2014年11月20日木曜日

高齢者治療拒否裁判

#病院 #医療 #終末医療 #中野区 高齢者治療拒否裁判の第一回口頭弁論が東京地裁で開かれた。原告代理人は命に関係する問題であるとして、慎重な審理を求めた。裁判長は被告の「りっしょうこうせいかい」を「りっせいこうせいかい」と読み、被告代理人に訂正された。
原告の意見陳述を認めるか否かで原告代理人と裁判所の間で、やり取りがあった。文献の引用箇所を除いて意見陳述を行った。
原告からカルテを証拠として提出したが、裁判所は被告病院に訳文付きのカルテ提出を求め、証拠調べは留保された。次回も口頭弁論が開かれる。
口頭弁論終了後に傍聴者から拙速はやめて欲しいとの声が出た。「誰のための裁判かを考えて欲しい」。「意見陳述を否定されたことは初めて」。「萎縮してしまうならば悔しい」「裁判官がいい加減な判決を出すと、弁護士や企業も嘘をつくようになる」
口頭弁論終了後に情報交換がなされた。
年金解雇の損害賠償請求訴訟は控訴審である。この裁判長は中野相続裁判や二子玉川ライズ取消訴訟と同一人物である。
郵政非正規訴訟。証人尋問を行う。
新運転ピンはね訴訟。次回訴訟が中止になった。裁判官が合議制になった。
ヒューレット休職裁判。
アスベスト訴訟。12月4日埼玉地裁105号法廷。マスメディアも注目し始めた。国と企業を提訴した。
再雇用拒否訴訟。高裁で不当判決が出た。最高裁に上告した。
重慶空襲裁判。結審した。判決前に裁判所に葉書を出す。

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