブラック企業を東京都知事選の争点に

#都知事選 #ブラック企業 #宇都宮けんじ 東京都知事選挙の争点は、やはりブラック企業問題になる。朝日が昇ると現実は容赦なくブラック企業を包み込む。ブラック企業やブラック士業の虚構を共有する空気に包まれることは大変危険である。ブラック企業やブラック士業は最初の定義を都合よく決めることで、その他の正解の可能性から目をそらさせようとする。
宇都宮けんじ氏はブラック企業規制を掲げる。日弁連会長として金儲け優先で倫理観のないブラック士業に批判的な立場であった。
桝添要一氏は厚生労働大臣の経験に基づき、福祉政策などをアピールするとみられる。福祉は、どの候補も選挙戦ではアピールする差別化しにくい要素である。有権者は選挙演説だけでなく、どの政党・政治家が福祉予算の充実を訴えたか、福祉予算を削減してきたかを認識した上で判断することが期待される。しかし、それが現実にできているとは言い難い。
桝添氏は厚生労働大臣の時にホワイトカラーエグゼンプション法を推進する立場から家族団らん法に言い換えるように指示した人物である。日本の労働者は残業代目当てに無駄な残業をしているとして、ホワイトカラーエグゼンプションが導入されれば労働者は早く帰宅し、家族団らんが促進されると主張した。
ホワイトカラーエグゼンプション法は日本全体をブラック企業化するとして激しい反発を受けた。家族団らん法の言い換えも残業せざるを得ない労働者の現実を無視した欺瞞的な論理と批判された。
ブラック企業は社会問題になっている(林田力『ブラック企業・ブラック士業』Amazonキンドル)。ブラック企業への反発の広がりは、単に労働者を搾取するブラック企業の悪辣さだけが理由ではない。ワタミ渡辺美樹に代表されるように頑張ることを美徳として強要する欺瞞的な論理への怒りが大きい。桝添氏の家族団らん法もブラック企業経営者と同じ欺瞞がある。

2014年1月10日金曜日

東急不動産係長逮捕とゼロゼロ物件

#東急不動産 東急不動産係長脅迫電話逮捕事件とシンエイエステートなどゼロゼロ物件業者の宅地建物取引業法違反は顧客無視という点で同じ問題である。東急不動産もゼロゼロ物件も顧客対応を甘く考えて大問題になる。いつも甘い見通しで、中途半端な努力しかしないため、いつまでも栄光に手が届かないままで終わる。
東急不動産係長はトラブルになった顧客女性に脅迫電話を繰り返して逮捕された(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。東急不動産もゼロゼロ物件も勝利より敗北に近づいている。
ゼロゼロ物件業者・シンエイエステート(佐々木哲也、東京都知事(7)第45072号、更新して東京都知事免許(8)第45072号)とグリーンウッド(吉野敏和)が宅地建物取引業法違反で東京都から業務停止処分を受けた。
重要事項説明義務違反や賃貸借契約書に記載なく退室立会費を徴収していた。 これは宅地建物取引業法第35条第1項(重要事項説明書の不記載)及び第37条第2項第3号(賃貸借契約書の不記載)違反になる。
※東京都都市整備局「宅地建物取引業者に対する行政処分について」2010年6月8日
シンエイエステートと関係のある組織にNPO法人オアシスらんどがある。
グリーンウッドはアトラス(東京都知事(1)第93815号、中西真琴)となってゼロゼロ物件の営業を続けたが、姑息な手法に消費者の批判が増大し、廃業した。これは消費者運動の勝利である(林田力『東京都のゼロゼロ物件』Amazonキンドル)。グリーンウッド(アトラス)のあったニューステイトメナービル1328号室は賃貸に出された。物件登録日は2013/06/27である。賃料8万円 管理費0円 敷金1ヶ月 礼金1ヶ月 敷引金1ヶ月 面積25.20m2 間取り1Rと説明される。商売をしている人にとって宅地建物取引業法違反のゼロゼロ物件業者の事務所だった場所は事故物件と同じようなものである。縁起が悪い。
ニューステイトメナービル(ブラック物件、心理的瑕疵物件)は事故物件でもある。2012年9月18日午後8時頃、ニューステイトメナービル屋上から肥満型、年齢30歳から40歳くらいの男性が全裸でフェンスを乗り越え、飛び降りた。全身打撲、ほぼ即死状態という。
吉野健太郎の連邦には社会問題になっている脱法ハーブ店「吉祥寺のハーブショップ ART TRICK 吉祥寺店」「合法ハーブ リキッド専門店 REGARDS大宮店」の広告リンクがある。
REGARDSでは薬事法の指定薬物を含む違法薬物を販売していた(千葉県「指定薬物を含有する違法ドラッグの発見について」2012年8月1日)。
輸入雑貨店REGARDSには熊谷店や所沢店、錦糸町店などがある。REGARDS錦糸町店は脱法ハーブ店「神輿 -354-」と同じ住所、同じ電話番号である。姉妹店に「宴-Fiesta-」「梵神-BONG JING-」「FeS〜祭」「HOTSPICE」「HOTDEEJAY」がある。
吉野健太郎は不正B-CASカードでデジタル有料放送を視聴するという違法行為も告白している。吉野健太郎は慶應義塾大学系のサークル主催のセミナーに参加して感情失禁事件を起こした。
吉野健太郎の連邦には代々木のゼロゼロ物件業者・グリーンウッド新宿店(吉野敏和)の広告リンクもある。ゼロゼロ物件も貧困ビジネスとして社会問題になっている。

2014年1月9日木曜日

東京都知事選挙と住まいの貧困

#宇都宮けんじ 宇都宮けんじ氏はゼロゼロ物件被害対策弁護団長である。ゼロゼロ物件は貧困ビジネスとして社会問題になった(林田力『東京都のゼロゼロ物件』Amazonキンドル)。ゼロゼロ物件業者は賃借人の居住権を無視して合鍵を使用して住居侵入を繰り返す。そして勝手に鍵を交換する。家賃滞納者に付きまとい、胸ぐらを掴む。壁に叩きつける。警察が取り締まらないことを逆手に取り、やりたい放題である。強要・恐喝も当たり前である。温かい布団で寝られなくなるぞと脅迫し署名・捺印させて、あり金すべてを奪い取る。
東京を変えるキックオフ集会の最後に宇都宮けんじ氏が「エネルギーをもらった。大変いい集会になった」と話した。集会終了後は各地の勝手連があつまった。東部勝手連も1月19日の江東区亀戸でのキックオフ集会東部地域版について話し合った。
海渡雄一弁護士による行動提起である。いかにして選挙に勝つのかという戦略を話す。安倍政権はブレーキを失って暴走しようとしている。若者は結婚して子どもを育てるという普通の生活も難しくなっている。誠実な人柄の持ち主が必要である。宇都宮さんには強さがある。今回の選挙では悪と闘う宇都宮を打ち出す。脱原発のエネルギー政策は経済政策である。宇都宮さんは闇金融と闘ってきた。東京オリンピックの成功にはアジアの平和な環境が必要である。
田中弁護士。電話で投票依頼することは自由である。メール以外の媒体では選挙運動が解禁された。自分のアドレスなど連絡先を書いていく。メールによる選挙運動で広範に発信できるのは確認団体だけ。一年前は自民党に風が吹いていた。しかし、今は変わっている。新しい風を起こさなければならない。

2014年1月8日水曜日

東京を変えるキックオフ

田中隆弁護士。公職選挙法について。ネット選挙が解禁された。選挙運動と政治活動によって、やれる、やれないが変わる。
頑張らなければいけないのは皆さんである。皆さんが毎日毎日一人ずつ周囲にアピールすれば変わる。
石川せり。最近怖い。原発事故。もう受け身はダメ。
坂本龍一さんが応援しますとメールをした。
緑の党の共同代表すぐろなお。世界一働きやすい都市を作ることは宇都宮さんでなければできない。国に対して徹底的にノーと言えるのは宇都宮さんしかいない。将来のことを考えて政治ができるのは宇都宮さんしかいない。将来の視点で政治を変えていくことができる。
村松まさみ小平市議。一人一人が宇都宮さんを当選させると思えば当選できる。小平市は絶対できないと言われた住民投票を実現した。市民の働きがあった。政治から離れていた現役世代が立ち上がった。民主主義を取り戻す。一人一人の力は大きい。一人一人でできることから動いて変えていこう。
福島みずほ。全力を尽くすことを誓う。政治を変えたい。秘密保護法の強行採決は本当に悔しかった。宇都宮けんじさんに勝利してもらう。東京から日本の政治を変える。大人には責任がある。雇用を守る。住みやすい東京を作っていく。そのような政治を宇都宮けんじさんと作っていく。
小池あきら。宇都宮さんとは年越し派遣村で出会った。反社会的勢力と闘う宇都宮さんは都知事にふさわしい。冷たい歪んだ都政を変える時である。他の候補者を推している政党は猪瀬知事を推していた。布団をかぶって反省すべきである。
孫崎。何故、猪瀬さんに投票したのか、と周囲に聞いて下さい。猪瀬さんを知事に、という空気が作られたことが問題である。マスメディアは宇都宮さんの政策をほとんど伝えていない。
日本は大変な時代になろうとしている。イギリスやアメリカで安倍首相はハリー・ポッターのヴォルデモードではないかと言われている。結論は宇都宮さんしかいない。宇都宮さんは再稼働反対を明言している。東京から日本を変える。宇都宮さん、宜しくお願いします。
高橋しずえ。地下鉄サリン被害者遺族。私は池袋出身である。宇都宮先生を応援できることは嬉しい。宇都宮先生は弁護団長を務めた。オウム真理教に対して民事訴訟を提起した。怖かったが、弁護団と一緒に闘って勝訴した。しかし、勝訴しても一円も入らなかった。被害者は大変である。救済を求めるために都庁にも何度も要請した。しかし、石原知事は一度も会わなかった。悲しかった。
地下鉄サリン事件の被害者数さえ国は把握しようとしなかった。警察庁にも被害者数を出すように求めたが、動かなかった。宇都宮先生が被害者救済に奔走した。宇都宮先生が都知事になれば隅々まで行き届く都政になると思う。

東京を変えるキックオフ集会

東京を変えるキックオフ集会が1月8日、東京都豊島区の豊島公会堂(みらい座いけぶくろ)で開催されます。1月19日には東部勝手連主催のキックオフ集会東部地域版が江東区のカメリアで開催されます。
中山弁護士の主催者挨拶。猪瀬直樹辞任の後であり、クリーンな候補が求められる。共同の全員野球の選挙をする。
宇都宮けんじ。皆さんと都知事選挙を闘えることを嬉しく思っています。知名度本意や後だしじゃんけんは市民選挙ではない。大変盛り上がった選挙を闘ったが、仲間内で盛り上がっているだけでは勝てないことも学んだ。いかに説得して支持者に加えていくか、それが問われている。名護市長選と東京都知事選は全国民が注視している。
オリンピックは被災者も一緒に喜べるものにしなければならない。オリンピックは平和と友好の祭典である。日中戦争の拡大によって過去の東京オリンピックは中止に追い込まれた。
安倍政権は生活保護法改悪を皮切りに社会保障制度を改悪し、憲法二十五条を空洞化しようとしている。解雇特区はブラック特区である。労働者にとって地獄の国づくりになる。
新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。
お返事が遅くなりまして申し訳ありません。都知事選が本格的に動き出しましてバタバタしていました。私は貧困ビジネス(ゼロゼロ物件や脱法ハウスなど)やブラック企業を批判する勉強会などをしており、一昨年と同様に反貧困の宇都宮けんじさんを応援する立場です。
いわゆる左翼革新の教条主義的な主張に抵抗があることは承知しております。私も同じです。
私が貧困ビジネスやブラック企業を批判する理由も、単に困っている人を税金で助けるという税負担を増やす貧困対策一辺倒に疑問があるためです。その立場からも今回の宇都宮けんじ氏の政策は支持できるものと思います。参考になりますところがあれば幸いです。どうぞ宜しくお願いいたします。

2014年1月7日火曜日

林田力・ブラック企業

#ブラック企業 #ブラック士業 #反貧困 林田力『東急不動産だまし売り裁判19ダンダリン』(Amazonキンドル)はブラック企業と戦うドラマ『ダンダリン』のレビューを中心とする。
http://hayariki.net/tokyu/cre.htm
ブラック企業は長時間労働やパワーハラスメントなどで過酷な労働を強い、若者を精神疾患にし、退職に追い込む。新入社員を大量採用した上で選別し、パワハラを繰り返して多数を辞めさせ、低賃金で長時間労働をさせ、追い詰められた若者を使い捨てる。
ブラック企業は負けぐせとやる気のない空気に押し潰されている。ブラック企業の社員には、ブラック企業の悪い空気に影響され、やる気を失い、負け犬根性に自分も染まってしまう残念な人がいる。上意下達で指示が下りてくるだけで意見の交換がない。上司や社長は問題や改善点を指摘しても、全く聞き入れない。若手は何も言えず、職場には諦めた雰囲気が漂う。自分には関係ないと無関心の空気が蔓延している。何を言っても無駄だという暗黙の共通認識が生まれ、それを誰も疑わない状態になっている。

2014年1月5日日曜日

東京都知事選挙

#江東区 ブラック企業では誰もが息苦しくて仕方がないと感じている。
オリンピックを通して東京から平和のメッセージを。若者が希望を持てるように。
脱原発をどうするか。昨年の東京都知事選挙では具体的に言っているが、アピールしていない。自然エネルギーにシフトする。発送電分離を徹底する。分社化では甘い。いくら発電会社を作っても自由化が広がらない。
東電管内の原発を廃炉にする。太陽光パネル三万個など具体的な数字を挙げる。太陽光だけだと夢物語に思われるかも。
2018年、日米原子力協定の見直しを提言する。

林田力 林田力 東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った 二子玉川ライズ反対運動 東急ストアTwitter炎上 Amazon アマゾン ウィキペディア ブログ Facebook Wikipedia

2014年1月4日土曜日

住まいの貧困

大型開発事業で景気浮揚という時代ではない。スカイツリーによって墨田区は他の地域が衰退している。地域格差が生まれている。アルバイトが増えたことで雇用が上手くいっているとしている。
防災対策。私はこうやるという違いを出す。防災を名目とした大型開発を許さない。地震でブロック塀が倒れて避難の邪魔になる。自然の垣根に誘導する。
避難計画を見直す。高齢者が一キロ歩くことは現実的か。
無利子や給費の奨学金の充実。
ブラック企業だけでなく、ブラックバイトの問題がある。大人は見過ごしてはならない。非正規雇用が増えている。アベノミクスは格差を助長する。それだけでは抽象的である。脱法ハウスなど貧困ビジネスを一つ一つ調査して潰していくことが経済政策になる。これはダメです、ではなく、こういうことをやりましょう、の方が希望が湧く。
貧困問題に取り組む。高齢者と若者が問題である。若者の貧困が深刻である。ここを提言に入れたい。若者が悲惨な境遇にあるという認識を持った方がいい。住むことは人権である。空き家を活用する。空き家が増えている。公的家賃補助制度を導入する。脱法ハウスやネットカフェ難民の中には少女もいる。性産業の餌食になっている。若者が話し合えるような環境を作る。空き家を改造してシェアハウスにする。空き家には社宅や潰れたホテルなどシェアハウスに向いている建物もある。

東京都知事選挙の政策

オリンピックは否定しない。オリンピックを名目とした大型開発は許さない。土建資本主義的なオリンピックを許さない。既存施設を使う。既存施設を壊さない。既存施設破壊はスボーツ振興に反する。土建オリンピックは東北復興を遅らせる。東京中心の大型開発は地方経済を衰退させる。お金のかからないオリンピック。復興につながるオリンピック。復興の邪魔しないオリンピック。大型開発の建設は東北復興を遅らせる。福島を忘れない。既存施設を利用したコンパクトなオリンピック。
具体的な施設名を挙げる。リストアップする。代替案を出す。八キロ圏内にこだわらない。環境に配慮やコンパクトなオリンピックだけでは差別化にならない。それぞれの地域で具体的な施設名を挙げる。
オリンピックと原発を分けて考えるべきか否か。安倍のアンダーコントロール発言は欺瞞。
放射能汚染対策の徹底。
市民と選手に安全なオリンピックを開催する。きちんと放射線量を測定させる。オリンピック会場の集中する東部地区には放射線量の高い場所もある。会場に加えて地域で面的な測定をする。河川や東京湾の汚染も測定する。
ソチオリンピックの開会式が投票日の直前にある。オリンピック盛り上げムードが懸念される。しっかり取り組む必要がある。
オリンピックの顔にふさわしいのは誰か。人権や平和を大事にする人ではないとふさわしくない。

東京都知事選

#ブラック企業 #都知事選 東京都知事選挙はブラック企業対策を争点にすべきである。ブラック企業では職場の空気はどんどん悪くなる。社長や上司や部下を監視して、ますます空気を悪くする。
新年明けましておめでとうございます。日頃より市民運動に御理解を賜り、誠にありがとうございます。貴党の御活躍には敬意を表します。東京都知事選挙では対決姿勢を示してくださりますようお願いいたします。
貴党は「コンクリートから人へ」で土建国家との対抗軸を明瞭に示しました。それが政権交代の原動力となりましたことは指摘するまでもありません。秘密保護法案に反対することで改めて市民派から見直されました。手応えを感じておられることと思います。
東京都知事選でも対決姿勢を取られることを期待します。「地方政治と国政は異なる」「地方政治に国政の対立軸を持ち込まない」という考え方もあります。しかし、都民は国民でもあります。都政における政党の言動も後の国政選挙での判断基準になります。相乗りには何の大義もありません。
猪瀬直樹都知事の辞任の原因になった金権問題も、元は国政の問題でした。その意味でも今回の都知事選挙は国政の対立軸を無視できません。対決姿勢を見せれば国政にも弾みをつけることができます。
今回の都知事選は他の選挙と重なりません。この後にも大きな選挙はありません。知事がみっともない辞め方をした後でもあり、全国民が注目しています。

2014年1月3日金曜日

猪瀬東京都知事辞任

#東京都知事選 猪瀬直樹東京都知事は五千万円借り入れで主張を変遷させ、それが都民の不信を招き、辞任を余儀なくされました。主張に変遷があるということは、それだけで嘘をついている証拠になります。中野相続裁判も同じである。被告は納税申告書を国税庁作成と詐称し、その後に自分が作成したと変遷させました。遺言書発見場所も仏壇の戸袋と言いながら、矛盾を突かれると別の場所に説明を変遷させました。被告主張に虚偽が含まれていることは明らかです。それが都知事を辞任に追い込んだ国民の感覚です。酸素吸入も受けられず、点滴の流入速度を勝手に速められたという被相続人の無念さは、とても言語に言い表せません。被告が相続や遺贈をしてしまうことは大きな矛盾です。それは被相続人が決して喜ぶものではありません。錯誤が成立することは明白です。

林田力 東急不動産だまし売り裁判19ダンダリン

林田力『東急不動産だまし売り裁判19ダンダリン』はブラック企業と戦うドラマ『ダンダリン 労働基準監督官』のレビューが中心である。東急リバブル東急不動産は隣地建て替えなどの不利益事実を隠して新築分譲マンションをだまし売りした。そのために消費者契約法違反(不利益事実不告知)で売買契約を取り消された(東急不動産消費者契約法違反訴訟、東京地裁平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)。
東急不動産子会社の東急ハンズでは心斎橋店員が長時間労働やサービス残業強要、パワハラで過労死した(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』「東急ハンズ過労死と東急不動産だまし売り裁判」)。これによって東急ハンズはブラック企業大賞にノミネートされた(林田力『ブラック企業・ブラック士業』「東急ハンズがブラック企業大賞2013にノミネート」)。マンションだまし売りで消費者にブラックな東急不動産グループは労働者にもブラックである。
ドラマ『ダンダリン』も初回に登場したブラック企業は高齢者を欺いて不要なリフォーム契約を締結し、高額な違約金を請求する悪徳リフォーム会社でもあった。ここでも消費者へのブラック企業と労働者へのブラック企業が一致する。また、『ダンダリン』はブラック企業だけでなく、ブラック企業を指南するブラック士業の問題を描く点も特徴である。
http://hayariki.net/6/
東急不動産だまし売り裁判
東急コミュニティーと脱法シェアハウス
『ダンダリン 労働基準監督官』
『ダンダリン』第2話、名ばかり店長
『ダンダリン』第3話、マンション建設事故
『ダンダリン』第4話、内定切り
『ダンダリン』第5話、ブラック士業の幼児性
『ダンダリン』第6話、外国人労働者
『ダンダリン』第7話、労働災害
『ダンダリン』第8話、サービス残業強要
『ダンダリン』第9話、ブラック士業の転落
『ダンダリン』第10話、ブラック士業の罠
『ダンダリン』最終回、ブラック士業に精神的死刑
ブラック企業・ブラック士業
ブラック企業と北本市いじめ自殺
ブラック士業
『八甲田山死の彷徨』ブラック企業につながる
『問う者、答える者』
『人という怪物』
『私の職場はラスベガス』
『天使の死んだ夏』

【書名】東急不動産だまし売り裁判19ダンダリン/トウキュウフドウサンダマシウリサイバン ジュウク ダンダリン/The Suit TOKYU Land Corporation Fraud 19 Dandarin
【著者】林田力/ハヤシダリキ/Hayashida Riki
【既刊】『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』『東急不動産だまし売り裁判購入編』『東急不動産だまし売り裁判2リバブル編』『東急不動産だまし売り裁判3』『東急不動産だまし売り裁判4渋谷東急プラザの協議』『東急不動産だまし売り裁判5東京都政』『東急不動産だまし売り裁判6東急百貨店だまし売り』『東急不動産だまし売り裁判7』『東急不動産だまし売り裁判8』『東急不動産だまし売り裁判9』
『東急不動産だまし売り裁判10証人尋問』『東急不動産だまし売り裁判11勝訴判決』『東急不動産だまし売り裁判12東急リバブル広告』『東急不動産だまし売り裁判13選挙』『東急不動産だまし売り裁判14控訴審』『東急不動産だまし売り裁判15堺市長選挙』『東急不動産だまし売り裁判16脱法ハーブ宣伝屋』『東急不動産だまし売り裁判17』『東急不動産だまし売り裁判18住まいの貧困』
『東急不動産だまし売り裁判訴状』『東急不動産だまし売り裁判陳述書』『東急不動産だまし売り裁判陳述書2』『東急不動産だまし売り裁判陳述書3』
『東急大井町線高架下立ち退き』『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』『東急コミュニティー解約記』『東急ストアTwitter炎上』『東急ホテルズ食材偽装』
『裏事件レポート』『ブラック企業・ブラック士業』『絶望者の王国』『歌手』『脱法ハーブにNO』『東京都のゼロゼロ物件』『放射脳カルトと貧困ビジネス』『貧困ビジネスと東京都』
『二子玉川ライズ反対運動1』『二子玉川ライズ反対運動2』『二子玉川ライズ反対運動3』『二子玉川ライズ反対運動4』『二子玉川ライズ反対運動5』『二子玉川ライズ住民訴訟 二子玉川ライズ反対運動6』『二子玉川ライズ反対運動7』『二子玉川ライズ反対運動8』『二子玉川ライズ反対運動9ブランズ二子玉川の複合被害』『二子玉川ライズ反対運動10』『二子玉川ライズ反対運動11外環道』『二子玉川ライズ反対運動12上告』
Amazon.co.jp: ダンダリン (東急不動産だまし売り裁判) eBook: 林田力: Kindleストア
ダンダリン (東急不動産だまし売り裁判) - 林田力/林田力【本が好き!】
http://www.honzuki.jp/book/212731/
ダンダリン (Kindle) 感想 林田力 - 読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/b/B00HGN89VQ

2014年1月2日木曜日

西洋音楽の歴史

カッロッツォ、チマガッリ著、川西麻理訳『西洋音楽の歴史』(シーライトパブリッシング、2013年)は、その名の通り、西洋音楽の歴史をまとめた書籍である。最終巻となる第3巻はロマン派から電子音楽までを扱う。ほぼ十九世紀以降の時代である。
音楽の歴史は音楽家の歴史である。本書は、ほぼ人物毎に記述を進めている。世界大戦やナチスドイツの圧政が音楽家に大きな影響を及ぼしたことが分かる。ストラヴィンスキーは広島の犠牲者の追悼のために作曲している(397頁)。
本書は大部な書籍である。イメージとしては社会科の資料集を一層充実させたものという感じである。大部になる理由は、音楽の思想的背景を詳述しているためである。たとえばロマン派の勃興は理性で全ての問題が解決できる、真に合理的な説明を与えることができるという啓蒙主義の幻想の崩壊がある(10頁)。
本書の翻訳は固い。ヨーロッパの文章構造はそのままで、単語を日本語に置き換えたような文章が散見される。海外小説のこなれた翻訳文とは大きく異なるが、原書への忠実さは学術書としては正しい態度である。

2014年1月1日水曜日

東京都知事選挙

東京都知事選挙では宇都宮けんじ氏に期待する。脱法ハウスやブラック企業など貧困問題が深刻化した。脱法ハウスは制度的には違法ということで決着したが、脱法ハウスに住まざるを得ない住まいの貧困は依然として問題である。単に前回の次点候補者という以上に反貧困の宇都宮氏に期待する理由がある。
http://hayariki.net/
市民派では宇都宮氏以外の名前も取りざたされている。私は東急不動産だまし売り裁判から東急不買運動を実践した立場であるが、それは東芝不買運動に触発された面もある。もし既存の革新政党も守旧派に思えるような消費者の立場に立ったラディカルな候補者を打ち出すことができるならば面白いとは思う。
宇都宮氏は先制的に出馬を表明した。それ故に他の人が出馬を表明することは自由である。何の遠慮もいらない。宇都宮氏では勝てないとの声もある中で、宇都宮氏が出馬したから見合わせるというような人物では到底勝つ見込みはない。
もし新たに出馬表明する候補者がいたならば、その際に検討すればいい。具体的に出馬意思がある人が宇都宮氏しかいなければ宇都宮氏が妥当か否かが問題である。明らかになっていない人物を待っても仕方がない。
先制的な出馬宣言に対して「話が違う」と腹を立てている人もいると聞く。この点について説明すべきことば説明することが望まれる。もし水面下の調整が党派的対立が固定化して身動きとれない状況に陥っていたならば、局面打開の有効な方策になる。これは政治家として、都知事として必要な能力である。当選したとしても議会の壁がある。政策を実現するためには世論の支持を背景に進めることも必要である。
宇都宮氏は様々な攻撃がなされているが、ヤクザや闇金融、ゼロゼロ物件業者と戦ってきた弁護士である。綺麗事だけの世界ではない。「人にやさしい」イメージの宇都宮氏が、ということで動揺する向きもあるが、「やさしい」というイメージ戦略がそもそも社会悪と戦う弁護士像とミスマッチを起こしている。

過労死裁判上申書

#ブラック企業 #過労死 新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。平成26年はブラック企業の悲劇をなくすために社会が、裁判所が断固たる姿勢を持つことを求められています。ブラック企業は人の命を粗末にする会社です。
平成25年(行ヒ)第93号
遺族補償給付不支給処分取消等
最高裁判所第2小法廷御中
上申書
私は都政わいわい勉強会イン東部地区実行委員会の一員として「ブラック企業・ワーキングプアを考える」を12月1日に東京都江東区で開催しました。そこで若者を過労死に追いやるブラック企業の過酷な労働実態について学習しました。過労死が続発する社会は、どのように考えても健全な社会とは言えません。最高裁判所におかれましては、ブラック企業の過酷な実態を直視して下さりますようお願いいたします。
ブラック企業が社会問題になっています。ブラック企業は流行語トップテンにノミネートされました。ブラック企業と戦うドラマ『ダンダリン労働基準監督官』が放送されました。自民党代議士も『ブラック企業は国賊だ』という書籍を刊行しました。
ここまでブラック企業が大きな問題になった理由は、ブラック企業が日本の将来を担う若者を使い捨てにするからです。多くの若者がブラック企業の長時間労働やサービス残業強要、パワハラによって過労死や就労不能に追い込まれています。本件も異常な働かせ方によって亡くなった、つまり過労死です。過重労働と死亡の間に相当因果関係があることは明らかです。東急ハンズ心斎橋店員の過労死裁判では神戸地裁は月90時間の時間外労働で過労死を認定しました(林田力『東急不動産係長脅迫電話逮捕事件』Amazonキンドル)。本件の若者も疲弊し、いつ過労死しても不思議ではない状態でした。高々三ヶ月の休職で蓄積疲労が回復するという東京高裁判決はブラック企業の実態を無視しています。生体リズムを破壊された労働者が3ヶ月間休めば慢性疲労が回復するという科学的根拠はありません。それは実際に母親の証言でも裏付けられています。退職後の生活は朝起きられず、夜は眠れず、家の中でゴロゴロ過ごし、食事もまともに決まった時間にとれない日々
でした。買い物や遊びに行くこと、友達に電話することもありませんでした。労災認定基準の専門部会は半年前の過労状態の評価を行っています。疲労の蓄積を半年以内に限定しないとした広島高裁判決も確定しました。東京高裁が基本的事実を確認することなく、半年以前の疲労の蓄積を否定したことは明らかな違法です。東京高裁判決は事実誤認であり、理由不備、理由齟齬の違法がある。
何故、多くの事件が上告されるのか。それは下級審の審理が不十分であり、到底当事者の納得できる判決ではないためです。中野相続裁判も、その一つです。過労死裁判は医師らの意見書を排斥し、中野相続裁判は茶道教授者らの意見書を排斥した上での判断であり、証拠に基づかない憶測に過ぎません。意見書は各々の専門的知識な経験から結論を導いているものであり、当然審理されるべきです。ともに結論ありきの推論による判決であり、是正されなければなりません。最高裁には最高裁の役割があると言われるかもしれませんが、数多くの訴訟当事者の現実に不満や怒りに向き合うことも必要です。事実を認めない不当判決が社会から支持されることはありません。私達は過去の誤りを認め、将来二度と起きないようにしなければなりません。
最高裁は人権擁護の最後の砦です。多数の国民が過労死裁判や中野相続裁判に注目しています。高裁判決の誤りを見抜き、上告を受理し、公正な審理によって、27歳の若さで命を奪われた若者の真の死因を明らかにされることを強く要請します。一日も早く労災を認めていただきますよう上申いたします。最高裁判所は国民の常識に基づいた判断をしていただくよう求めます。