2014年11月13日木曜日

高齢者医療 治療拒否・中止事件 傍聴のお願い

高齢者医療 治療拒否・中止事件第1回口頭弁論
高齢者医療 治療拒否・中止事件 傍聴のお願い
2014年11月20日(木) 1:10 610法廷 東京地裁
平成26年(ワ)第25447号  損害賠償事件  第1回口頭弁論

酸素マスクも延命措置に入りますが一般的に行われています。しかし、被告らは酸素マスクまでも拒否しました。高齢者の終末医療についての問題でもあります。一緒に考えて下さい。

病院は、患者の治療を中止するにあたっては、充分に協議をして、また家族にも充分な説明をして、何度も協議をした上で治療を継続するか、中止にするかを決定するべきです。治療中止の手続きは慎重になされるべきであり、家族の承諾書等が必要となるのは、当然のことだと思います。

同居している長男夫婦の独断で、母の治療が拒否され治療中止になり母は亡くなりました。たとえ何歳になろうとも死んでいい人間はいないです。母親の命を絶つという重大問題が、長女である原告には知らされず長男夫婦の独断でなされました。

母は、脳梗塞で入院しましたが、快方に向かいリハビリを始めました。原告は退院するにあたって転院先の施設を探していました。しかし、長男は母の点滴速度を勝手に速めました。その後母は具合が悪くなり、やがて変わり果てた姿になりました。それでも母は、必死に自力呼吸をしていました。母は、苦しそうに目をむき出してゴーゴーと息をして、息をする度に母の布団は大きく波打っています。
母の咽喉に痰が絡んでゼェーゼェーしてきましたが、長男は、すぐには看護師を呼びませんでした。やがて咽喉に痰が詰まり母は、目をむき出したまま死にました。入院から僅か83日です。カルテにはまだ死ぬ状態ではない事が書かれていました。
長男夫婦は、母が亡くなる前日に葬儀場に行き葬儀の予約をとりました。
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/
私は、長男夫婦が母の治療を拒否して、水分も与えず酸素マスクまでも拒否して命を縮めて絶ったなどとは、知りませんでした。また、病院からも治療中止にあたっての説明は、何も受けていません。
呼吸困難時の酸素マスクは誰でもしてもらえるものです。酸素吸入によって生活の質が改善され患者は楽になります。高齢者虐待ともいえるようなことが、許されるのかが疑問です。皆様のお考えをお聞かせ下さい。
ぜひお時間を作っていただき傍聴のご支援をお願い申し上げます。

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