2014年12月13日土曜日

日本海賊TVトステム相続税

#日本海賊TV #日本海賊党 #海賊党 #選挙 日本海賊TVは第3回「金曜8時は今週の振り返り」を放送した。山内元川崎市議、大北氏(国債救助隊)、須澤日本海賊党暫定代表、林田力が出演した。今回の話題はトステム創業者長女の遺産申告漏れ、日本国債の格下げ、総選挙である。
総選挙の話題では東京15区と東京16区の情勢が議論された。山内氏は初鹿候補が民主と維新の統一候補となっているが、統一による相乗効果には至っていないと指摘した。
東京15区は自民党と維新の候補者が横一線と報道されている。江東区民として、とりあえず自民以外で、は必ずしも真理ではない。個人演説会に参加したが、支持者は先代にお世話になった、というような話ばかりでは新住民はお呼びでないと感じてしまう。地縁を持たず、二世議員に問題意識を持つ反権威的な無党派層は逆に自民党候補を好むこともあり得る。投票率が上がっても自民党が優勢との分析があるが、江東区にも当てはまるだろう。

最初に林田力からトステム創業者長女の遺産申告漏れを話題提供した。トステム(リクシル)の株式の巨額の売却益を非上場の資産管理会社の株式に転換する節税対策が認められなかったという話である。この事件のポイントは、長女側は国税庁の通達に基づいて遺産を評価し、形式的表面的には合法性を満たしていることである。しかし、東京国税局は著しく不当な節税対策と認めず、約60億円という巨額の追徴となった。この事件に対しては通達に従って申告したのに官僚の解釈で決まってしまうことは問題との指摘がある。しかし、形式的な合法性による節税を認めず、実質的に判断したことに意義がある。これを認めるならば危険ドラッグは違法でないから合法であると主張することと変わらない。
他の出演者からは非上場会社を利用した鉄道会社グループの企業支配や海外企業の所得移転という、法の隙間を狙った大企業経営者の手口の話題で盛り上がった。
続いて大北氏から日本国債の格下げについて話題提供した。SPの格付けが注目されるとした。
番組の最後では足立区の北千住駅東口で開催する希望のまち東京IN東部「選挙に行こうプロジェクト」を紹介した。

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