2014年12月20日土曜日

林田力・東急不動産だまし売り裁判

#出版 #物件 #林田力 #分譲マンション
林田力『東急不動産だまし売り裁判こうして勝った』(ロゴス社)には凛とした清々しさがある。ほんのりとした、人を包み込む温かさがある。他のマンション購入者が林田力と同じような東急不動産だまし売り被害に遭うことを林田力は決して望まない。自分より良くなって欲しい、幸せになって欲しいという希望を『東急不動産だまし売り裁判』に託して出版した。
東急リバブル東急不動産は隣地建て替えという不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした。東急リバブル東急不動産が知っていて説明しなかった隣地建て替えによって林田力の購入したマンションは日照がなくなった。日照のないマンションは寒かった。顔に冷気が当たり、手足がかじかむ。体が冷えると心も萎んでいくようであった。秋の木枯らしが吹いて枯れ葉が舞い散ると憂鬱になった。冬を迎えると憂鬱さの度合いが深くなった。東急不動産だまし売りマンションに住み続けることは飼い殺しと同じである。
なぜ、マンションだまし売り被害に遭わなければならないのか。これが本当に現実に、東急リバブル東急不動産が消費者に突きつけたものなのか。どうしてこのようなことになってしまったのか。林田力は泣いた。泣き崩れた。嗚咽を漏らした。大きな叫び声をあげたい衝動にかられた。それが出来ればどれだけ楽になれるだろうか。
東急リバブル東急不動産には自身に対する厳しさがなかった。東急リバブル東急不動産は真相が発覚しても、理屈に合わないことを平気で主張した。

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