2014年10月18日土曜日

東急田園都市線住民は、うつ病が治りにくい

東急田園都市線の沿線住民は、うつ病が治りにくいと指摘された(「田園都市線住民は、「うつ病」が治りにくい?」東洋経済オンライン2014年10月14日)。「田園都市線の高級住宅地に住んでいるような、高学歴・高収入の幸せそうな男性が、いざうつ病になっちゃうと、ものすごく治りにくい」という。

その理由は以下のように説明される。「住宅街の朝の駅前って、みんな一斉に同じ方向にバーッて歩いて行くじゃないですか。その中で自分だけ電車に乗れないとなると、「俺はダメ人間」となっちゃう」
その対極として江東区の門前仲町が挙げられた。「これが下町の門前仲町とかに行くと、昼間っからカップ酒持ってグダグダしてる人だっていっぱいいる。そういうある種の多様性の中にいると、「俺もありかな?」みたいに思える」。

これは「地域コミュニティとしての寛容性の違い」である。これは東急グループの画一的な街づくりの弊害である。そもそも東急は田園都市を歪曲しており、田園都市ですらない(林田力『東急大井町線高架下立ち退き』「田園都市を歪曲する東急電鉄」)。
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