2014年11月4日火曜日

韓国調査報告会

パク・ウォンスンソウル市政は住民目線の市政を市民参加で大きく進めている
〜韓国の市民社会運動は、変革への希望を感じさせた〜
先日の参議院議員会館で急遽開催の「ソウル視察報告」では、朴ソウル市長がすすめる市政の改革に、大きな希望を見いだすことができました。
市民が自らのリーダーを首都の市長に選出できるチカラを得るために、さまざまな運動や団体が機能し、大きな市民のつながりが支え続けています。
継続できる市民運動、大きく支えあう組織の仕組みなどもともとは、韓国の市民社会団体や労働団体が日本から学んだという歴史がありました。
「希望のまち東京をつくる会」では、ソウル視察での報告を多くの方と共有し、来年度へむけて、本格的に私たちの運動を拡げていくために、組織づくりの討議を進めたいと思っています。
もちろん、視察団団長・宇都宮けんじも議論に加わります。
ぜひ、ご参加いただき、今後の私たちの運動の組織づくりを一緒に考えていきましょう。
・日 時 11月5日(水)午後6時30分〜8時30分(6時から受付)
・会 場 連合会館4階201会議室(新御茶ノ水・小川町・淡路町駅B3出口すぐ)
・内 容 ソウル市、参与連帯、希望製作所、マニュフェスト実践本部、福祉国家ソサエティ、ソンミサン地区共同体などの調査報告
・参加費 700円(学生、障がい者500円)
http://www.hayariki.net/tobu/event.html

0 件のコメント:

コメントを投稿