2014年12月26日金曜日

林田力・ブラック士業

#林田力 #雇用 #就職 #転職
林田力『ブラック企業・ブラック士業』(アマゾンKindle)はブラック企業やブラック士業の問題を取り上げた電子書籍である。ブラック士業には以前から怪しげな評判があった。ブラック士業は理屈が通っていない。ブラック士業には小説の以下のセリフが当てはまる。「手だれの嘘つきなんだ。半分だけ事実を言うのが上手で、あることについてはオープンにして、あることは隠す」(ポール・アダム『ヴァイオリン職人と天才演奏家の秘密』198頁)
ブラック企業は同じ小説の以下の文章が当てはまる。「もっともらしい広告キャンペーンを通してフィルターにかけられ、ゆがめられてしまったので、何が現実で何が売りこみ口上なのか、見分けるのかむずかしくなってしまった」(218頁)
ブラック企業やブラック士業では情け容赦ない陰謀家達が徒党を組み、互いを陥れようとしている。ブラック企業やブラック士業のように下品で愚かになる必要はない。ブラック士業の人を見下すような傲慢さに慣れることはない。よくもこれほど無礼な言い方をしてくるものである。ブラック士業に横柄な振る舞いをさせておく訳にはいかない。

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