2014年11月5日水曜日

東急不動産だまし売り裁判と不動産力

東急不動産消費者契約法違反訴訟(東急不動産だまし売り裁判)は、不動産力を磨く闘いである。不動産力は不動産業界に「常識」として流布する見方や考え方に対し、利用者の立場から「それはおかしいのではないか」「大事なのはそこではない」と意見を言ったり、疑問を呈したりできる力である(松村徹編、ニッセイ基礎研究所不動産投資チーム著『不動産力を磨く』日経BP社、2014年)。

東急リバブル東急不動産のマンションだまし売り(不利益事実不告知)に対して、消費者の立場から「それはおかしいのではないか」と主張した。東急リバブル東急不動産の「常識」に立ち向かった。不動産力を磨くことで消費者は賢く手ごわい客となり、自分達の豊かな暮らしを実現できる。

拝金主義者が特別東急リバブル東急不動産を侮辱する言葉とは思っていない。実際、東急リバブル東急不動産は金儲け至上主義者ばかりであり、事実を言ったまでである。

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