2014年11月30日日曜日

我がまちの防災にひと言

#江東区 #災害 #防災 #市民 江東・生活者ネットワークは公開討論会「我がまちの防災にひと言」を江東区大島の総合区民センターで開催した。高齢化と若者参加が課題。
公開討論。このまちを守る…形だけではだめ、やらなければ意味がない。避難所に最初に到着する人は健常者である。助けを求める人を見かけたら、手を差し伸べて欲しい。落ち葉が排水溝に詰まると水が溢れる危険があり、掃除している。そのようなことも日常の貢献になる。

私たち一人ひとりが取り組む防災対策。災害は突如として大切な人の命を奪う。一度は高台に避難したが、自宅に忘れ物を取りに戻って津波に遭った。日頃から備えをする。点検する。自助の取り組みが被害を軽減させる。避難所生活は快適ではない。自宅が無事ならば自宅にとどまる。避難所で生活しないための備えをする。家庭にあるものでできることは沢山ある。

問題提起。共助があることで秩序が維持される。阪神淡路大震災で生き埋めからの救助は共助は三割、救助隊は2%弱しかない。災害協力隊は地域防災力を高めることができる。母体組織の構成員全員が災害協力隊員であることを認識していない。女性の参加を考えていない団体が約6割。
防災資機材を十分に備蓄することは不可能である。工務店など地域にある防災資源を探して防災マップをつくる。避難所の毛布は場所をとらずに大量に備蓄するため、薄い。自宅から毛布を持ち寄る。防災資機材は訓練だけでなく、平常時から積極的に活用を。自分のところで全てやろうではなく、連携を図って進めて欲しい。
住民一人ひとりの災害時の役割を明確にする。小グループで安否確認する体制を構築する。地域全体で安否確認することは大変である。災害時の担い手を確保することにもなる。一人ひとりの役割がないから、防災訓練の参加者が少なくなるのではないか。

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