2014年12月15日月曜日

立正佼成会附属佼成病院裁判・第2回口頭弁論

立正佼成会附属佼成病院裁判・第2回口頭弁論
事件番号:平成26年(ワ)第25447号
日時:2015年1月15日10時
場所:東京地方裁判所610法廷
被告(立正佼成会)がカルテを証拠として提出する予定です。被告(長男夫婦)は入院中の母親の点滴(経管栄養)の注入速度を速め、延命治療を拒否しました。医師記録には「現在Div.(注:点滴Drip Infusion into Vein)で維持しているのも好ましく思っていないようである」とまで書かれています。大きな社会問題にもなっている高齢者虐待にも通じる裁判です。人命に関わる問題であり、特段の正義と使命感で審理されることを望みます。
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/
日本の医療は大きな変化を求められています。岩盤規制などと言われ、保守性の象徴だった医療も、根本的な変身を迫られています。以下はネルソン・マンデラの言葉です。「期待が満たされないとき、祈りや夢が叶わないとき、このことを忘れないように。人生最大の栄光は一度も転ばないことではなく、転ぶたびに立ち上がることにある」。原告は闘い続けます。

立正佼成会附属佼成病院裁判への御注目をお願いします。是非とも傍聴をお願いします。一人でも多くの方に傍聴支援をお願いします。どなたでも傍聴することができます。転送・転載も歓迎ですので、是非とも拡散お願いいたします。

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