2014年11月7日金曜日

何もつけない美肌術

#美肌 #美容 #コスメ #化粧品 『何もつけない美肌術』は化粧品などを使わず、文字通り何もつけないことで美肌を維持することを提唱する書籍である。化粧品などは肌を痛めるため、使用しない方が美肌になると主張する。といっても絶対に使用してはならないという教条主義ではない。たまに使用しても「日頃から接触を避けていればダメージも軽度ですみます」とのスタンスである(103頁)。本書の主張は一般感覚からすると過激な部類に属するが、過激派に対するような嫌悪感を抱かない理由は、この柔軟性にある。
本書の指摘は難しい問題を含んでいる。たとえばハンドクリームを塗る人は肌が荒れるからである。しかし、ハンドクリームを塗ることが肌を傷つけているという。つまりハンドクリームを塗り続けることは悪循環になる。

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