2014年10月21日火曜日

蟹工船

#ブラック企業 #雇用 #労働 先日の会合後の懇親会で『蟹工船』が現実の労働者感覚から遊離したインテリ的な要素があるとの問題提起がありました。似たようなことは私も感じています。ブラック企業が社会問題になっています。ブラック企業に怒れる若年層の気質に合っているライトノベル『星降る夜には社畜を殴れ』の書評を書きました。
懇親会で出された意見として「対症療法的な対応ではなく、全体を見て主体的に変えていくべきではないか」とありました。これは考えるところがあると思いますが、現実の意識からすると相当の意識転換が求められ、中々大変です。

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