2014年11月3日月曜日

希望の政策を語り合う集い

#空き家 #希望のまち東京IN東部 #足立区 #北千住 希望の政策を語り合う集い
文責:林田力
希望のまち東京in東部は2014年11月1日、東京都足立区の東京芸術センターで希望の政策を語り合う集いを開催した。午前中は北千住駅東口で集いの宣伝を行った。

集いの司会は瀬田裕和共同代表である。最初に伴敏子共同代表による主催者挨拶である。希望のまち東京in東部の由来を説明した。空き家を活用して若い人の住まいの確保ができないかと考えている。

続いてパネラー挨拶である。伊藤和彦・足立区議会議員(日本共産党)は「若者の未来を考える陳情に共感し、議会で質問した」と語った。

おぐら修平・足立区議会議員(民主党)は「派遣社員から議員秘書になり、区議会議員になった。若者の自立支援をライフワークにしている。派遣村にボランティアとして参加した。花畑UR団地の空き家を一時的な住まいにできないかという取り組みをした」と説明した。

次は瀬田共同代表による空き家活用陳情報告である。江東区・足立区・葛飾区の区長と高等区議会・足立区議会に陳情した。区長への陳情では足立区長が最も前向きな回答であった。足立区議会の建設委員会を傍聴した。働いている市民は委員会を傍聴できない。審議結果を広く知らせたいと思い、今回の集いを開催した。若者のための空き家活用という取り組みはない。江東区は空き家の実態調査も活用も冷たい回答であった。豊島区では空き家の実態を調査し、所有者へのアンケートも実施している。NPO法人主体で空き家活用に取り組んでいる。引き続き空き家活用を訴えたい。

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