2014年12月1日月曜日

二子玉川ライズ風対策4

#東急電鉄 #東急不動産 #東急建設 #再開発 世田谷区は二子玉川東地区風調査検討プロジェクト専門家会議検討結果説明会を等々力の玉川地区会館で開催した。
参加者。二期ビルの仮囲いがデータに影響していないか。二期の南は風速のデータが小さいことを気にしている。
中村。影響は全くないわけではないが、解析は囲いがない想定でしている。
参加者。アセスと今回の評価はどう違うか。
参加者。一期工事に被害が出た。アセスをやり直さないと世田谷区は答えた。責任はないのか。
中村。アセスと基準が異なる。
参加者。アセスを見直さないと答えたことに行政の責任はないか。
参加者。今回の調査結果からアセスを評価するとどうなるか。
中村。厳しいと思う。
世田谷区。アセスは一期事業と二期事業を通して評価する。
参加者。地下道、歩道橋、屋根は許可が出るか不明である。できないと判明した際に対策を続けるのか。
世田谷区。事業者に対策の検討を要請する。今後も専門家の意見を聞いていきたいと世田谷区としては考えている。
参加者。事業者が動かなければ世田谷区の責任である。何年待てばいいのか。
参加者。この場所に超高層を建てた責任にこだわりたい。来年は太平洋戦争終戦70年であり、責任追及の動きがある。日本の無責任体制が問われる。超高層ビルはとんでもない、常識の範囲を超えている。行政が補助金を出さなければ超高層ビルは建設されなかった。
中村。この風環境で良いとは思っていない、対策を取るべきと申し上げている。
参加者。行政に反省があるか。
世田谷区。後日回答する。
参加者。今後のスケジュールはどうなっているか。
世田谷区。世田谷区でまとめて事業者と協議する。今の段階で次回予定は申し上げられない。
参加者。事業者に検討を依頼したのではないか。返事が来ていないのではないか。
世田谷区。事業者の方で具体的に風洞実験に着手していただいている。検討には時間がかかる。年内に結果を出すように要請している。
参加者。ある程度の目標を持たないのか。
世田谷区。住民に分かるように進めていく。

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