2014年11月29日土曜日

希望のまち東京イン東部・錦糸町

#希望のまち東京IN東部 #墨田区 #錦糸町 #選挙 希望のまち東京IN東部「選挙に行こうプロジェクト」。
今回の工夫は回答によって貼るシールの色を統一したことである。見やすくした。但し、望ましい政権を尋ねる設問は回答選択肢自体に分かりにくい点があり、改善が必要である。
雨のために高架下で実施した。途中から晴れたため、北口駅前の広場で実施した。やはり晴れた状態の駅前広場の方が反応はいい。
錦糸町は南口と北口で雰囲気が異なる。南口の反応は低調であった。
亀戸や北千住は雨天決行。雨でも活動できる場所がある。雨天の可能性を考慮して立石にする。立石の商店街にはアーケードがある。
シール投票の意見。選挙にかかる費用は無駄である。
アベノミクスで収入が増えた人はシール投票なんかやらない。
トヨタ自動車が利益をあげているのに税金を納めていないのは不公正である。
給料が減った。共産党政権を望む。わざわざ遠くからシールを貼りに来た。
民主党政権を望む。
カメラ回ってないと確認して共産党政権を望むと答えた人もいた。
以下は私見である。シール投票結果はアベノミクスで収入が減ったと答えている人が多かった。アベノミクスの是非は争点隠しではなく、正面から対抗軸を打ち出す必要を感じた。逆に経済政策を無視して脱原発や護憲ばかりを言い立てる方が国民の生活から遊離することになる。
民主党への不信感の強さが印象に残った。自民党公認候補の集まりに参加したが、そこでも「あの民主党政権に戻していいのか」との論調であった。シール投票ではマスメディア流の野党連合への反発からか共産党政権を希望すると明言する声もあった。日本海賊テレビで論じられたように野党共闘への期待が高まっていることも事実であるが、自民党公明党連立政権か野党連合かの二者択一は有権者のニーズを拾えず、その選択肢を狭めてしまう面もあると感じた。

0 件のコメント:

コメントを投稿