2014年10月1日水曜日

保育政策の勉強会

#政治 #保育 #江東区 #東陽町 保育政策の勉強会に参加した。直近の問題として新制度への移行・対応がある。新制度は多様なメニューを用意しているが、具体的にどうするかは自治体次第の面がある。自治体に要求して、よい保育制度にすることも可能である。保育運動の果たす役割は大きい。
江東区は要綱で国よりも手厚い基準を定めている。この基準を新制度でも維持することが優先的な課題になる。
以下は感想。方向性は明確である。問題は保育に関心を有する市民の問題意識に合致するかである。江東区の現行基準維持は現状維持的である。これに対して問題意識を有する人々は待機児童など現状を何とかして欲しいと考えている。
勉強会では保護者が利便性の高い保育サービスを求めるだけになってはならず、一緒に保育を作り上げるというような姿勢を求める意見も出た。この立場は主張の一貫性があるが、それが正しいか否かとは別に保護者にハードルを課すものであるために保護者が支持するか否かの問題がある。保護者の意識が鍵になる。

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