2014年9月28日日曜日

林田力・瀬音の湯レビュー

#林田力 #温泉 #レビュー #東京 希望のまち東京IN東部温泉部は秋川渓谷 瀬音の湯に出かけた。ここは東京都あきる野市の温泉である。お湯がつるつるしている。
屋内風呂と露天風呂がある。露天風呂は渓谷に面しており、目の前が山林である。露天風呂の温度は熱く、長湯はできない。ベンチに座っているなど外に出ている人も多かった。外に出て体が冷えると、また温泉に浸かる。この繰り返しで長時間滞留した。温泉は体に良いと言われるが、肌を外気に触れさせて、大気浴・森林浴をすることも健康的と感じられる。
屋内風呂は露天風呂よりも温い。露天と比べて外気は寒くないための配慮だろう。瀬音の湯には宿泊施設(コテージ)もある。
湯上がりに鮎の塩焼きとソフトクリームを食べた。ソフトクリームはコンビニなどで販売されるものと異なり、文字通りクリームであり、柔らかかった。
子ども連れで賑わっていたが、それでも8月の繁忙期に比べればすいていたという。駐車場が満杯で駐車場への道が渋滞することもあったという。
都民にとって手軽な温泉旅行である。800円で温泉に入ることができる。希望のまち東京IN東部で紅葉の時期に再訪したいとの声も出た。
瀬音の湯では入れ墨お断りなど入浴ルールを記載したポスターやビデオ放映が目立った。「風呂で洗濯しない」の注意書きには「路上生活者ですか」との文章が添えられていた。是非は議論があるだろうが、社会意識をうかがうことができる。

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